第2話 カミングアウトの日への応援コメント
『夫ではなく娘たちから』……無邪気で善良な子供達が屈託なく受け入れているだけに、ご胸中をお察し致します。
第49話 最終章への応援コメント
コメントへの返信ありがとうございましたーヽ(*´∀`)ノ
今コンテストに向けて長編を執筆中なのですべてのお話に目を通す時間がなく、返信でおっしゃっていただけた最終回を読みにきましたっ(*..)φ
うーん、やはり私の性的少数者の方は障害者に含まれるという考えに変わりはありませんね( ´ `)
あくまで私の考えをここに述べておきますけど、おっしゃっていた普通の人間かどうかの話になれば、例えば手足が動かなくなった人もちょっと不便になっただけで普通の人だという話になってきますし、急に自傷行動に駆られる人もちょっと落ち込みやすいだけで普通の人だなんて話になってきます。
身体の一部が不自由で車椅子を使っていれば障害者と思うし、精神系の障害であるという診断が下った方も障害者だと思う私の中では、どうしても「自分が男性だったとしたら、自分が男性であると思い、恋愛対象は女性だ。という人が普通で、その普通でない方は障害者」という認識になってしまいます。
ここで白か黒しか判断できない人は損をし、グレーやレインボーがあってもいいじゃんという話になってくるわけですが、私は(そういった形の意味での)損をしていないと言い切れます。
あくまで普通の方か障害を持った方かを分けた言葉が健常者か障害者かなだけであって、別に性的少数者の方の存在を否定するようなことは決してありません。(気が合うかどうかなどは性格のことなので別問題)
文字列の認識と人との関わり方は別物だと考えています。
Aiさんが「それでもトランスジェンダーを障害者呼ばわりするのは嫌だ」ということなら、お互いの考えが一致しなかっただけのことです。『普通』っていう単語へのとらえ方が違うのでしょうね。
私からすれば『トランスジェンダー』ということがわかっているのがうらやましいです。私の持っている障害は原因がはっきりしておらず、明確な名称もなく、かといって検査では何も反応がないため解決への手順もまったく示されていません。そして今後治ることは(現実的な範囲では)ないでしょう。また治ることがないと思って生きなければなりません。
Aiさんと出会えたアリッサさんがうらやましいです。私の周り、特に家族は、本気で私の障害のことを考えて将来への不安に向けての解決へと動いてくれる人は1人もいないですから。
特定の場面で助けてくれる友人がいるのはありがたいことですが、みんなそれぞれに忙しいですからね。
私の存在も、グレーやレインボーな物の見方をする人に入れておいてくださいね(*´ `)まぁそれを言いだしたら全世界の人に完全な白・完全な黒の人はいないんですけどね
作者からの返信
コメント、本当にありがとうございます。遠い日本から、見ず知らずのかたがこうやって、丁寧なご意見をくださることに感激でいっぱいです。
帝王Tsuyamasamaさんの抱えていらっしゃる問題が時間がかかってでも解決するよう、カリフォルニアから願っています。
第1話 パパはトランスジェンダーへの応援コメント
フォローありがとうございます。
じっくりと読ませてもらいますね。
作者からの返信
あきのななぐささん
コメントありがとうございます。あきのななぐささんはたくさん小説を書いていらっしゃるのですね。わたしもひとつひとつ作品をじっくり読ませていただきたく思います。楽しみにしています。
第1話 パパはトランスジェンダーへの応援コメント
フォローありがとうございました~!ヽ(*´∀`)ノ
へぇー、このようなことがあったのですねー( ゚д゚)
今のところ、私の周り・知り合いの中では、こうしたカミングアウトをした人って1人もいないんですよねー( ・・)
単純にそういう障害を持たれてない人しか知り合いにいないのか、カミングアウトをしていないだけで実は~という人が中にはいるのかわからないですけど、私は言ってくれたほうがいいと思う派ですねヽ(*´∀`)ノ結婚する前に言ってくれたらなーっと思うやも?
まぁでも本人もいろいろ悩みがあったことでしょうしね(/ω\*)障害に悩んで苦しむ気持ちは私も少しわかりますっ(私は力が一般の方よりかなり弱いです)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただき、感想までいただいてとても感謝しております。
ただ、トランスジェンダーを「障害」と呼ぶのは間違ってはいないでしょうか?
トランスジェンダーの人たちは、心と体の性が一致しないだけで、わたしたちと同じ普通の人間です。
最終章にそれについても触れています。最後まで読んでいただけたら幸いです。
はじめまして。遠く離れたお国からありがとうございます(〃ω〃)
拝読させて頂いております。
時間がなくゆっくりにはなりますが非常に興味深いと言えば失礼かもしれませんが、私にもLGBTの友人がおりますので気になるのです。
私の友人は日本では暮らしにくさを感じて今はパートナーと共にスウェーデンにおりますが…
ゆっくりと拝読させて頂きますね。
ー揣ー
第1話 パパはトランスジェンダーへの応援コメント
法律や公共の福祉は大前提として、これまでのところ、誰がなんになろうと自由勝手たるべしという世の中は概ね一人一人が細い糸で手繰り寄せようとしていました。
これからは、糸をよりあわせて綱にすることが必要かもしれません。
作者からの返信
マスケッターさん
コメントありがとうございます。おっしゃる通りです。糸をよりあわせて強くて太い綱にして、日本でもアメリカでも「違ってるのが素晴らしい」とみなが思える社会に変化していくとよいなと思います。
第44話 アリッサに直撃インタビュー3への応援コメント
突然のコメント失礼します♪
ポルシェはちょっとびっくりw
ただ、私も趣味のクラシック歌唱以外では、1日中家でゴロゴロするのが好きで、もしお金に余裕が出来たら(いつのことやら?)、500万円位するSILIK(ロココ調で有名な家具ブランド)の天蓋付きベッドが欲しいって思ってるからわからなくはないかも笑
高さが250-260位あるから、日本の家じゃ組み立てるのも大変なのだけど・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夢を見るのは自由だから、人の夢にあれこれ意見しちゃいけないですよね。パートナーのポルシェの夢が叶うといいなと思うことにしました。
ベットの夢、きっと叶うと思います。
わたしは、娘たちが独立したら、素敵な男性が現れて、生涯一緒に幸せに暮らすことが夢です。
第25話 周囲の反応 友人編への応援コメント
そりゃそうですよね。
人間理性で動いている訳じゃあるまいし。
あぁ 確かになと思っていても
愚かだなと思われても、動けないことってあると思います
すごく読んでて楽しいです
ありがとうございます
蜜の味だと思って言う訳じゃありませんよ。
作者からの返信
公道様
コメントありがとうございます。投稿に慣れていないので、日本に住んでいる知らないかたから、こうやって応援のコメントをいただけたのがとても感激です。
「暗くなりがちなトピックだから、おもしろおかしく書いたほうがよい」とアドバイスをもらったこともあるのですが、わたしたち家族が体験したことを「おもしろおかしく」書くのはどうしても腑に落ちず、起きた事実と感じた気持ちを正直に綴りました。なので、「読んでて楽しい」と言っていただけて、本当にうれしいです。
第6話 カミングアウトまで part 3 「絶望だね」への応援コメント
家族の突然のカミングアウトに戸惑い、怒る気持ちがよく伝わりました。更新を応援しています。
作者からの返信
西フロイデ様
コメントありがとうございます。カクヨムへの投稿始めたばかりなので、とてもうれしかったです。当時の自分は怒り、喪失感、悲しみ、困惑、羞恥心など破壊的な感情でいっぱいでした。このエッセイで、わたしの気持ちの変化を綴り、トランスジェンダーの当事者や家族、周囲の人たちへメッセージを送りたいと思っています。どうか続けて読んでください。
第18話 職場でカミングアウト 「これからは女性用トイレね」への応援コメント
理解の輪がつながっていく。幸せ者ですね。そして、それは周囲が認めた幸せですね。本人に幸、皆に福きたらんことを。