第3話、奴隷契約満了日への応援コメント
あと1つだけ注意です! このように! 気を付けて!
!と?の後は、1文字分のスペースを空けることで
読みやすさを上げるルールになっているのです!
例えば、最後から2番目の行です。
今のうちに直しておけば、余裕で間に合います。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
(^^)
第2話、リーヴェに迫る危機への応援コメント
お互いの会話に親しみを感じて良いと思います!
まず★1を差し上げます! 後で追加できますので。
作者からの返信
宗谷ソヤナーさん、感想ありがとうございます!
他の作品もですが、結構キャラたちに会話をさせていたりします。そのためその部分を評価して頂けて、とても嬉しく思います(^^)
良かったらごゆっくりしていって下さいね♪♪
第2話、リーヴェに迫る危機への応援コメント
すみません、私が解釈違いをしているだけかもしれないのですが、アルドはまだ首輪が外れていないのですよね? アルドくんが魔法を使えるのは何故でしょうか。
もし第1話パオルのセリフ「お前の首飾りは、ほんと当たりだよな」という文で、アルドくんの首飾りが緩い(だから魔法が使える)ということを示唆されているのなら、その事実をもう少し明確にした方が良いのではないかと思いました。
パオルの言う当たり→『パオルにとっての当たり。縛りの強い首飾りで奴隷としての価値が高い』もしくは『単純に当たりの首飾り。すなわち緩い』のどちらとも取れてしまうように感じました。
内容はとても好みでこの先も気になるので、また定期的に読みに来ようと思っています。これからも応援しています!
作者からの返信
アルドの強さをミステリアスに演出するため全てを書いていないのですが、現状読み手さんを混乱させてしまうだけのように思えてきました。首輪に何故耐えられるのか、時間を見つけて加筆しようと思います!
ちなみにこの時のアルドは、魔力回路と言うのが働いており、また闘気と言うもので守られている裏設定になっています。
第1話、夢と現実への応援コメント
改めて拙作にハート並びに応援コメントありがとうございました。
主人公の現状、世界観の導入、第1話でこの作品の概要がわかるようなとても良い導入だと思いました。あらすじを読む限りではここから記憶を取り戻すのですかね?
少し内容について触れると、リーヴェに関する事で怪しげな雰囲気がありますね。リーヴェとアルドの契約満了が一日ずれているのも何か意味があるのでしょうか。
記憶を取り戻す経緯やこの後の展開、気になる部分があるので一読者として引き続き読ませていただきます!
作者からの返信
こちらのほうこそ拙作にハートや感想を頂き、ありがとうございます。
記憶についてですが、小出しにしながら少しずつ取り戻していく予定であります。
リーヴェとアルドの契約満了日が一日ズレているのは、特に意味はありません。ただ単に、パオルが奴隷を買いに連日通ったぐらいの設定であります。
第9話、仕事人アルドへの応援コメント
きっちりパオルに復讐してから、アルドとリーヴェの二人の新しい旅が本格的に始まるんでしょうか!
イチャイチャ&シリアスな展開に期待です✨
作者からの返信
感想だけじゃなくてハートや星まで頂きありがとうございます。
アルドは最新話あたりで聖職者と名乗りつつ悪人を裁いていっていますが、シリアスになりすぎないようこれからもイチャイチャを適度に入れて行こうと思っています。
第1話、夢と現実への応援コメント
>神の救いの試練がまだなのか
この辺りの考え方が神学者っぽくてキャラの考え方などが出ていて良いと思います。
奴隷の首輪についての機能が詳細に書いてあって面白いと感じました。当たりはずれがあるというのも想像していなかったので良かったです。
ところどころ長く感じる文章があります。
例えばですが
>どこかで改善する機会はあっただろうに、それがまだそのままだと言う事は、神の救いの試練がまだなのか、自身が与えられた試練を見逃してしまっているのだろう。
であれば
どこかで改善する機会はあっただろう。それがまだそのままだと言う事は、神の救いの試練がまだなのか、自身が与えられた試練を見逃してしまっているのだろう。
の方がすっきりするのではないかと思います。ただ好みもあると思うので一意見として留意していただければと思います。
>真実の呪文
真実の呪文にフリガナでトゥルースペルと書いてあるのは良いと思ったのですが、次に出てきた時にはトゥルースペルとフリガナの方で出てきてそこに疑問を覚えました。2回目以降をトゥルースペルとカタカナで表記しているのは特別な用語として書きたかったからだと思うのですが、かっこいい用語だと思いますし、トゥルースペルとカタカナで書くよりも【】でくくって【真実の呪文】としてしまうのはどうだろうかと思いました。ただ、あくまでも私の好みの問題ですし頻出単語だとしつこく感じるかもしれないのでそういう考え方もあるのかと思ってもらえればと思います。
>「おはようございます、パオルさん」
ユーリダスさん と苗字の方が良いのではないかと思ったのですがどうでしょう? 他に家族がいたるなら名前呼びもまぁ、と思うのですが、パオルさんは主人公を下に見ているので名前呼びを許しているのだろうかと少し引っかかりました。
>自身が与えられた試練を見逃してしまっているのだろう。
自身「に」与えられた試練 の方が自然かと思います。
それから接続詞に違和感が。
>金持ちに対して劣等感があった
>しかし私が八才の時、二才年下の妹に魔法の才が有ることが判明し王都で再検査させるために必要な旅費を得るため、私が奉仕に出されたことに対して両親を恨んだことはない。
という文章の並びから、魔法の才が有ることは金持ちに対しての劣等感が変わるほどお金になること、なのかなと感じました。
文章中では魔法についての説明はあるのですが、魔法の才があることがどれほど珍しいことなのかの尺度がないためどれほど凄いことなのか少し想像しにくいところなと感じました。
私が書くとしたらですが
だから金持ちに対して劣等感があった。
しかし私が八才の時、二才年下の妹に魔法の才が有ることが判明したことでそれが変わった。魔法の才があれば食うに困るような生活をせずにすむ。妹を王都で再検査させるために必要な旅費を得るため、私が奉仕に出されたことに対して両親を恨んだことはない。
という風にするかと思います。
理解が間違っていたのであれば申し訳ありません。
作者からの返信
赤月朔夜さん、感想と沢山の気付きを書いて頂きありがとうございます!
>長く感じる文章
はい、気をつけます!
>真実の呪文
カタカナの方が読みやすいかなと思って他でもよくやっていたのですが、なるほどですね!
>パオルさん
たしかにユーリダスさんですね!
>接続詞に違和感が
わー、たくさん間違いがありますね! 反省です。
ご指摘頂いた箇所、修正させて頂きました!
第1話、夢と現実への応援コメント
おはようございます。この度は当企画に参加いただきありがとうございます。
自由だ! という出だしは正直なにが起こった主人公!? という感じにパチコンとパンチされた気分でしたが、なるほど~。奴隷かぁ。んでもってめっさ悪役丸出しのでっぷり腹のおっさんがメイドさんに……なんて下衆い展開がお? お? というふうにでてきていますね。てか、首輪に当たりハズレがあるってのがまた発想の膨らみどころですね。勉強になります。
では、他作者様の作品もぜひお楽しみください。失礼します。
作者からの返信
神無さん、丁寧なご挨拶と感想ありがとうございます!
パオルはざまぁを完成させるために登場させた最初の悪役になるため、ユーリダスと言う外国では使ってはいけないらしい名前を使用していたりもします。
因みに私の活動時間は基本夜になるため、神無さんを含めた皆さんの作品はその時に拝読させて頂こうと思っています。
第2話、リーヴェに迫る危機への応援コメント
本音の感想を述べる本棚企画主です。
良い点
・ストーリー展開が早い
・設定が凝っている
悪い点
・言葉足らず/無駄な場所がある
(あるため→ある目的のため、など)(感知をするから→感知するから、など)
参考になれば嬉しいです。
企画への参加ありがとうございました♤
作者からの返信
宮瀬優希さん、拙作の良い点悪い点を教えて頂きありがとうございます。
とても参考になりました。
今度機会を見つけて、修正していこうと思います!
第32話、お酒は程々にねへの応援コメント
待ってま~す!
作者からの返信
a_tomiさん、
早く自身で面白いと思えるストーリー構成を組み上げれるよう、頑張りますデス!
それと応援も、いつもありがとうございます♪♪
編集済
第124話、ミレニアムへの応援コメント
完結後に読み始めたのですがリアルタイムに読まなかったことを後悔してます…
ストーリーもよく練られていたので後半の展開をもっと膨らませて頂けたらさらに良い作品になると思います
>後半部分読ませていただきました^ ^
さらに面白い展開になりそうでワクワクします
個人的感想ですが十分書籍化に値する作品だと思いますので応援しております
作者からの返信
拙作を読んで下さりありがとうございます♪♪また貴重な感想ありがとうございます(^^)
今作このままでは夢に届かないと思い、バタ足で完結させてしまいました。次回出直す時は後半もっと丁寧にエピソードを書こうと思います!
それと感想頂いたお礼に、今少し出来上がっている後半部分のお話があるので、そちらを下に載せようと思います。良ければ見てあげて下さいデス。
宿屋の自室でくつろいでいると——
「アルル、居ますか? 」
部屋の外からイリスの声がした。
「えぇ、今開けます」
扉を開ける。するとイリスが手に、七色に輝く石を持っているのが見えた。
そこでイリスが私の視線に気がついたようで、その綺麗な石を親指と人差し指で見えるように摘む。
「それは? 」
「これは浮遊石なのです。とても貴重なもので、売りに出されていた一つを購入する事が出来ました」
そしてイリスが石から手を離すと、その石は落ちずに宙に浮かぶ。
「凄いですね」
「そうでしょう、そうでしょう。因みにダンジョン|迷いの森《ロストフォレスト》にはこの石が取れる所があるそうです。それでアルル、この石を取りに行きたいのですけど——」
「良いですよ、そしたらみんなにも声をかけましょう」
「はいです」
そうして私達祝福の風は、早速みんなでダンジョン|迷いの森《ロストフォレスト》に挑戦する事に。そしてダンジョン内に潜ると、その森は闇に包まれていた。しかし地面から生えるようにして紫色に輝くクリスタルが所々足元を照らしているため、最低限の明かりは確保されていた。因みに今日の私は採掘をするため、メイスの他にツルハシを持参している。
「アルドさん、このダンジョン綺麗ですね」
エルが瞳を輝かせながら言った。
「確かにクリスタルの明かりによって、木々が浮かび上がるように見えるな」
「少しだけこのクリスタル、持って帰ったらいけないですかね? 」
「まぁ、そこら中にあるから、少しぐらいなら取っても大丈夫だろう」
「わぁーい、そしたらそのピッケルでお願いします」
早速ツルハシの出番か。私は力を込めてツルハシを振り下ろす。
『キンッキンッカッ』
すると三度目の振り下ろしでクリスタルの一部が欠けた。
「エル、これで良いか? 」
手の平サイズのクリスタルをエルに手渡すと、彼女は両手で大事そうに受け取る。
「はい、大切にしますね」
そうしてダンジョン探索を開始。ダンジョンは迷いの森と言うぐらいで同じような景色で暗いため、普通に歩けば迷ってしまうだろう。しかし今回、ギルドで支給されたざっくりと書かれた地図と方位磁石を持ち込んでいるため、最悪迷っても帰還する事は出来る。また深部近くになると方位磁石がくるくる回って何処も指し示さないそうで、それが逆に深部の目印となっていた。因みにイリスが深部付近で浮遊石が採掘される情報を買っており、まずはそこを目指して進む事になっている。
そして全方位回復索敵版を展開しながらモンスターとの遭遇を未然に回避して進んでいっていると、地図上に記されている冒険者仲間によって木々を切り開いたちょっとした広場の一つに出る事に成功する。そこで一日目を終わりにする事にした私達は、暖を取ると食事といつものキスを行ない就寝する事に。
ダンジョン探索二日目、前日と同じように深部へ向けて目印のない闇に包まれた森の中をひたすら進んでいく。すると手にした方位磁石の針が、定まった方位を指し示さなくなって来た。だいぶ深部に近づいて来たようだ。後はこの方位磁石がくるくる回り出す所へ行かないと行けないわけか。またここからはモンスターがいると分かっていても、そこに浮遊石があるかもしれないため回避はしない予定だ。
とそこで早速進行方向上に敵の反応が。近付いてみると、地表から私の肩の辺りまで盛り上がった半透明の肉に複数の小さな瞳とロープのような触手が生えたモンスターであるローパーがいた。その数五匹。
「うひゃー、なんか気持ち悪い生き物ですね」
「そうだな」
「あとあのウネウネ動いている触手が、なんだか身の危険を感じます」
そこでレイゼルが一歩前に出てくる。
「アルド様」
「あぁ、お喋りは終わりだ。みんな来るぞ」
ナメクジのように草の上を滑り、こちらへ進んでくるローパー達。……しかし——
「……アルドさん」
「あぁ、遅いな」
そう、ローパーのスピードもナメクジのように遅かった。しかし油断は禁物。案の定こちらから接近すると、中距離からその複数の触手を伸ばしてムチのように振り回して攻撃して来た。そのヒュンヒュンと音が鳴る怒涛の攻撃に落ち葉が舞う。ただ私達の相手ではなかった。私達は一人一体ずつ確実にローパーを倒して黒霧へと変えていく。
「楽勝でしたね」
「決して弱い敵ではなかった。私達が強くなったのだよ」
それから深部探索は続く。途中闇に紛れるようにして襲いかかって来た漆黒の体毛で盲目の狼のモンスターであるブラインドウルフの群れや、背丈は私の腰くらいの大きさのキノコに手足が生え毒を撒き散らしながら走り来るファンガスの群れを倒しながらも採掘場を探していく。
そしてダンジョンに潜ってから三日目。多少の攻撃なら瞬時に回復してしまうと言う回復能力に優れている、膨れた鼻に大きな耳と醜い見た目が特徴である巨人トロールと遭遇。地響きをあげながら高い木々を押し除けるように接近をして来てその巨躯から振り下ろされる棍棒攻撃が圧巻であったが、リーヴェがエンチャント矢でヘッドショットをして瞬殺した。
「リーヴェ、ナイスだ」
「えへへへっ」
それから暫く森を進んでいると、方位磁石の針がくるくる回り始める。
よし、深部付近へ到達したぞ。後はこの近辺を探したら良いわけだな。
「みんな、近くに敵の反応はないから、離れすぎない程度で手分けして探そう」
「「はい」」
そうしてみんなで何度か探す場所を移動しながら探していると、遂に木々に隠れるようにして地面から生えている七色に輝く石を見つける。
しかしあまり量はないな。根元から取ったとしてもスイカガと同じ大きさぐらいしかない。
「イリス、少ないようですけど大丈夫ですか? 」
するとイリスが首を横に振る。
「これだけあったら十分すぎる程の量なのです。ありがとうなのです」
「因みに浮遊石は何に使うのですか? 」
「それは出来てからのお楽しみなのです」
出来てから? つまり魔具にするのかな?
そうして浮遊石の塊をゲットした私達は、ダンジョンを後にし街に帰還する。そしてイリスが魔具製作に取り掛かり一週間が過ぎた頃、やっと出来上がったとイリスから報告がある。そこで私の魔法のお披露目会のようにみんなで町外れにやって来ていた。因みにゴーグルを装備している今日のイリスは、多くの小さなバックが付いた腰ベルトを巻いている。
「微量の魔力操作で動かせるようにしました」
そうして腰ベルトの小さなバックから飛び出す、七色に輝く浮遊石群。そしてイリスの周囲を守るようにして浮かぶ石の数は計八個。
「行くのです、|七色の牙《レインボーファング》」
そこでイリスの声に呼応して、七色に輝く石が目の前の大木へと勢い良く飛んでいく。それを見たエルが、思わずといった形で口に手を当てる。
「うわっ、これってかなり綺麗ですね」
「あぁ、それと夜見たらより一層綺麗だろうな」
「そうですね」
そこでガツッと鳴る衝撃音。石が幹に衝突したのだ。そして石が当たった幹の部分はごっそり削り取られていく。これは中々の威力だ。そうして攻撃を行った石は旋回してイリスの元に戻って行き、浮遊する形で次の指令を待つ待機状態に。
そしてゴーグルを上にずらし振り返ったイリスは、満面の笑みであった。
「魔力操作出来るようにするのも大変でしたけど、威力を確保するのも大変でした」
「成功ですね、お疲れ様です」
そうしてイリスに新たな武器が加わるのであった。