第65話 第十四章 アート(4/4)への応援コメント
完結おめでとうございます。
私もかなりゆっくりでしたが、最後まで読ませていただきました。人によって好みは別れると思いますが、私はこんな科学的知識を大いに盛り込んだお話好きですよ。
最後はめでたしめでたしで地元も潤い、姫肌は名誉市民賞?まで受賞!邪気のない平和な日々が続くことを祈ります。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
私は理系なので、公募においてでも、何か理系っぽいエピソードを入れようと努めて参りました。入っていない作品もありますが……。(ちなみに『花バト!』では、ソメイヨシノなどです)
鳥居が焦げたアートについては、実際に稲妻は通り過ぎず、金属に電気が乗り移ると思いますので、おそらく放射状の線は残らないでしょう。
その辺は科学的ではなく創作の範疇なんですね。
もし、公募で選ばれていたならば、邪気が消えて悪い霊体の空白地帯となったこの地域へ、別の悪い何かがやってくるというような続編を考えておりました。
作品として成功していれば、残念ながら平和な日々が続くことには、ならなかったと思います。ごめんなさい。
アラボシを完全に消滅させなかったのも、続きのストーリーにその意図がありました。
しかしながら、この作品は1次審査は通ったのですが、そこまででしたので、続編は全くの白紙状態なんです。
すいません。余計なことまで書いてしまいました。
いただいた応援を、私の力に変えさせていただきます。
長い作品をラストまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
第64話【超肝回】第十四章 アート(3/4)への応援コメント
浮気は宮司になる前だから悪い宮司ではないって……男の苦しい言い訳ですねー。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
男の下らない理屈ですね。
父親の小物っぷりが出ました。
実は、カクヨムに公開するにあたって、この部分を追加しました。
父親の好感度を下げようとしたのではなく、次のエピソードを見据えて、父親と母親の関係は、まだまだ波乱含みであるとしたかったのです。
しかしながら、次なるエピソードは、まだ全然決まっておりませんが……。
第61話【肝回】第十三章 アラボシを鎮めろ!(5/5)への応援コメント
二人が無事で何よりです。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
無事を喜んでいただき、ありがとうございます。
放電の1番近くにいた典高は、トドロキが作った磁界のお陰で助かりました。
姫肌は鳥居の内側にいるようで、元気ながらも恥ずかしがっています。
典高の呼び方が気に入らないようですね。
次の最終章では、白いレオタードの女の子が本格登場します。
そして、『アート』とは、どんなアートなのでしょうか?
第56話 第十二章 超伝導体(6/6)への応援コメント
なんだかすごく緊迫した状況なのですが、お父さんの喋り方で力が抜けますね!
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
地味な父親に注目していただき、ありがとうございます。
どんな場面でもマイペースで、フワフワした空気漏れしたようなキャラを想って、登場させている父親です。
なので、『力が抜けます』は、嬉しい褒め言葉でした。
しゃべり方は空気が抜けたようですが、危ない場面なので、本人はこれでも、目いっぱい、がんばってしゃべっています。
でも、こんな感じなんですね。
早い時間からの応援、ありがとうございました!
第50話 第十一章 女狩り(5/5)への応援コメント
典高くん大活躍、かっこいい!けど肝心の姫肌ちゃんは寝ていて見てないという。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
おっしゃるとおり、姫肌も母親も寝ています。
だから、風神によって飛ぶことができても、典高は恥ずかしがっている女性を優先して助けます。
見てもらえなくても、しっかりと自分がやれることをやる典高なんです。
どうか、応援してやってください。
第39話 第九章 星渡り(2/5)への応援コメント
びっくりです。クローン説の上に異星人説とは!
作者からの返信
応援メッセージをありがとうございます。
ここに来て、これまでの作品イメージを、ひっくり返されることが連続します。
終盤へ向けての畳み掛けの始まりです。
そして、異星人が同じDNAで世代を重ねるにも理由があります。
ご期待ください。
また、これから科学的に少々難しい内容が出て参ります。「分かりにくい」などのご意見も歓迎します。
思うところがございましたら、残していただけると、大変ありがたいです。
気が向いたら、で結構ですし、ご負担にならない程度で構いませんので、……。
第38話 第九章 星渡り(1/5)への応援コメント
ん? 姫肌ちゃんクローン説?
作者からの返信
応援メッセージをありがとうございます。
現在言われているクローンとは少し違いますが、結果的には一緒です。
リアルにいる生物でも、自然に同じ遺伝子を産んでいるものがいます。それに近いのです。
第33話 第八章 最後の1体(4/8)への応援コメント
全裸じゃなかった……しかも女の子ではなくて高校生の息子がいる女性……
作者からの返信
こんなおかしなシチュエーションに、応援コメントをありがとうございます。
素直に嬉しいです。
低年齢はまずいですね。なので、低年齢に見える経産婦(けいさんぷ:出産経験がある女性)でした。しかも産んだ子供はもう高校生です。
読み手の想像が、かき乱されたかも知れません。
絆創膏、典高が言うように全裸でなくても、とても安心と言えません。
でも、その姿にも理由があるのでした。
第32話 第八章 最後の1体(3/8)への応援コメント
ご満悦ご満悦と連呼する典高くんでした。いつに増して悩ましい回だと思っていたら全裸の女の子!ドキドキですね。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
ご満悦を連想するのは、森と邪気が結びつかなかったわけです。
男子高校生の典高なので、どんどんと思春期の想像が膨らんでしまいました。
そして、森の中で裸! なんとも、有り得ない状況です。
今回は、次回が楽しみな終わり方にできました。
女の子の登場にドキドキしてありがとうございました。
この変な状況は、いったい、どこへ向かうのでしょうか? ご期待ください。
第31話 第八章 最後の1体(2/8)への応援コメント
邪気寄せスケベの一言に噴きました!
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
噴いてしまったそうで、こちらといたしましても大変嬉しいです。
邪気寄せスケベは、本作表記にもありますとおり、人寄せパンダからいただきました。
妹の姫肌が言ったのではなく、典高本人が言ったところに意義(価値)があります。
少しは自覚があるのでは? と、読み手が疑えるところがいいと、私は思っております。
もう少しで本作の半分くらいと思いますが、ラストまでご辛抱いただければ幸いです。
これからも、よろしく願いいたします。
どうぞ、ごゆっくりご堪能ください。
第3話【肝回】第一章 初登校(3/4)への応援コメント
中々、面白くなりましたね!期待する気持ちが高まりました!受賞するといいですね!
作者からの返信
応援ありがとうございます!
『面白い』、『期待』の言葉が、なんと言っても嬉しいです!
これからの書く力になります。
主人公を見てすぐに絡んでくるビキニ女子ですが、それには理由があります。
後に明らかになりますので、ご期待ください。
実はすでにコンテストの中間発表があり、それに漏れておりますので、受賞とかは無いんです。悲しい……。
それなら、『応募中』を外して欲しいと思うのですが、最終結果が出るまでは外せない規定でした。カクヨム自体の規定です。
なんか、落選なのに晒し者状態なんです。落選の作品は『応募中』も文字を外せる規定に改訂して欲しいと思う今日この頃です。
それでも、作品は変わりません。最後までお楽しみください。
ありがとうございました!
第29話【肝回】第七章 ここでの日々(7/7)への応援コメント
まあ姫肌さんと同居していたら色んな事件が起きても不思議ではないですね。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
本作品は、公募を目的に書いておりましたので、全てのアイデアを入れ込めませんでした。
本筋から外れる部分や伏線にならない部分は、残念ながらカットしているのです。
ただ、カットが予想されると分かった時点で、細かく考えるのを停止しておりましたので、カット部分についての詳細は、事実上未定状態です。
応募期間内に仕上げることが責務でしたし、提出後は次の作品に注力しました。
そんなこともありまして、今のところ番外編などは考えておりません、なのです。
ごめんなさい。
第21話 第六章 邪気封印(1/2)への応援コメント
この回を読んでいて裸の王様の話を思い出しましたね。
神様もこのインターネットSNS社会に対応しているようで……
作者からの返信
朝早くからの応援コメントをありがとうございます。
そうですね。裸を裸と言ってはいけない。似てますね。さすが、合間妹子様です。発想力が違います。
『裸の王様』は、私には初めての感覚でした。気付いていませんでした。教えていただき感謝です。
自分の作品ですら、多面的に見れておりませんでした。まだまだですね。
邪気の捕獲封印は、ずっと以前(昔)から行なっているのですが、現代にも合わせないと、リアリティをもってもらえないと思い、ネット拡散を取り上げました。
古い神様でも、現代社会も見ていらっしゃるので、必要性を感じれば、対応してくださるという設定です。
作品と現実を突き合わせることで、面白みと親しみが増すと思いました。
ご感想をありがとうございました。また、ご意見も歓迎します。これからもよろしくお願いいたします。
第20話 第五章 風神石・雷神石(4/4)への応援コメント
典高君には他にも特殊な能力があったのですね。妹さんとの関係と共に気になるところです。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
また、典高の能力にご注目いただき、ありがとうございます。
典高がこの能力を持つに至る出来事を用意しております。
公募でしたので、量的制限があるため、その出来事について詳しく書いておりませんが、ストーリーと関わりますので、ご期待ください。
第13話【肝回】第四章 新居は神社(3/6)への応援コメント
お父さんまで登場、またまた個性的な話し方です。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
父親にもご注目いただき、ありがとうございます。
父親はしゃべる語尾から空気が抜けています。
背は高いのですが、ヒョロッとしており、弱々しいイメージに努めました。
しゃべり方も、力がない感じを表そうと、語尾から空気を抜きました。
冴えない、頼りなさげ、という印象を、読み手に持っていただきたかったためです。
早速その点に、ご注目をいただけて、私としては大変嬉しく思っております。
このようにキャラに注目した応援は大歓迎です。これからもよろしくお願いいたします。
第12話 第四章 新居は神社(2/6)への応援コメント
お母さんもまた特徴的な喋り方をする人ですね。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
また、母親に注目していただき、ありがとうございました。
本作品はライトノベルという位置づけですので、一発で発言者が誰なのかが、分かるように努めております。
語尾や一人称によって、人物を特定できる手法です。
さらに、母親ですが小学生くらいに見える女の子が、このようなしゃべり方をすると、読み手には面白く、人物の印象を強く持っていただけると思いました。
ライトノベルには、キャラクター小説という側面もあると、私は思っておりますので、登場人物の特徴づけを意識しているのです。
典高の母親へのご意見を、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いいたします。
第8話 第三章 取り憑く邪気(2/4)への応援コメント
男子生徒の皆さん、棚からぼたもち状態ですか……
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
そして、朝早くからありがとうございます。
おっしゃるとおりです。
邪気が女性に取り憑いてしまうと、見ないよりも見た方が良いという状態になってしまいます。
男子生徒にとっては、朝から棚ぼたです!
中高生以上の男子(男性)をターゲットにした作品なので、彼らに嬉しい状況を作りました。
書く側といたしましては、恥ずかしいのですが、サービス精神の賜物として、こんな設定にしました。
そして、これは、教室という閉鎖空間だけに限らないのです。読み進めるとエスカレートしていきます。
申し訳ありません。
公共の場で肌を晒すことが嫌いな方には、嫌悪感を覚える場面が出てくるかも知れません……。
温かい目で見守っていただければと願うばかりです。
第6話 第二章 邪気捕獲(2/2)への応援コメント
こちらの作品も少しずつ読んでいきます。
姫肌さんですが、花バトの冬花さんを思い出す口調ですね。何だか懐かしく感じております。
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます。
ご指摘の通りです。
キャラの口調など、特徴等は使い回しとなっております。
よく、気付いていただきました。
『花バト!』も憶えていていただき、ありがとうございます。
合間妹子様には、細やかな神経を持って読んでいただき、感謝、感謝です。
『花バト!』、本作ともに、公募作品です。
どちらも、一発目に打ち上げる花火を狙って書きました。
なので、私の他作品、以前の作品は、特に念頭に入れずに書いているのです。
キャラが似ていても問題にしていませんでした。
つまり、以前の作品を踏み台にしているのです。
もしかしたら、エピソード自体も復活採用していることもあるでしょう。
なので、作品冒頭のPR文に、公募落選作品と明言しております。
その辺りを思いながら読んでいただけると、私の傾向(好み)が分かっていくかも知れませんね。
柔らかいご指摘に、合間妹子様の優しさをいただいた思いです。
このようなご指摘を、これからもどしどしお願いします。
ありがとうございました。
第4話【肝回】第一章 初登校(4/4)への応援コメント
現実には起こり得ない過激な始まりにドキドキです。健全な高校生がビキニ女子に迫られて……キャー!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
また、早い時間から、ありがとうございます!
この作品は現代ファンタジーなので、始めっから有り得ない方向に、突っ走っています。
教室にビキニ女子がいたら、ビックリですよね。しかも迫ってくるし、指を舐められるしで、たまらない状況です。
女性向けであれば、キャー! 教室に全裸男子! なんだ、海パンを履いてたの……。いや! そんなに迫らないで! 指を舐めないでよ! この変態! ピシッ! くらいになっていたかも知れませんね。
それはともかく、これから、もっと起こり得ない過激な展開に、ビックリになるかも知れません。
ご期待ください!
■あとがき■への応援コメント
今更ですが完結お疲れ様です。公募に向けて色々なことをお考えなのですね。なるほどなるほどと頷きました。私はコンテスト等全く意識していないものですから、気楽と言えば気楽です。
こうして作成秘話など完結後に読むのも楽しいです。
どうもありがとうございました。
作者からの返信
「あとがき」にまで、応援コメントをありがとうございます。
公募では、どん詰まりとなるエピソードは、少なくするということを、私は思い知っております。
ラストの何かにつながらないエピソードを削(そ)いで、シンプルなストーリーに仕上げなくてはなりません。
色々と悩みました。
盛り込めなかったことは、そんな感じで増えていきました。
カクヨムという開かれた場でしたので、その辺りも「あとがき」にて公開したのです。
たいした秘話ではありませんが、楽しんでいただけて幸いでした。
『妹☆ビ』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。