第十六話 聖竜と巫女への応援コメント
歴史に埋もれて消えるはずだったイーリスの物語が、演劇として残る可能性が出てきたのは嬉しいですね。
後世の歴史家からはほとんど創作扱いされそうですが……。
作者からの返信
その場にいた人しか楽しめないのが演劇の醍醐味であり悲しさなので、世間に周知されることはないのでしょう。
見て感動した人が口頭で伝えても感動しないだろうし、興味を持った頃には公演が終わってますからね。
観客の多くが観光客という意味では、持ち帰られて多少広まるかもしれません。
第十四話 理想郷への応援コメント
もうあのパンツを洗う日々から二年もたっているんだね。許されたのは黒犬ちゃんであって実際の母親ではない。もしこの先エマ本人と遭遇することになったとき、それがどんな人物かを思うと心がギスギスするけども、ギュムくんは一人ではないのできっと大丈夫ですね。
さて。一作家としてはイーリス派に分類される私ですが(知らんがな)、ジーダの考えも尤もなので、そうよねーという耳の痛いお話ですが、割り切って信念貫く時、自分一人なら簡単に腹は括ることができるけれど、劇作家は劇団背負ってるのでイーリスは強いなあって思います。そして仲間内からジーダの意見がでないってことに安堵します。わかった上でイーリスのやり方が受け入れられてるって気がします。良き仲間に恵まれてて嬉しい。
ノロブ。前の主人じゃないんだからその発言はお下品よ。やっぱり酔ってるんだろうな。
そしてこのあと何かが起こる!←
作者からの返信
追いつかれてしまったー。
>二年
第一回公演の脚本執筆、稽古、公演に半年。鉄の国移住、イーリスの療養期間に数ヶ月、第二回公演準備に三ヶ月、観光業開始から公演楽日まで数ヶ月で二年程度です。
本当は年間に三公演くらいコンスタントにやりたいところですが、人の一生はあっという間ですからね。
>良き仲間
劇団の三人はもともと他(前)作品の主人公たちなので関係値が出来ていて、追加の団員も信者なので、その部分に対してノロブが「居心地が良さそうだな」と嫌味を言ったわけです。
それでも機会がなければ解散をまぬがれなかったので、ニィハや鉄の国ありきの劇団ですね。
お金が欲しければ他の仕事をした方がいいし(それこそ悪いことも)、やりたくてやっていることなので充実感のある日々かと思います。
続きはまとめて冬頃に出せたらと思っています、お待ちください。
第四話 劇団会議への応援コメント
『甘えて育って、思い上がって失敗して、そういう当たり前』なかなか辛口で良き。当たり前を通過しても、人間関係はさまざまでその構築の仕方は複雑怪奇ではあるけども、得意な人がどれだけいるかはわからないけれど、圧倒的にヘタで苦手だというひとは多いだろーし。演じるっていうのはそんな自分といっとき決別して別の人生を歩めるってことだから素敵だよね。ギュムベルくんの真面目さと演劇にドはまりしてる感がとてもいい。
イーリスとユージの距離感もいい。もっとチョイ役の印象だったのにユージがどんどん重要ポジにじわじわ進軍している。
うちのゴリラ。うちの不動のゴリラの安心感が!どこのDにやられたんだよ!
作者からの返信
ギュムくんには演劇とガッツリ向き合ってもろて。
うちのゴリラ!ゴリラが勝てなきゃ誰も勝てねえ。
第十七話 続・暴走する少年少女への応援コメント
『ラドルとユンナが』
うん。かたや完全にラドルにてっすることを習得したギュムベルくん。
かたや完全に飛んで地がでたユンナ。
そんなのエルフじゃない。大笑いしちゃう姉さん。
う。いそがしい。感情があっちこっちそっちでお手玉されてる。や。うん。
綺麗な着地点で、でも待って?まだすべての謎が解けたわけでは。え?
……いったん落ち着こうか(真顔)
作者からの返信
第一部は表向き、演劇素人の少年が舞台を成功させるまでのお話でした。
劇団の行く末や団員たちの背景はこれから明らかになっていきます。
◢四幕一場 聴いて欲しいことへの応援コメント
こっわ……!
現時点での観測では
長女→クーデレちょろいん
次女→ツンデレちょろいん
三女→さいこぱす
兄貴→やべえ奴
ラドくん→純朴ちょろいん
もうこの森はおしまいだ……ただし何が起きるかはわからん
作者からの返信
いったいなにがおきるんだ!
第十三話 台本稽古への応援コメント
ここではギュムベルくんを主軸とする物語の意図が、一個の解として明確にあらわれて「そういうことなんだ、なるほどねー」が得られる一方で、「え、じゃあさあれはドウイウコトナノ?」の深みにハマり始めた自分を感じていったん止まってしまう。どんどん先に進めばいいんだろうけど、じわじわ探って読みたい気もするし、こんなコメント自体見当はずれで間違っているかもしれないし、知らないうちに作者のてのひらの上で転されてるかもしれないし、作中で見る誰かは私かもしれないしあなたかもしれない。とにかく感想を捻り出そうとしてはいけない。感じたまま今を駄々漏れにするのが自然なのだ。きっと罠が仕掛けられている。ワクワクしかねえ。
作者からの返信
ギュムくんが主人公である理由はいくつかありますが、一つは演劇未経験者の視点ですね。
演劇をテーマにつづけるうえで企画から公演までを一から描写して、稽古がどんな効果を及ぼすかを演劇未経験の読者に知ってもらうための主人公になっています。
いっしょに一から経験できたら良いなと。
第十二話 ワークショップへの応援コメント
識字率の高い世界線でよかったね!
作者からの返信
都会だし高級娼館なので!
リアリティラインの匙加減は厳密にやるとネーミングとかボキャブラリーが絞られてコメディシーンが窮屈になるので苦しいところです。
第十話 オーヴィルと。への応援コメント
クソな人生を歩んだ人にこそペイフォワードの精神にふれてほしい。彼は本当に純粋でいい人たちにめぐりあえたのだろう。
作者からの返信
自分がされて嬉しかったですし、された方はいつまでも覚えているのでやっておく価値はあるんですよね。
怪物への応援コメント
第三部一気読みさせていただきました。何を言ってもネタバレになる……!
ちょっと落ち着いたらまた冒頭から読み返そ。
作者からの返信
通読ありがとうございました。
四部開始まで時間が開くと思うので、読み返していただけたら嬉しいです。