46.さやえんどうの蔓のようにへの応援コメント
恋をすると女性は変わるのですね!
リーゼにとって、大人になるための階段なのでしょうが、周りの人たちにとっては爆弾みたいなものですね。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
恋をして変わったというより、新しい世界を見つけて変わった感じでしょうか。
本当に、周囲の人たちにとっては、いつ爆発するかわからない爆弾のようなものかもしれませんね。
61.リーゼロッテの奮闘!への応援コメント
リーゼのエプロンドレス可愛いですね🌿目標を立てて頑張っている姿に励まされました🌿私たち…私自身も日々生きることや病や時には辛い別れも経験して。それでも日々目標を立てて頑張る。前に進む。私の好きなことは松宮さんの作品を拝読することです🌿そのためにも🌿日々を頑張って生きていたい🌿そのように思うのです🌿本作の人々は何時でも胸をはって会いたい🌿自分へのご褒美です🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
幼女のエプロンドレスは至高です笑
そう言って頂けて嬉しいです。とても光栄です。
とても丁寧に読んで頂いていたのに、続きがないのが申し訳ないです。
闘病のために長らく次からの更新ができていませんが、いつの日か元気になったらまた続きを書きますので、お読みいただけましたら幸いです。
登場人物たちも喜んで六葉さんを迎えると思います。
本当に、ここまで読んで頂いてありがとうございました!
編集済
61.破滅の呪いへの応援コメント
世界から色も、光も、失われてしまった。まさに…ここまでのルイスの歩み。じっくり頷きつつ読ませて頂きました。これは書かれなければならないエピソードであり。一途な思いは本当に報われないのか?そんな問いかけににも思えます🌿暗い夜道を歩いて来た。だからこそ。希望や光や…真っ直ぐに人を愛する心は貴く眩しく輝くのだと🌿松宮さんはそれが描ける作家さんです🌿ここまで読了させて頂いて。心からそう思いました🌿これからも大切に読んで行きたい作品です🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
リーゼロッテがアリーシャの死によって世界から光を失ったように、ルイスもそうでした。
ルイスは一途にアリーシャのことを想っており、その想いが娘のリーゼロッテへの献身へとつながっていきます。
嬉しいお言葉をありがとうございます。本当に、書いてきてよかったです。
編集済
60.愛してなんかないへの応援コメント
悲しい子供は早く大人のようになろうとしますね。世が世であれば。早く大人になることは悪くはない。けれど大人は自己を客体化して。己とあまりに懸け離れた。分相応な場所には線を引き。けして近づかない。近づかないというか。目に見えない線引き。壁が見えてしまうこと。諦めること。切なくなります.。子供が子供らしくいられる時間は短い。すでにそれはルイスという少年には過ぎたことで。それを破れば居場所を失う。それを理解しているかのようで。それでも零れ落ちる。ルイスのアリーシャへの憧れや純粋な想い。とても眩しく見えました🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
ルイスがこどもらしいこどもでいられる時期は過ぎてしまいましたね。
アリーシャの背中を見つめるだけでも、彼にとっては幸せなのだと思います。
踏みこみ過ぎると居場所を失うから、あくまで「恋愛感情はない」と言い切って、ひとりの使用人であろうとしています。
でも、おっしゃってくださったようにルイスのアリーシャへの憧れや純粋な想いは本当のものです。
59.ハリエット・ブルームからの告白への応援コメント
なるほど拗らせ君だった頃のルイスですね。とても興味深いです🌿でも好かれたくて自分のいいところばかり見せようとする(それも致し方ないのですが)女性ではない女性の一面。それに自分自身を顧みて好ましく思う。ルイスは恋愛下手というより…女性や人を見る目はありますね。観察眼に長けていると言うか。まあ目が良すぎる男性女性というのは。幸せかどうかはさておきです。リーゼの作品を読んでいて。このような男女の駆け引きや心の機微まで読めるとは!嬉しい驚きです🌿リーゼは相見える度に欠点を克服して挑んで来る。剛の者ではありますが(≧▽≦)🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
はい、拗らせくんです(笑) 本当に好きな女性が決して手に入らないと悟っているため、恋愛に対して割り切った考えをしています。
観察眼に長けているから、幸せになりきれないところはありますね。
「リーゼは相見える度に欠点を克服して挑んで来る剛の者」まさにそうですね!
58.ルイスという少年についてへの応援コメント
私的なことですが🌿仲良くさせて頂いている作家さんとのお話の中で「もしも生まれ変わったら」というお話で…私は「超絶イケメンになりたい」と答えました。「すんごいモテるイケメンで…頭はからっぽでちゃらい性格がいいな」と…私はルイスのようなイケメン人生ではないから。でもルイスのように思慮が深く。頭もいいと苦しくだろうなと思うのです。相手の気持ちなんて慮らない。軽〜いノリとイケ面で人生過ごす。無理ですな…ルイスも無理です。あくまで社会のルールや大人の都合で出会った。リーゼとルイス。それには少なからず自暴自棄さや惰性とは違う。彼の意思が反映されています。ルイスはその中でやりたいこと…見つけられる。見つけているのではないかと思います🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
超絶イケメン・美女……なってみたいものですね。
軽いノリなら人生も楽しく過ごせそうですが、ルイスのように思いつめるタイプだとそうはいかないでしょうね。
でもルイスもやりたいことを見つけられて、それはまぎれもない幸せなのだと思います。
編集済
57.リーゼロッテの計画への応援コメント
『まず、リーゼの好きなことや、やりたいことを見つけてください。見つかったら、それをどうやって叶えたらいいのか、具体的に方法を書き出してみるのがよいでしょう』あわわ💦このままではリーゼが完璧超人に!?すべてにおいて一所懸命のリーゼは可愛く健気ですが。タグに「徹底的にやる」がついて…ぜひ成長した暁には我が国の女王様に🌿あまりにあまりに完璧で隙のない女性は…まあでも。最後の1行にほっこりしました🌿ルイスよ…子供とはいえ女性の秘密をこっそりと覗き見ると。後で高くつきますよ(≧▽≦)🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
ルイスの心を掴むために、リーゼロッテがいろいろ画策しているようです。
どこまでやりとげられるかわかりませんが、目標が見つかって、彼女も変わっていくのかなと思います。
56.好きなものさがしへの応援コメント
「つらいのなら、そのままにしてはいけないわ。わたしといっしょに、すきなものをさがしましょう」なんて素敵な言葉でしょう。人を失い心に穴があいたような気持ち。それを誰か他の人や何かで埋める。それは出来ないのだと…同じ人でなければ埋めることは出来ない。かたちが違うのだから。心は埋めるのでなく。満たさなくてはならない。それは心理学者の方の言葉ですが。ルイスの思い。リーゼの思い。互いを思う行動。いつか寂しい心や怯えや喪失。そうした気持ちを満たして行くのでしょうか。おそらく読み手の方たちの多くや自身もですが。気持ちが満たされて行く。そんな予感を感じております🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
リーゼの想いを汲んでくださってありがとうございます。
満たされないもののある二人、それはもうこの地上にはない。
二人の関係性で満たすことができるのでしょうか。
二人でなら、見えないものも見つけられる、そんな気がしています。
55.「好き」を知らない子どもへの応援コメント
誰か芸人さんがテレビで言われていた言葉がありました「あのな、きちんと恋愛して来ないと心が病気になるんやで」きちんとした恋愛とは。一方で誰かが言いました「恋愛というの9割成就しない。それは奇跡のようなもので。誰かと出逢って恋する。それだけでも恋愛なのです」それを無理やり否定したり閉じ込めたり。それは心が軋んだり。歪んでしまうことなのかと。人には能力や性格や体験から誰しも歪みを持つ。その歪みを受け入れ。人の中でそれを面白く表現したり。歪みのない。真っ直ぐで優しい人を演じること。そうであれば心は苦しくならない。それで誰かを救けられるなら。その心は心地よく。そうありたいと思う。演じる心が本当になる。ルイスの経験や言葉はそんなことを思い出さました。子供だからと人を愛する気持ち。大小も大人も子供もない。自分の心とも向き合うことになる。それにルイス…多くの良き人がそうあろうとし良い人になる。それ以前にあなたはよき心を持っています。そんな気持ちになりながら。読了させて頂きました。愛はとりとめなく。思えば千々乱れますな…🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
ルイスの想いは一方通行でした。でもそれだって立派な恋愛ですね。
子ども相手に歪みを見せずに、「立派な大人」を演じているようです。
リーゼロッテの想いもまごうかたなき恋愛です。その気持ちが、ルイスの歪んだ心とどう向き合っていくのか……。
心に傷を持つ者同士、どのような関係性を築いていくのでしょうか。
55.夕空の心への応援コメント
こんなことも言えるようになったのかと、ルイスは内心子どもの成長に目を見張った。出会った頃のリーゼロッテは、まだ己の感情をうまく表現できなかった。誰かに苦しみを訴えることもできずに、ひとりでつぶれてしまうような子だった。まさに私たち読者が読み進めて来たリーゼの姿です。ルイスが彼女に向きあって。誠実であろうと努めて来たことがわかります。一方でその関係性が深まる。すると教科書や法律に書いてあること。それがその人個人にとって。最適解でないことにも気がつきます。真剣に向き合うからこそ。自身では応えられないことに関して。悲しみが生まれます。自分が不誠実な人間であるかのような。恥じ入る気持ちになったり。それも1人では出来ないこと。人の心と向き合うことで響き合う。愛を一心に求める心。ルイスがどう向き合うのか。静かに見守りたいです。人は誰しも。1人1人違う心を持ち。そこにテンプレやマニュアルはなく。一期一会なのだと。本作もそうなのだと。改めて思いました🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
リーゼロッテも成長しているようです。
ルイスはそんな彼女に向かい合おうとしていますが、教科書や法律書に答えがあるわけではないことなので、自分の心で試行錯誤することになるのでしょうね。
真剣に向き合えばこそ、悲しみも生まれますし、いずれはもっと別のものも生まれるのでしょうね。
編集済
54.年上のひとへの想いへの応援コメント
ルイスとジョシュの会話について思うこと。それは何気ない他愛のない時間のように思えて。それは例えばカティヤについて思うこと。自分にとってさして重要とも思えない人。そうした周囲の人々にとって改めて思いを巡らせたり。それで何が変わるわけでもないけれど。それが自身に及ぶこともあります。普段あまり考えない心の隅に置き去りにしている。自分自身もいる。すると今自分が向き合わなければと思う人。周囲の人たちへの気持ちにも少しずつ変化が起きるのかも。神様からのキャンディーひとつ…なのかも知れませんね🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
本当ですね。そんなに大切に思っていることではなくても、時には思いを巡らせてみたら、何かの変化が自分にもたらされることもありそうですね。
編集済
53.カティヤは猫?への応援コメント
ジョシュいいぞ!カティヤ知らぬところでも失恋。しかしてルイスのやることはまずまず増える?お話の世界の広がりや人々の営みや思いが。本当に素敵です🌿これもまた展開が楽しみです🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
ジョシュもカティヤもかわいそうですね。本当はモテているのに知らないでいるカティヤが気の毒です笑
リーゼのいないところでも、登場人物の思惑は交差しています。
ルイスのやるべきことはますます増えそうですね。
編集済
52.庭師の孫ジョシュへの応援コメント
「もちろん、オレはおまえが悪いやつじゃないってわかってるよ。もしバレたら、あの怖いウェザリーのおっちゃんに怒られるんだろう? もちろん、ひみつにするよ。元気出しなよ。ルイスが幼い子に追いかけられてるのがちょっと面白かっただけ」読者視点来た!!ジョシュ!ナイスリベロ!急に出て来てよい仕事ぶり!そうなのよ…ルイスが困ると面白いの!こうした視点の切り替え!本当にお見事です🌿_φ(・_・🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
急なジョシュの登場ですが、好意的に読んで頂けて安堵いたしました(*^-^*)
ルイスは仕事が完璧にできるだけに、彼が困っていると傍から見ていて面白いですよね。
51.たくさん観察するわへの応援コメント
ルイスとて万能の神ではなく。ルイスの言うような理想の結婚相手だとも自分では思わないことでしょう。小さなリーゼの言葉に翻弄されるようでいて。学びや成長もあるのだなと。人は父親には生まれない。父になると決めたものだけ。よき夫になりたいと思うものだけ。リーゼの幸せを願い。なにより大切。そう考えている彼の心がそこにあるだけで。とても読後感が心地よい作品なのであります🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
リーゼと対することでルイスもまた成長していますね。
彼は亡き母親の代わりになりたいのですが、母にも父にもなれないので苦悩しています。
49.心の中の黒い虫への応援コメント
私の知る他の作家さんへのご感想に書いた記憶があります。児童書や子供の出て来る本がとても好きです。私は「児童書には二種類ある」と学びました。ひとつは大人が子供の真似をして書いた本。ノスタルジアとか、そうしたで、それが悪いわけではない。子供の本を書くのは既に子供ではない大人なのだから。もうひとつは子供の心がある本。書いたのは大人でも。そこに子供の心がある本。そうした作品をいつも探していました。本作には童心というものが書かれています。商業出版とか書籍であるかとか関係なく。いつも探していた物語。リーゼという子に出会えました。これからも大切に読みたい作品です🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
とても嬉しいご感想をありがとうございます!
子どもが子どもの心を持ったお話にしたいと思って書いておりました。
他人事ではなく、自分の中の童心を大事にしたいです。
本当に書いてよかったです。リーゼと出会ってくださってありがとうございます。
48.リーゼロッテの夢への応援コメント
児童心理の専門家ではありません。でもリーゼのこうした行動はあって成長期にあって然るべきもの。 今まで自分を抑えていたりしたリーゼが…みんなと一緒に。社会性のようなものも垣間見え。嬉しくなりました🌿不幸ではない。幸せであるための兆し。そこが丁寧に描かれていて🌿そして「しかし、リーゼロッテは迷っていた。屋敷の外には、怖いことや、傷つくことがあるのではないかと思うと、足がすくんでしまう」この記述が誰しも専門家ではないけれど。かつては子供だった。心に響くのだと思います🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
みんなが自分と同じ意見であるわけではないことを学んだリーゼです。
何かを始めるときって怖いですよね。きっと内向的なリーゼロッテには、外の世界が楽しみもあるけど怖いものに映っていると思います。
47.やはりあいつかへの応援コメント
第一話から拝読させて頂き。言葉が適切ではないですが。物語の爆発力というか推進力。読ませる力がすごいです!これはけしてお世辞ではありません。本来ならアクションなどがメインのお話にこのような感想を…でもそんな派手な立ち回りなどなくても。どんどん読めちゃう。そして続きが気になるなる!ひとつひとつの事象や人物を丁寧に大切に書いてこられたから。リーゼも生命感が満ちて行くようで。登場人物たちがどのサイコロを振っても。リーゼの顔の目が出る(≧▽≦)🌿こんな幸せなことがあるでしょうか。とても幸せになれる読書体験です🌿作者様に感と敬意謝を(*´ω`*)🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
とてもとても嬉しいお言葉です。
自分が読みたいなあと思うお話を形にしました。
リーゼに生命感が満ちていましたら嬉しいです。
登場人物たちのひとつひとつの事象を丁寧に書いてあげれればなあと思います。
あたたかい励ましのお言葉に、どれだけ勇気づけられているかわかりません。
本当に、嬉しすぎるお言葉を、心からありがとうございます!
46.さやえんどうの蔓のようにへの応援コメント
何と言うますか…身分や立場関係なく。今は愛しきさやえんどうたちを見るような目で。拝読させて頂いております🌿まるで本当の魔法にかかったようです🌿✨
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
「愛しきさやえんどうたち」なんと可愛らしい表現でしょう。
本当の魔法にかかったようというお言葉、とても嬉しいです。
彼らを見守っていただけたら嬉しいです。
45.けっこんしましょうへの応援コメント
カティヤ…とんだキューピット…この受難どうなるのでしょう!?ついつい読み進めてしまいますね(ㆁωㆁ)🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
リーゼはカティヤに感謝するでしょうが、大変な事態を引き起こしてしまいました。
ついつい読み進めてしまうというお言葉嬉しいです(*^-^*)
44.家庭教師の困惑への応援コメント
リーゼ積極女子の肉食系だった!?キュウリの炒め物美味しいですよね😋🌿初めて食べた時はちょっと恐る恐るでしたが🌿食感と油の相性もよく🌿豚肉も入ればご馳走です🌿食わず嫌いはいけません!しかしルイスの場合は即犯罪者…さらに解雇も…確かに頭が痛い問題です。何よりリーゼにどう説明するのか。しっかりと彼女の性格も描写されているので…子供だましは通用しませんよルイス(喜)
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
目標が定まるとリーゼは意外と積極的です。
舞台がイギリスをモチーフにしているので、きゅうりはごちそうとして好まれて食べているようです。
ルイスには頭の痛い事案が山積ですね。
43.ルイスと結婚?への応援コメント
以前に逃げ恥のない境遇や人生について…それは選択肢がないこと。そのように書かせて頂きましたが。不幸は悲しみとか失望や諦めから出来ているのかも。想像すること。空想すること。それすら叶わないなら。未来は扉を閉ざしてしまいますね…カティヤの苦し紛れの話も。リーゼには希望を与えたようで嬉しいです。時は無責任さも。人と人が響き合うとはこういうことかと。頭を悩ますルイスも見てみたいです🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
選択肢がないことはつらいことですね。
リーゼは想像や空想の力によって悲しみと闘っているのだと思います。
ルイスはさぞや頭を悩ませることでしょうね(*^-^*)
編集済
42.おしゃれの理由への応援コメント
某西原理恵子さんの子育て漫画にて…5歳になった娘ちゃんのお洋服を選びに行くと。店員さんが…店員「女の子はこれからが楽しいですよ!お洒落で可愛いお洋服が増えますから!」母「男の子は?」店員「ありません!」どんどん大きくなるし汚すし。そんな洒落た服はいらないし少ないそうで。マスさんたちが「女の子ならネコカフェとかも大丈夫みたいよ…」みたいなお話してたり。リーゼもこれからお洒落なお洋服を…どんどん可愛いくなりますからね🌿カティヤの出番きた!?株価爆上がりか!?…やはり功罪ありますね。しかしカティヤは悔やんでいます。そうやって人を傷つけたり。後悔したり。成長しているのだなあと思います🌿結婚!?これはまた!放り込んで来ますな(≧▽≦)🌿♫♫
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
リーゼもどんどんオシャレな服に興味が生まれるお年頃かもしれませんね。
カティヤはつい口の悪いことを言っては、後で後悔するタイプです。人を傷つけることもある悪癖ですが、後悔するだけましかもしれません(*^-^*)
41.弱いところをつかれたへの応援コメント
ルイスの顔には女性好きがたくさんあります。ルイスのことをリーゼに対して嫉妬するのでなく。逆もありなんだ〜カティヤさんかわいいでくね。「エステルから聞きました。あなたが母親を亡くしたばかりのお嬢様のご様子を見て、すぐに喪服を着せることをやめさせたことを。気持ちが落ち込んでいるときこそ好きな色の衣装を着るべきだと言い、かわりに黒いハンカチを持たせることで弔意を表したそうですね」なるほど!なるほど!後に続く台詞を読みつつ頷いてばかりです(≧▽≦)🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
ルイスは女性好きのする顔ですね。
カティヤは、リーゼロッテをとられたことをルイスに対して嫉妬していますね。
そのリーゼに関して過去にしたことを褒められたことは、カティヤにとって特別嬉しいことなのだと思います。
40.団結への応援コメント
カティヤの言葉に頷きつつ。彼女ような考えは当時普通だと思います。高貴な生まれの嫡子であろうと。幼い頃から政略結婚の駒。身分の低い者ならなおのこと。バレリーナなどは昔はそのような存在で。目立って金持ちのパトロンや旦那様を捕まえたい。楽屋でそんな話ばかりしていたとか…ドガの有名な踊り子には舞台で踊る踊り子と。隅で支配人と話す紳士。所謂パトロンがひっそりと描かれて。しかしカティヤは考えなかったことを考え始めています。リーセの将来についてルイスも。とても野心的🌿彼の言葉が聞きたい🌿楽しみです🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
バレリーナもそんな存在だったのですね。
カティヤにとってそれは当然のことでした。しかし、アリーシャはそうしたくはないようですし、リーゼロッテにも政略結婚は似合わない。
お金や地位より愛を大事にする母娘の心が、ルイスたちによって守られることはあるのでしょうか。
39.我々のお嬢様は魅力的なのだへの応援コメント
社交来ましたが(≧▽≦)🌿もちろん華やかなイメージもあり。それも間違いではないけれど。強い絆を結ぶこと。味方となり助けにもなる縁。それはこの時点でもありますが🌿物語の幅や世界が広がりそうな期待があります🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
地味で強い絆を結んで、万が一の時にリーゼロッテを保護すること。
それを公爵家という大貴族にお願いしたいと。果たしてうまくいくでしょうか。いったらリーゼの世界は広がりますね。
38.リーゼロッテのためにへの応援コメント
これは昔あったプリンセスメーカーような。令嬢やプリンセスを育成するゲー厶ではありませんね。私たち読者が見せて頂けるのは🌿リーゼと深く関わる事で成長して行く人々の物語だと…よい作品に出会えて幸せです🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
プリンセスメーカー! なつかしいですね。
リーゼロッテと関わることで、使用人たちも成長していけばよいのですが。
37.アリーシャの手記への応援コメント
亡き母の強い思いに胸を打たれます🌿カティヤやミアの合間合間のやり取りが楽しい🌿そして受け継がれるであろう思いが。物語の希望とっていて。素敵です🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
亡き母アリーシャは、リーゼロッテを置いて行ったことがさぞ無念だったでしょうね。
その思いを引き継ぐ人がいればよいのですが。
35.四人の密談への応援コメント
リーゼあなたがいて。夫婦も恋人も友人も他人。まして使用人同士。あなたは雇い主の子供。元々はそれだけの関係。小さな子供がするように。二人の片手をひとつずつ掴む。繋がる。1人また1人と繋がる。縁も縁もなかった人たちが。結ばれる。みんな自分の都合と幸せのことだけで。精一杯。まず自分1人幸せになれなくて。してくれなくて。何で他人のことなど思えようか。そんな風にして世の中は出来ている。けれどもし。ここにいる人たちがルイスの呼びかけで。あなたを思い動けるのなら。幸せに近づける。他の人も大切に出来るはず。魔法。それがあなたの魔法だと…私は読んでいて思いました。作者様もリーゼも。こちらを訪れる方々にも。幸せになって頂けたろと。心から思います🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
リーゼロッテが中心にいて、周囲の皆が手を取り合いはじめましたね。
不幸な子どもは、幸せになれるのでしょうか。
まさしくそれもリーゼロッテの魔法なのでしょうね。
私も、ここを訪れる方が幸せになってくださいますようにと願います。
34.二人の女性への想いへの応援コメント
愛する人たちが亡くなる時。愛も死ぬのでしょうか。人はそのように思いがち。実際に心や人生を閉ざす人もいるでしょう。日本は喪中や忌明けという言葉があひますが。それは生者のために与えられた時間なのかも知れません。私は本作を好きな理由。かわいいリーゼロッテ。もちろんそうです。しかし…「身支度をおえて部屋の扉を開けると、階下からほんわりと朝食の匂いがただよってきた。チーズを焼いた香ばしい匂いと、熱をとおしたトマトの香りが食欲をさそう」このような場面がきちんと描かれているから。人が前を向いて生きるために。思い出や面影を心に残しつつ。それが愛に変わる。そんな期待と予感に満ちているから。それが嬉しくて。読まずにはいられるないのです🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
愛する人たちが亡くなる時、愛も死ぬのか……そうではないと言いたくなりますね。
食事のような生活の場面はまめに織り込んでいきたいと思っておりますので、嬉しいお言葉をありがとうございます。
深くお読みくださってのご感想に感動しております。
編集済
33.記憶の中の微笑みへの応援コメント
ああ…そうですね。カティヤと同じ。ルイスも当初信じることが出来ず戸惑いも…無理もありません。それはそれまでの人生になかった。不幸とは失うことより何よりも。選べないこと。他人と自分の比較は不幸の始まりというけれど。知ってしまったら失うことを怖れるもので。また気まぐれに元の場所に突き返される。アリーシャの言葉と抱擁。涙が出ます。素敵なエピソード🌿ありがとうございます🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
そうですね、カティヤとルイスの生い立ちは似ていますね。
それまで知らなかった幸福を一度知ったからには、それを失うことを恐れるものですよね。
アリーシャが拾った子供を見捨てられるような人でなかったのが良かったです。
こちらこそ、素敵なご感想に感謝です。
32.アリーシャとルイスへの応援コメント
ありし日のアリーシャ。日々成長するリーぜ。少年時代のルイス。ともに見る面影。人はそれのみにても生きる。背筋を伸ばして。髪を整えて。大切なこと。愛情を持って。心を込める。込められた愛情の種。いつかか必ず芽を出すもの。必ず咲こうとする。そうして朝を迎えて。彼女のもとへ向かう。ルイスのエピソードが読めて。とても嬉しいです。大切に愛情の種がそっと。読み手にも伝わります🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
少年時代のルイスもリーゼと同じ面影を見ていますね。
彼女がくれた愛情は、巡り巡ってくるもので、いつか芽を出すものだと思います。
ルイスのエピソードが読めて嬉しいとは嬉しいお言葉です。深く感謝です。
31.恩返しだと……?への応援コメント
ボイド婦人のくだりが…面白い(≧▽≦)🌿松宮さんの筆が走りまくって止まらない🌿気持ちいいです。ルイスに対するカティヤの「信じられない」という心情は「だって私にはそんな人現れなかったもの」ということでしょうか。そう考えると彼女は憎めない人です。それぞれの生い立ちや過去が垣間見えて…短いけれど読み応えや満足感。さらに続きを読みたくなります🌿ぬいぐるみとリーぜの成長の軌跡を思い返すと感慨深くなります🌿本当によい作品だと🌿あらためて思いましたm(_ _)m🌿
作者からの返信
ご感想をまことにありがとうございます。
ボイド夫人のくだりを気に入って頂けて嬉しいです。
カティヤは自分で自由に動いて発言してくれる登場人物なので、書いていて楽しかったです。
そうですね、「だって私にはそんな人現れなかったもの」のような気持ちなのでしょうね。彼女も恵まれない生い立ちなので……。
嬉しいご感想を本当にありがとうございます。ぬいぐるみと当時のリーゼのことも思い出して頂けて喜んでおります。
30.カティヤの推理への応援コメント
カティヤの思い通りに話が進んでいたら…ルイスはダメな男でありリーゼとってもよくない人間。どころか誠実できちんとした仕事ぶりや人への接し方。それが気にくわない彼女の目線で語られているのが秀逸です。まあ綺麗な人や身分のある方というのは…相手は「こうあって然るべきなのよ!」というのが有りますからね。ボイド夫人とルイス!どのうようにして…次話も楽しみです🌿
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
カティヤにとって、ルイスは駄目な使用人であってほしかったでしょうね。
彼がリーゼのお気に入りになったことで、やきもちをやいているみたいです(*^-^*)
カティヤは「こうあって然るべき!」が強いひとなのでしょうね。
編集済
28.ルイスへの疑いへの応援コメント
「優れた作品に出会えた」「これはいい物語だ!」そう思う時。それはあるいは主人公不在の場面かもしれません。主人公視点で物語は進む。読み手も感情移入して一喜一憂する。それはいつか「私の好きな物語」から「私の物語」に変わる。作者冥利につきますね。そうなったらいいなと…そして本作にはそれがしっかり描かれている。主人公が何かしている時も他の人々も生きて。泣いたり笑ったりして。それが物語を豊かなものにして。そしてきちんと食や生活が描かれている。作者様の物語に対する愛情を感じます。それは読み手により多幸感をもたらします。
リーゼという少女について。様々な思いを巡らせる人々がいて…私たち読者も嬉しくて。読んでよかったなあ。心から思いました🌿
作者からの返信
とても嬉しいご感想をありがとうございます。
リーゼだけではなく他の登場人物も、物語の中で生きていていて欲しいと考えています。
愛情だけはこめて執筆をしておりました。
そこに言及していただけて幸せです。
本当に、リーゼについて様々な思いを巡らせる人々がいることが、私にとっても喜びだったりします。
あたたかいお言葉に元気づけられました。ありがとうございます。
26.果樹園でのひとときへの応援コメント
やはり素敵です🌿前半から読み進め🌿彼女が幸せの意味や成長していく様を見てみたいのです🌿
作者からの返信
とても嬉しいお言葉をありがとうございます!
作者闘病中のため更新が長く止まっておりますが、いつの日か元気になりましたら、また彼女の物語をつづけたいと思っております。
25.ブライトウェル公爵家の親戚たちへの応援コメント
「あなたのお母様は、公爵家でみんなから深く愛されていたのですよ」リーぜロッテあなたもですよ。物語も現実も隔たりなく。人生はめまぐるしい日々。それでも私はあなたの目で見る世界や。あなたにお会いしたかった。掌から零れるものばかりかもしれない。けれどあなたとあなたの目に映る世界。それが私には足りていない。そう思う日々の中で。ゆっくりですが…拝読させて頂きたく🌿
作者からの返信
六葉さん、お久しぶりです!
いらしていただけてとても嬉しいです。
おやさしいお言葉をまことにありがとうございます。リーゼロッテも幸せです。
作者が病気療養中のため、更新が長く止まっていて申し訳ありません。
お気が向かれました時に、ゆっくりとでもご覧いただけましたら幸せです。
45.けっこんしましょうへの応援コメント
本の軽い冗談のつもりが、どんどん話は悪い方に!
もうこうなったら、みんなに正直に話してしまって、変な誤解を解かないと。
そうしてから、みんなでリーゼを説得しないとね。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
本当に、ほんの軽い冗談のつもりだったのに。
みんなに協力を仰ぐのがベストだと思いますが、カティヤには悪いことをしたら隠そうとする癖があり……。
果たして、リーゼが納得できる説得をできるでしょうか。
44.家庭教師の困惑への応援コメント
そうですねえ。生徒と先生じゃなくて、結婚相手となると、絶対に勘繰られて、家庭教師は資産が目当てだったなんて話になっちゃう。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
そうなんですよねぇ。
莫大な遺産を相続する幼いお嬢様に近づいてくる人間なんて、それだけであやしすぎますもんね。
43.ルイスと結婚?への応援コメント
カティヤさん、やばいよねえ。自分がやってしまったことが、その影響が、どうなるのか? 考えていないですよね。
リーゼにとって、結婚というよりも、ルイスと家族になれるということが、嬉しいことなんでしょうね。
やばいなあ、これから、どうなるのかしら?
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
カティヤはあまり後先考えられない子で、それが大きな問題を引き起こしそうな予感です。
リーゼは結婚ということの本質をわかっていなくて、「ルイスの側にいられる嬉しいこと」くらいにしか考えていないです。
このふたりのために、ルイスが困ったことになりそうな予感です。
42.おしゃれの理由への応援コメント
カティヤ、リーゼを悲しませたからって、後先考えずに大胆な発言を!
この言葉が、リーゼの中にしっかりと残っちゃうのかしら。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
カティヤのこの言葉がリーゼロッテに火をつけてしまうのですね。
ルイスにとっては大迷惑だと思います。
41.弱いところをつかれたへの応援コメント
ある意味、下町で生きてきたカティヤだからこそ、ルイスが幼いころに生きてきた生活を理解できるのでしょうね。
疑ってきた彼から、自分の行為を肯定され、褒められた。喜びたいけど、でも、まだ猜疑心を残そうとしているが。悩ましいなあ。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
ルイスとカティヤの生い立ちには似た部分がありますね。
カティヤは何かをして褒めてもらえるような子供時代ではなかったからこそ、誰かに肯定されることに戸惑いも大きな喜びもあるみたいです。
でもとことん疑り深いので、なかなか簡単にはいきませんね。
39.我々のお嬢様は魅力的なのだへの応援コメント
リーゼが少しづつ外の世界に対して前向きに行動できるようになれば、彼女に対する見方が使用人以外にも出来るはず。そう思う彼の思いが、彼女たち三人に浸透してくれればね。
作者からの返信
そうですね。リーゼのために、三人で団結できたらいいですね。
リーゼの世界を広げていくために。
ご感想をありがとうございます。
38.リーゼロッテのためにへの応援コメント
そうですよねえ、リーゼの心が優しくて、思いやりにあふれているから、彼女にいつも接している周りの人は彼女を助けたいと思うんですものね。
作者からの返信
そうなのですよね。
リーゼの心が今とは違っていたら、周囲の大人たちもこんなに懸命になっていただろうかと思います。
37.アリーシャの手記への応援コメント
リーゼのお母さんは、リーゼを広い見識を持った感受性の高い子に、自分とは違った世界を見せてあげたい、と思ったんですね。
でも、この世界では女性は良妻賢母であれ、という価値観が主流だし。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます!
まさにそうなのだと思います。娘には自分よりもっと広い世界を見せたい、より自由な世界で生きていってほしいと思ったのではないでしょうか。
大富豪のお嬢様なんて多くが自由はないですからね……。
34.二人の女性への想いへの応援コメント
ルイスにとってのリーゼは、アリーシャへの思いをこの世につなぎとめる唯一のものだったのですね。リーゼを見ることで、アリーシャを思い出せる。
自分を救い出してくれたアリーシャへの思いと、現実の世界への架け橋の役割をもった少女がリーゼ。
作者からの返信
ルイスにとっては、リーゼはアリーシャとのただひとつのつながりですね。
リーゼが大事なことも真実ですが、自分のために、リーゼの教育係をかって出たのですね。
アリーシャの想いを生かし続けるという目標のため。
ご感想を誠にありがとうございました!
33.記憶の中の微笑みへの応援コメント
いままで生きて来た人生を理解したうえで、ただ施すだけじゃなく、ルイスがこれから生きていけるように、そんな力と環境を与えてくれた、リーゼのお母さん。
ルイスにとって、それは彼の人生そのものだったんですね。
作者からの返信
それまで、誰からも顧みられずに、誰からも生きる術を教えてもらえなかったルイスにとって、アリーシャの存在は大きかったでしょうね。
まさに、人生そのものといっていいくらい傾倒しています。その気持ちが、リーゼロッテに向ける愛情とも関わっています。
ご感想を誠にありがとうございました!
編集済
32.アリーシャとルイスへの応援コメント
ルイスの凄惨な子供時代。それから救ってくれたのは、リーゼのお母さんだったんですね。
その思いが、彼を動かしているんでしょうね。
作者からの返信
そうですね。子ども時代の経験が、今の彼の言動を形作っているのでしょうね。
リーゼがいくら好きだと言っても、常にその背後にお母さんの影を見ているのでしょうね。
お読みくださって、ご感想まで、まことにありがとうございました!
編集済
31.恩返しだと……?への応援コメント
凄いですねえ、さすがルイス。気難しいお婆さんさえも、まるめこんで!
でも、逆に。そんなルイスの能力を目の前にしてカティヤは疑いを増してしまうと。
まあ、たしかに、リーゼのお金を狙って。こんな風に考える人もいるでしょう。
でも、リーゼから引き離す理由が、そんな勝手な思いから進められてしまうのは、いかかがなものでしょう。
さてさて、どうなることやら……
作者からの返信
ルイスは人の心をあやつるのが得意ですね。職業柄身につけた技術で、真からのやさしさで語っているのでははないから、逆に器用にこなせているようです。
カティヤは疑い深いです。ふられた恨みもありますが、リーゼにとって頼もしい姉御分でもあります。
大人たちの間で右往左往するしかないリーゼロッテは不本意でしょうね。
30.カティヤの推理への応援コメント
いますねえ、そんなへそを曲げた親戚の婆さん。そんな厄介者の婆さんを、どう仲間にしたのかしら?
作者からの返信
ご感想をありがとうございます!
いますよね、どう扱っていいのかわからない御方。みんなが距離を置くものだから、ますますへそを曲げていって。
28.ルイスへの疑いへの応援コメント
あれあれ、何やら雲行きが……?
まあ、色々な人間がいますから、みんなに好かれるわけにはいかないですものね。
願わくば、リーゼに飛び火しないことを願いますが。
作者からの返信
使用人同士もいろいろある模様ですね。
火をつけるのはだいたいカティヤからですが……。
でも「善良なだけの人はいない」という疑いも、富豪の幼い娘の側仕えとしては必要なのかもしれません。
ご感想をありがとうございました。
27.魔法のはさみへの応援コメント
あー、びっくりした。ささくれだったんですね。ルイスさん、いきなりリーゼの手なんか取っちゃって(>_<)
好きな人のことは、良く見てる。自分のことも、よく見なければね。
また一つ、気づき、を得られたリーゼ。少しづつ成長していくのですね。
作者からの返信
あらら……驚かせてしまいましたね(^^ゞ
子どもはさかむけができても、自分で上手には取れないだろうなあと、ルイスやエステルら周囲の人たちは気にかけているのではと想像しました。
人とのかかわりの中で、少しずつ成長していくリーゼです。
いろんな経験をするうちに、ルイスへの気持ちにも変化が……?
ご感想をありがとうございました(*^^*)
51.たくさん観察するわへの応援コメント
微妙な立場であるルイスの、それでも真摯に尽くそうとする真心が伝わって来ますね。世事に疎いリーゼロッテにもその気持ちは伝わっているようで、それが心温まります。
リーゼロッテにとって、ルイスのそんな真心は何よりの贈り物であるように思いました(*´ω`*)ホノボノ♪
作者からの返信
立場的に告白を受け入れることができず、さらには彼個人の問題としても……。
微妙な立場にいるルイスですが、リーゼロッテに安心とあたたかさをあげたいと思っているのは真実なようです。
リーゼロッテと結婚などはできないけど、彼女がルイスにとってのただひとつの光であることは間違いない感じです。
ご感想を誠にありがとうございました(∩ˊᵕˋ∩)・*
26.果樹園でのひとときへの応援コメント
リーゼも多くの人に悪い事ばかり言われて来たから、自分を肯定できないのでしょうね。
彼女を褒めるルイスが、リーゼ自身の秘めた美しさを正しく認識して褒めても、そでは仕事だから? と疑ってします。
でも、やがては、ルイスの気持ちがわかる日が来ることを祈ってます。
作者からの返信
お読みいただいて、ご感想まで頂戴しまして、誠にありがとうございます。
リーゼは母の愛を受けて育ってきたので、心の土台にはしっかりしたものがあるのですが、今はいろいろなことを言われてそれがぐらついている状態なのでしょうね。
ルイスや周囲の人たちからすると、もどかしさもあると思います。
リーゼロッテは素敵な子なのに!と。
そうですね。いつか、ルイスの気持ちが通じるといいですね。
リーゼも成長と共に変わっていくと思います。
47.やはりあいつかへの応援コメント
リーゼロッテも彼女なりに大真面目な分だけ、ルイスたちの心労がいや増す法則のようなので、後はルイスたちの慣れの問題かなと思う次第です(*´ω`*)ホノボノ
この話題があくまで内輪で完結しているうちはよさそうなのですが、リーゼロッテの猛攻をかわし続けていられるかなとやっぱりわくわくします(笑)
今回も面白かったです✨
作者からの返信
リーゼロッテは大まじめですね(*´∀`*)
ルイスにはその気持ちを受けられない事情がひそかに山積しており……それをうかつに語るわけにもいかずに困惑している模様です。
それを知らないエステルは、「おままごとの相手をすると思って、もうちょっとお嬢様に親切にしてくださってもいいのでは?」と多少不満に思ってそうです。
本家の兄の耳に入って「うちの遺産を受け継ぐリーゼロッテが、一介の使用人と結婚だと!? 誰だそんなこと言ったやつは!!」と問題にならないとよいのですが。
そんな深刻な事態にはならずに、ずっと内輪で悩んでいてほしいなと思ってしまいます(笑)
ルイスとリーゼロッテ、メイドたちで困惑したり応援したりで、わちゃわちゃやっていてほしいですね(,,>᎑<,,)
あたたかなご感想、誠にありがとうございました。
いつもどれだけ励みになっているかわかりません✿ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾♡
25.ブライトウェル公爵家の親戚たちへの応援コメント
楽しそうな予感と、怖い予感がせめぎ合う。リーゼにとっては、大事なことでもあり、悩んじゃう。
それでも、ルイスからの新しい情報が彼女を一歩でも前にすすめるきっかけになればね。
作者からの返信
未来には希望も不安もありますね。
特に「親戚」という言葉にリーゼは恐怖を覚えているようです。
でも、母のきょうだいとはどんな人なのか会ってみたいという気持ちもあり……葛藤している模様です。
ルイスは、彼女の背を押したい、でも無理強いはさせたくないと、こちらはこちらで悩んでいるようです。
ご感想をありがとうございました!
23.メイド対家庭教師への応援コメント
なぜ彼の機嫌がよさげに見えるのか、エステルには理解できなかった。←私も最初は分からなかったけど、皆さんのコメントを読んで、なるほど!って思ったよ( ´ ▽ ` )
ひゃああ、ルイス素敵(//∇//)
リーゼへの愛が伝わってきて、萌えた!
論理型の美青年が、可憐な少女をこんなに大切にしてるなんて胸キュンだよ!(〃ω〃)
作者からの返信
そうなんだ。ルイスは、カティヤからリーゼへの愛の深さを観察していて、これは信用できる、裏切るような人間ではない、と喜んでいたんだ♡(。☌ᴗ☌。)
ルイスも複雑な過去から心に問題を抱えていて、完璧なヒーローではないけど、リーゼへの愛情と献身だけは本当に深いんだよね。
「論理型の美青年が可憐な少女を大切にしてる」ってすごくいいね! まとちゃんの表現に萌えたよ(*ノωノ)
めっちゃ元気の出るご感想をありがとうーー!!
嬉しすぎるよ!! 登場人物へのあたたかいお言葉、本当にありがとう:*:・o(*´ω`*)o・:*:
22.お茶のひとときへの応援コメント
ルイスがわるいせんせいだとおもわれないように。
以前リーゼはこう思うっていたのに、それとは裏腹に大人のバトルが…(´;Д;`)
お金の管理はどんな些細な金額でも大事だもんね。でも、なんかカティヤさんのキャラ好きだな✨
メイドとして誇りを持っているところ素敵。リーゼのためにも、ルイスと仲良くしてー💦
そして今回もルイスかっこいい!!!!
作者からの返信
ご感想を本当にありがとう!
リーゼロッテの思いとは裏腹に、大人には大人同士のいろいろなややこしい関係があるようです(;'∀')
リーゼがルイスを好きになればなるほど、前から重用されていた人の中には、面白くないと感じる人もいて……。
本当に、お金の管理は大事だよね。昔、書店でバイトしている時に、いつもレジの金額が合わなくて、なかなか帰れなかったことや、郵便局の帳簿付けで数字をミスっては先輩に叱られていたこと、数字が苦手な私のいろんな実体験が元になっています(笑)
カティヤを好いてくれてありがとうー!
賛否あるキャラとして書いているんだけど、リーゼに愛されたいと思っているところ、自分の仕事のセンスに誇りを持っているところは、私も好きだなって思うよ*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
ルイスにもかっこいいというお言葉をありがとう!
すごく嬉しいよ"(ノ*>∀<)ノ♡ฺ*
45.けっこんしましょうへの応援コメント
カティヤが軽い気持ちで話したことが想定外の事態につながりましたが、読者としては無責任にわくわくしてきました✧◝(⁰▿⁰)◜✧
ルイスのコミュ力が試されますね…(笑)
次回も楽しみです(*´ω`*)ワクワク♪
作者からの返信
本当ですね。悪気はないとはいえ、カティヤはいつも騒動の原因になりますね。
わくわくしていただけたらなにより嬉しいです*ฅ´ω`ฅ*
ここから、ルイスの口のうまさが発揮されるとよいのですが……。
彼のコミュ力の高さは、「親身になって真面目に話を聞いているふりをして、適当にスルーしている」というものなため(笑)
ボイド夫人のようなどうでもいい相手に限り抜群の効果をもって発揮されるので、かわいがっているリーゼロッテ相手にはどうなるんだろうと、作者もハラハラしております(笑)
竜のような前向きさを身につけてきたリーゼロッテと、誠実にまっすぐ人と向き合うことを避けてきたルイス。
ふたりのわちゃわちゃを、私も楽しみにしています。
この度も、あたたかなご感想を、本当にありがとうございました!ฅ^>ω<^ฅ
とてもうれしいです✨
21.竜のような子への応援コメント
うわあ、かわいい!
りゅうのようにしゅうねんぶかく、頑張ろうとするリーゼロッテの姿に胸がキュンとなりました!りゅうのお姉ちゃんも応援していますよ!
作者からの返信
御多忙の中お読みいただいて、さらにはとても嬉しいお言葉をかけて頂いて、本当にありがとうございます!*ฅ´ω`ฅ*
幻想的な昔の物語が大好きなリーゼロッテにとって「りゅう」は強い憧れの存在のようです。
竜が自分と似た性格を持っていると知って誇らしく思って、頭の中に強い竜をイメージしながら、自分もがんばろうという気持ちが生まれたみたいです。
「りゅうのお姉ちゃんも応援してくれているよ」と言ったら、きっと歓声をあげて大喜びをして、どんなお姉さんなのかわくわくしながらたくさん想像すると思います✨
ルイスなどはさらに「りゅうのお姉さんは、まさに『竜のように執念深く』目標に向けた努力を長い年月続けられて、物語作家という夢をかなえられたのです」と語りそうな気がします(n*´ω`*n)
24.小川に足りないものへの応援コメント
なるほど、確かにルイス先生と一緒なら、もしかしたら楽しいかもしれませんね。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
ルイス先生は、リーゼロッテを外に連れ出して、すこしずつ外部に味方を作りたい模様です。
それと同時に、リーゼロッテが新しい楽しみを見つける気脚気になればと思っていそうです(。☌ᴗ☌。)
43.ルイスと結婚?への応援コメント
リーゼロッテの運命を変える発言をしてしまったカティヤ、ある意味でルイスに一矢報いることが出来たのかも、と思いました。いい仕事してるねぇ♪(๑•̀ㅂ•́)و✧
ルイス、これからどうなっちゃうんだろうと、否が応にもわくわくしちゃいます。頑張れルイス、頑張れリーゼロッテ✨
作者からの返信
カティヤのうかつな一言が、リーゼロッテの運命を大きく変えました(,,>᎑<,,)
やっと、冒頭の時間軸に戻ってこれて喜んでおります✨ 長かった……(笑)
ちょっと九州旅行に行ってこようとふらりと出かけたら、うっかり東南アジアあたりまで来てしまって、家がどちらにあるのかわからない……そんな気持ちでした(^ω^)
意図した形じゃないのでしょうが、一矢報いることができましたね🎵
ルイスはこれまで品行方正な教育係の仮面を被ってリーゼロッテに接してきましたが、今後はそういうわけにもいかなくなり……。どうなってしまうのでしょうね。
ふたりへの応援をありがとうございます! とても励みになります!ฅ^>ω<^ฅ
43.ルイスと結婚?への応援コメント
リーゼのことを大切に思う気持ちと、自身の思いが混濁しちゃうカティア。お世辞にも「いい人」とは言えなくてイラッとしちゃうところもあるんだけど、言ったことをすぐに後悔しちゃうようなところとかは人間らしさが溢れてて憎めないですよね笑
とりあえず家庭教師を悩ませる事態を生み出したカティア、グッジョブよ(๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
本当に、カティヤにとってリーゼロッテは大事にお世話をしてきた、年の離れた妹みたいなものなのですよね。妹でもあり、働きを認めてほしい主人でもあり。
愛情は確かなものの、しかし、我が強すぎて、騒動を巻き起こすこともしばしばです(笑)
そう言っていただけてほっとしました(*´∀`*)
私も、感情的でわがままなところが愛嬌だとも思いつつ、同僚にこんな人いたら会社に行きたくなくなるなあ……なんて思っています(笑)
家庭教師は、これまでリーゼロッテの前では「よい大人」の仮面をかぶってきましたが、規格外れの求婚によって、彼も素の自分と向き合わざるを得なくなりそうです。カティヤ、ぐっじょぶ(๑•ㅂ•)و グッ!
いつもお読みいただいて、本当に深く感謝しております。とっても励みになっています。
あたたかなご感想まで、まことにありがとうございました✨
15.たいせつなものへの応援コメント
胸がいっぱいになりました……
リーゼロッテはパルムを愛していた。ふわふわのぬいぐるみの可愛いすがたをしたパルムのことを。でも、ふわふわだから、かわいいから、愛していた、わけではない……ちゃんと彼女をみて、彼女の声を聴いて、彼女のきもちをわかってくれるパルムのこころを愛していたんですね。
私も子どもの頃から、ぬいぐるみが好きでした。あの頃、いちばんの友達はいつだって、ふわふわの愛らしいぬいぐるみたちで……いまはすっかりよごれて、ふわふわでもなくなってしまいましたが、ずっとたいせつにおもっています。
そんなことを想いながら拝読させていただきました。ゆっくりと楽しませていただきますね。
作者からの返信
とても嬉しいご感想に、私のほうこそ胸がいっぱいになりました……!
最初はふわふわの愛らしさに心ひかれたのですが、いっしょにかさねてきた時間がパルムをかけがえのない存在としてくれたことに気づいたみたいです。
夢見がちなリーゼロッテの心を、パルムがまるごと認めて、いっしょに幻想を楽しんでくれたことが、とても嬉しかったのでしょうね。
龍さんもぬいぐるみがお好きだったのですね!(*ˊᗜˋ*)
いまでも大切にしていらっしゃるのなんて素敵ですね✨
私も幼いころからぬいぐるみが大好きで、特に親からもらったペンギンのぬいぐるみを大事にして、いつも抱えて回っていました。
あまりにボロボロになったのでこっそり捨てられてしまって、新しいペンギンのぬいぐるみをもらったのですが、何十年たっても真っ先に思い出すのはあの最初にうちに来てくれた子です。
あたたかなお言葉を頂いて、本当にこのお話を書いてよかった、公開してよかったって思いました。
ご感想を誠にありがとうございました。
41.弱いところをつかれたへの応援コメント
母親の日記が、幼いリーゼロッテを想うまごころに満ちていてうるっと来ます。
他人の日記を読む決断をしたルイスも、すぐに喪服を着せるべきではないと判断したカティヤも、感情の対立こそあれ、柔軟な姿勢でリーゼロッテを守ろうとする点では一致してるんですね。
おや、カティヤが少しずつ懐柔されかけてるぞ…( ᐢ˙꒳˙ᐢ )ワクワク
ルイスのコミュ力と人間力に舌を巻きつつ、今回も面白く拝読しました✨
作者からの返信
まだ幼い上に一族の中での立場が不安定なため、母としてはリーゼロッテをひとり残していくのはさぞ気がかりだったろうなあと思います。
本当にそうですね。全然性格が違うようでいて、リーゼロッテに対する考え方には共通しているところがあるので、ルイスがカティヤに信頼を置くようになったのかなと思います(*´꒳`*)
カティヤはツンデレ気質なので、素直に認めることはないでしょうが、でも「こいつにもいいところはあるのかも……」という気になってそうです。
おや、カティヤのようすが……!?*´ㅅ`)"
ルイスは優秀な部分と、欠落している部分の落差が大きい人で、そんな彼を知っていくリーゼロッテの気持ちも描いていけたらいいなと思います。
嬉しいご感想をまことにありがとうございました!ヽ(*ˊᗜˋ*)/
編集済
23.メイド対家庭教師への応援コメント
メイド達の人間関係の複雑さも、ルイスに取っては一つ一つが大事なんでしょうねぇ。それぞれが個性ではあるのでしょうが、でも、リーゼを大好きだという点では等しく大事な彼女達。うーん、偉いなぁルイス!
作者からの返信
人間関係って複雑なものですものね。
個性のある人々に囲まれて、人にはそれぞれいろいろな考え方があることをすこしずつ学ぶのも子供のためにはいいかもしれない……と考えていそうです(*ˊᗜˋ*)
リーゼのことを大切にするかどうか、彼女の役に立つかが、ルイスが使用人の判断をする基準みたいです。
保護者兼教育者という感じです。
ご感想をありがとうございました!✨
34.二人の女性への想いへの応援コメント
ルイスの辿ってきた生い立ち、アリーシャと彼の繋がり、そしてルイスがリーゼロッテに向ける親愛の所以…。
ルイスという人の内面に光が当てられ、それがとても凄惨なものであり、時には平穏かつ暖かなものであることを知りました。アリーシャの導きあってのものだとは言え、前半生のあれこれを乗り越えたルイスは、やはり素敵な方だと感じました( ;∀;)
作者からの返信
暗い話になりましたが、つづけて読んでいただいて、大変感謝です……!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
なぜリーゼに親愛の情を向けるのかを、やっとルイスの内面を描くターンになって書くことができてほっとしています。
冒頭の「リーゼロッテから求婚されるルイス」がどうして困惑していたのか、相手が子供だから、身分の差があるからという意外にも理由があり……。
これから、やっと小説の本題を描いていける(遅)とわくわくしています(*´∀`*)
彼の人生にとてもあたたかいお言葉を頂いて、本当に嬉しくて、ほっこりした気持ちになっております🎵
リーゼとルイス、それぞれちがった過去の傷を持つ二人が、想いあったりすれ違ったりする様子を、じっくり描いていけたらいいなあと思います。
あたたかなご感想を、まことにありがとうございました!ฅ^>ω<^ฅ
22.お茶のひとときへの応援コメント
メイドさん達も、色々な人がいますものね。リーゼの知らないところで行われている、メイドさん達の日常、ですね。
作者からの返信
個性豊かな使用人たちも、リーゼの家族としてスポットを当てていきたいです。
当面、リーゼ、ルイス、エステル、カティヤ、ミアがメインになるかと思います。
リーゼの前ではさすがに控えていても、裏では人間関係にいろいろとある模様で……。
ご感想をありがとうございました!
31.恩返しだと……?への応援コメント
気難し屋のボイド夫人に対する、ルイスのコミュ力の高さたるや…(;゚Д゚)
見習いたいと思いました(笑)
カティヤも私怨が鎮まりますように、とそっとお祈りしておきます。面白かったです(*´ー`*)
作者からの返信
ルイスの対応に関しては作者自身も……( ゚д゚)←こんな顔で見守っていました(笑)
リーゼロッテはいちいち誰の言葉も重く受け止めるので、非難されるとすぐに心沈んでしまいますが、ルイスは真逆なイメージです。人の話を真摯に聞いているふりをしながら、適当に聞き流しているんだろうなあと(*´∀`*)
私怨の炎を燃えあがらせるカティヤがルイスと和解するときは来るのでしょうか……?
リーゼロッテのためにも大人同士仲良くして欲しいものですが……。
たくさんお読みいただいて、さらにはご感想まで、とても嬉しかったです!
まことにありがとうございましたฅ(>ω<๑)ฅ
27.魔法のはさみへの応援コメント
庭園の描写の解像度が高く、五感に訴えかける感じがものすごく良いなと思いました。
幼いリーゼロッテが精一杯に背伸びをして、ルイスや自分のことをもっと知りたい、もっと見たいと考えるくだりに、心温かなとのを感じます(*´ω`*)
作者からの返信
とても嬉しいお言葉を、まことにありがとうございます!
このシーンの庭園の描写はことさら時間をかけて練り直したので、そうおっしゃっていただけて本当に報われました(*ˊᗜˋ*)
殻にこもって自分の心だけを見がちだったリーゼロッテが、他の人と自分を比べたり、他の人のことをもっと知りたいと思ったり、外に意識が向いてきたみたいです🎵
周囲にやさしく接してくれる人がいてくれるおかげで、いい影響を受けているのかなと思います*ฅ´ω`ฅ*
21.竜のような子への応援コメント
しゅうねんぶかくて、かわいいりゅうですね! 自分だけじゃなくて、ルイス先生の立場を理解出来るというのは、素晴らしい事ですよね。
兄の子供たちのように、尊大に振る舞って相手の気持ちをないがしろにするような者には分からないでしょう。
作者からの返信
かわいいというお言葉、とても嬉しいです(*ˊᗜˋ*)
屋敷の主人として使用人の立場を考えてあげなさいということは、母親から繰り返し大事なこととして教えられてきたのかなと思います。
「しゅうねんぶかい」性格は、リーゼロッテにとって自分の生涯を左右する、大きな特徴になる予定です。
兄の子どもたちは、なんでも思いのままになる立場であることに加え、母親からリーゼロッテ母娘への憎悪を植え付けられている様子で……。
その偏見を幼いリーゼロッテが真っ直ぐに受け取ってしまうのが、作者としてももどかしいところです:;(∩´﹏`∩);:
ご感想をまことにありがとうございました!
編集済
20 リーゼの将来への応援コメント
子供にとっては、未来なんて、せいぜい明日のことなんじゃないですかね。
数年後、十数年後の自分なんて想像することも出来ない。だから、将来何をしたいとか、何になりたいなんて、まだ今は何も考えられない。
でも、だからこそ、ルイス先生は、今のうちに、一生懸命リーゼ自身に考えるクセを付けさせようとしてるんじゃないでしょうか!?
作者からの返信
きっと、そうなんでしょうね。六歳となると大人とはだいぶん時間の感覚が違うでしょうね……。
私も子供の頃に将来の夢を聞かれて、一応は「動物園の飼育係」とか答えてましたけど、そんな未来は永遠に来ないように遠く感じていてリアルではなかったというか……。
大人になるなんて「ドラクエの世界なら魔法使いになりたい」くらいのファンタジーでした(笑)
ルイスは、リーゼの将来に対して思うところがあるみたいですね。リーゼの望みを聞きたがっていて、それを後押ししたいと考えているようです。
少しずつ考えるくせがついていけば、いずれは理想の未来の自分像を描けるようになるのでしょうかね……?
ご感想を誠にありがとうございました!(*ˊᗜˋ*)
23.メイド対家庭教師への応援コメント
カティヤのリーゼロッテへの想いを目の当たりにし、機嫌良さげになるルイスの挿話が気に入りました。感情的な対立はあれどリーゼロッテを大切に思ってくれる人がいて、何よりリーゼロッテの幸せを願うルイスはそれが素直に嬉しいのだろうなと思いました*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
作者からの返信
本当にそうなのでしょうね。感情型のカティヤと論理型のルイスは性格的には相容れないところも多そうですが、ルイスからすれば「この人は使える」「リーゼロッテを裏切ることはいだろうから」と思ったのでしょうね(*´∀`*)
リーゼロッテとしては、まさか自分の寵愛を巡って争いが起きているなんて思っても見ていないでしょうが🎵
ご感想を誠にありがとうございました(*ˊᗜˋ*)
24.小川に足りないものへの応援コメント
ルイスの肩に乗って視野が広がるリーゼの描写がとても素敵です(*^_^*)🍀その先に待っている風景やお話・・生き物たちや世界や出会い。楽しみにお待ちしております🍀素晴らしい時間でした🫖☕🧁ありがとうございますm(_ _)m🍀
作者からの返信
とても嬉しいお言葉です🎵
部屋にこもってちいさくなっていた子どもが、これからは少しずつ、いろんなものを見ることができたらいいなあと思います。
この度も、大変丁寧なご感想を頂きまして、誠にありがとうございました。
こちらこそ、素晴らしいお時間を頂きました(๑>᎑<`๑)
23.メイド対家庭教師への応援コメント
なぜルイスはカティヤの態度を見ても上機嫌でいられたのか。じっくり考えてみたいです。「お嬢様のことはあたしのほうがよくわかってるのよ! いくら計算ができたって渡さない! あたしたちのほうが長いんだからね!!」この屋敷には欠点もあるがリーゼの事を自分と同じように思う人たちがいる。欠点はその人の心がけ次第。でも好きでもない人を好きになったり親身になるのは難しい。まずリーゼのことを第一に考えてくれたら。それに優る長所はない。そんな風にも思え、とても奥深い回でした。お茶会ですね🍀
(・✧・)カティヤ様のお気持ち痛いほど…「誰あなた!?」しのびよる(ΦωΦ)あくまのからすにゃ!(続かない)
作者からの返信
そんな風にじっくり考えてくださって、ありがとうございます!
きっと、ルイスの胸のうちは、六葉さんのお考えのとおりなのだろうと思います(∩ˊᵕˋ∩)・* リーゼを大事に思っていることが一番の「この屋敷の良い使用人としての資質」だと考えているのではないかと✨
使用人としての能力が高くても、リーゼを簡単に裏切ったり見捨てたりできる人なら困る……と考えているのかなあと思います。
最初はこのシーンはなかったのですが、ルイスや使用人の側の描写が薄い気がして後から挿入しました。
お茶会の回は、これからもできるだけ入れていきたいです(⁎˃ᴗ˂⁎)
( ・✧・)「その気持ちわかるわあ……」 ฅ(•ㅅ•ฅ)「どこから入った!?」🍮モリモリ(ФωФ)「カラスは、あくまにゃ。どこにでもいるにゃ」
編集済
22.お茶のひとときへの応援コメント
美しい人でありつづけるには、優雅に食べられる食べ物を選ぶことも大切だというのが持論だった。瞬時に崩れ去る(≧▽≦)🍀言うまでもなく小説における食の場面の大切さ。とても秀逸です。昔ナウシカを観た高畑勲さんが「35点」という辛い点数をつけた理由のひとつに「宮崎駿よ!なぜ民の暮らしや食事の場面をもっと描かない!以前はそれが出来ていたじゃないか!?」食によって見えてくる。この作品の作家さんはそれが出来ていて。とても上手で美味しそうです。休憩所の時間が特別なものになり。ドラマが生まれます。ストーリーは筋書き。衝突がドラマです。主人と使用人。同じ邸でも違う時間が流れているのです。そのどちらでもない立場のルイスが入ると・・ドラマが生まれますね。ちょっと英国王室に嫁いだ?ヴィクトリアのアルバートを思い浮かびます。彼もこんな感じでしたので(≧▽≦)🍀続きが楽しみです🍀
作者からの返信
たくさんのご感想を誠にありがとうございます!
優雅な美女でありたいと願っているカティヤですが……儚い夢でした(,,>᎑<,,)
高畑勲さんはナウシカに35点をつけたのですねΣ(゚Д゚) あまりに低い気がしますが、高畑さんにとっては民の暮らしの場面が大切なのですね。そういえば、ハイジやじゃりン子チエの食事のシーンも魅力的ですもんね。
昔の西洋の食事に興味があって、資料をいろいろ買って考えていたので、そう言って頂けて嬉しいです🎵 異世界の生活描写はとても好きなので、これからもできるだけふんだんに盛り込んでいきたいです(∩ˊᵕˋ∩)・*
はじめて自分で長編を書いてみて、カティヤのような「良い子でない」「引っかき回すキャラ」のありがたみを感じています。
穏やかでいい人ばかりなら、衝突もドラマも生まれないのですね。
ヴィクトリア女王の王配アルバートもそうなのですね。王室を改革した有能な方なイメージがあります✨
あたたかいお言葉、本当に感謝です!
19.執念深い竜のリドルニ・カロルゥニニエへの応援コメント
そうですねえ、竜はいつも悪者にされてしまう。真面目な竜がいてもいいし、一生懸命勉強してても良いんですものね。
しかし、何か違和感があるのは、リーゼに勉強させる内容に関して、ルイス的には不満があるのでしょうね。
21.竜のような子への応援コメント
決意。今までのリーゼとは縁遠い。まだ先にと思っていたのは大変なかいかぶりでした。それより父兄参観で涙ぐむ大人の人の心情。ようやく理解出来ました(´;ω;)🍀今回はリーゼに大切なことを教えてもらいました。そして更新お疲れ様です。よくぞ御息女をここまで立派に!感服致しますm(_ _)m🍀ここには素晴らしい時間が流れておりますね🍀
作者からの返信
親御さんのお立場のような、あたたかい見守りをいただいて、リーゼも幸せ者です。゚(゚´ㅅ`゚)゚。
本人なりに、いまやりたいことをひとつ見つけたようです。とはいえ、勉強をつづけることの大変さを理解しているわけではなさそうなので、これから心折れてしまうこともあるかもしれません。でも見つけたというのは、彼女にとって大きな成長なのかなと思います✨
素晴らしい時間が流れているというのは、本当に素敵で嬉しいお言葉です。
一気にこんなにたくさんお読みいただいた上に、とても励みになるお言葉の数々を、誠にありがとうございました!
20 リーゼの将来への応援コメント
扉がひとつ閉じる度に。神様は別の扉を用意して下さる。映画のフライドグリーントマトに出て来る台詞です。物語ではない現実で、私たちは子供の時から何かを失い続けます。それは喪失感や思い出として残るかも。しかしそれを何かで埋めても。ぴったりとは埋まらない。失くしたものと同じでなければ。同じものであれば隙間は出来ないし。ましてそれで埋めたりしない。人が大人になって。ある人は気づく。もしくは見つける。埋めるのではなく。満たすのだと。リーゼの将来の夢。それはまだ彼女の手に余るものかも。それでも。その言葉。一生寄り添える。向き合って困難さえ乗り越えて行ける。そんな贈り物をルイスと作者さんは彼女にくれました。本当に素敵なお話です。ありがとうございますm(_ _)m🍀
作者からの返信
とても興味深いお話を聞かせてくださってありがとうございます。
映画や様々なことにお詳しい六葉さんの読解は、物語を書く時の新しい気づきをくださいます(,,>᎑<,,)
「子供の時から何かを失い続ける」って素敵な表現ですね。常に満タンな器にはもう何も入れられない。失い続けるからこそ、新しいものを入られれるのではないか……そんなことを思いました。
ルイスはリーゼに勉強をして欲しいよりも、その新しく満たすもので心を満たしてほしい、わかりやすくいうと遊びでも勉強でも趣味でもなんでも「経験」を積んで欲しいのではないかな……と、自分の作品ながら考えました(*ˊᗜˋ*)
こちらこそ、ありがとうございます。そんな風に言っていただけて、とても嬉しいです!✨
19.執念深い竜のリドルニ・カロルゥニニエへの応援コメント
微笑ましい授業の風景に顔が綻びました。しかしルイスにも思うところや含みがある仕草や言動。リーゼならずとも気になるところです。また読みに伺います( ꈍᴗꈍ)🍀
作者からの返信
授業をするルイスになにか思いがありそうなところに気づいて頂けて嬉しいです(,,>᎑<,,)
いまはリーゼの側からばかりお話を書いていますが、ルイスがなにを思ってリーゼに尽くすのか、それを知った時にリーゼはどう思うのかを、早く書いてあげたいなあと思います🎵
18.それぞれの新しい季節への応援コメント
止まっていたようなリーゼの時間が流れ初めて。その様子を丁寧に見守るような作者の視点が素敵です。楽しくても動かないような時間。それも子供時代の大切な思い出です。誰もが忘れても。きっと語りかける友達の存在はあったはず。忘れることで大人になる。忘れなくてもいい。そう言ってくれる人。目に見えないけれど。空気のようにそこに存在する。リーゼ。微笑めば世界はきっとあなたを迎えて。微笑返してくれる。そう信じています。素晴らしい新章の始まりですね。
作者からの返信
たくさんお読みくださって、それぞれにご丁寧な感想も頂いて、本当にありがとうございます。自作に頂いたご感想を拝読するときが一番の幸せです。もうなんて幸せ者なんだろうと思います……!
きっと、リーゼはこういう日々のことを、一部は忘れたり、一部は大人になってからも思い出したりするんだろうなあと思います。
六葉さんのお言葉のように、どちらでもいいのですよね。忘れてしまっても、その経験はリーゼの中に残り続けるのだと思います(∗ˊᵕ`∗)
あたたかいお言葉に心がほっこりしました✨ とても嬉しいです。
21.竜のような子への応援コメント
雇われの立場でありながら、リーゼロッテのやりたいことや興味のあることを優先してあげようとするルイス、そんなルイスの立場を子どもながらに察し、懸命に報いてあげようと頑張るリーゼロッテ。師弟関係という範疇をこえて、一種の絆が結ばれていることを感じます。素敵だと感じました。
他の方も仰ってましたが、「こんなにかわいらしい竜は歴史上一匹もいないと思いますけどね」というルイスの台詞に悶えましたΣ(°꒫°๑=͟͟͞)➳♡
作者からの返信
師弟関係をこえた絆とは、とても嬉しいお言葉です✨
なぜルイスがそこまでリーゼロッテに思い入れるのか……そこがひとつの物語のキーなので、できるだけ早くその場面まで行けたらいいなあと思います*´꒳`ฅ
難しい話を聞く六歳の心と、六歳の子を相手に難しいことを伝えようとする大人の心、どちらもなかなか手ごわかったのですが、書いてよかったと報われました
ふたりを仲良しに書くのが一番の目的のお話なので、お言葉に本当に喜んでいます。
そのセリフを挙げていただいて、ありがとうございます!
物語には自分の萌えをつぎこんでいいのだと、おふたりのご意見がとっても励みになりました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾🎵
一気にたくさんお読みくださって、さらにはとても励みになるご感想を、誠にありがとうございました!(,,>᎑<,,)
21.竜のような子への応援コメント
こんなにかわいらしい竜は歴史上一匹もいないと思いますけどね←ここに萌えた…っ!!
ルイス素敵!!(๑>◡<๑)
お兄さんの言葉に胸が痛んだけど、ルイスの存在に救われる。
個人的に、小さな女の子が〝しゅうねんぶかく〟って言葉を使うことがツボだった…!
ルイスのために一生懸命になるリーゼが愛らしくて、胸キュンしたよ( ´ ▽ ` )
2人の柔らかくて優しい絆が伝わってくる✨
作者からの返信
そのセリフをピックアップしてもらえて嬉しいよ……!
ルイスもリーゼロッテと並んで主人公だと思っているのだけど、今はまだなかなか詳しくて描けていなくて……。
それでも、リーゼが好きになるのに説得力がある感じになるといいなあと思っています(*ˊᗜˋ*)
ちいさな子どもが、がんばって大人っぽい言葉を使うのって萌えだよね✨
ルイスだけでなく、リーゼにもあたたかいお言葉を頂けて、すごく嬉しいよ!
一気にたくさん読んでくれて、その上とても元気の出るご感想を、本当にありがとうー!ฅ^>ω<^ฅ
18.それぞれの新しい季節への応援コメント
楽しい時間ほど、あっという間に終わってしまうふしぎを知ったリーゼロッテ。それでも無心に草木や光の揺れを眺めている時間は、彼女の中できっと永遠のような尊さがあるのだなぁと想像しました(*´ω`*)シミジミ♪
作者からの返信
きっと大人になっても、リーゼはこういう美しい瞬間のことをおぼえていて、時々なつかしく振り返るんじゃないかと思います(∗ˊᵕ`∗)
半年前は、母の死もきちんと理解できなかった模様でしたが、すこしずついろんなことを経験して知っていっているようです🎵
ご感想をまことにありがとうございました!
とても励みになります(*ˊᗜˋ*)
18.それぞれの新しい季節への応援コメント
久しぶりの更新嬉しい!!\(//∇//)\
リーゼとルイスが過ごす時間が尊過ぎる!楽しい時間ってすぐに過ぎるよね。それを知ったリーゼの気持ちが切ない。
最後の木漏れ日とか、そよ風とか、木の葉の描写が美しすぎて…。うっとりしたよ(*≧∀≦*)
リーゼを見守るルイス…。ああ、この場面、イラストにしてほしい!!
作者からの返信
嬉しいと言ってもらえて、こちらこそ嬉しいよ!( ;ㅿ; )
文章も褒めてもらえて舞いあがっています。1月くらいにほぼ完成して、その後ひたすら手直ししていたんだけど、遅くなってもたくさん推敲してよかったーと喜びを噛みしめています✨
イラスト、私もすごく見たいです……🎵
新しい経験をして、新しいことを知ったリーゼです*´꒳`ฅ
これからルイスや周囲のやさしい人々とといっしょにいろんな経験をすることで、なりたい自分に成長していけたらいいなあと思います。
ご感想本当にありがとう!
舞ちゃんのおかげでめっちゃ元気が出たよ!(˃▿˂๑)
18.それぞれの新しい季節への応援コメント
ぬいぐるみに戻ってしまったパルム!
でも、その意味を理解しているリーゼにとって、彼は今だって大事な友達。
そして、パルムに加えてお友達になってくれた、パルムの心を引き継いだルイス先生。
パルムを通して、ひとつ、成長したリーゼ。
今ままでは自分しか見えていなかったけど、今は、周りの優しさが見えるようになってきた。
楽しみですねえ、
可愛いですねえ、リーゼちゃん。
作者からの返信
パルムはもう動かないけれど、ルイスは横にいてくれています(*ˊᗜˋ*)
まだ幼くて、自分のことでいっぱいいっぱいですが、すこしずつ成長しているようすが見えていたら嬉しいです。
辛い過去を持つリーゼにはまだたくさんコンプレックスがあるようですが、周囲に優しい人たちもいますので、だんだんと本人の望む自分に近づけたらいいなあと思っています。
応援ありがとうございます。
とても励みになります!(˃▿˂๑)
編集済
17.別れと出会いへの応援コメント
よかったですね。
遂にリーゼが一歩踏み出した。
姿かたちは違っちゃったけど、でも、やっぱり、パルムだった。
それに気が付いて「友達でしょう?」と声をかけたリーゼに、ちゃんと反応するパルム。
いままでずっと自分の殻にこもっていた少女が、殻を破って歩き始めた、そんな一番大事な日になりましたね!
追伸
このお話は、ここで終わったりはしないですよね? かさねさん。
これは終わりじゃなくて、始まりの物語。
作者からの返信
リーゼもようやく一歩を踏み出せた感じです(,,>᎑<,,)
献身的に尽くしてきたパルムが、かわいそうなことにならなくてよかった……(笑)
リーゼはあまり器用ではない子ですが、こんなふうにいろんなことを考えて、悩んで、自分なりの言葉にしながら、ちょっとずつ世界とのかかわり方を学んでいくのかなあと思います。
もちろんです……! まだまだつづきます✨
本当に「始まりの物語」という感じです。ここから、冒頭の場面に戻ります。
私が書くのが遅すぎたせいで、読んでくださっている方も、ややこしいのではないかと申し訳ないです。おそらく多くの方が最初のころの話はお忘れではないかと思いますが……💦
以前、書いていたものをばっさり切って、日々手直ししております。
これからは、内気で消極的に見えた女の子が、一途に好きなことを追い続ける様を書いていきたいです。
ご感想を誠にありがとうございました!(*´∀`*)
16.パルムからの手紙への応援コメント
深く考えて、ゆっくりと寝た後で。
リーゼは、ひとつ壁を越えた。
一段階大人への階段を上った。
手紙を見て、パルムの気持ちを理解して、彼の心を想えるようになった。
いままでは、自分のことしか見えていなかったリーゼが、パルムの気持ちを想えるようになった。
だからこそ、今、本気で猫じゃない彼の本体に会いたくてたまらないんでしょうね!
作者からの返信
あまり器用でなく、簡単なことを理解するのにもたくさんの時間がかかったリーゼロッテでしたが、ひとつひとつ成長していっているようですね。
自分中心の子供らしい見方ばかりしていたのが、時には相手の立場に立ち、相手にも心があるという前提の見方もできるようになりました。
ふわふわの愛らしい猫ではなく、怖れていた知らない大人のひとの姿をしていても会いたかった。それが彼の本質だとわかったからなのでしょうね(*^-^*)
いつもあたたかなご感想を、まことにありがとうございます✨
編集済
17.別れと出会いへの応援コメント
歳の差萌え同士のかさねん!!(´;ω;`)
素敵だったよ!!
リーゼは可愛くて、賢くて、優しい女の子。
パルムとの別れ、ルイスとの出会い。
ルイスにはどうか、リーゼをこれからも見守って包み込んで欲しい。
この2人の出会いに胸が躍るよ…!!
作者からの返信
舞子ちゃん、読んでくれてありがとうーーー!!
すごく嬉しいよ(⁎˃ᴗ˂⁎)
リーゼを気に入ってもらえてうれしいな🎵
きっとパルム(ルイス)もリーゼのことを深く愛しているのだろうし、これからは従者として家庭教師として、側で見守っていてくれることと思います。
リーゼのこれからが明るいものでありますように✨
胸が躍るなんて、本当に嬉しいお言葉!(´;ω;`)
ここまで読んでくれて、本当にありがとう!!
17.別れと出会いへの応援コメント
泣きました。しかし彼らは笑顔で別れ。そして出会いました。これ以上私の駄文蛇足はいらない。本当にありがとうございます!空色の猫と彼女は私の頭を軽く飛び越えて。確かな足取りでそこにいます。ただただうれしい。
作者からの返信
とっても嬉しいお言葉に感激しております!
思い入れのあるシーンなので、すごく嬉しいです。
もっと描いた方がいいのか、あっさり描写して想像に委ねた方がいいのかと迷っていましたが、お言葉にホッと致しました( ; ᴗ ; )
パルムとはこれでお別れですが、彼はずっとリーゼの側にいるので、寂しくはないでしょうね……✨
愛のあるお言葉をたくさん賜りまして、本当にお礼申し上げます。
六葉さんに読んで頂けて、私もリーゼもパルムも幸せです。ありがとうございます(*ˊᗜˋ*)
16.パルムからの手紙への応援コメント
昔見た映画の台詞で今も心に残っている言葉があります。「神様は、ひとつ扉が閉じる度に、必ず新しい扉を用意して下さる」でもそれを開けるも閉ざすも自分だと。私は思っています。ねえリーゼロッテ。その名前を彼に呼ばせてあげて下さい。あなたのこと「愛してる」そう言った。空の色をした。猫のパルム。その心を持つ彼に🍀
作者からの返信
それはとても素敵な言葉ですね✨
そのチャンスをどうするのかも自分次第、行動しなければ、扉があることすら気づかないかもしれない……。
本当に、空色の猫は、どんな姿でも、リーゼロッテのことを愛しているのです(,,>ω<,,) どんな姿でも、良い関係が気づけると思います。
あとは、リーゼが一歩踏み出すだけ……。
47.やはりあいつかへの応援コメント
カティヤ、ついにバレちゃいましたね。でも、確かに、誰が犯人かなんてことより、リーゼをどうするか。本家にバレないようにどうするか? そっちの方が急務ですものね。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます!
カティヤ、すぐにばれてしまいました笑
でもそうですね。犯人探しをしている余裕はないですね。
本家にバレないように、リーゼにもそれとなく事情をわかってもらわないと。