応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第103話 誕プレへの応援コメント

    10年後のことを話せる関係性が、いいですね(*^^*)

    作者からの返信

     プレゼントは非日常ですが俯瞰してみればこれも日常で、書き方はデフォルメしてありますが、透けて見える内容はそのままです。これも書き留めておきたくなり、フムフム、フム、と書きました。今年も、フムフム、の日常を進めていきます。有難うございました。

    編集済
  • 第9話 あおいはなびらへの応援コメント

    絵本のように、美しい情景が広がっていくようです。最後の一文がまた美しくて、いいなあと思いました(^ー^)

    作者からの返信

     有難うございます。かなり以前に書いた作品なので動機などはあまりはっきりと覚えていないんですが、当時は、小川未明や宮澤賢治などの散文を読んでいてその影響があるように思います。自分でも、最後は、化粧というちょっと手垢のついた言葉で、擬人的に引き寄せたのが気にいっています(笑)。

  • 第1話 峠道への応援コメント

    峠道に行ってみたくなりました。
    瑞々しい感動をありがとうございます。

    作者からの返信

     10年以上前の作品に反応いただき恐縮です。高校生の時に詩に興味をもち、その後しばらくはご無沙汰でしたが、改めて、MY DEAR というネット詩サイトに投稿を始めた最初の作品です(卒業して、いまはカクヨムひとすじですが)。いま読み返すとなんとたどたどしいことか(笑)。
     最初の作品は超えられない、と申しますが、そんな気がします。わたしも、どこか、峠道に行きたくなりました。雲が峰を越えていくような。

    編集済
  • 第6話 雨後への応援コメント

    KIKI-TAさんの言の葉、多彩で不思議な美しさに魅了されております。
    ゆっくり拝読させていただきますね。

    作者からの返信

     ここいらの作品はもう何年も前(時期は忘れました)のものなので、もういまの作品とは質感が変わっているかもしれません。でも、反応いただき、有難うございます。
     感性には感性で反応したいな、と思っているので、これからも、突拍子もないコメントになりそうですが、訳わからない、変なのは、うっちゃってください。

    編集済

  • 編集済

    コメント失礼します。
    「なんだかやけに悲しいじゃないか」が悲しいという感情に気づいているにも関わらず、輪郭がぼんやりとしてさだまらない、悲しみのその向こう側を見つめている気がして、それこそ少しだけ悲しい気持ちになりました。
    独白のような語り、とても好きです。

    作者からの返信

     コメント有難うございます。主人公は泣いちゃっていますが、なんでしょうかね、具体的な何かがあって悲しいというより、生き物でしろ物でしろ存在そのものがもつ悲しみというんでしょうか、かたちあるものを見ているとその本質には何か悲しみがやどっているんじゃないかって、そんな思いが捨てきれなくて。勝手な呟きですけれど。
     そんなテキトーな思いを聞いてくれるのは、またもう一人の自分。今回はそんな思いをただ語ってもらいました。次はいつどんな語りになるのでしょうかね。
     好きなように語ってもらう。最近はそれだけになってしまって、います。

    編集済
  • 『悲しくないものは美しくない』
    深いですね(@_@)
    悲しく散った恋の思い出は、年々美しい思い出になっていく。
    戦火に散った命も、美談として語られることが多い。
    そしてそれらは、永遠。

    すごく深いですねぇ・・・・

    作者からの返信

     コメントいただけて嬉しいです。平さんへのコメントを書いているうちになんだかですね、骨髄の奥深くにあるような、なんだか言っちゃおうかなって、いつも見過している、悲しみのようなものについて、騒いでみようかなってなりました。それがなかったら、この世に残る作品なんて生みだせないんじゃないか、この世を動かす定理なんて探しだせないんじゃないか。モナリザは遠いな〜。今度のオリンピックはパリなのにな〜。キミは相変わらずボヤイているな〜。
     有難うごさいます。

    編集済
  • 第79話 気圧差への応援コメント

    自主企画へのご参加、ありがとうございます!
    詩ですか...いいですね。
    短い文章でも情景がしみじみと伝わってきます。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。経験も含めて練り上げた語句なら、企画内容も満たせるんじゃないか、と思い参加しました。短い語句ですが、ここにこの語句、まさにその語句、で書いていきます。2011年から〜なので、〜最近でずいぶん情景が変わっていますね。

    編集済
  • 第6話 雨後への応援コメント

    企画への参加ありがとうございます😊
    作品を読ませていただきました!

    詩全体のバランスがよくて、字がすごく美しく見えます。
    内容も、こちらに訴えかけられるような……
    引き込まれるような……
    不思議な力があります。

    また、KIKI-TAさんの美しい詩に出会うこと楽しみにしています。

    作者からの返信

     有難うございます。励みになります。
     詩は10年くらい前から少しずつ書き始め段々と加速度的になっていますが、重力加速度に比すと遥かに小規模です。
     以前は慎ましいことばかり書いていましたが、最近は読み手のことは考えずにかまわず書くようになっています。訳分からない箇所が溢れるようになりました。しかしそれが一番と思ってます。何か響くものあれば幸いです。

    編集済
  • 第6話 雨後への応援コメント

    雨・水滴=生と死あいだの不明確なもの、
    と置いてみるとして、
    乾いていけばやがて愛の歌を奏でるコオロギたちが、はっきりと生を繋ぐ炎、その熱量そのものに感じます。
    目には見えないけれど世界に満ちる命、それを後世に繋いでいく音、そして語り手の声。

    そんなふうに、読ませていただきました。
    勝手な解釈で申し訳ありません!

    作者からの返信

    感想までいただき申し訳なく。
    随分前の作品なので不確かなのですが、明確なテーマがあって書いたようなものでもなく、何かに触れて浮かんだ心象風景をまとめた感じだったかと。ただ、熱量と仰られれば確かに、そうですね、コオロギと言わず虫様全般に親近感を抱いている人ゆえ出てしまったのかも知れません。
    改めて言葉をいただくと嬉しいです。
    有難うございました。

  • 第3話 温皿への応援コメント

    なんだか、ぞわりとしました。
    寒暖差以上に、ぐるりと、世界の変わってしまう予感のする詩ですね。

    作者からの返信

    感想、有難うございます。
    まだ詩作し始めの頃の作品ですが 、独特の質感というか、からっともじめっともしていない、暗くも、かといってあまり明るくもなく、とらえどころのない、始めも終わりもない、変な作品だと自分でも思います。わざと、変に書く、ひねくれ性分、治りそうもありません(笑)。

    編集済