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俺は1980円の電動チェンソーで、妹を殺さなくちゃいけない

俺は1980円の電動チェンソーで、妹を殺さなくちゃいけない

弦崎あるい

おすすめレビュー

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★★★
★58
26人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 不可説ハジメ
    7件の
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    ★★★ Excellent!!!

    軽い文章が目に見えない重さになる

    残酷で切なくて苦味のあるストーリーにも関わらず、描かれる文章は軽く、どこかユーモラスな言い回しが多い。
    しかし、だからこそ感じられる“狂気”と“現実からの逃避”がコントラストとしてより物語で綴られる異常性を引き立たせている。
    五感を駆使し、ユーモアを交えた描写によって主人公がどの様な心理状況であるのかも良く伝わってくる。

    短いながらにその前後のストーリーをついつい想像してしまう様な、そんな作品でした。

    • 2019年3月16日 13:38
  • 屈折水晶
    5件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    冷静に狂っていた

    ぶっとんでいて、軽いのにしっかり重さがあって、気が付けばめちゃくちゃ面白いです。
    悲しいはずのものを、何かが掻き消してくれたような感じがしました。

    • 2019年2月13日 12:36