自主企画から来ました。猫犬鼠子です。とりあえず5話分、気になった部分を以下に書いておきます。指摘はあくまで、私の主観なので気に入らなければ無視してください。
第1話の中盤
「それじゃ電話かかってきた直後に、転移したのか?」
という箇所。『電話』と『かかってきた』の間に『が』を入れる。
第2話の序盤
『口は大きく裂け、剥き出しの犬歯が覗かせる。』
という一文。
〈代替案〉
『犬歯が覗いている』または、『犬歯を覗かせている』
同じく第2話の序盤
『死の淵が迫ったとき、俺はこんなにも無様で無力で、惨めなのだ。』
という一文。
〈代替案〉
『死の淵に立たされたとき』もしくは『死が迫ったとき』
googleで”淵が迫った”としても検索結果は出てきますので、お好みで。
第3話の終盤
『その罪をどれだけ肯定化できようと、無かったことにはできない。』
という一文。
〈代替案〉
『肯定化しようと』
出来るが二度続いているので、という意味合いもあります。
感想
直すところないじゃんか! と叫びたくなるほど、完成されたいい文章でした。私はいままで、転移系は食わず嫌いしてきたのですが、これを機に読んでみようかなあと思ったり。
続きは、また明日、見に来ます。
作者からの返信
丁寧にありがとうございます!
アドバイスを参考に頑張っていきますので、これからもよろしくお願い致します。
編集済
「5話まで読み合おう」企画参加企画参加ありがとうございます。
和風ファンタジー、しかも近代日本という、なかなか珍しい設定がいいですね。
文章も驚くほど上手でビックリしました。
残念なのは、文章が上手すぎるからなのか、5話でもまだ序章が終わっていないところですね。
企画で他の作品も作品も読まないといけないのに、5話がいいところで終わりすぎてて、気になってしまうじゃないですか……。
とりあえずここまでで、余裕ができたらまた来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ぜひ、続きも宜しくお願いします。