作品としては異世界召喚テンプレ+機械モノといったところでしょうか。手頃な話数文字数でちょっとした長編として読むのにちょうどいい作品でした。登場人物の多さの割には掘り下げがあまり無いあたりがちょっと残念なところと思いますが、蛇足にならない&読者の想像の余地が残るって点でアリなのかな?というところ。といった点もあり、無駄に間延びした展開にならないので手軽に完結まで読み進められる作品だとおもいます。
良い物語でした。読んでいても説明っぽさが無く、苦にならない。バランスが良く、変に最初から強すぎない為に壁に当たりつつ成長が見れる点が大変良かったです。
面白くてドキドキハラハラしたし最後の終わり方が好き。しいてと言うならばもっとつづいてほしかった。
完結してしまいました。悲しいです。これから読む人、今読んでる人へ真っ直ぐでいい作品です!安心して読めます!嫌な終わり方を見せられたそこのあなた!これを読んで下さい!安らぎますよ。
私が語りたいのは他の人が語っているセンセイについてではなくて、この話のもう一人の主人公とも言えるブリュンヒルデについてです。このお話はまっさら(?)なヴァルキリーハーツにまっさらな心をインストールされたブリュンヒルデがどう成長していくかのおはなしです。何も知らないが故に、感情を爆発させたりする幼い精神に不釣り合いな強靭な肉体によ的を蹴散らしブリュンヒルデはどんどん感情を獲得していきます。果たして彼女が完璧な精神を手に入れたときに、彼女とセンセイはどうなっているのか楽しみです。
ストーリーとかは良い。新しいパーツを取り入れて徐々にパワーアップしていくワクワク感も良い。ただ、主人公が……女性の部屋にノックもしないで入る。女の子の荷物の中を勝手に見る等、アラサーの大人としても教師としてもどうかと思う。他の方のレビューにもあったが、教育実習生スタートで、旅を通じて教師になっていく。それくらいのほうがしっくりくる。年齢と職業の設定と行動のギャップが足を引っ張っている。
まず受ける印象が、お国の設定的に『○○される前に救え』って焦って考えださないのはなんでかなという物語の為に主人公の思考行動が制御されている感そういったメインの矛盾に目をつぶれば個々のイベントは楽しい
異世界召喚や異世界転生、俺Tueee系、チート物、ネトゲ小説に飽き飽きしていた今日この頃です。マイブームがSFなので、せめてSFを小ネタにした小説がないか漁っていた時目にしました。プロットはさることながら、世界観やキャラの作り込みは商業化できる作品です。特に主人公の能力の活かし方と、だからこそ描けるヒロイン達の魅力にハマっています。今後の更新と展開が楽しみです。
SF+中世ファンタジーという、ど テンプレじゃない設定はいい。しかし主人公を教育実習生にしたらもっといい。アラサー主人公の思考や行動が社会人経験◯年には見えない欠点が消えるんで。
物語は面白いんだけど…自己犠牲で生徒を救ったわりにその後寄り道ばっかりで生徒を救おうという意思があまり感じられない点がなんかモヤモヤしてしまう(*_*)
先生の主人公は風変わりなチート修復という何のためにあるのか分からない能力で、教え子たちを取り戻すための奮闘も見所です。しかし秘められた能力は驚くべきもので、刺客のにあの手この手で抹殺されようとします。美少女アンドロイドの好きな方は、面白く読めますよ是非主人公と一緒に旅をしてみてください。
やぁ。異世界好きの諸君。何読むか迷ったら本作品を薦めるよ。巻き込まれチート美少女もふもふお◯ぱいドワーフエルフ獣人いわゆる異世界定食が充実。しかもストーリーがテンポ良く進みますので子どもから大人まで、じいちゃんからばあちゃんまで、男の子から女の子まで、みんなが楽しめる作品です。さあ先ずはフォローポチって本編へGO(´ω`)とりあえずアレです。四の五の言わず読んで見て(*・ω・)σ(´ω`*)
67話までのレビューです。はずれキャラのチートが実は・・・とか、ヒロインを集めて戦う・・・とか、構成要素はちょっと古いテンプレそのものですが、全体としてよく纏まっていて面白いです。いわゆる悪人・悪役は少なくストレスフリー寄りの作風ですが、分断されてすれ違ってしまったり、遠隔地ではぐれた生徒の危機があったりと単調になってはいません。世界の謎に生徒の救出、誰が敵で誰が味方なのか?と話を転がす要素もまだまだ配置されているので、期待して読めそうです。