自分用メモ(Xも✖になってきた)

第19話 AIの話 2025/11/1

Xも大抵見られていないけど、拡散率を考えてたら、こそっとしておきたいので、こちらに書き散らしておきます。

TwitterがXになった時も「Xなんてネーミング駄目だ」と感じていた勢ですが、今ではすっかりXになじんでしまいました。むしろTwitterと言うと、オタ歴が長いのがばれてしまう要素だと思って、日常では使わないように細心の注意しております。


AIが云々凄いな~と、遠くから眺めている感じです。

元々漫画界隈に居ましたので、絵を描く人からしたら、仕事がなくなるとかいうそんな事じゃなくて、自分の絵がパクられると言うのがやはり問題なのだと感じています。


なので、法整備……を早く、と個人的には思いますが、こんなの待ってたら、私死んじゃいます、多分。


ちょっと話が変わりますけど、人ってやっぱり死にますので、うるさく言う人か全員死んでしまったら、変化って訪れるんだと思います。

スマホ持たない人、ガラケーで電話しかしない人、スマホ持ってもLINE絶対しない人、マイナンバー絶対作らない人、とか。これ創作とは全然関係ないかもしれないけど、色んなところで、「あの人たちが死ぬのを待ってる」と言うのは色んなところでちらほら耳にしています。

……死ぬのを待たれてる側にはなりたくないな。


Xで呟きましたけど、同人界(創作界隈)でも、色んなものが取り変わっていくのを見てきました。

それで、今回もAIが出てきて、また変化が起こるのでしょうけど、小説に関しては、創作者の立場では職人とオペレーターとその中間に分かれるんじゃないかな。


読者的な立場だと、面白ければ何でもいいと思います。逆にすごく偏食な方は、AIに自分だけの物語を書いてもらったら良いんじゃないんですか? 位に思えてきました。


ただ問題は、私が大好きだけど、大嫌いな金銭問題。

どうしてお商売が絡んだとたんにこんなに世の中はつまらなくなるのか。

AI小説でランキングが埋まるとか、私には全く関係ない話ですけど、PVで課金制を無くしたり、運営側の偉い人(役職じゃなくて頭の良い人)がちゃんと色んな問題を想定して調整すればいいでしょって思います。

思いますけど、私、大人なので、やっぱりそれも少し違うなとは感じている。お金が無いと運営だって出来ないだろうし、無料で使わせてもらう時代がいつの間にか終わってるんですよね。


思い返せばなろうが個人運営で、あそこから一人の人が面白い作品を書籍化すると言う流れを作って、そこから出版業界が乗り込んできて、さらに直営サイトが出来てーってなった気がしますので、本当にここ15年でこの界隈がわかってしまったなって。


私、15年前から復活した生き残りなので、自分が書きたいだけでなんとか書いていけてる希少種なのだと思いますけど。今ってそんな人少ないみたいに言われます。書籍化を目指しているわけでもなく、PVなくても書き続けられるのが、奇妙な目で見られてるんだろうなと。


自分の事はまぁ、以前みたいに自分で本を作って遊ぶのも良いかなと思いますが、今はまだそこまで余裕はないので。


で、考えてみました。お金稼いで生きてる大人なので。

今の小説・漫画・アニメの先を見て、いずれ小説と言うものがなくなっちゃうんじゃないかなぁ。オペレーターが小説ではなくコミック原作をAIで作成して。なんならコミックもアニメもAIが作っちゃうようになる。

人手不足もあるし、私が経営者なら、最初から漫画を作れるAIを作る方を推すと思う。(色々乗り越える壁はあると思いますが、それは別で。)


だからって小説家・漫画家が居なくなるわけじゃないとは思います。私らは想像したり作ることが好きだから。


ふと気づいたけど、伝統芸能とかAIロボットとかに技術継承のために使ったりするじゃないですか。

一旦AIノベルに席巻されて、小説家が激減→いずれそれを読んだ人が自分で書き出す、みたいな継承はすごーーーーく長い年月で見たら起こるんじゃないかと思ってます。

いやぁ、小説は戻らないかなぁ……。

私、和歌とかも好きだけど、さすがにそれを書こうと思わんもんな。


とりあえず、昔、イラストはアナログじゃないと!と頑なだった私も、今ではすっかりCG絵になってしまったので、新しいものを取り入れる気概は常に持っておきたいとは思ってます。


なろうで、非公開にした活動報告が2011年2月からありまして、それを読んでいたら、なんだか記録を残しておくのも良いのかなって思って今回ここに書きました。

10年後の自分、見てる?


ここで今まで近況ノート書いてたのかな? なんか2018年頃、コンテストの★関連のもめ事に巻き込まれたので、消しちゃったのかもしれないな。


家族がやかましすぎて、最近は孤独になりたくて創作に戻ってきた感は感じております。

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