第14話 他サイトのコンテストで「佳作」もらえました♪
(※敬称略に統一いたします)
カクヨムで、しかもこれカクヨムオンリーなんですけど、他サイトの話をしちゃってごめんなさい。
なんとなく自作に自信が無いのと、今の流行りではない話を書いている自覚はありますので、積極的に宣伝できない代わりに私がしていることは、間口を広げることです。
具体的には
・複数の小説投稿サイトに登録する
・趣旨の合うイベント等に参加する
という程度なのですけど。
カクヨムでも割と自主企画には参加しています。昔は自分で企画もしたりしていたんですが、今は余裕がないので参加させてもらっている立場です。
あ、それでですね。エブリスタの公式コンテストも、趣旨があうテーマであれば参加したいと思っていたところに「神に仕えるキャラが登場するファンタジー小説」コンテストが開催され、そちらで「佳作」がもらえました!
どうやら、冒頭2万文字までを読んでの選考だったようです。
このコンテストに参加した時、かんそうやさんからのアドバイス後でしたので、序章を復活させていたのと、生きて帰ってきていた父親は死んで帰ってこなかったに変更しておりました。
序章から第1章3話目くらいまでが2万文字にあたると思います。
書評を頂けましたので転記いたします!
* * * * *
【書評】
魔女狩りの吹き荒れる時代が舞台。中世ヨーロッパに似た世界観にスッと入り込みやすい文章です。冒頭の処刑シーンで、現代とは違う価値観が支配していることを提示。場面が変わって、穏やかな日常から風雲急を告げる事態へ。緩急をつけた語り口が見事です。ただ魔女疑惑で村人が集まるシーンでは、ウィルダーの動向も知りたいと思いました。壮大な物語の幕開けの部分だけで、今後に期待できるピースが取り揃えられています。
* * * * *
言葉でお仕事されている方の文章はすごいですねぇ~。なんかすごいお話を書いているように錯覚してしまいます……。
これ、このままあらすじにしたい……。言葉が美しい。
この書評を頂いての私の所感を2点ほど。
①名前のついているキャラクターは大事にしないといけないなと改めて思いました。
冒頭2万字では意外とウィルダー少年が気にされてるんだということ……。神視点で見ている私には、当て馬ちょい役だったんですけど、かんそうやさんが言っていたように、感情を揺さぶる要素だったのかもしれません。
これは完結後に、改めて修正したいと思いました。
②私が一番書きたかったお話は4章以降だということを、改めて思い出さされました。(群像劇ですので1~3章は壮大な下積みでした。)
冒頭2万字での選考って、昔、漫画投稿の選考方法で、1次選考は封筒を開封して隙間から覗いた表紙の絵とタイトルで決まると聞いておりましたので、その時の気持ちを思い出しました。
佳作を頂けたと言っても、きっと表紙絵を見てもらっただけ。きっとまだ1次選考なんです。私が書きたかったところは4章以降なんですよね。
何か心の中に火を灯された気分になりました。
現在は4章は改稿終わって、5章に入りました。プロットでは6章で終わります。
今、この気持ちが熱いうちに少しでも進められたらなと、とにかく一度は完結マークをつけなければと言う気持ちになりました。
次はまたかんそうやさんの【質問2】に戻ります。
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