第6話 地の文に工夫している点はありますか?

 地の文にも「苦労」しています。私は理系ですので、文を書くのはかなり苦労しています。


 ターゲットは小・中学生女子ですので、読みやすさ重視したいので、なるべく難しい言葉を使わない、漢字は開くを心がけています。

 難しい漢字のままのところは(厨二的な)こだわりです。


 工夫しているところは、出来れば下読みしてもらうことでしょうか。今現在、下読みしてもらうことが無理なので、とにかく何度も何度も読み返します。

 すると、誤字脱字や、漢字の統一ミス、語尾重なり、文のテンポの悪さなどが見えてくるんです。


 有名な文体診断ロゴーンを使ってみたりもします。

 http://logoon.org/

 各話ごとに違いは出ますが、平均して浅田次郎似になります。そして文体は硬め。


 トラックバック情報から知ったのですが、NAROU ANALYZERと言うサイトで会話率と言うのが見れるようです。32話までの分析で会話率36パーセントでした。こうして数字で見ると、地の文多いですね。


 そう言えば、下読みさんに地の文は A.情景描写 B.心理描写 C.行動描写 の3つがあって、その3つの割合をどうすればいいか教わりました。

 ここで書きたかったのですが、年月と言うのは、私から大切な記憶を奪い去ってしまったようで、すっかり忘れてしまっています……。


 でも、もう今はそう言うことを考えずに、勢いで楽しく書いて、完結してから校正していこうと思っています! 生活環境の変化によって、いつまでも書いていられる状態ではないので、勢いってとても大事だと思います。

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