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  • 編集済

    ・サブタイトル無し! 終盤になってサブタイトル無しは特別感がありますね。
     アオサギが忘れてた&当時はまだなんのことか分かってなかっただけで、アオサギの特異性にヒトは気付いてたんですね。成る程。

     クリスマスパーティ、生まれたばかりで外界に怯えていたアオサギ。そんな時間が止まっていたアオサギを連れ出してくれたクロツグミ本人が、過去に止まったままの世界に誘うのがあぁなんて残酷な。
     大きさだけなら巨大セルリアンやダイオウ的だった輝きレザボアでしたが、内部の再現世界の精度で違いが出て面白いです。
     にしてもクロウタドリは何処へやら、アオサギに一心不乱なクロツグミの姿を見たらそれはそれでガルルと嫉妬しそうですが。(もしクロツグミ側に付いたりなんてしたらアオサギ絶望的)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    タイトルに関しては、章題で全てを語ってしまっているので……実はあるけフ曲のアンサーに近いものとなっているので、是非考えてもらえたらと。
    輝きが集う場所での再会。そこで繰り広げられる旧友との遣り取り。これこそが本作で描きたかったシーンの一つでもあるので、本章の完結を楽しみにしていただけたらと思います。