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  • 編集済

    ・最終章!
     初読時は正直な所クロツグミの消失が受け止め切れなかったのですが、読み返したうえでの個人的な解釈として、クロツグミにとってアオサギは一緒にいたい相手(向ける感情が湿度高め)で、クロウタドリは助けたい相手(向ける感情が母性的)だったんだろうなぁと思いました。
     クロウタドリにとって望んだ結末じゃないとしても、それでもクロツグミが自ら終える決断を出来たのはクロウタドリの存在があってこそ(アオサギだけでは叶わなかった)、そしてクロツグミは最後の最後で助け切れなかった責任を負えなかったクロウタドリを助けることが出来たんだと思います。
     そういう点でも大人に成ったアオサギ&クロツグミ、子供のクロウタドリと感じました。

     エピローグ、生き残った彼女達がどんな道を選ぶのか見届けたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    前章最後のシーンについては様々な解釈があるだろうと自分自身考えていて、作者が何かを言うのも野暮な気がするので、ここではちょっと口を噤ませていただきます。
    最終回に至るまで、もう一つ物語上のヤマを残しておりますので、是非お待ちいただければと。最後まで引き続き何卒よろしくお願いいたします。