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2022年8月26日 07:34
「これ以上先へ行ったら、戻れなくなる」この一言に尽きる、人生の刹那の物語でしたね。わかりみが深過ぎて。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!手が届きそうなのに、決して手に入らない人。結ばれる事のない恋のせつなさ、それを描きたくて書いた物語です。そんなものたちを感じていただけたのなら、とても嬉しいです(*^^*)
2019年3月25日 12:41
一気に読ませていただきました。キレイな作品ですね。ラストはこれ以上不幸にならなくてよかったとも思えるし、引き返せなくなるところまで行ってのドロドロの不幸も見てみたいと思いました。でもこの余韻がいいのだと思います。
彼女がもう少し奔放であれば、別の選択もあったかもしれません。彼女はまた、彼の若さが怖かったのかもしれません。彼に惹かれているけれど、彼の心を受け止めきる勇気がなかった。自分の気持ちを抑え込んでしまう二人だったから、この結末だったのでしょう。読んで下さってありがとうございました!
2019年2月1日 07:39
波が掻き消していく、砂に残った恋の轍。寄せて返すうちに薄れていきそうな面影なはずなのに……見つめているうち、せつなくなります。
恋の轍……素敵なお言葉です。添い遂げる事のできない想いの切なさ、苦しさ。それを演出したくて、舞台に浜辺を選びました。コメント、そしてレビューまで、本当にありがとうございます!
「これ以上先へ行ったら、戻れなくなる」
この一言に尽きる、人生の刹那の物語でしたね。
わかりみが深過ぎて。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
手が届きそうなのに、決して手に入らない人。
結ばれる事のない恋のせつなさ、それを描きたくて書いた物語です。
そんなものたちを感じていただけたのなら、とても嬉しいです(*^^*)