応援コメント

第三譚 《春》の名を持つ娘」への応援コメント

  • 豪雪地帯の家の作りにリアリティがありますね。家の間に温泉の水路があるのは「なるほど!」と納得しました。温泉が通っているのはラッキーですね。蓄熱鉱物も良い使い方をしているなあと思いました。
    世界観がほつれることなく先端まで織り込まれているのを見ると、感動します。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ファンタジーの裏設定のようなものを読んだり考えたりするのが昔から好きでして、それを最大限に活かしたのがこちらの「季節殺し」だったとおもいます。鉱物に○○というちからがあって、という設定は文明の利器がない世界観をある程度の文明水準まで持ちあげるのにめっちゃ便利なので、他の小説でもつかっています。
    いつも細やかな感想をいただき、とても嬉しいです(n*´ω`*n)

  • 雪の砦に咲くひだまり。いいコントラストです!

    作者からの返信

    増黒 豊さん
    ありがとうございます…!
    ハルビアはとてもいい娘です。書いていて、思ったとおりにちゃんと動いてくれるので、作者想いの娘でもありました(*^▽^*)

  • セツさんの性格が本当に良い(笑)
    これまでの作品の主人公と違って新鮮な感じがします。

    寒い雪国の建物事情やら流雪溝のこととか、読んでてニヤニヤしてしまいました。これって雪の降らない地域の方々はあまり馴染みのないものですよね。

    まぁ、雪国でも住宅だったりすると流雪溝のようなものも無かったりで雪処理大変ですけれど。

    だからこそ、宿屋の扉を開けて流れて来た暖かい空気のありがたさが身に沁みました。
    ホントに。外から帰って来た時の内の暖かさ。堪りません。

    作者からの返信

    橘 月さん 毎度応援のお言葉を掛けていただきまして、真に有り難う御座います。
    セツは作者としては扱いにくい登場人物だったのですが、段々と打ち解けて相互理解が深まり、最終的にはとても伸び伸びと動いてくれるようになったので、愛着も強いです。なのでそのように仰っていただけて、とても嬉しいです。

    異世界系統のハイファンタジーですと、物語を創作するにはまず世界を創作することが大事だと考えていて、世界とはやっぱりそこに暮らす人々の生活から産まれてくるものだと思うのです。なので町の描写、気候の描写にはとてもこだわりました。結果、テンポが若干遅くなりましたが…💦
    気長におつきあいいただければ幸いでございます。