• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
そして、夢は終わる。

そして、夢は終わる。

久保カズヤ@試験に出る三国志

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★27
10人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • @nanoi_is
    3件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    暗君じゃない劉禅

    「どうせにわか三国志だろ」と思っていた時期が僕にもありました。

    いざ中身読んでみると「なんやこれめっちゃおもろいやんけ!!!!」っていう小説です。
    劉禅が暗君じゃない!かっこいい!これがどう暗愚に堕ちていくのか今から楽しみです。また黄皓も頼れるおじいさんって感じで最高です。

    自分は姜維が好きなので、姜維がどんな風に書かれるのか楽しみです。最初、劉禅と語った場面が特に好きです。妄執が見え隠れするところがいいですね。

    蜀に降るところはあっさりで姜維がチョロインに見えました。そんな姜維も好きです。姜維が魏軍蹴散らすところなんか、最高です。あと、妻貰うとこの姜維が可愛かった……!初めて人の書いた小説で萌えました。最高です。迷当との会話もとてもよかった。迷当がいいキャラしてる。

    まだ途中なのですが、ゆっくり読ませて頂きます!

    • 2019年2月6日 10:25