ある物書きの話への応援コメント
錦糸町近くの役所に勤めている達見ゆう(仮名)は語る。
「流々さん? 確かうちの役所によく来ていましたね。何か調べものをして写真撮影しながら、『これだ!あの人物との接点はここだったのか!』『これで話が書ける!』と毎日のように声をあげてました。
最近は……そうですねえ。うちの役所には変わった方が多いのですが、その方をずっと観察していましたね。『短編はこれでいける……!』と叫んで飛び出していって、それっきり見かけませんね。もしかしたら短編とやらを執筆なさっているのかもしれません」
作者からの返信
その短編がいよいよカクヨムコン4に登場!?
(出来るのか、書けるのか、間に合うのか??)
ある物書きの話への応援コメント
錦糸町花壇街のポン引きである大地鷲(仮名)は後にこう述介している——
「——流々? ……ああ、あの色男の物書きだね。一昨日だったかなぁ、何だか黒服着た男たちに追われていたが、どうなったかねぇ。オイラは仕事で通りに立ってただけだから、詳しいことはワカンネーけどさ、『ゲンコーが、ゲンコーが……』って譫言のようにいいながら走ってたから、〆切で編集さんから逃げてたんじゃないのかね?」
作者からの返信
い、いまも、締め切りに……追われているんです。
静かにっ! 声が大きい!
ヒグマ出版からの依頼なんですが、来週中に脱稿しろと。
なんとか23日まで延ばしてもらうように、頼んでいるんです。
はい、あと二話分なので何とか……。
えっ? そうです。寝落ちしてました。いけませんかっ?
ある物書きの話への応援コメント
うまい!天晴れです!
真似したくなってしまう笑笑
このお題でこう仕立て上げるとは!!
楽しませていただきました
作者からの返信
ありがとうございます🎵
せっかく書くんなら、単に質問へ答えるのではなく……と思って、書いてみました。
楽しんで頂けて何よりです。(^.^)