面白い
なにをどうしても開けることのできない箱。けれども確実に中に何かが入っている事だけは分かる。これは気になりますね。気にって仕方ないですよね。どうにかして、中に入っているものを見たい!誰が何のために作った箱なのか。宝箱なのだとしたら、その「宝」は誰にとっての「宝」なのか。短くてサクッと読めるお話ですが、気になる事が満載の、宝箱のようなお話です!
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宝箱の中身。それは人類にとって大事な宝物です。何が宝物なのか。読んで確かめてください。
宝箱ってマトリューシカ人形ですね。開けても開けても果てがない。そしてひとつの文明が開けられるのはひとつだけ。長い時間をかけて、ひとつずつ開けてゆく。おそらくみんな開けても次があることをわかっていて、それでも開けずにはいられないのでしょう。
まさかまさか、宝箱ものが読めるとは。この題材に目を付けてくれただけでも感謝します。胸がときめきました。
私はまだその途中。