応援コメント

エピローグ・蝶」への応援コメント

  • こちらも楽しませていただきました。
    なんとも言えないちょっとあたたかい読後感です。

    結末が気になってしまい後半は読み方がちょっと荒くなってしまったので、もう一度ゆっくり味わいたいと思っています。

    作者からの返信

    いぬたぬさま

    またまたお読みいただき、いやはやなんとも作者としては嬉しいですが、眼精疲労は大丈夫でしょうか? と余計な心配をしてしまいます。
    メインの作品を全部読破していただいたのはいぬたぬさんが初めてかもしれません(痕跡を残さない方もいるのでなんとも言えませんが)。

    >結末が気になってしまい後半は読み方がちょっと荒くなってしまったので、
    ということは、ストーリーに引き込まれちゃった!ってことですよね‼︎
    そういう作品を目指しているので、「ほんとうれしい」というのが正直な気持ちです。


    ありがとうございました。
    引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします!

  • すごい不思議な余韻に浸ってます。どこまでが現実でどこまでが夢なのか分からなくなるような。

    「心の穴はなくなっていた。」という一文と、「樹の肌からそっと手を離した。」というラストは、貴文の気持ちをすごく表しているように感じて、本当にぐっときました! 
    (*T^T)

    素敵な物語をありがとうございました! また、次回の企画ページで紹介させてください
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    作者からの返信

    すなさとさま

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    僕も自分で久しぶりに読み返してみたのですが、1話が長っ!ですね。
    このあと、貴文と遥はどのように生きていくのだろうと、ちょっと気になっています(作者が言うのも変ですが)。

    企画で紹介いただけるとのこと、嬉しいです。
    よろしくお願いします!


  • 編集済

    『森の図書室 カザルスの夜』の続篇として続きが気になり、エピローグまで読ませていただきました。精霊的な存在の座敷わらしの伝承を現代風に導入し、神秘的な物語として仕上げていらっしゃいますね。3.11の震災エピソードの導入などのリアル感もあり、物語の地域の舞台背景も細やかに描いていらっしゃって、作者さまが物語を大事にしている気持ちが伝わり、温かみがある現代ファンタジーの長編小説として読み応えがありました。

    作者からの返信

    中澤京華様

    素敵な応援コメント(とたくさんの応援)をありがとうございます!
    また最後までお読みいただき嬉しいです。しかも2作とも!
    そしてなにより、とても深く読んでいただけたことが、この上ない喜びです。

    プロフィールを拝見させていただきましたが、中澤様はかなりの読書量を誇る読み手とお見受けしました。そんな方に丁寧に読んでいただき、作者の思いまで(作者本人以上に)読み取っていただき、感謝の気持ちで一杯です。

    カクヨムでは主流の作風ではないためか、なかなか読者を獲得できませんが、中澤様の応援で執筆に対する勇気をいただきました!

    ありがとうございました。

    百一里優