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ケントが、そんまんま、前世ケント――という気がします。
この世界に来て二十年が経っているのですから、まんまのはずはないのですが、やっと会えたカイリに、ケントを全開にしているんでしょうねぇ、とにまにましました。
(一部、日本語がおかしなところがあるかもしれませんが、この世界では神性なる聖歌語ですので、そこは気にしないでください)
ケントに「カイリに会いに来た用件」なんて必要ありませんでしたね。
ケントが来たのは、「カイリに会いたいから」、それが何か? でした。
(一応、「カイリに会う約束をとりつけにきた」のかな?)
けど、家族を紹介してもらうとか。「貴族」に関わるってことは、両親の実家に近づくってことで。大丈夫でしょうか……?
月に一度の朝食参加は、きちんと日を選ぶこと。当たりは男性陣が当番の日。と、誰も言ってあげないところが十三位です。
作者からの返信
そうですね。ケントがはしゃいでいるのがよく分かります(笑)。書いていて、どこまではしゃがせるかと迷った記憶があります。
ずっともう来ないと思っていたカイリにやっと出会えて、しかも仲良く話すことが出来て、嬉しくて仕方がないのでしょう。
って、聖歌語って便利な単語ですね……!(爆笑)
そうです。聖歌語は、神聖なる言葉なのです。気にしません(笑)。
ケントは、会う約束を取り付けるという理由を付けて、会いに来ました(笑)。
ケントは自由に振る舞っている様で、まだ少しカイリに対してのみ遠慮があるのかもしれません。
そんな二人は、前世を引きずりながらも、これから少しずつ歩み寄って行くので……しょう。多分。恐らく。きっと。
そして、月ノ瀬さんが、また不穏なことを……!
そう、貴族に関わるということは……?
カイリの両親の元々の実家とは……?
でも、しばらくはほのぼのですよ?(笑)
ほのぼのって良いですよね……(遠い目)。
だって、第十三位は第一位と犬猿の仲ですからね!(笑)フランツのみが、カイリと友人ということで、ちょっと揺れているくらいです。
誰も言わないし、カイリはまだ女性陣の料理の恐ろしさを身に染みて分かっていないので、言いませんでした。
ケントの朝食の運命は、如何に!
>やっぱりフランツ殿! 神!
ちょっ⁉ 第一団の団長様が言ってもいいんですか⁉Σ( ゚Д゚)
と、思わず爆笑してしまいました……っ!(≧▽≦)
……あのケントの独白シーンがなければ、ほのぼのだと心温まったんですが……:;(∩´﹏`∩);:
もう、裏で色々と画策している人や、隠し事をしている人が多すぎて、
「今はほのぼのだけど、この裏で何が……っ!?:;(∩´﹏`∩);: カイリをこれ以上、つらい目に遭わせないであげて――っ!(涙)」
って、ほのぼのシーンなのに、ちょっと怯えてる自分がいます……っ!(><)
……少しでも長く、カイリの平穏が続くといいなぁ……(遠い目)
作者からの返信
ええ、良いんです(笑)。
だって、ケントですから(?)。
ケントは、ところどころの独白シーンが物騒ですからね(笑)。
まあ、物騒になる様に書いているんですけどね!(大問題)
いやあ、ほのぼのって良いですよね。私、ほのぼの大好きなのですよ。
……村を出てからほのぼのって、貴重過ぎて本当に泣けます……。
この物語、結構精神力削り取られますね。おかしいですね。書き始める前はここまででは無かった気が……。
ケントのエピソードが終わったら、いよいよほのぼの(?)脱出なので。
それまではきっと!大丈夫ですよ!(?)
腐腐腐┌(┌^o^)┐
作者からの返信
笑笑笑。
「ぐうたら魔術師」の話(コンテスト応募)を書けるかもと思ったのは、この二人を書いていたからかもしれません(笑)。