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  • 第381話への応援コメント

    ハリエットのそれでもカイリと友人になりたいという気持ちが伝わってきて、切なくなります……(><。)
    こんな再会でなければ、もっとつらさがましだったでしょうに……(><)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ハリエットの言葉は、するっと書けたところではありますが、熱が結構入っています。
    女王に限らず、上に立つ人ってそういう孤独というか孤高の部分ってありそうですよね……。

    けれど、ここで会ったからこそ、偽ることなくようやくカイリと向き合えたので……。
    今はそれを喜びたいと思います。
    でも、もっと普通に出会って欲しかったですね……。誰ですかね。こんな鬼畜な展開にしたのは(……)。

  • 第381話への応援コメント

    演技はする。嘘は吐く。
    これってケントも同じなんですよね。
    それでいて、友であり続けようとしている。

    ケントがハリエットに対して厳しいのは嫉妬もあるのかも。

    それに今は10歳でもねえ。
    数年すれば十分問題ない年齢差ですもんね。王配として。

    シュリアさん修羅場の出番ですよ。

    作者からの返信

    その通りです。
    ケントもずっとそうで、最近ようやくそういう部分を明かしたところでした。
    それでもどちらも友人であり続けようとし、実際に友人なのです。
    ケントとハリエットは似ている部分がありますよね。

    って、おおっと(笑)。
    さて、嫉妬なのか?(笑)
    はっはっは。

    そして、おおっと!(笑)
    そうなんですよね。カイリとハリエットってたった六歳差なんですよ。
    今のままだとロリコンとか言われそうですけど、数年経てば全く問題なくなるんですよね。

    シュリア……ライバル多すぎませんか?(笑)
    いやいや、修羅場だなんてそんな。はっはっは。

  • 第380話への応援コメント

    ハリエットがまだまだ子どもなのに、女王として振る舞わなければならないことがつらいです……(><)

    なんというか、まだまだ不穏なことが出てきそうですよね……(><)

    作者からの返信

    ハリエットはわずか十歳なのですが、女王としての責任を背負わなければならないので、頑張っています……。
    ハンスだけではなく、マシューがこの場にいてくれたら、と何度思ったか(作者です)。

    ファルエラ編は始まったばかりですからね……。
    まだまだ不穏はやってきますよ!
    もちろん、「世界のばんか」だから、ではありませんよ?(???)

  • 第380話への応援コメント

    変態伯爵に対するケントの反応が、今までになかったものなので、これは絶対、危険です。
    だって、ケントが! こんな反応を! しているんですよ?
    関わりたくないです。でも、絶対、出てくるんですよね。

    ああ、こんなところで、カイリの聖歌!
    なるほど、そういうことだったのか……って、まだまだ謎だらけなんですが。
    でも、核心に一歩、近づいたような気がしました!
    わくわくします!

    けど、ハリエット……。
    女王だから仕方ない、といえば、そうなのですが、年若い彼女が、ここまで追い詰められるなんて。
    そして、それが、当然、というふうに、周りも扱うんですよね。辛いなぁ。

    ケントは教会の人間としての立場で交渉している(?)ので、「枢機卿陣の判断次第」と言うのは当然だと思うのですが、ハリエットは「女王」なので、フュリーシアの王族が何か口出しをしたりしないのでしょうか。
    王族も曲者揃いですから、何か動きがありそうな……?

    最後の畳み掛けるようなケントの挑発は、みんなカイリが好きだからこそ、成り立っているものですよね。
    そのことと関係あるような、ないような、なのですが、何気なく目に入った『俺の歌が繋いだ縁』という今の章のタイトル。カイリを中心に、いろいろと繋がっていくような、今の状態を表しているのかな、なんて思いました。

    作者からの返信

    変態伯爵にケントがここまで反応したので、絶対会いたくないのですが。会いたくないのですが!
    ……教会の司祭なので関わってきてしまいますね……。
    私は会いたくないです(作者です)。

    カイリの聖歌は、そう、忘れられがちなんですが、普通とは違うんです(笑)。
    それが一体どういう意味なのか、というのを含めてファルエラ編へ行きます!
    謎が増えていっている気もしますが、きちんと謎が少しずつ明かされていきます!
    はい。明かされます。多分、恐らく、きっと(作者ですパート2)。

    ハリエットは十歳とはいえ、もう女王になってしまっていますからね……。
    正直この年齢だと後見人がいる統治が普通なのですが、残念ながらファルエラは普通ではないので……。
    成人するまで顔を見せない、というのを含めて暗殺し放題やりたい放題などなど、かなり腐っている中での奮闘です。
    周りも、子供だからと言ってあまり手心を加えられないのは、やはりハリエットが女王として対面しているから……仕方がない、という風潮があります。

    王族は現在フュリーシアではお飾りで、いざという時の矢面的な感じの扱いなので……。
    あまり表立っては抗議してこない、という感じですね。基本的に交渉は教会がしています。
    ですが、王族は王族で(特にあの兄弟)色々企んでいるので、今回もきちんと関わってきます。

    ケントもカイリや第十三位との関りで、こういうやり取りも出来る様になりました。
    昔のケントなら、こんな楽しむ(?)様な会話はしなかったでしょう。
    そういう意味で、カイリが繋いできた縁がこうして芽吹いているのかな、という感じがします。
    タイトルと絡めて注目して下さってありがとうございます!
    良い意味でも悪い意味でも(……)、これからますます広がっていく形となります。

  • 第380話への応援コメント

    ケントはぶれないですね。
    ハリエットに対してすごく冷淡です。
    まあ、これでもカイリの気持ちに配慮して手心は加えているんでしょうけど。

    しかし、完全にファルエラの内政に干渉する形になってしまいますね。
    結構リスキーな気がします。

    そして、シュリアとフランツも挑発に乗っているフリをしているだけのような気がします。
    特にシュリア。
    素直になれないお年頃ですね。

    作者からの返信

    ケントはぶれないですよ!
    カイリには嫌われたくないですが、基本的に冷徹なので。
    もちろん、カイリがいなければ、ハリエットの扱いはもっと酷かったと思います(とはいえ、殺したりはしなかったですが)。

    ファルエラの内政に干渉するのを、ハリエットが求めてきましたからね。
    他国を黙らせることを含め――というより、ファルエラが実際どうなっているのかなどを含めて、これから明かされていく感じとなります。
    ファルエラ編は呪詛編以上に色々面倒くさいです。何故こんな構成にしたのか、今でも分かりません(作者です)。

    シュリアとフランツは、乗っているのとフリなのとで半々という感じですね。
    分かっているけどスルーは出来ない。
    二人そろって素直になれないお年頃なのです(笑)。

  • 第379話への応援コメント

    ただの村人のカイリだったら、自分の気持ちだけでハリエットの力になれるけれど、大した力にはなれない。
    一方、聖歌騎士のカイリなら、大きな力になるけれど、自分の気持ちだけで動くことはできない。
    村から出て、カイリは本当にいろいろな意味で変わりましたよね。
    いいとか、悪いとかではなくて、感慨深いです。

    ――っっっって、ハリエット!
    カイリのために、ぬいぐるみを送ったわけではなかった、ですと!?
    ……まぁ、事情が事情だから、納得はしますが。
    というか、送られてきたときに、「ん? 大事なぬいぐるみなんでしょう? なんでそこまで?」と、疑問に思ったんですよね。

    そして、当然なのかも知れませんが、シュリアの家が関わってきましたね。
    でも、ラストで、それ以上の爆弾発言が出ました。
    カイリは、本当に、評判が広まりましたね。

    作者からの返信

    その通りです。
    カイリ一人だけの力だと大した力にならないけれど、聖歌騎士の力ならば助けになれる。
    けれど、その分しがらみも付いてきてしまう。
    カイリ自身が心から望んでいる状況ではないでしょうが、今は目標が出来て望んで進んでいる道でもあるので、本当に変わったと思います(でも、やっぱり本音は村での生活が一番だとも思います)。
    感慨深いと仰って頂けて嬉しいです。ありがとうございます。
    私もこのシーンを書いていて、ずいぶんと感慨深くなりました(まだ話の中では半年しか経っていないのに)。

    あ、ぬいぐるみ。突っ込んでいただけましたね!(笑)
    ようやっと!出せましたよ!ぬいぐるみの意義を!(いえ、今までも意義はありましたよ?カイリの精神安定剤という意義が)
    いやいや、カイリを思ってプレゼントした気持ちは間違ってはいませんよ?
    ただ、そこに自分のもしもの時を考えて信頼を託しただけです。
    ここら辺が、ハリエットの複雑さかな、と。
    ぬいぐるみはとても大切なものですから、策とはいえ、だからこそカイリに渡した、という気持ちもありますし。

    そして、シュリアの実家が、関わっていないはずがなく……。
    カイリもかなり翻弄されていますね。
    評判が広がりすぎるというのは、やはり考え物なのかもしれません。
    何故、短期間にここまでカイリの評判が広まってしまったのか(作者です)。

  • 第379話への応援コメント

    権謀術数がどろどろと渦巻いていそうですね……(><)

    カイリの存在が国すら動かすようになったなんて……。カイリにとっては、まったく望んでいないことでしょうね……(><)

    作者からの返信

    渦巻きすぎて、私が現実逃避をしそうです(笑)。
    ですが、これを越えないとクライマックス行けないので頑張ります(笑)。

    カイリは本当、全く望んでいない状況ですね。
    目標が出来たからこそ踏ん張っていますが、それでもやはり、あの村での生活が一番合っていると思いますし、恋しいと思う時もあるのかな……と。
    それもこれも、全てこの世界の仕組みがいけないのです(作者です)。

  • 第379話への応援コメント

    黒いですね。
    まあ、国家と国家なので、全員が白い手であるのは無理でしょうけど。

    良くも悪くもカイリの評判が上がったことで、価値が上がっているようです。
    カイリを味方に付ければ、色々とおまけがついてきますもんね。

    ここにシュリアの実家の事情がからんできて難しくなってまいりました。
    このこんがらがった現状にカイリは何を思うのでしょう?

    作者からの返信

    本当、黒いですよね。
    私はどうしてこんな黒い話ばっかり書いているのか。分からなくなってきました(笑)。
    とはいえ、国同士の関係が、真っ白なわけはないので、まだまだ黒さは続いていきます。

    カイリはその時その時で自分が信じる道を真っ直ぐ進んでいるだけなのですが、だからこそ価値が跳ね上がった様です。
    あの教皇拉致事件を越えてからは、他国でも手に入れたい存在になりつつあるかもしれません。

    シュリアの実家、遂にきてしまいました。
    呪詛事件よりこんがらがりそうで、カイリよりもまず私が、何を思うのでしょう(作者です)。

  • 第378話への応援コメント

    ハリエット、つらい思いをしたのですね……(><。)

    でも、いったい何者がどんな思惑で動いているんでしょうか……?(; ・`д・´)

    作者からの返信

    ハリエットも女王とはいえ、まだまだ子供ですからね……。
    初めて会った時、カイリが村を思っている姿は、ハリエットにも色々共感するところがあったんじゃないかなと思います。

    いやあ……。
    本t脳、思惑が絡まりすぎて、私の頭がパンクしそうです(作者です)。
    ……必死こいて色々明かそうと思います!

  • 第378話への応援コメント

    既に明かされていたような感じではありましたが、ハリエットは、波乱万丈な人生を送っていましたね……。カイリを「お兄さん」呼びして甘えていた姿を思い出すと、切ない気がします。
    名君だった、お母さんとお父さんも、暗殺によって命を落とした。
    分かってはいましたが、『世界のばんか』の世界は、厳しいなぁ……。

    敵が何者かは、そう簡単には分かりませんよね。
    それは仕方ないとして、ケントに対して、オリヴァルドが、結構、ぞんざいな口をきけているのが驚きというか、新鮮でした。だって、ケントなんですよ?

    ハリエットの目的は、カイリに助けを求めに来た――というのは、ハリエットがカイリに会いたいと言っている時点で、そうなんだろうなぁ、というのは感じていたわけです。
    だって、悪い人に追われている外国人の小さな女の子が、この国のほぼ唯一の知り合いである、以前、親切にしてくれたお兄さんを呼んだなら、助けを求めているに決まっています。
    が!
    ええと、女王であるハリエットが、聖歌騎士であるカイリに助けを求めるって、……ええと、どういうことになるんでしょうか!?

    作者からの返信

    ハリエットの事情は、一応段階を踏んで(女王がハリエットとは書かなかったですが)、書いていましたからね。
    改めて、しっかりと明言された、という感じです。
    本当に、わずか十歳なのに、どうしてこんなに波乱万丈にしたんだろう?と疑問に思います(作者です)。
    カイリは、少し接したら良い人ってすぐ分かりますからね……。最初は演技で近付いたけれど、心根に触れて甘える様になりました。文通は厳しい状況の中にささやかな癒しだったと思います。

    敵は、それはもう。
    これからしっかり出てきます(笑顔)。

    オリヴァルドは、ケントに隔意を抱いてはいましたが、カイリとのやり取りをがっつり見たせいか、ぞんざいで良いなと判断した様です(笑)。ケントもその辺りは特に気にしませんし。
    元々オリヴァルドは誰に対してもそこまで改まった口調にはならないので、これが素と言えば素ですね(そういう意味では、彼も真っ直ぐな感じです)。

    ハリエットがカイリに助けに求めに来た。
    はい、分かって下さっていてありがとうございます!
    というよりもう、ハリエットが頼れる人が他にはいない!というのが問題でもありますが……。
    さて。
    カイリにどう助けを求めようとしていたのでしょうか。
    どういうことになるんでしょうね?(笑顔)

  • 第378話への応援コメント

    幸せなる未来。
    果たして誰にとっての幸せなんでしょうか。

    裏で色々と画策している人間は1枚岩ではない。
    確かにカイリを害そうとしているのは異質ですね。

    謎がどんどん増えていく。

    ついに明かされたハリエットの望みはカイリに助けてもらうこと。
    ケントはいい顔をしなさそうです。

    作者からの返信

    この言葉、本当何なのでしょうね。
    書くたびに思います(作者です)。
    とりあえず、ろくでもないことだけは確かだと思います。

    呪詛事件も含め、裏で動いている人間達も思惑が絡み合っている……どころかがんじがらめになっていますので。一つの方向を向いている感じではない、ということを伝えたかった回でした。
    カイリを殺しても構わない、というあたりに、今までの聖歌騎士についての常識(?)が覆される感じがしますよね(書いているのは作者です)。

    謎、増えまくってすみません!
    ファルエラ編でまた謎やら伏線やらがある程度明かされる予定!です!……はい。多分、恐らく、きっと。

    ハリエットの望みは、はい、ケントは絶対良い顔しません(笑)。
    カイリがどう答えるか、も含めて次回!です!

  • 第377話への応援コメント

    やっとハリエットと再会できましたね~!(≧▽≦)
    本当に、ここまで長かったです……っ!(><)

    ハリエットの心を優しく掬うカイリにこちらまで優しい気持ちになりました~(*´ω`*)

    作者からの返信

    はい!ようやっと!再会出来ました!
    いつ再会するの?と言われながら、もうどれだけの月日が……(笑)。
    長かったですが、ようやくここまで来れました。

    ありがとうございます!
    カイリはこうでなくてはカイリではないかな、と思いまして……。
    疑ったり色々する役は、他の腕の立つ者にお任せ(しきりにはしませんが)しようと思いました(笑)。

  • 第377話への応援コメント

    やっとハリエットと再会!
    でも、ケントに釘を差されて……まぁ、それは仕方ないですよね。
    ハリエットも言葉遣いが演技なのは認めましたし。
    騙されていたのがカイリだけ、といっても、あのときは、まだカイリは「村人」だったのでなかったでしょうか? 騎士ではなかったので、気にしなくてよいのでは?

    さておき。
    多少の問題はあっても、ハリエットはカイリという目標にたどり着けたわけで、ひとまず、良かったです。
    みんな、カイリに腑抜けにされていくんですね。さすが、カイリです。

    女王と名乗ったハリエット。どんな話が飛びてくるのか……。

    作者からの返信

    長かったですが、遂にハリエットと再会しました!
    ケントは立場が立場なので、嫌な役回りをしてもらいました(いつも?)。
    とはいえ、飴と鞭があるのがちょうど良いかな、とは思っています。

    ハリエットは、きちんと演技を認めました。
    カイリは確かに、あの時は「村人」だったので、気にする必要はないんですけどね(笑)。
    でも、今は騎士だし、もっと色々鍛えなきゃと思っているので、そういう意識が働くのだと思います。

    ハリエットは、カイリに辿り着けなければデッドエンドしか無かったので、本当に良かったです。
    オリヴァルドも、ケントから事前に指示を受けていなければ、また扱いも変えていたと思いますので……。
    もう巡り合わせとしか言いようがありませんね。
    って、カイリに腑抜にされていっては……いる様な、いない様な?
    ですが、カイリがいてもいなくても、やるべきことはしますので!良い方向に変わっているのだと信じて!いますよ!はい。……はい(作者です)。

    ハリエットが改めて女王と名乗り、女王として話す内容。
    次回から、少しずつファルエラの内情が明かされていく予定です!

  • 第377話への応援コメント

    ハリエットとついに再会しました。
    で、ケントに注意されてもやっぱりカイリは甘いですね。
    まあ、そこがカイリのカイリたる所以ですが。

    しかし、幼女を抱きしめるの図。
    見ようによっては……。いえ、私の目が歪んでいるだけでしょう。

    さて、どんな事情が語られるのでしょうか。

    作者からの返信

    はい!遂に再会しました!
    かなりお待たせしましたが、ようやくです(お待たせすることが多い話です……)。

    そして、カイリは甘い対応となりました。
    いや、ケント達がいるからこそ、カイリは少し甘くなっても良いかなと考えたようですが……。
    でも、甘いだけではない話がすぐに出てくるとは思います。カイリは甘いですけど、甘いだけの人間ではありませんからね。

    って、いやいやいや!
    大丈夫ですよ!
    いやいやいや!
    だって、カイリはまだ16歳ですから!
    ほら、6歳しか離れていませんよ!?
    だから大丈夫です!セーフです!(?)

    このハリエットとの再会は、ほんの序章にしか過ぎなませんが……。
    真実が語られる第一歩となるはず。です。多分、恐らく、きっと。

  • 第281話への応援コメント

    うぅっ、この回めちゃくちゃ涙が止まらないです…!!読み返しでもまた泣いてしまうなんて、、
    カイリの相手へ気持ちを込めて、真摯に歌うところが大好きで。
    子供達もやっと本当に歌をうたってくれる人があらわれて、払ったり消滅したりするわけでなく、カイリしかできない浄化をしてしまうところが本当すごいなと思います

    作者からの返信

    この辺りは、村編でもそうですが、私鬼だな、と本気で思います(作者です)。
    カイリがいたからこその今回の結末ですが、それでもこの仕打ちは鬼だな、と今でも思います。

    カイリにとって歌は大切な思い出であり、人と人とを繋ぐものだと考えているので、歌う時はいつだって真っ直ぐです。
    そこを好きと言っていただけるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます!
    カイリが、約束を破って「故郷」を歌ったからこそ救われた魂。
    この先も、カイリがどの様に歌を歌い、歩いて行くのか見届けて下さればと思います。

  • 第278話への応援コメント

    ケントのことを昔馴染みの人たちによろしくお願いしますと託されるカイリ、ううむ大好きですこの2人の関係性

    ケントが黒く執着してておもーい感じですが、カイリも前世のこと含めてケントのことを大事に思ってるから、実は結構執着が強いですよねむふんむふん

    外堀から埋まって行く感じ&クリスお父様はじめ家族からも認められてるから、もう2人で今世こそ末永く幸せに…!と祈りたくなりますね

    えとえと、大好きな作品は何度も読み返してしまうタチなのです。
    この先の辛い展開も知ってて、多分また同じところでぼろぼろ泣いちゃうだろうなと分かってるんですけど、面白いから読んじゃいます…!こちらこそ、素敵なお話を世に出して頂いてありがとうございます。

    作者からの返信

    大好きと言って下さってありがとうございます!
    ケントは、周りの大人たちからするとかなり危うい感じだったのだと思います。このまま家族以外に大切な人が出来ないのだろうか、とか諸々……。
    なので、カイリという本当に普通に付き合ってくれる人が現れて、ケントが心から楽しんでいるのを見て、安心してしまうのでした。

    その通りで、ケントからの執着が黒くて重いんですが、カイリも結構執着が強いんですよね。クリスもそれを見抜いていますし(笑)。
    この二人は、お互いに執着が強いから、バランスが取れてるんだと思います(笑)。
    前世であんな結末になってしまった分、この二人には本当に幸せになって欲しいと願っています。いや、書くのは私です!(笑)

    何度も読んで下さりありがとうございます!
    一話一話が長いので、余計にありがたいです。
    私も好きな物語は何度も読むし、展開が分かっていても泣いてしまうので、とても分かります!
    嬉しいお言葉、本当にありがとうございます!

  • 第220話への応援コメント

    なるほど、クリスパパはケントとカイリがくっつくのを推してるわけですね!(ちょっと違うのはわかってます)
    ケントならミーナも認めるいい伴侶となると思うのですが…!!
    カイリ、好意には鈍感なのですきすき攻撃でどんどん攻めていって欲しいところです笑

    この先の展開も知ってるからこそ、読み返しててなるほどなるほど!と楽しんでます。幸せです

    作者からの返信

    そうですね!クリスは息子がカイリとくっつくのを応援していますね!(???)
    いや、どちらにしろお互いが末永く手を取り合って幸せになって欲しい、というのはあります。カイリのことは物凄く信頼していますので。

    って、確かに!
    ミーナも、ケントなら認めると思います!(笑)
    というより、踊り子でなければ多分、大丈夫なんだと思います。
    カイリは前世の影響で悪意には敏感でも、自分への好意には鈍感なところがあるので、分かりやすく攻めないと駄目ですね。もう前例がありすぎるので、皆様頑張って欲しいです(?)。

    これだけ長い物語を、読み返して下さって本当にありがとうございます!
    先を知った上で、改めて「なるほど」と思ってもらえるのはとても幸せなことです。

  • 第172話への応援コメント

    ついにパン屋さんからもすすめられるほどのラブラブ仲良しっぷり…ハートのパンを食べてるシーン、みてみたいです

    カイリ、十三位の人達には頭なでなでされたり甘えたーな感じですが、ケントからは甘えられてますよね カイリから相談したり、頼ったりするところはありますけど、ケントが、抱きついたりだいすきーって言って甘えるの、きゅんとします

    作者からの返信

    ケントとカイリは、ケントの言動が凄すぎて、周りもラブラブと認めざるを得ない様です(?)。
    ハートのパンは、もちろん仲良く二人で全部食べました!(笑)
    もしかしたらこの先、また時が経ったら、ハートパンを食べるシーンが出てくる……かも?しれません。

    カイリは、第十三位の中で一番年下なのと、いつでも一生懸命で自分を貫こうと頑張る姿が眩しくて、みんな応援しちゃう感じでしょうか(笑)。今まで兄弟がいたことが無かったので、可愛がられている感じは強いですよね。
    ケントの場合は、逆に家族以外に心を許せる人がいなかったせいで、それが全部カイリに向かって放出されているのかもしれません。
    カイリも、村では子供の面倒を見ていた(実質はリックのみ年下な感じでしたが)ので、甘えられ慣れている、というのはあるのかも?(笑)
    二人にきゅんとして下さってありがとうございます!
    これからも安心して、ケントがカイリに甘えるシーンを書き続けたいと思います!(宣言)

  • 第170話への応援コメント

    ラインのこと大好きなんですけど(回想シーンで泣いちゃうくらいに)、似てるラインも、カイリのこと見守ったり、頭なでなでしてくれたりかっこ良くてときめいてるので、2人でいるときのシーンが結構好きです

    最新話まで読んだので、両親との会話や、ゼクトールのことを思い出してるカイリをぎゅーってしてあげたくなります…

    目が大きいし敵対心をもつ騎士にも可愛いとか言われてるから、カイリって結構可愛い顔設定なんでしょうか

    前世フィルター入ってたとしても可愛くないと、ケントから抱きつかれたりしない気も…??

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ライン、本当に好きになって下さって嬉しいです。カイリの永遠の師匠ですから!
    似ているレインは最初警戒心ばりばりでしたが、最近は素を出しつつ見守ってくれている感じです。
    って、ときめいて下さっていたのですか!?ありがとうございます!
    私もこの二人のシーンを書くのはかなり好きです。
    探り合いも含めて楽しかったりします(笑)。

    この回は、唯一両親と祖父母について話した場面ですよね。
    ゼクトールは本当、この後嫌われるんじゃないかと思っていましたが、皆さんお優しい……(笑)。

    カイリについては、一応みんなほどイケメンではない、という設定ですが、可愛くて美人な母に似ているのと童顔が相まって、よく見ると可愛い、という感じでしょうか。
    本人はそれがコンプレックスの様ですが(笑)。
    多分、敵対心のある人物からも可愛いと言われるのは、性格の相乗効果もあるのかもしれません。

    ケントはカイリが大好きなので、可愛くてもカッコ良くても多分、抱き着きます!(笑)(???)

  • 第14話への応援コメント

    1度目に読んだ際もラインが一番すき!年下なのに男前でかっこいいとキュンキュンしてたのですが、辛いと思いつつもまた読み返したいと思い、1話目から読んでいたのですが、ラインが最後の力をふりしぼってカイリを助けるの涙がとまりません〜!!
    きっと前世でも縁があった人なのかな?いつか解き明かされるのかな?と楽しみにしております

    作者からの返信

    おおおおお、ありがとうございます!
    村編は、特に辛いというお言葉をよく頂くので、また読んで下さって嬉しいです!(私も読み直すのはかなりつらいです……)

    ライン人気で嬉しいですね。ありがとうございます!
    記憶があることもあって、男前な感じとなりました。きっと前世でもそうだったのだと思います。
    守りたいもののために最後の力を振り絞る場面は、私も書きながら泣いていました。

    前世で縁があったかどうかは……作中で明かされることになります。
    前世も大切なキーワードなので、頑張って最後まで書ききりたいです!

  • 第376話への応援コメント

    ご更新ありがとうございます!
    ケントがカイリに甘えに甘えて、それを受け止める包容力のあるカイリ、仲の良さにキュンキュンします。
    仕事から帰ってきて妻に甘える夫、の図にみえなくもない‥!笑

    カイリが攫われたり危険な目にあったらケントの精神が危なくなるので、このまま二人でなにごともなく交渉とかことをすすめることができますように!

    作者からの返信

    こちらこそ、読んで下さりありがとうございます!
    キュンキュンしますか!?ありがとうございます!
    この二人はもう、これがデフォになりつつあります(笑)。
    ……は!確かに!びしっと仕事をした後に、癒しを求めて帰ってきた夫に見えなくもない……!(笑)
    周りからもラブラブ言われているので、間違ってはいないのかもしれませんね。

    カイリを失いそうになるほどの危険がせまったら、ケントは確かに大変な状況に陥りそうなので、何とかカイリには無事に乗り越えて頂きましょう。
    そう。
    全ては、カイリ頼みな気がしてきました(?)。

  • 第376話への応援コメント

    ラブラブペテン師……っ!(笑)
    これは、シュリアにもらぶらぶ〇〇と何かあだ名をつけないと……?(違)

    ついに! ついにハリエットと再会できるのでしょうか!?(; ・`д・´)
    どきどきします……っ!(><)

    作者からの返信

    ラブラブペテン師!(笑)
    新たな二つ名が付きました(笑)。
    確かに!シュリアにも、らぶらぶな称号を付けなければならないかもしれません……!

    はい!遂に!
    ハリエットと再会出来ます!
    お待たせしました!どんな再会になるか、見守っていただければと思います。

  • 第376話への応援コメント

    ケント、黒いですね。
    カイリが「彼の黒さと長い付き合い」と言い切ってしまうところに、確かな年季を感じました。
    初めの頃のカイリだったら、こうは言えなかったような……。なんとも微妙な気持ちです。
    実にケントらしい勝利(?)でした。

    カイリが、繰り返し「ケントを逆恨みしない」と言うのがフラグのように見えて、ゾクッとしました。
    今までにも何度も、ケントと袂を分かつ未来があるかも? と感じるシーンがあったような気がしますが、今回は特にそれを強く感じてしまって……。
    この先で、ケントと対立するほうが、ドラマチックだとは思いますが、その展開は避けたいなぁ……。
    私はケントよりも、シュリアを応援しているのですが、だからといって、ケントを排除したいわけでもない(ケントのことは好きではないが、カイリがケントを親友と言っているので仕方ないと思っている)という自分の複雑な気持ちに気づきました(何を言っているんだろう?)
    (でも、「ラブラブペテン師」は、シュリアが苛々して当然のような)

    そして、いよいよ、ハリエット。
    再会が楽しみです。(でも、ラストの辺りが、ちょっと不穏?)

    作者からの返信

    ケントは黒いです!
    改めてその片鱗を見せつけられたのではないかと思います。
    カイリは……そうですね。
    前世から黒いとは薄々感じてはいましたが、今世でもう色々見てきたし、覚悟も決まっていますからね。
    確かに最初の頃だと、もっと戸惑っていたかもしれません。
    でも、最終的には受け入れていたんじゃないかと。

    お。ぞくっとして下さいましたか?(笑)ありがとうございます!
    ケントと対立するフラグ……というかそうなるかもしれない未来は、確かに今までも描写したと思います。
    そもそも、ケントとカイリは、転生させてくれた神が違いますからね。
    そこをどう乗り越えるか、が重要なのかもしれません。違うのかもしれません(どっち)。
    しかし、ケントのことを好きではなくても、対立して欲しくないと思ってもらえるとは!とても驚きましたが、嬉しいです。ありがとうございます!
    カイリがこれ以上大切な人を失ってしまう、という展開は出来れば来て欲しくないですよね(作者です)。
    ラブラブペテン師は、もうラブラブペテン師から抜け出せないので仕方が無いのです。諦めましょう(?)。

    ハリエット、ようやく!です!
    長かったですね。
    そんな、不穏だなんて。ははははは。

  • 第376話への応援コメント

    ケントの見せ場回でしたね。
    まあ、大国の実力者がやるならやるぞと正面から挑戦状叩きつけてるわけですから、チャーリーさんも分が悪い交渉でした。

    しかし、毎度のことながら、その後の落差の酷さは凄いですね。
    親友と吹聴して回らなくても、この姿をファルエラの人に見せれば十分な気もします。

    そんな中でもケントとカイリの間に緊張感が走ることが多くなってきました。
    ケントも余裕がなくなってきたのかな。

    さて、いよいよご対面でしょうか。

    作者からの返信

    ケントの独壇場、とも言える回でしたね(笑)。
    ここで交渉が決裂していたら、もはや戦は避けられなかったわけですが、今この時点でファルエラが勝てるかと言われると……。
    チャーリーは最初から勝てるわけがなかったのです。


    ケントはカイリに対してだけは、もう素で行こうと思っている様ですからね(笑)。
    周囲は大いに翻弄されるでしょうが、それでも舐められないのがケント。
    ファルエラでは、もう少しケントもしゃき!っとするかもしれないので、どうなるかは分かりません。

    ケントに余裕がなくなってきた、というよりは、ケントがカイリに見せたくない黒い顔、黒い場面などをこれから多く見せなければならなくなってきたから、でしょうか。
    ケントは今でも見せなくて良いなら見せたくないですから。
    カイリはそれもひっくるめて全部受け入れるつもりなので、無駄な足掻きですけどね(笑)。

    はい!
    お待たせしました。ようやくご対面です!

  • 第375話への応援コメント

    なかなかに胃が重くなる交渉でした。
    こりゃ、カイリには無理な芸当ですね。
    ファルエラ側からすれば、ハリエットが女王と自称するのは時間の問題とみて、情報を明かしてきたんでしょう。
    秘密を明かしたようでいて実は時間が経てば意味のない情報。

    ケントは否と回答しました。
    どんな理屈付けをするのかな。

    作者からの返信

    私自身、書いていて胃が痛くなる内容でした!(笑)
    ……ちゃんとそれらしく書けているかどうか、という(違う)。

    今回の黒いやり取りは、そうですね。カイリだと太刀打ちは出来なかったと思います。そういう意味では、ケントが前に出て良かったです。オリヴァルドもちゃんと団長でした(?)。
    仰る通り、もう秘密でも何でも無いので、正直カードを切ったかと言われると微妙なところです。
    カイリがいる以上、もうフュリーシア側にはハリエットが女王と告げるのは分かっていますしね。

    ケントは突っぱねました。
    理屈というか屁理屈というか……(笑)。
    まあ、ケントだなあ……という感じの展開になるんじゃないか。と。思い。ます。多分、恐らく、きっと。

  • 第375話への応援コメント

    国境に到着。やっとハリエットに会える! ――と思ったのですが、そのまえに、なんか厄介なことになっていますね!?
    ハリエットの引き渡しですか。まぁ、当然といえば、当然かも知れませんが。

    ……ギスギスした会談(?)でした。
    見ている(読んでいる)私としては、胃が痛いです。
    オリヴァルドは随分、ハリエットに肩入れしているようで、こちらとしては嬉しいです。

    そして、ラストのケント。
    オリヴァルドが虚言を言っているから、その罪を裁かなくちゃいけないんだけど、その調査のためにハリエットたちが必要だから、今は引渡しはできないよ――って、なるんでしょうか?
    ケントの掌の上のようなので、安心して見守ることにします。

    作者からの返信

    ハリエットにはもうすぐ!ですよ?やっと砦に着きましたからね!
    ですが、ハリエットが国境砦の手にある以上、まあ、ファルエラ側は焦っていますからね。もちろん引き渡せと言ってきます。

    こういう腹の探り合いというか、黒いやり取りを書く時はいつも緊張します。うすっぺらくないか?とか冷や冷やします。まあ、ただ、引き渡せ、嫌だね、をごたごたぐちぐち言ってるだけなんですが(身も蓋もない)。
    でも、胃が痛くなるくらいに仕上がっていたようで良かったです!(良くない)
    オリヴァルドは、根は結構善人で常識人っぽいですからね。ハリエットはまだ十歳というのも相まって、色々思うところがあるのでしょう。

    ラストのケントはですね……ははははは(?)。
    カイリ狙うの止めてやるよ、って取引しようとしてきたのを完全に綺麗に突っ返しました。オリヴァルドが言ったことと、結論が全く変わらなかったということですね。
    ケントがどういう意図で……というより、どういう屁理屈で撃退するかは、次回でお楽しみください!

  • 第375話への応援コメント

    なかなかハリエット本人には会えませんね……(><)

    そして、抜身の刀でやりあうようなやりとり、格好いいです!(≧▽≦)

    作者からの返信

    ハリエットにはもうすぐ!もうすぐ!です!
    ええ。本当に。やっと砦に着きましたから(笑)。

    ありがとうございます!そう仰って頂けて嬉しいです!
    こういう腹の探り合いを書くのは、いつも神経使うので冷や冷やしております(笑)。


  • 編集済

    第374話への応援コメント

    ケントの童謡唱歌が、なんともケントらしいです。
    そして、ケントの歌で安らかに眠れるカイリも、カイリらしい。
    その様子を見て、それぞれの主張をするフランツとシュリア。
    今回のエピソードは、カイリを巡る現在の勢力図を凝縮したようなエピソード……って、なんか違います?
    いえ、いい話だと思ったんですよ。すごく。
    ただ、結局みんな、カイリを好きなんですねぇ……って。
    ぐっすり眠っていて、カイリだけが何も知らないというのも、そのまんまの状況を示しているようで。

    皆カイリに期待をしているのは、甘えかもしれないし、ずるいことなのかもしれませんが、カイリが変わらないでいるであろうことは事実なので、「変わらないでいるカイリを認めている」とも言えるような。
    皆の期待をカイリが負担に思ったときには、「酷いこと」になるかもしれませんが、今のカイリには「人の死に慣れないとダメだ」と言うことのほうが負担でしょうから、これでいいんじゃないかと思います。

    シュリアの実家が関わってくるのも、秒読み段階でしょうか。
    どうやら、自分の心が分かってきているシュリアが、実家の件でどうなるのか。
    楽しみでもあり、怖いようでもあります。

    作者からの返信

    ケントらしい!ありがとうございます!
    カイリらしい!ありがとうございます!
    いえ、合っていますよ。
    カイリを巡る勢力図の縮小図です(笑)。
    ここにレイン達が加わったら、更に複雑なことに……(笑)。
    カイリが眠っているからこそ、みんな本音で話し合える、というのが、何とも彼ららしい気がします。
    いい話と言って下さってありがとうございます!一度ここでそれぞれの思惑を書いておきたかったのでした。

    なるほど、変わらないカイリを認めている。
    そういう視点もありますよね。
    カイリの優しさに甘えているし、彼ならここまで受け入れてくれるのではないか、と期待してしまっているのは、裏を返せば、今の在り方の変わらないカイリをもう認めてしまっている、ということなのかもしれない、と思いました。
    人の死に慣れることは、きっとカイリには来ないと思うので、そういう意味では、そう認めてくれることは救いなのでしょうか。

    シュリアの実家は、ファルエラ編である以上、避けられない問題ですからね。
    どんな風に登場するかは、その時にどうかお確かめください!
    そして!

    ありがとうございます!
    うっかりしていました……!修正しました!
    下書きは常に増えているのですが、やっぱり増えているという証拠を見られてしまいましたね(笑)。

  • 第374話への応援コメント

    シュリアがカイリに添い遂げてくれるのがわかって、とっても安心しました……っ!(*´▽`*)
    本人はなかなか認めてくれないでしょうけれど(笑)

    新巻様もおっしゃっているとおり、この先の真っ黒展開が心配です……(><)

    作者からの返信

    安心して下さってありがとうございます!
    まだまだ問題はありますが、シュリアもシュリアなりにカイリと歩く決意みたいなのが生まれてきているのかもしれません。
    本人は、はい。仰る通り、なかなか認めませんが!(笑)
    何故でしょうね?(作者です)

    って、綾束様までそんな。
    真っ黒な展開だなんて、そんな。
    「世界のばんか」だって、真っ黒な展開ばかりではない。のです。よ?

  • 第374話への応援コメント

    カイリが好きな3人のカイリとの距離感が出た回でした。

    フランツはそろそろ子離れができた方がいいと思うんですよね。
    親であればこそ、1歩引く必要があるでしょう。
    ただ、ケントに嫉妬してもシュリアには嫉妬しないのは団長としての顔もあるのかな。

    シュリアはやっぱり姐さん女房の素質がありますね。
    カイリを庇護したいという思いが透けています。
    失ってしまった弟の代わりという面もあるんでしょう。

    さて、この先にも真っ黒黒な展開があるんだろうなあ。

    作者からの返信

    カイリに対する、現在の三人の在り方でした(笑)。
    ケントは最初からほとんど変わってはいませんが、向き直ろうとしている、というところで変わったくらいでしょうか。

    フランツは、まだカイリと親子になったばかりですからね。いつか言っていた様に、まだ親子としての距離感がバグっているようです(?)。今後に期待です。
    フランツがシュリアに嫉妬しないのは、団長としてシュリアを見てきたから、というのもあるかもしれません。
    ケントと違って、彼の中では人となりを分かっていますからね。

    シュリアは姐さん女房!です!(笑)
    弟が心を壊した、という経験もあって、カイリを心配している節はありますね。
    ただ、家族に向ける情とは違うので、その辺の違いを自覚している、という感じでしょうか。

    って、そんな、まさか。
    真っ黒黒な展開だなんて、そんな。
    まさか!
    はっはっは。

  • 第373話への応援コメント

    先日一気読みし、涙し、毎週の更新楽しみにしております。
    本当、ケントとカイリの関係性が好きで、特にケントはカイリの事を本当に愛してるってわかるので、お布団で一緒に寝ても良いのでは‥?!とケントにGOGO!ってしてしまいます。しかしここで追い出すのがカイリ‥!笑

    こんなに魂で結ばれてるので、個人的にはカイリとケントで結婚してほしいくらい、二人のことが好きだし応援しております。外堀からどんどん埋めていっちゃって欲しいなぁ‥笑

    作者からの返信


    わわわ、一気読み!ありがとうございます!
    凄い長かったでしょう……お疲れ様でした。
    でも、楽しみにして下さって嬉しいです!ありがとうございます!
    最近なかなか頻繁に更新出来てはいませんが、頑張ります!

    ケントとカイリの関係性、好きですか!?ありがとうございます!私も好きです(笑)。
    ケントからの矢印、本当に強いですよね!
    私も布団で一緒に寝ても許されるのでは?とちょっと思っていました(笑)。
    ですが、そう。ここで追い出すのがカイリです。そうでなければカイリではありません(断言)。

    この二人は、かなり深いところで繋がっているので、この先どうなるのか。見届けて頂ければと思います。
    結婚は、同性婚可の国なので、可能ではあるんですよね(笑)。

  • 第373話への応援コメント

    なんともケントっぽいことを、ケントが言っているなぁ、と思いました。
    私の勘違いか、思い込みか、それとも、その通りなのか――ケントが他人の死を気にしないのは、随分前から出てきたような気がするのですが……どうでしたっけ?
    そして、死にうろたえるカイリに、ケントがほっとしたり、羨ましいなぁ、と思ったりするのも既視感があるので……あれ、どうでしたっけ?(すみません)

    ケントの言っていることは、実にケントらしいので、「ああ、ケントならそう言うよねぇ」と。(というか、「もう、それ、前に聞いた気がするんだけど?」という感じ?)
    良し悪しではなく、ケントだから、これはもう、そういうものなのでしょう。ケントだから仕方がないのです。
    ケントにとってのカイリは、カイリにとってのケントとは、まったく違う、切実な感じがします。(カイリの記憶が曖昧なところがあるからでしょうか?)

    ケントは、カイリ(+家族)がいれば、それでいい、という人間――なんですけど、そういうえば、「柱」って、今、どうなっているんでしょう? ケントには既に「柱」がいると聞いたはず。そして、「柱」って、「人」を指すような感じだったんですが、ケントは「柱」に対しても無感情?
    ……なんだか、混乱してきました。無茶苦茶、余計なことを書いた気がします。失礼しました。

    作者からの返信

    月ノ瀬さんの仰ることはその通りで、これ、一応何回か出てきているんですよね。
    ただ、ケントがはっきりとカイリに言ったのはこれが初めて!のはず。……です(自信無くなってきた)(作者です)(なので、ざっと確かめてきました)。
    ケント視点ではカイリに対して何度も思っていたし(クリスとケントが話している間に思ったりとか)、クリスもカイリにそんな様な内容を話したことがある。
    でも、面と向かってはケント自身は言えなかった、という感じで今までは書いていました。
    あと、ケントがカイリがカイリらしくてホッとする、人間でいられる気がする、というのは、死以外のことでも思っている描写は何度もしています。

    だから、多分既視感が強いんじゃないかなと思います。その感覚は間違っていません。
    今回、ケントが本人に向かってはっきり口に出来たのは、カイリに対して向き合おうとし始めている、という証拠です。
    ちなみに、カイリ視点では、ケントはあらゆるものに無感動というのは気付いている、とか相手の死に対しての感情が薄いのかも?、みたいなのは気付いていたくらいですかね。

    「柱」の性質は……はっきり書いていないので混乱するかもしれません(笑)。謎が全然解決していません。すみません!
    ただ、今言えることは……私は、一言も「柱」=「人」という言い方はしていない、ということですかね(笑顔)。
    クリスがケントに「カイリ君の柱になりなさい」とは言っていますから、人も指しているのかもしれません。
    ちなみに、「柱」は、それに対して無感情であるのなら全く機能はしないです。それは既に「柱」ではありません。
    今言えるのは、これだけです!
    ファルエラ編で、少し前進したいと思います……!

  • 第373話への応援コメント

    なんだかとってもケントらしい願いだなぁとしみじみしてしまいました……っ!(*´▽`*)
    ケントにとって、やっぱりカイリは不可欠の存在なんだなぁ、と(*´▽`*)

    珍しく始終穏やかな雰囲気でしたね(*´ω`*)

    作者からの返信

    ケントはカイリに、本当に色々求め過ぎではあるんですが(笑)。
    ある意味ケントらしい願いだなと思いながら書いていました。
    下手したらカイリが壊れる道なんですが、ケントもそういう意味ではやはり彼に甘えているのかな、と。
    カイリがいなくても家族はいるんですが、それでもカイリがいるからこそ今ケントは立っていられる部分もあるのだろうなと思います。

    穏やかと言って下さってありがとうございます!
    はい!穏やかです!
    「世界のばんか」だって、不穏ばかりではないのです!(?)

  • 第373話への応援コメント

    間違いなく自分勝手な願いですよね。
    カイリには死に慣れないで欲しいというのは。
    でも、カイリがうろたえる姿でやっと人の死を感じることができるというのは、ケントも心が壊れているのかな。
    まあ、半分、人間をやめている感はありますよね。

    そして、聖歌語で歌わないケント。
    何が隠されているのかな?

    作者からの返信

    本当に自分勝手な願いですよね。
    下手すると、これはカイリが壊れてしまうという意味にも通じるので、本当にカイリ次第なわけで。
    かなり残酷なことを言っているのは分かっているので、例えカイリが死に慣れてしまっても、何も言うことは無いとは思います。
    でも、カイリは慣れることは無いだろうな、と。そんな話でした。

    ケントは心が壊れている部分があるので、人間やめていると言えばやめているんですよね。半分は。
    もう半分は最初に家族がいて、そしてカイリに再会出来たからこそ埋まった、と言っても過言ではないです。

    聖歌語は、地獄を見ると言われ続けていますからね(笑)。
    次回、カイリ以外の視点でこの話の続きが書かれるので、ほんの少しだけ分かるかもしれません。分からないかもしれません(どっち)。

  • 第372話への応援コメント

    逆に言うとこの世界カイリがいないと本当にどうしようもない……
    洗脳が横行しすぎていますね
    洗脳も使える人物は限られていますが


    シュリアさん?
    貴女はいつになったらヘタレ呼びがなくなってカイリ呼びだけになるんです?(ワクワク)
    中々告白orプロポーズをしないカイリにヘタレって言うところは妄想できました。
    エディ?パシリのまま脱却できなさそう

    作者からの返信

    ……何と!そこに気付いてしまいましたか……(いや、そんなことは……ないですよ?)。
    洗脳は教皇の特権とも言えそうなものですが、確かに暗示が下位版とはいえ最近目立っていますね。
    人物が限られ、時間と労力がかなりかかるとはいえ、厄介な仕込みがファルエラ編では出てきます。

    シュリアは……(笑)。
    カイリがいないところでは時々カイリ呼びになるんですが、まだ本人の前では言わないですよね(笑)。
    わくわくして下さってありがとうございます!
    多分、ファルエラ編が転機!です!カイリがヘタレ化するかどうかは……その時になってからのお楽しみで!

    エディは、はい。
    多分このままパシリの位置づけで突っ走るのでしょう……(笑)。
    諦めてもらいます!

  • 第372話への応援コメント

    あ、やはり、シュリアの実家は、弟が当主でも、お飾りだったんですね。
    この叔父さんがいろいろやっていそうです。
    (……となると、お飾りの弟は、ちゃんとした生活を送れているのでしょうか。
     シュリアが保護しないとまずい、なんて事態になっていたら嫌だなぁ)

    聖歌語関連は、いろいろややこしいですね。カイリが最強なのが救いです。
    (ん? 物語の冒頭で「チートじゃない」なんてカイリが言っていたような記憶があるのですが、立派にチートですよねぇ)

    エディ、久々に名前が出てきたかと思ったら、この扱い。
    最近、王族や貴族ばかりが出てきて、身分があるのが当たり前、みたいに感覚が鈍ってしまいますが、なんの後ろ盾もなく、ここまで頑張ってきたエディが、ある意味で一番すごい人なんですよ!? ――と、フォローしてあげてくなりました。

    作者からの返信

    はい。
    弟がそのまま未成年で当主になりましたが、未成年という理由で、叔父が実権を握っています。弟は「心が壊れた」という障害もありますからね。
    やりたい放題です(……)。
    弟が今、どんな生活を送っているかは……。
    ファルエラに正式に入国したら分かるはずです。一応下書きではそこまでは進んでいますので(笑)。
    シュリアにとっては色々試練になりそうです。

    聖歌語は、洗脳と暗示でも微妙に内容も威力も違いますし、書いている私も、どうしてこんなややこしいことにしたのかと自分で自分に説教したい気分です(作者です)。
    カイリは、聖歌語聖歌関連に関しては、今やケントを抜いて最強なので(大体最強)、そういう意味ではかなりのキーマンですね!
    え?いやいや、カイリは攻撃が出来ませんからね!人の死や血が恐いというハンデもありますし。
    チートではないのですよ。そう。チートではないのです(洗脳)。

    エディは、みんなこういう扱いなポジションです(笑)。
    でも、みんなエディが好きな証拠ですよね(ケントはそうじゃないですが)。
    月ノ瀬さんの仰る通り!
    エディは最底辺とも言える場所からのスタートなので、そういう意味ではカイリ達周辺の中では誰よりも努力と実力でのし上がってきたと言えます。
    ありがとうございます!エディにそのフォローは届きます!(笑)

  • 第372話への応援コメント

    エディの名前を見るのも久しぶりですね~!(*´▽`*)
    ラストはちょっとほっこりしました(*´ω`*)

    ……って、なんだか「世界のばんか」らしくない……っ!? と思ってしまった私は、かなり毒されてますね(´-ω-`)

    作者からの返信

    最近、連続でシリアス展開が続いていますからね。
    そろそろエディが恋しいです(笑)。
    ほっこりして下さってありがとうございます!
    最近、あまりにコメディが少なすぎて、私自身削れています(作者です)。

    って、え?
    「世界のばんか」らしくない!?
    ははは、何を仰います。
    ほっこりだって、コメディだって、「世界のばんか」なのですよ?ええ。本当に。多分。恐らく。きっと。

  • 第372話への応援コメント

    さすがシュリアは覚悟が決まってますね。
    やっぱり、カイリにはこういうしっかりとした姉さん女房が似合うと思うんですよ(突然のカップリング)。

    こういう展開になってくるとカイリの洗脳強制キャンセルスキルは使えますね。

    そして、可哀そうなエディw

    作者からの返信

    シュリアはそういうところはしっかりしていますからね。
    呪詛事件など関わっていると知って、覚悟を決めていました。
    シュリアプッシュが来ました!(笑)
    カイリとシュリアは、最近なかなか良い感じですよね?(え?全然進んでいない?そ、そんなことは)
    この二人に関しては、ファルエラ編が結構な転機になるんじゃないかと思っています。

    洗脳強制キャンセルスキル!(笑)

    た、確かに!
    良いですね、そのネーミング技。
    カイリは攻撃系は駄目ですが、サポート系はかなり特化している気がしてきました(作者です)。

    エディはいつもこんな役回りです(笑)。
    多分、一番の常識人(笑)。

  • 第371話への応援コメント

    とても面白くて3日かけて一気にここまで読み進めてしまいました!
    し、シュリアの実家問題にけりをつけて2人の距離感近付けようイベントってことでいいですか?(震)

    作者からの返信

    わわわ、三日で一気にですか!?ありがとうございます!とても長かったはずなのに、すごく嬉しいです!
    シュリアの実家問題は……(笑)。
    片付いたら、少なくともシュリア側は憂いが無くなりますよね?(笑顔)

  • 第371話への応援コメント

    人の死を前にしたときのカイリ、成長しましたよね。
    フランツがカイリに甘いのはいつも通りなのですが、ケントは基本的にはカイリに甘々なのに、「まだまだ未熟」みたいなときに、たまにきついことを言うことがあると思うのです。――が、「死」に関しては、いつも以上に甘い気がします。前世での自分の死が影響しているのが分かっているからなのだと思いますが、ケントにとっても、「自分の死がカイリに影響を与えた」ことがトラウマのようになっている……そんな気がします。

    毒ではない赤い液体のカプセルと、本物の毒の二段構え、ですか。
    確かに、皆の推測の通りなのだと思います。
    ただ、この方法を取るということは「カイリが、特に『血』に恐れを感じている」ことを敵が知っているんじゃないかなぁ……と思いました。
    ただ死ぬ、ではなくて、わざわざ「血まみれ」を見せて、死ぬ(死ななくてもいい)なので。
    (カイリが血を苦手としているのを知っている人って、どのくらいいるんでしたっけ? カイリを中心に読んでいると、皆が知っていそうに錯覚するのですが、弱点なので秘匿しているはずですよね???)

    そして、シュリアと合流。
    彼女の次の言動が、凄く気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    牛歩の歩みではありますが、少しずつ成長していっています!(それでも怖いことに変わりはないのですが)

    フランツがカイリに甘いのはいつものこと(笑)。
    ケントは、そう、カイリに甘いんですけど、言う時は言うんですよね。読み取って下さってありがとうございます!
    ですが、「死」に関しては、引け目を感じているのは確かなんじゃないかと。
    前に、自分が死んだことでカイリの心に傷跡となってでも残ったのは嬉しいと思ったのは本当ですが、同時に、カイリにそれほどまでのトラウマを刻んでしまったと負い目になってしまっているのも本当なのだと思います。
    ケントもケントで、結構複雑な人間だな、と思い知らされますね(作者です)。

    はい、二段構えでした。
    何という嫌らしさ。書いている時は辟易しました(作者ですパート2)。
    ケントが後でフォローはしましたが、カイリへの脅迫の方が意味合いは強そうですよね。
    カイリが血に弱いことをきちんと知っているのは……、言える範囲では、第十三位、ケント一家、後はゼクトールくらいですね(諜報で優秀なジョシュアは、知っているけど知らんぷりしています)。
    ただ、歓楽街で対峙した狂信者や、ジュディスもなんとなーく気付いていそうなので、そこから漏れている可能性はありますね(ジュディスは話さないと思いますが)。
    他はご想像にお任せします(?)。

    そして、最後に合流したシュリアの告白で今回は終わりました。
    次で一応フォンゼ編は終わり!のはず!です。多分、恐らく、きっと。

  • 第371話への応援コメント

    シュリアが実家のことを口に……っ!Σ( ゚Д゚)
    でも、これを自分から口に出せるようになったことが、ほんと変わりましたよね……(*´▽`*)

    作者からの返信

    はい、口にしました!
    自ら口にし、乗り越えようとしている様です。

    カイリが来る前だったら、どうなっていたんでしょう……。
    このあたりのエピソードは、シュリア……!と書きながらなっていました(笑)。

  • 第371話への応援コメント

    まあ、なんという嫌らしさでしょうね。
    お前のせいで無関係な人間が死ぬという強迫。
    カイリみたいなタイプには効くと分かっていての仕掛けなんでしょう。
    ケントなら鼻で笑って終わりでしょうし。

    手駒を簡単に死なせる手口が共通してますし、シュリアの実家が関わっているのは間違いなさそうですね。

    作者からの返信

    本当、嫌らしいですよね。書いていて、私も憤慨しました(作者です)。
    呪詛事件中の図書室事件の時の様に、カイリは一度脅迫されていますし、改めて突き付けられてかなりきつかったと思います(でも成長もしたかな、とも思います)。
    カイリには当然効くと分かっていての仕掛けであることは間違いないです。ある程度性格などは調べているはずですし。
    そして、はい。ケントなら鼻で笑って終わりです(笑)。彼にこんな脅迫が通じるわけがありません(笑)。

    シュリアの実家は……。
    もう、今から書くのが大変です……(遠い目)。

  • 第370話への応援コメント

    カイリが何に引っかかったのか超!気になりますが、まだまだわからないんでしょうね……(;´∀`)

    シュリアがカイリの影響で前向きに……っ!(≧▽≦)
    実家のことは心配ですが、きっと何とか乗り越えてくれるんだろうなと信じられます!(*´▽`*)

    作者からの返信

    カイリ、何かに引っかかりました!
    遂に、ようやく、引っかかってくれました!(感慨深い)
    明かされるのはまだ謎ですが、どこかの事故の描写にヒントが隠れています……(長すぎる)。
    ファルエラ編では結構過去が明かされていくはずなので、頑張ります!

    シュリア、本当に前向きになりましたよね!
    私は書いていて、自然とそういう方向に向かって書かれていったので、少し嬉しくなりました。
    カイリがここに来たことで、様々なことが動いていきます。
    信じて下さってありがとうございます!頑張ってハッピーな未来を書ききります……!

  • 第370話への応援コメント

    冒頭の店主の描写……!
    カイリでなくても、トラウマになりそうです(褒めてます。無茶苦茶褒めてます。あまり耐性はないんですけど)。
    飛んできた血を見てのカイリの動作から、気持ちが凄く分かります。
    そして、ここで、前世を思い出すとは!?
    え? ケンとはカイリを庇って事故死――だったと思っていたのですが、違うのでしょうか!?(混乱)
    ともかく、ケントのお陰で、カイリがパニックにならずにすんでよかったです。今回はきっと、ケント以外の人では駄目だったと思いますから。
    (けど、カイリは何に引っかかったんでしょう? 気になる)
    聖歌語や聖歌って、本当に強い力です。どうして、そんな物があるのか、どうして、それが日本語なのか。明かされる日が楽しみです。(でも、まだまだ先ですよねぇ?)

    そして、シュリア。
    まさかの実家! いろいろ、ある家だとは聞いていましたが、あっさりと自害する『影』ですか。
    実家がどう関わってくるのか。そもそも、シュリアの実家って、シュリアが洗脳(?)されて、両親が亡くなり、弟が心を壊してしまった(のだと思ったのですが、違っていたらすみません)ので、誰が当主(?)になっているのでしょうか。『影』は自分の意志で動かないはずですので、彼らを使っている者がいるわけですよね?

    けど、シュリアは本当に変わりましたね。
    こんなときでも前向きで、良かったです。
    (でも、このあと、カイリのあの状況を知るわけなんですよねぇ……)

    作者からの返信

    冒頭の描写へのお言葉、ありがとうございます!(笑)
    私もあまり得意ではないので、ちょっと軽めにしました(軽め……?)。
    ついでに、次で冒頭の更なる事実が明かされます。

    そして、前世です。
    前世への違和感、来ました!
    個人的にはようやく、カイリ、思いついてくれたか、という感じです(笑)。
    あの事故については、今までのいくつかの断片的な事故の描写で違和感のヒントは入れてあります。
    でも、かなり散らばっているので、今から思い返すのは難しいと思います(笑)。流し読みでも大丈夫です(笑)。
    ケントがいてくれて、本当に良かったです。
    月ノ瀬さんにケントが役立ったことを認識されると、少し嬉しくなりますね(笑)。

    聖歌語や聖歌は、世界の謎にも関わってきていますからね。
    私も早く書きたいです!いつになるんでしょう(作者です)。

    そして、遂にシュリアの実家が来ました!ファルエラが実家でしたからね。
    シュリアの親殺しの件については、まだ結論を話しただけで、詳細は話していないんですよね……。
    でも、今回のファルエラ編で明らかになります。必死こいて書きます。
    ちなみに、当主は嫡男だった弟が継いでいます。心壊していますけど。
    当主?というか、影を操っているのは、すぐに答えが示されるはず。です!

    シュリア、変わったなあと私も思いました。
    前ならこんな気の持ち様にはならなかったはずなので。
    カイリと共に第十三位が呪縛から解き放たれていっているのを感じて、ちょっと感慨深くなります(作者ですパート2)。

  • 第370話への応援コメント

    なかなかに手の込んだことをする敵ですね。
    聖歌語で死を強要する。

    そして、カイリは前世の記憶に何か違和感を感じたようです。

    シュリアが追った相手には逃げられましたが、なんと一味には実家の関係者が噛んでいました。
    これはまたトラウマを抉る展開になりそう。

    作者からの返信

    本当、手が込んでますよね。私はどうしてこんな敵を出してしまったのでしょうか(作者です)。
    聖歌語で間接的に死を強要する。嫌な敵が出てきました。

    そして、そうです!
    カイリは、前世の記憶に違和感を感じました。
    それが何なのかは……すっごい細かいですが、今までの事件の描写で書きました(笑)。
    でも、流しても大丈夫な感じです。もう少ししないと出ないので……。

    シュリアの実家、遂に関わってきてしまいました。
    両親が酷かった実家です。
    と、トラウマを抉る展開だなんて、そんな。
    私だってそこまで鬼ではない……ん、です、よ?

  • 第369話への応援コメント

    捕まえられた……。と思ったら、自害を……っ!Σ( ゚Д゚)
    これは、カイリにとってはショックですよね……(><)

    作者からの返信

    はい……。
    捕まえて、さあ事実を探ろうとしたところでの自害です……。
    人の死を見るのが嫌なカイリにとって、不意打ち過ぎたので、結構きつい状況だと思います。
    ……私は何故、カイリに酷いことをしているのでしょう?(作者です)

  • 第369話への応援コメント

    今回は話が二転三転しましたね。
    毒にやられたような演技のケントを使って敵の拠点に突入し、犯人とグルである店主の睡眠薬を飲んだふりをして正体を露見させる。
    聖歌語で自白させようとしたら、あらかじめ仕込んだ暗示で店主自殺。
    血がどばー。

    ふう。
    敵もなかなか巧妙です。
    一人で飛び出していったシュリアは大丈夫でしょうか?

    作者からの返信

    今回は、前半でカイリ視点にも関わらず、事情を隠しながら書いていたので、それもあって二転三転した気もします……(笑)。
    でも、そうです。
    せっかく迫真の演技までケントがして突入し、自白させるところまでいったのに、何と、お亡くなりに。
    カイリのトラウマ、赤い血でございます。
    書いていて、私酷いな、と思いました(作者です)。

    シュリアの心配、ありがとうございます!
    大丈夫です!
    シュリアは、双璧の片割れですからね。
    めったなことでは危険には陥らない!はず!(……)
    ま、まあ……巧妙ですが、黒幕ではないはず、ですから。はい。


  • 編集済

    第369話への応援コメント

    前回、あれだけ大騒ぎさせたケントが……
    和室のこたつで、みかんを食べている――!?
    (注:どこにも、こたつとは書かれていません)
    まぁ、ケントですから、そういうこともあるでしょう。
    ともかく、納得の顛末でした。

    如何にも怪しい店主は、当然、毒を盛りますよね。
    そして、このメンツで、気づかないわけがない!
    ――と思ったら、そもそも、この宿自体が、調査対象だったとは。

    店主の結末を見て……
    確か、ハリエットが初めて登場したとき、彼女を追っていた者たちは口の中に仕掛けていた毒で自害したような……?(違っていたらすみません)
    そんなことを思い出しました。
    今のメンバーなら、うまく切り抜けるとは思いますが、カイリたち、くれぐれも気をつけて!

    作者からの返信

    大丈夫です、月ノ瀬さん!
    私も書きながら、「こやつ……こたつで食べてるんじゃ」と思いながら書いていました!(ベッドの上です)
    でも、寝ながらみかんだと、やっぱりこたつを思い出すんですよね(笑)。
    ともあれ、ケントに毒が効くわけがない、という早々の顛末だったのでした。――ケントですから!

    怪しいとすぐに看破されてしまいましたね(笑)。
    怪しい店主が、何もしないはずもなく……。
    しかし、返り討ちに遭うという。
    この布陣で何も気付けなかったら、相当の手練れ過ぎて、手に負えなそうです……。
    今回、カイリ視点でありながら、状況を少し隠すという書き方をしていたので、ちょっと書きづらかったです(笑……いごとではない)。
    前回のケントの指示の全貌だったのでした。

    しかし……。
    月ノ瀬さん、よく覚えていますね(笑)。
    はい、仰る通り自害しています。
    カイリ達にエール、ありがとうございます!
    見守って下さる皆様がいらっしゃるので、きっと大丈夫!のはず!

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    即刻直しました!
    さっき、色々直したと思ったのに、まだ潜んでいたとは……。
    どうすれば撲滅出来るのか……。

  • 第368話への応援コメント

    ケント、「馬車の旅はこうじゃなきゃね」って、それは違うと思うのです。
    普通の馬車に、布団はない!

    ここにきて、なんだか急に、カイリの前世の話が増えてきたような気がします。
    何か起こりそう。こわごわと、わくわくします。
    (確か、ケントが死んだのは事故だったと明らかになっていたと思うのですが、カイリが死んだ理由って、まだ明かされていなかったような気がするのですが……それとも、勘違い?)

    第一位の守護精霊って、強くて格好良さそうな姿をしているような気がしたのですが、さらに可愛いのでしょうか? つまり、第一位にふさわしく、無敵ということであっていますか?

    なんて、呑気なことを思っていたら、なんと、ケントが負傷した!? ……んですか!?
    (怪我とは言っていないような? じゃあ、いったい、何が起きたんでしょう?)
    まさかの事態に呆然としていますが、いつも通りに喋るケントを見ていると、「負傷したことにしているだけ」のような気さえしてしまいます。

    作者からの返信

    まさかのツッコミ!(笑)
    ありがとうございます(笑)。
    ええ。普通は無いですが、まあ、ケントですから。聖歌騎士ですから。前に借りた馬車もまるでリムジンだったようですし(?)。

    世界の謎に前世の記憶や転生の秘密も関わっているかも?ということで、きっと話が増えてきているのかもしれません。そうじゃないのかもしれません(作者です)。
    わくわくして下さってありがとうございます!
    早く書きたいなあと思いつつ、じれじれしながら書いています(笑)。
    そして。

    ……(笑顔)。

    死んだ理由について、……明かされていませんでしたっけ?(笑顔)
    もちろん、ノーコメントです!

    第一位の守護精霊はまだ姿を現していないんですが、ラッシーが可愛いので、勝手に可愛いとカイリは想像しているようです。
    前にエディが説明した通り、鳳凰ということですから……、……先のお楽しみということで!

    月ノ瀬さんからのケントへの信頼が垣間見えるようですね!(?)
    でも、呆然として下さって何よりです。
    ケントの身に何が起こったのか?
    それは、次回ですぐわかります!

  • 第368話への応援コメント

    ケントの身にいったい何が!?!?!?Σ( ゚Д゚)

    前半がほのぼのとしていたので、絶対に後半は何かよからぬことがあるハズ! と確信してました……っ!(><)

    作者からの返信

    ケントの身に一体何が!?
    どんな風に受け止められるだろうと思いつつ、今回は書いていました。

    って、綾束様!
    何故!
    いつの間にそんな確信を持ってしまわれるようになってしまったのか……。
    ……まあ、ご推察通り二本立てにしてしまったのですが(……)。

    そして、こんなところですが、二冊同時発売おめでとうございます!
    買わせていただきますね!本屋で見かけるのが楽しみです!

  • 第368話への応援コメント

    転生の謎に迫る回かと思っていたら、やはりそう簡単にはつかめませんでした。

    そして、ぶつかったケントをぐにゃりとさせるほどの相手とは?
    何やら作戦があるようですし、2人で行動しているのをケントが楽しんでいるようなので大丈夫そうですが。

    作者からの返信

    流石に、ここで転生の謎の大部分が分かったらまずいので……(笑)。
    とりあえず、少しずつ思い出しても良いんだよというキッカケにしました。

    ケントがぐにゃり。
    すみません。何か笑ってしまいました(笑)。ケントがぐにゃりと笑っているのはいつものことなのに(?)。
    ケントが楽しんでいる限り、そして作戦を立てられる限り、大丈夫です。ええ。ケントですから(???)。

  • 第367話への応援コメント

    ケントが、いきなり村のことを言い出したのは、かなりの理由があるわけですね。
    なるほど。
    そういえば、昔、カイリの村の村長の言動が変だなぁ、と思ったような記憶があります。
    あれは、なんのエピソードのときだったか……すみません。覚えていません。

    シュリアの反応が、明らかに変わってきましたよね。
    そして、ケントがシュリアを認めているような発言をしたのは、嬉しい驚きでした。
    けど、確かに、シュリアがファルエラで、となると、過去を精算しないといけないわけで。
    シュリアには悪いですが、いろいろと、大きく動きそうで楽しみです。

    作者からの返信

    返信遅れて申し訳ありません!通知見逃したようです……っ。
    いつも楽しみに待っているのに……(絶望)。

    ケントがいきなり村のことを言い出した理由は、後日判明する予定です。
    とりあえず、……国境砦の件が終わってからでしょうか(遠い)。
    カイリの村の村長のことは、何か怪しんでいましたよね。
    村については色々仕込んでいるので、そのうち。本当にそのうち、また出てくると思います(遠い)。

    シュリアはパンプディングを受け取ってしまいましたからね(笑顔)。
    明らかにカイリについて、素直になりつつあるようです。反応は素直ではありませんが(どっち)。

    ケントは、気に入らないものとは別に、有用なものは有用と認める人間ではありますので。
    シュリアは聖都に来た時から、一貫してカイリを守る立場を崩していなかったので、そういう意味では認めているのです。
    でも、レインのことは認めていないです(……)。

    次のファルエラは、色んな件が交錯する正念場の場所なので。
    必死こいて書こうと思います!
    楽しみにして下さってありがとうございます!

  • 第367話への応援コメント

    シュリアがついに自分の過去と対面を……っ!(><)
    もう、大変そうな雰囲気しかしませんが、カイリがいるのできっと大丈夫だと信じています……っ!(>人<)

    作者からの返信

    はい!
    シュリア、遂に自分の過去とご対面です!
    向き合う時が来たようです。
    今は、本当の意味で第十三位もまとまっているし、カイリもいるので頑張ってもらう予定です。
    シュリアの罪の経緯とか、心が壊れてしまった弟などが出てくるので、……心を強く持って書きたいと思います(遠い目)。

    信じて下さってありがとうございます!
    私も屈しない様に頑張ります。

  • 第367話への応援コメント

    おやおや、シュリアはフランツ公認のカイリのパートナーになりつつあるようですね。

    そうなるためにも越えなければいけないシュリアの過去。
    ファルエラでそこもクリアできれば、カイリの両親なみのラブラブカップルになれるかも。

    まあ、片付けなければならない課題が山積みのようですが。

    作者からの返信

    フランツは、シュリアのことを認めているので、彼女にならカイリを託しても良いと思っているようですね。
    まあ、故郷で寝る時もシュリアを誘っていたので、その頃から予感はしていたのかもしれません(笑)。

    ファルエラということで、遂にシュリアの過去とご対面です。
    両親の経緯や、心が壊れた弟が出てくる予定ですので、気合が必要になっております。……気合気合。

    カイリの両親なみのラブラブバカップル!
    また違った感じのバカップルになりそうですが、私も見てみたいのです頑張ります!
    ……頑張ります!(遠い目)
    早くシュリアがカイリに分かりやすいようにデレるのを見てみたい(願望)。

  • 第366話への応援コメント

    シュリアが久しぶりです!
    相変わらずで良かったです。
    (でも、パンプディング食べましたよね?)

    そして、ジョシュアの隠された特性! なるほど、すごくジョシュアっぽいです。
    勝てないけど、逃げ切れるわけですね。

    ……え。
    カイリの村に、不審な点? 今まで見落としていた、何か……?
    言われてみれば、一丸となって、徹底してカイリを守っていたような……?

    シュリアがカイリの心に寄り添う感じ、嬉しいです(が、今回に限っては、ケントの話をそのまま聞きたいと思ってしまいました……)。

    そして、やはり、「嵐の前の静けさ」ですよね? 『世界のばんか』なので。

    作者からの返信

    シュリア、本当久しぶりです!
    おかしいですね。別に久しぶりなわけではないはずなのに、久しぶりな感じがします。更新が遅いからですね!(作者のせい)
    はい、パンプディング食べました!(笑)嬉々として食べました!(笑)
    シュリアの心境や如何に。

    ジョシュアは、自分に出来る最大限を生かしての方向へと伸びていったのでした。最初にクリスに弟子入り志願したのは間違いではなかったということですね。他の人では見つけられなかった才能かもしれません。
    らしい、と言って下さってありがとうございます!
    これからもジョシュアは、あんな感じで登場すると思います。

    村の件は……わかりやすいものからわかりにくいものまで色々仕込んだので、見落としではない……かも?
    でも、村の総意は(エリック以外)、カイリを外に出したくない、でした。
    何故でしょう?(作者です)

    ケントの話は気になるとは思いますが、カイリに精神的負担がかかりすぎるので、一旦お預けです!これが作者です(……)。

    今回ばかりは、嵐の静けさを否定……でき、ない。ですな。
    ファルエラの件がきな臭すぎますので。

  • 第366話への応援コメント

    誰が一番のカイリラブか選手権。
    いつも安定の漫才をしていたと思ったら、途中からどんどんきな臭くなりましたねえ。

    ハリエットのことも色々ある状態で、カイリの村にもまだ何か秘密があるですって?
    随分と長い仕込みになりますが、果たして何が隠されているのでしょうか?

    作者からの返信

    カイリラブなら誰にも負けない……。
    そう、誰もが思っていることでしょう(???)。
    きな臭く……いえいえ。村は、カイリを守ってるんじゃないかという話なので、全然!きな臭くはないんですよ?本当ですよ?

    ハリエットの件がまだ片付いていないのに、村のことまで畳みかけてきました。一体どれだけカイリに負担をかければ気がすむのでしょうか(作者です)。
    村のことは最初から色々仕込んでいたので、本当、長かったです。ようやく片鱗を他人が見つけてくれました。
    隠されている真実は……また後に!(……)

  • 第366話への応援コメント

    最初はほのぼのかと思いきや、やっぱり途中から不穏になっていきましたね……(><)

    シュリアがきーっ! となっているのを久々に見た気がします(笑)
    カイリが育った村は、確かに不思議でしたよね……(><)

    作者からの返信

    や、やっぱり!?(笑)
    そんな、綾束様……何を仰っているのです。ほのぼのの時はちゃんとほのぼのなんですよ!(??????)

    最近、シュリアがきー!っとなるほど穏やかな時間が流れていないからですよね……(自分で言ってしまっている)。
    いや、ツンデレですが、少しデレが出てきたからでしょうか(?)。

    カイリが育った村は、最初から色々仕込んでいたので、本当長かったと思います(もう300話越え……だと)。
    不思議に思ってくださって嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第365話への応援コメント

    前回のコメントの御返事にあった「イザベラがカイリを敵視する理由」。なるほど、そういうことでしたか。
    (ひとことで言えば、誤解。だと思うのですが、イザベラの隠された身分(?)を考えると、彼女もかなり追い詰められていたようで、ただ、誤解というのも、ちょっと可哀想。
    ぬいぐるみの名前まで知っているというのは、イザベラは、相当、ハリエットと親しい関係ですよね)

    そして、ついに、ハリエットの現状が分かりました。
    無事なんですね! 良かったです。
    しかも、彼女の「カイリたちと面会がしたい」という要望が、ちゃんとカイリたちに届いている!
    (この国での聖歌騎士の扱いを考えると、聖歌騎士のカイリに面会したい、というのは、それなりに凄いことを言っているのだと思うので、取り合ってくれない可能性があるのでは? と思って。ハリエットは身分を証明するものを持っていたのかな。でも、女王の情報は隠されているから、証明するものがあっても本物かどうか分からなそう。ともかく、良かった)

    これで、ハリエットと再会、保護(?)できそうです。よかった。
    ケントが乱入してきたのは、予想外でしたが、ケントなので何があってもおかしくないですね。

    作者からの返信

    イザベラがカイリを敵視する理由、あっさり出てきましたね(笑)。
    そう、まあ「誤解」なわけです。
    イザベラの家(他国)がファルエラ王家と繋がっていると知っているのがごくごく一部ということで、イザベラはかなり重要な地位にいた、ということとなります。
    ハリエットとも密かにやり取りをしていた感じがしますよね。
    それでもジョシュアの家に嫁いできたということは、相当な相思相愛だったということ……げふんげふんごふん(おや誰か来た様だ)。

    ハリエットは、一言でいえば無事です。はい、無事です。ええ、無事です(?)。
    仰る通りカイリは聖歌騎士なので、確かに通常だと何の身分証明も出来ない人や、ただの一般人がいきなり「会いたい!」と言って会える人ではありません(本人が望むなら別ですが。護衛は必要ですが)。
    今回は、ケントが事前にオリヴァルドに連絡してあったこと(ケント殿が言った通り云々呟いていた)と、オリヴァルドがケントに報告してすんなり通った感じですね。

    ハリエットと再会、保護、となるかは!次回以降を待て!ですね。
    ケントだから何があってもおかしくない、という認識が、もうおかしい気がするのですが。ケントは、どこにでも何かに使えそうですね(?)。

  • 第365話への応援コメント

    ついにハリエットと会えるかも……っ! というのは嬉しいですが、なんというかどれだけカイリの周りに陰謀が張り巡らされているのかと思うと、暗澹としてきますね……(><)

    途中で白くなってるゼクトールさんがちょっとツボでした(笑)

    作者からの返信

    遂にハリエットと会えます!はい、会えます!……会える、はずです(作者です)。
    カイリがいつだって陰謀に何故か巻き込まれるので、書いている方としてはごめんね、としか言いようがありません。

    ゼクトールは、私がシリアス続きで耐えられなくなって入れました(笑)。
    ツボになってくれて嬉しいです!ありがとうございます!

  • 第365話への応援コメント

    もうかなり前から陰謀は始まっていたんですね。
    その陰謀の網の先にはいつもカイリがいて大変そうです。

    面会を求めているということはハリエットには一応命に別状はなかったようですね。

    さて、ついにカイリと再会になるのかな。

    作者からの返信

    陰謀につぐ陰謀が始まり過ぎていて、私の頭がパンクしそうです(笑)。
    というか、どうしてカイリはいつも巻き込まれるのでしょうか。私にも分かりません(作者です)。

    付き人の方は分かりませんが、とりあえずハリエットは何とか命も助かったようです。ぼろぼろでしたが。
    カイリと再会する……ことになれば良いなあと、心より願っております!

  • 第364話への応援コメント

    ジョシュアさんが最初から味方をしてくれていたのはそういうことだったんですね(*´▽`*)
    でも、カイリにとってはとても心強かったでしょうね……!(≧▽≦)

    ハリエットにつながる話がようやく出てきましたね……っ!(; ・`д・´)

    作者からの返信

    ジョシュアも血縁、というだけではなく、諸々の覚悟や後悔、思いがあって、カイリの味方になってくれていました。
    ロードゼルブ家では完全に味方、と言える人がいなかったので(ローゼリアは別ですが)、カイリにとっては心強かったのは間違いないです。個人的には、書いてて結構楽しいキャラでした。

    そして、はい!ハリエットにつながる話がようやく出てきました。
    カイリにようやく情報を届けられたので、達成感があります(まだまだまだまだ)。


  • 編集済

    第364話への応援コメント

    今回は、ジョシュアの独壇場、って感じでした。
    なるほど。だから、初めから、疑わしいほどに馴れ馴れしかったんですね。
    いろいろと軽く言っていますが、ものすごい苦労人ですね。
    似たような立場だったレナルドとは、本当に雲泥の差。
    ケントとも良好な関係を築けるジョシュアは、只者ではありません。
    カイリに頼もしい味方ができてよかったです。

    そして、イザベラがハリエット派だったことには驚きましたが、カイリを敵視する理由はなんなのでしょう? どこかに誤解がありそうです。(それさえ解決できれば、うまくいきそう)

    ただ、カイリにとって衝撃なのは、そこではなくて「クーデター」ですよね。
    (我々読者は、追われているハリエットを知っているので、やっと繋がった、という感じですが、カイリは初耳のはず)
    二週間も前のことなので、ジョシュア(諜報担当)は知っているはず(?)
    こうなってくると、家族の問題とかではないですね。イザベラ、ジョシュアから話を聞いたらすぐに戻らないと(?)。
    (あ、ジョシュアは一緒に行けばいいのか)

    相続の問題に決着がついたと思ったら、すぐに次とは、カイリは本当に大変です。

    作者からの返信

    どうしてジョシュアはこんなにカイリに優しいの?という理由が、どばっと語られた回なのでした(笑)。
    恐らく読者の方の大体は疑わしく思っていたと思うので、きっちり理由を明かすのは決まっていましたし、書くのがちょっと楽しみでした。
    しかし、何故皆さん、世界のばんかという理由で疑わしく思うのでしょうか。不思議でなりません。ええ。不思議でなりません。

    ジョシュアはレナルドと同じ立場なので、周囲からは色々言われてかなり葛藤していた時期がありました。苦労もあったし、家族に言っていないこともそれは山の様に多いはず。
    それでも前向きに頑張れたのは、元々の持ち前の性格と家族のおかげですね。
    クリスにどうして師事出来たのか(気に入られたのか)というちょっとした理由もありますが、語られるかどうかはまたご想像にお任せします。
    ケントと良好なのを見るに、彼はロードゼルブ家の中では一番コミュニケーション力が高いんじゃないかと思われます(笑)。

    イザベラがカイリを敵視していた理由は、次回ですぐに判明します。
    その後どうなるか、というのも恐らく次回で判明します。

    ようやくハリエットの情報がカイリの元まで届きました!
    クーデターは寝耳に水なので、この後カイリ達がどうするか、は次回以降で。
    あと、ジョシュアは確かに知っています(諜報担当超優秀)。流石です、月ノ瀬さん!(笑)
    イザベラやジョシュアがどう行動するかも、次回以降で!


    そして、誤字報告ありがとうございます!
    何故ティアラになっちゃったんだ、ティアナさん……(笑)。何回も見直したのに……。
    修正しました!ありがとうございます!

  • 第364話への応援コメント

    ジョシュアさんも一筋縄ではいかなそうですね。
    第2位と第7位を兼務ですか。
    いままで兼務していた人は出てこなかったような。
    それだけ、そちら方面での才能があるということなのでしょうね。

    イザベラはファルエラとそういう関係でしたか。
    でも、そうだとするとカイリにどうして当たりがきついのだろう?
    ハリエットとの関係を知っているとすれば強く出る必要は無さそうですが。

    作者からの返信

    クリスに鍛えられましたからね(笑)。
    ロードゼルブ家の中では、一番一筋縄ではいかない人物なんじゃないかと思っています。
    兼務していた人は今まで出していませんし、かなり特殊な例なので、一般的ではないですね。あからさまに公言もしていませんし。
    第二位の副団長の方の肩書が有名で、「え?第七位だったの?」という認識の騎士も多いと思います。

    イザベラとファルエラの関係、やっと出せました。長かった気がします(更新も遅いから)。
    カイリに当たりがきつい理由は、次回ですぐ判明します。
    雪解けは来るのか?というのも次回で判明します。

  • 第363話への応援コメント

    16歳のカイリが、ずっと年上で、しかも、親戚であるアレックスやテリサを裁くというのは、想像以上に苦しいものかと思います。
    前世の感覚で言えばありえないことのはずですが、転生後の現世では、聖歌騎士である以上、それはできなければならないこと。
    生まれたときから王都で暮らしていたケントならともかく、村で暮らしていたカイリは「やっと歩き初めたばかり」のような状態なわけですが、苦しみながらも一歩一歩、進んでいるのを感じます。
    どことなく危ういのですが、それでも、「やるべきだ」という強い意志があるんですよね。
    この世界の聖歌騎士「らしく」なっていく一方で、「やっぱりカイリのまま」であることが同居した裁きが、今回の裁きだなぁ、と思います。実にカイリらしいです。
    今回の件、ケントに報告したら、一体、なんて言うのでしょう?
    そういえば、今回、フランツはずっと見守っていたみたいですね。頼もしくなっていくカイリの邪魔をしてはいけない=そのやり方でよいと認めた、という感じでしょうか。
    (内心で、「さすが、カイリ、天使の裁き!」とか言っていたのかもしれませんが)

    母の実家との関係は、長い時間をかけるつもりで、じっくり腰を据えて。カイリはそう思っているでしょうし、親族たちも、そういうつもりで書類を破ったのだと思います。
    落ち着くべきところに落ち着いたような気がします。

    作者からの返信

    前世でも大人の経験はありませんし、成人したてで親戚を、年上を、というのはカイリにとっても仰る通り相当の負担があったと思います。
    それでも、何とかしたいという思いから、カイリは動きました。前にクリスから「力があるのに使わないのは傲慢だ」、と指摘されたことも心に残っていたのだと思います。

    そう、とても危なっかしいカイリですが(笑)。
    手探りでも、試行錯誤しながら前に進もうと決めています。今の彼には世界の謎と解く他に、もう一つ目標がありますからね。
    聖歌騎士らしくなっていく一方で、でもやはりカイリには、カイリらしさを失わずに進んで欲しいという思いから、今回の話を書きました。
    カイリらしいと言って頂けて嬉しいです。ありがとうございます!

    ケントは、ええ。
    裁き慣れていますし、どういう反応をするかは、後のお楽しみです(?)。

    あ、フランツは黙っていましたけど、その通りで。背後で「流石はカイリ!可愛くもカッコ良い天使だ!最高だ!」とか延々と賛辞を送っていました(笑)。

    駆け落ちした家族の子供がいきなり現れた、という時点で結構複雑な問題なので、長い時間をかけてわだかまりを解いていくのだと思います。
    カイリは一度向き合うと決意したので、もう相続放棄という道は選ばないですし、カイリの心が届いたからこそ、一家全員で書類を破り捨てました。
    長い道のりでしたが、ようやくここまで書けてホッとしております。

  • 第363話への応援コメント

    カイリらしい、優しさと厳しさが同居したお達しでしたね(*´▽`*)

    ラストのローゼリアさんの思い切りのよさ、好きです!(≧▽≦)

    作者からの返信

    優しさと厳しさがきちんと同居していた、と感じてもらえたならとても嬉しいです。ありがとうございます!
    甘過ぎない?と言われるかどうか、のラインが私個人だけだとやはり判断が難しいので……。

    最後のあれは、もう絶対書く!と決めていたので(笑)。
    気に入ってもらえて嬉しいです!
    この家族は、何とか良い方向へ向かって欲しいです。

  • 第363話への応援コメント

    カイリはやはりカイリでした。

    お互い立場があると、しかも地位が高くなればなるほど、本人の思いとは別のことが多くなってしがらみが発生します。
    そんな中で会話を重ねるというのは聞こえはいいですけど、不毛な議論になりかねない可能性は大きいでしょう。

    それでも話をすることを選ぶ。
    これがカイリにとって苦いものにならなければいいですね。

    作者からの返信

    おお!そう思ってもらえて嬉しいです!
    今回、カイリから外れない、と念じながら書いていました。

    立場とか地位が高くなると、昔志した理想と現実のギャップとか色々絡んで、動けなくなったりとかしますよね。
    今回、カイリもそういうジレンマの中で、それでもカイリとしての心も忘れずにと念じながら書きました。本当、何度もチェックしました……(笑)。

    話し合っても理解出来るとは限らないし、結局水掛け論みたいな形になる可能性もありますが、テリサとの対話は、家族のこともあるので何とか良い方向へ向かうと良いなと願っております。

  • 第362話への応援コメント

    更新、待っておりました!
    特に、どうやらテリサに何かあるらしい、と判明したところでしたから!

    カイリの聖歌、久しぶりに聞きました。嬉しいです。
    (もう少し長く聞いていたかった気も。割とすぐに洗脳が解けたので短かった!)

    けど、事件の黒幕は、現状では謎のまま(そういえば、カイリって、命を狙われているんでしたね。それとは別件と思われた母の家族との対面を利用されるとは。カイリ有名人! そして個人情報とは……)。

    カイリ本人が望まなくても「聖歌騎士」に害をなそうとした者は強く罰せられる――というのが、ここでもでてきてしまったわけですね。
    (聖歌騎士を守るような決まりのはずですが、カイリにとっては迷惑というか、枷というか、そんな気がしてきました)
    カイリがどんな裁きをするのか。凄く楽しみです。
    最近のカイリは、本当に大人になった気がしますので!

    作者からの返信

    更新遅すぎてすみません……!
    私生活にまだ全然見通しが立たないので、困っております(苦笑)。もうすぐだとは思うのですが……。

    カイリの聖歌、本当、久々ですよね!(更新が遅すぎるので)
    今回一番で切ったのは意図的ではありますが、解けました。そういう意味ではカイリの聖歌が強くなり過ぎたのか、それとも洗脳or暗示が弱かったのか。

    事件の黒幕は、そうです。まだまだ謎なのです。
    今回のファルエラ編が大勝負なので、一応分かる予定ですぞ!
    カイリが命を狙われている理由も、きっと分かる……はず!多分、恐らく、きっと。
    個人情報は、聖歌騎士になってしまったので、あって無いようなものです(……)。

    聖歌騎士、という肩書はなかなか厄介なものです。
    元々は仰る通り聖歌騎士を守るためのものだったはずなのに、いつからかねじ曲がり、歪んだ解釈と決まりがなされるようになった。
    この世界の謎にも繋がる部分なので、色々必死こいてパンクしそうな頭を整理しようと思います(笑)。

    か、カイリの裁きは……!(笑)
    き、きっと、普通……!(???)
    大人になったと思われるのはとても嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第362話への応援コメント

    また洗脳が出てきましたね……っ!:;(∩´﹏`∩);:
    男性二人でも取り押さえられないなんて……(><)

    聖歌騎士だからこそうやむやにできないのは、ある意味つらいですね……(><)

    作者からの返信

    洗脳!出てきましたー!
    ただ、今回は「暗示」という単語も出てきているので、どちらかなーといったところでしょうか……。
    でも、洗脳であるにしろ暗示であるにしろ、力は火事場の馬鹿力の如くとんでもない力になるようです。
    そう考えると、教皇近衛騎士達を相手にした時、フランツ達は随分と頑張ったな、と思います……(笑)。

    今回の話を書いていると改めて、聖歌騎士というのは色々得な立場でもあり、また厄介な立場でもあるな、というのを痛感します。

  • 第362話への応援コメント

    なんか、全ての根っこがつながる大きな陰謀が動いているようですね。
    とても不安になります。

    テリサさんは心神耗弱の状態だったので、現代なら罪に問われることはないんでしょうけど、この世界にそういう概念はなさそうですね。

    自分に任せろと言いだしたカイリ。
    どんなアイデアなのでしょうか?

    作者からの返信

    繋がっていますねー。
    今回始まった大きなエピソードは、前回の呪詛編を踏まえてなので、……私の頭がパンクしそうです(笑)。
    カイリ達もきっと、最高のメンバーで挑む!はず!多分、恐らく、きっと。

    一応ですが、心神耗弱というのはこの世界にも通用する場面はあります(現代日本よりはかなり厳しい審査となりますが)。
    ですが、被害者が聖歌騎士なので、罰を受けるのは免れないといったところですね。

    カイリが何かを発動しました。
    からくりは、次回!です!
    ……でも、アイデア自体は普通です(???)。

  • 第361話への応援コメント

    ジョシュアはちょっとそこが知れない感じがしていましたが、ケントの知り合いでしたか。なら納得です(なぞの納得ポイント)。

    まあ、相続放棄は一時的なものでしかないというのもありますし、こうやって亀裂を生んでますからね。いい解決方法ではなさそうです。

    ゆっくり、いい方法を探ろうとカイリが提案して終わるかと思ったら……。
    どうもヤバイものに取りつかれてるテリサさん。大丈夫なのでしょうか?

    作者からの返信

    ……ケントが納得のポイントって、凄すぎませんか?(笑)
    しかし、なるほど。みんなに警戒されているケントは、こういう時、良い方向へ働くんですね!(???)
    ジョシュア、おめでとうございます(?????)。
    底が知れなかった理由は、あとでもう少し背景が分かったら納得するかもしれません。しないかもしれません(どっち)。

    相続放棄は、その通りで、本当に一時的なものだと思います。
    貴族世界だからよけいに色々あるところはあるでしょうね……(遠い目)。
    相続関係は本当に面倒な事案だと思います。

    カイリが提案して終わったら良かったのに……。
    テリサさんが見事にぶち壊してくれました。
    私もここで平穏に終われば良かったのにと、遠い目になりましたよ(作者です)。

  • 第361話への応援コメント

    久しぶりの更新。楽しみにしていました。
    前回のラストは、ジョシュアの爆弾発言。
    ジョシュアは、どうも掴みどころがなくて警戒していたのですが、ケントの知り合いらしいことが分かり、なんとなく、納得できました。
    つまり、本心からカイリのことを思っている――となれば、彼の言動は、凄くまともで、むしろ格好いいです。
    なんか、いつもなら、カイリが誰かに向かって手を伸ばしていくような雰囲気のシーンを、今回は逆に、ジョシュアがカイリに向けて手を伸ばしてくれたような気がしました。
    伯父さんだから、ジョシュアとカイリって、実は似ているのかも、と思いました。

    というわけで、ほっこりして、安心しかけたのですが……。
    テリサが明らかにおかしいですよね。そういえば、前回からテリサが、なんか変だったんですよね。
    え、いったい、どうして!?


    和泉さん、お忙しいみたいですが、大丈夫でしょうか。
    続き、ゆっくりでいいですから、楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なかなか更新できないというジレンマに襲われています。

    ジョシュアについて、最初から月ノ瀬さんがすっごい警戒されていたので(笑)、今回の場面をどう受け取ってくれるか楽しみにしていました。
    そうしたら、まさかのケントがキッカケで、噴いてしまいました。ケント、ありがとう。いつも月ノ瀬さんに恐がられているのに……(笑)。
    というより、ある意味ケントへの信頼が凄いです(すっごい不本意な顔をされそうですが)。

    ジョシュアはカイリと血が繋がっているので、どっかこっか似て欲しいなあという思いもあったかもしれません。
    色々揉まれているので、カイリほどの真っ直ぐさは無いんですが……(遠い目)。
    ただ、ティアナと同じで家族を誰よりも大事に思い、守ろうとする人です。敵陣に乗り込んでくる様なカイリを心配して、最初から手を差し延べ続けていました。

    ほっこりして下さってありがとうございます!
    それなのに、あんなラストですみません(笑……いごとではない)。
    テリサは、そう。おかしいんです。前回からおかしかったですよね!
    何故、ずっとカイリの存在を敵視していたか、これで少しは分かる……はずです。多分、恐らく、きっと。

    ご心配おかけしてすみません。ありがとうございます。
    ゲームは出来ているので大丈夫です!(?)下書きも、一応ちまちまではありますが進んでおります(更新一ヶ月以上かかって無念でしたが……)。
    ただ、私生活がようやく落ち着くと思ったのですが、青天の霹靂な事態が起こってしまったので、まだ当分ばったばったしていそうです。気分的に、背中に雷背負った感じです……(笑)。

    夏の暑さも大変ですし、月ノ瀬さんもお体お気を付け下さい。
    続きも、本当に亀の歩みではありますが頑張ります!

  • 第361話への応援コメント

    ひぇぇぇぇ……っ!(((((; ゚Д゚)))))
    テリサさん、いったい何事……っ!:;(∩´﹏`∩);:

    もう、後ろに嫌なものが潜んでいる気配しかしません……っ!:;(∩´﹏`∩);:

    作者からの返信

    いきなりで驚きますよね!(作 者 で す)
    テリサさんは、一体どうしてしまったのでしょう( 作 者 で す )。
    こういう場面を書く時、いつも「この人は本当に大丈夫か?」と心配になるので、心を鬼にしなければならないというジレンマが生まれます。

    はてさて。
    後ろに何か潜んでいるのでしょうか?
    次回!判明するかもしれません。しないかもしれません(……)。

  • 第360話への応援コメント

    やはり、お母さんの部屋でしたね。
    分かってはいましたが、カーティスも、ティアナも、実家にいたころから、本当に変わっていない。カイリの知るふたり、そのまんまですね。
    カイリもきっと、そうなんだろうと思っていたと思いますが、それでも、改めて昔の母のことを知ると、心が暖かくなったと思います。
    そのあたりの気持ちは、カーティスの実家に行った頃と同じだと思うのですが、それでも、カイリの心は少しずつ、前へと進んでいて、両親はもう亡くなってしまったという事実の受け止め方が変わった気がしました。
    カイリが強くなった気がします。

    それはさておき。テリサの様子が、気になります。イザベラならともかく。
    と、思っていたら、ジョシュアの爆弾発言?
    これはいったい、どういうことなんでしょう!?

    作者からの返信

    はい、ティアナの部屋でした。
    すっごく分かりやすかったですね(笑)。カーティスの部屋も見ていましたし、やはり母の方も見せたいと思いまして。
    二人は色々成長はしつつも、やはり根っこのところは昔から変わらない、を目指しました。ラブラブなのも変わらない、を目指しました(笑)。
    何事もなければ、この仲良し家族と一緒にカイリも育っていたことでしょう。

    カイリも最初の頃と違って、少しずつ前を向ける土台が出来上がってきているし、強くなってきているのだと思います。
    なので、強くなってきたと感じて頂けてとても嬉しいです。ありがとうございます!

    テリサ、何なんでしょう?私も分かりません(作者です)。
    妻陣が気になっていたと思ったら、ジョシュアの方から爆弾がやってまいりました(笑)。
    この屋敷、爆弾だらけなのかもしれません(???)。

  • 第360話への応援コメント

    ほのぼの回~!(*´▽`*)
    今回はまぎれもなくほのぼの回ですねっ!(≧▽≦)
    (ラストの一言は見なかったフリ)

    カイリが村の想い出を大事にしたまま、真っ直ぐ前を向いてくれていて、本当に安心します……っ!。・゚・(´^`*)・゚・。

    作者からの返信

    そうです、ほのぼの回です!
    紛れもなくほのぼの回です!(笑)
    ラストの一言を見なかったフリするとは、流石は綾束様。慣れてきましたね!(???)

    カイリも最初の頃よりもきちんと思いを昇華していっているようです。
    フランツ達と絆を結べてきている今、真っ直ぐ前を向く土台が出来上がってきているのでしょう。
    安心して下さってありがとうございます!

  • 第360話への応援コメント

    あー。
    せっかくのラブラブの思い出回なのに。

    最後にぶち込んできましたジョシュアさん。
    なにやら思惑はあるんでしょうけど、空気が凍る。
    さてさて、その真意はなんでしょうねえ。

    作者からの返信

    ラブラブ思い出回!(笑)
    確かに。あの夫婦、所かまわずラブラブしていましたからね。周りも微笑ましく見守っていた様です。

    ジョシュアは何で最後にこんな爆弾ぶち込んできたんでしょうね?
    それは空気が凍るってもんですよ。
    カイリの相続、テリサ、イザベラ、次いでジョシュア。
    早く平穏ラブラブ回に戻って欲しいものです(?)。

  • 第359話への応援コメント

    ジョシュアの距離の近さが、どうしても胡散臭く思えてしまいます……。
    カイリが嬉しそうなので、疑いたくないんですが、でも、『世界のばんか』だと思うと……。

    おばあさんは、心の底から、カイリに会えて喜んでいますよね。
    こちらは、安心。カイリの言う通り、勇気を出して会いに来て、本当に良かったと思います。

    おばあさんが見せたいものは、ティアナの部屋だと思うのですが、『世界のばんか』なので素直に考えてはいけない気がしてなりません。
    部屋に案内する、と言いながら、実は密談をしようと……なんてことに……は、なりませんよね? 他の人ならともかく、おばあさんに限っては違うと信じます。

    作者からの返信

    月ノ瀬さんは、相変わらず人を疑いますね!(笑)
    まあ、今まで散々不穏要素な人を出していますから仕方がないのですが……。
    でも、ほら。予想が外れた人とかもいた、……はず!ですから。
    ジョシュアに関しては、えー……待ちましょう!(???)

    おばあさんは、ずっとカイリに会いたいと思っていましたからね。
    ティアナやカーティスのことは心を痛めていましたが、孫だけでも生きていて本当に良かったと、ゼクトールから聞かされた時は泣き崩れていました(という裏話)。
    カイリは会うのが恐かったようですが、やはり勇気を持つというのは大切だなと思いました。
    ずっと仲良しでいて欲しいものです。

    予想はあっさりと母親の部屋と思われていますが(笑)、どうして素直に受け取って頂けないんですか?心外です(真剣)。
    密談……(笑)。
    人数が変わらないので、場所を移動しただけになってしまう!(笑)
    でも、この面子だと密談と思われても仕方がないのかな、と少し思いました(作者しっかりしろ)。

  • 第359話への応援コメント

    おばあ様と素敵な対面ができて、本当によかったです……っ!。・゚・(´^`*)・゚・。
    思わず私もうるうるともらい泣きしてしまいました……っ!(´A`*)・゚。

    作者からの返信

    ようやくおばあさんと会わせてあげることが出来ました!
    カイリにとっては初めて触れ合う祖母ということで、色々加筆修正したのも懐かしいです……(笑)。
    もらい泣きして頂いて嬉しいです!ありがとうございます!
    これから末永く、良い祖母孫でいて欲しいものです。

  • 第359話への応援コメント

    おばあさんとの心温まる会話にほっこりしました。
    カイリが渇望していた肉親とのふれあいですものね。

    ただ、そこここに滲む不安な雰囲気。
    まあ、ばんかなので仕方ないのですけど。
    見て欲しい部屋というのは、お母さんの部屋かな?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    何となく、私が書く話の主人公は女性の親族と触れ合うことが少ない感じがするので、ようやく祖母との触れ合いを書けて、一人こっそり満足していました(笑)。
    ようやく、これで全ての親族と触れ合えたかな?というところです。

    はっはっは。
    まあ、今回訪れた用件が用件ですからね。
    あちこちに不安な雰囲気が漂うのは……今回は!仕方がないのです。ええ。今回は。
    見せたいものの予想をされていますが、多分皆さんの想像通りな気がしますね(笑)。

  • 第358話への応援コメント

    更新、待っておりました!
    そして、再開初回から、相変わらずの第十三位ですね。
    『世界のばんか』らしい、いつものメンバーの、いつもの口調。
    そして、和やかなシーンでありながらも、不穏の影が見え隠れする、安心の『世界のばんか』。
    かえってきたなぁ、という感じがします。

    精霊で連絡が取れれば、便利ですよね。
    ハリエットの情報も、いち早く手に入るでしょうか。今、大ピンチなんですよね。ハリエット。
    (とはいえ、現在の第十三位にとって、ハリエットは友好的な相手、とは必ずしも言えないわけですが)

    ともかく、まずは、イザベラ、ですね。
    楽しい展開にはなりそうもないですが、カイリ、頑張ってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます!何とか更新できました!
    第十三位、相変わらずと受け取ってもらえたようで良かったです!
    スランプ中に書いたこともあって、修正中は「口調はもう少しこっちだよ!」と直しまくっておりました……(遠い目)。
    って、いやいや。
    皆さん、不穏の方を気にし過ぎではありませんか?
    「世界のばんか」だからって、そんな。和やかな裏で進行しているからって、そんな。
    ……大丈夫です。多分、恐らく、きっと。

    精霊の事実はいまいちよく分かっていない現状です。
    ハリエットの情報も出てきましたね。
    というか、今回詰め込み過ぎたなと思いつつ、もうここでしか入れられないので、全部詰め込みました。
    ハリエットについても、第十三位にとって果たして友好的な相手となり得るのか?続報をお待ちください。

    そして、はい。まずはイザベラです。
    次回以降、いよいよご対面となります。
    ……が、頑張りますよ!母親の実家ですしね!

  • 第358話への応援コメント

    更新お疲れ様です~(*´▽`*)
    このにぎやかさ、やっぱり第十三位だなぁと思います~(*´ω`*)

    が、ほのぼのの周りにどんどん湧き出ている黒雲……(><)
    心配でたまりません:;(∩´﹏`∩);:

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    スランプ中に書いた箇所なので、大丈夫かなと不安ではありましたが(大分修正したとはいえ)、第十三位だと思って下さったようでホッとしました。

    皆さん、黒雲の方を気にされておりますね!(笑)
    いやあ、大丈夫です。今回はファルエラ行きにはケントも付いていますから、多分色々と食い止められることでしょう。ええ。
    ……。
    心配することはありませんとも!(笑顔)

  • 第358話への応援コメント

    久しぶりの親馬鹿と、元祖ツンデレに本家ツンデレ。
    安定のわちゃわちゃした感じに懐かしさを感じました。

    今回はほのぼの回でしたけど、あっちにもこっちにも黒い雲がもくもく湧いていて、土砂降りの予感がしますね。

    作者からの返信

    久しぶりに普通の談笑(普通……?)を書いた気はします(笑)。
    第十三位にはずっとこのままでいてもらわなければ、私の精神が壊れそうです。
    なので、懐かしさを感じて下さって嬉しいです!ありがとうございます!
    絶賛スランプ中でしたしね……(遠い目)。

    ほのぼのの裏では、黒いことが進行している真っ最中ではありますので、本当の意味でのほのぼのを早く迎えたいものです。
    ……決して、土砂降りにはなりませんよ?ええ。
    その前に食い止めますとも!多分、恐らく、きっと。

  • 第357話への応援コメント

    カイリが剣道を始めて、2週間(……え? あれ? そうでしたっけ?)。
    レインが丸くなりましたよね。
    今までだって、それなりに面倒見が良かったですが、もう少し距離をおいた受け答えだったような気がします。
    それが、自分のほうから、カイリの力になってやろうと動いている感じです。

    そして、待っていました、ハリエット!
    けど、こんな大ピンチでの再登場とは、思ってもいませんでした。
    カイリ。母の実家関係で悩んでいるのは、それはそれで大事だし、重要なことであるのですが、そんな場合ではなくて、ハリエットのそばに駆けつけてあげてほしい……。

    作者からの返信

    はい、実は二週間です!
    クリスが「武道やった方が良いよ」と言った次の日から始めているので、ちょうど二週間なのです。……一応、スケジュール帳見て確かめてしまいましたよ(笑)。

    この回を書いていて、私もレインは丸くなったなーと思っていました。
    昔なら絶対こういう返事はしなかったと思うんですよね。最初は、それこそ切り捨てても良いと思っていたわけですし。
    カイリが真正面から懸命にぶつかっていっているせいもありますが、レインの中でも色々変わってきているのかもしれません。

    はい、ハリエットです!お待たせしました!
    どうですか?登場したでしょう?私はちゃんと約束を果たしました……(?)。
    次に登場する時は絶対大ピンチの時だと分かっていたので、ここの回を書く時は、どこまで追い込むかを悩んでおりました。直前まで加筆修正していましたよ!
    カイリは、ハリエットがまさかここまで追い込まれているとは夢にも思っていないので、母の実家で頭がいっぱいなのでした。はっはっは。

  • 第357話への応援コメント

    序盤のカイリとレインのほのぼのなやりとりだけでは終わらないと思っていたんですよ……っ!(><)
    と思っていたら、やっぱり!(><)

    しかも、超! 超久々なハリエットちゃんの登場なのに、とんでもないことになってますね……っ!:;(∩´﹏`∩);:

    作者からの返信

    綾束様……。
    「世界のばんか」の読み方を、マスターし過ぎていらっしゃいませんか!?(笑)
    まあ、確かに今回はほのぼのだけで終わらせる予定ではありませんでした!
    次の予想の時は、ほのぼのだけで終わらせてみせますとも!(?)

    ハリエット、色々目まぐるしく状況が悪化して大変なことになっております。
    一応フュリーシア側に転がりこめたので、ここからどうなるか、です。

  • 第357話への応援コメント

    あらら。
    ついにハリエットが再登場ですね。
    前回登場時には余裕そうでしたが、今回はぎりぎりの逃避行。
    なんとかフュリーシア領に入ることができました。

    そして、オリヴァルドさんもかなりの実力者のようですね。

    作者からの返信

    はい。
    ようやっとハリエット登場です(まだかまだかと言われていましたね)。
    前回は、まだここまで追い詰められてはいませんでしたからね(笑)。
    呪詛事件でも陰謀にハリエットと同じ名前が出てきましたし、色々と状況が変わってきているのです。
    でも、本当に何とか、フュリーシアの方へと踏み込めました。
    どこまで切羽詰まっていれば良いかなあと悩みながら書いた場所なのでした。

    オリヴァルドは、一応国の防衛の要である国境を任されている団長ですからね。
    この団の団長なのに聖歌騎士でないのが実は珍しいのですが、それだけ実力があると証明されている感じです。
    ……カイリ、よく二分持ちましたね、という。

  • 第356話への応援コメント

    この世界で枢機卿の家を継げるということの意味をカイリはまだ良くは理解できていないのかもしれませんね。
    もちろん育ちや性格がいいということもあると思うのですけど、力を持つことでできることもいっぱいある。
    例えば貧民街の環境改善だって、もっと簡単にできるかもしれない。

    そんなことよりも母の一族との相克を回避する方が大切。
    高潔ではありますが、若いということも大きいのでしょう。

    さて、イザベラさんは黒なのか、白なのか。
    それによってカイリの運命も大きく変わりそうです。

    作者からの返信

    そうですね、カイリ自身はまだ理解はしていないかもしれません。
    貧民街の件も覚えてて下さってありがとうございます!
    クリスの立場でも結構大変な貧民街の事情ですから、カイリは力を持つことにもっと貪欲になった方が良いのかもしれない、と思う時もあります。
    カイリは何だかんだ、まだ十六歳ですからね(日本だと成人もしていない)。
    加えて、カイリにとって家族は特別なので、母の家族をどうにかしたい、という気持ちは強くなってしまうのだと思います。

    ただ、カイリはラフィスエム家を吸収したばかりなので、立て続けにロードゼルブも、となると目立って仕方ない上に妨害が激しくなりそうなので、そういう意味では今は協力関係を結ぶ、という選択の方がまだ良いかもしれないですね。

    さあ、イザベラは黒か白か?
    それは、きっと、そろそろ分かるはず!です!(そろそろって言っておきながら、名前が出たばかりですが)

  • 第356話への応援コメント

    カイリと血縁のある人たちは、カイリを歓迎している……。
    ティアナがいたころの、ロードゼルブ家は温かいところだったのだと思います。
    けれど、ふたりの兄の妻たちは歓迎していない、って……(こう言ったらなんですが、なんで、アレックスやジョシュアは、そんな女性たちと結婚したんでしょう? 雰囲気的に合わなそうな気がするんですが……)。

    カイリの存在で、不幸になる人が出るわけではないと思います。
    『世界のばんか』だから、なのです。仕方ないのです。カイリは気にする必要はありません。

    だんだんと、他の国が絡んできました。
    シュリアの家(というか、弟?)や、ハリエットのことも、そろそろ……?(たぶん、まだまだ、なのだと思いますが)
    イザベラの件がどう繋がっていくのか、楽しみです。
    (……けど、そういうのはさておき。シュリアの顔をずいぶんと見ていません。誕生会から進展はないと思いますが、やはり、心の変化がないわけではないと思うのです!)

    作者からの返信

    ティアナは家の中でも結構溺愛されていた方なんじゃないかと思います(笑)。
    カーティスのこともよく知っていますし、あの二人なら子育てを間違えるとは思っていないというのもあるかもしれません。実際、良い子に育ったはずですしね!
    妻たちは歓迎していない。
    さて、どうしてそんな女性と結婚したのでしょう?謎ですね。はっはっは。

    カイリの場合、行く先々に試練があるせいでよく大変な目には遭いますが、人や環境には恵まれているので、大丈夫なのです。
    決して、「世界のばんか」だからおかしい方向に話が転がっていく、ということではないのです。
    決して、「世界のばんか」だから、ではないですよ?

    他の国が絡んできました。一応四つの国がありますし、カイリはその内二つの国に身を置いていますからね。次は……。
    シュリアの家の事情もシュリアが少し話しましたし、ハリエットの名前も出てきましたし、ええ、そろそろです。ええ。そろそろです。
    まさか、前回のエピソードの様にそろそろ詐欺にはならない……はず。です。多分、恐らく、きっと。

    イザベラの件は、一応早い段階で話は見えてくるはず!です!

    シュリア、確かに見ていませんね!
    誕生日会(の翌日)で真っ赤になるイベントを起こしている彼女達は、果たして今……?
    まあ、でも、シュリアとカイリですからね!はっはっは。はっはっは(作者です)。

  • 第356話への応援コメント

    次はロードゼルブ家でも厄介事が……っ!(><)
    なんだか最近、ちょっとほのぼのしてたので、油断してましたけれど、やっぱり「世界のばんか」ですね……(><)

    作者からの返信

    父方の家が一段落ついたら、次は母方ですよね!(笑)

    ……という冗談はさておきまして。

    ほのぼのはもちろん、私が求めている物語の最終形態であるので、必要な要素なのです。ほのぼのは実際、書いていて心がホッとしますからね。
    でも、「世界のばんか」だから、ほのぼのして安心していたら落とされる、なんていうことではないのです。
    そう。
    「世界のばんか」だからこんな展開なわけではないのです!(笑)
    全てはこの世界の諸悪の根源のせいです(?)。

  • 第355話への応援コメント

    キャロライナロラリン。彼女の名前も凄いですが、ドリンクの名前も凄い。
    相変わらずの屋台に安心します……、って、これに安心するって、なんか、末期な気がします。
    ただ……、カイリとフランツが一緒に飲んでいるドリンク、それはカップル用なのではないでしょうか。
    そして、ゼクトールとアレックスのは、打ち解けあった、義理の父子のものでは……?

    アレックスは和み要員枠であると信じていたいですが、どうやら、ゼクトールにとっては、背後から刺してくる役割のようです。
    え? ロードゼルブ家について? ええっ!?

    作者からの返信

    屋台街の誰もが本名を覚えていなさそうで、実は覚えている凄い名前です(笑)。
    ドリンクの名前は、屋台街ですから……。屋台街で普通の名前は絶無でございます。
    そして、安心して下さってありがとうございます!
    「世界のばんか」は今日も安心をお届けします(?)。

    カイリとフランツが飲んでいるもの、というか、屋台街の名前はノリで付けているものなので、気にしたら負けです!(私は関わっている間中ずっと気にしていましたが)前は、親子のハンバーグを食べていましたよ(笑)。
    ゼクトールとアレックスのは、……えー、間接的に、ゼクトールとカーティスが打ち解け合ったのをティアナの代わりにアレックスが見届けた、みたいな。ええ。そうなんです、ええ(適当……ではないですよ?)。

    アレックスは、一応枢機卿の補佐になれるくらいには優秀なので、どこかで強くなれる時があるようです(?)。いや、相手が不満が溜まりまくっていた父だから、だと思います。
    あまり攻撃的な性格ではないので、喧嘩は昔から苦手でした(強いんですけどね)。

    ロードゼルブ家については、えー……。
    半分くらいは、前からゼクトールや周りが懸念していた内容についてですが、他にもあるかもしれません。無いかもしれません(どっち)。

  • 第355話への応援コメント

    ゼウトールさんがここまで瀕死になったのは初めてではないでしょうか……!?(笑)

    ストローで一緒の飲み物を♡
    ……これって、シュリアとするべきことじゃないでしょうか……?(笑)

    作者からの返信

    ゼクトールも、子供には弱いということなのでしょう(笑)。
    家族の仲が気まずくても、ゼクトールにとって家族はとても大切なものだったはずなので。
    拗ねた子供は最強です(?)。

    はい(笑)。
    私も、書きながら、見直しながら、修正しながら、ずっとツッコミを入れながら書いていた部分です。
    突っ込んで下さってありがとうございます!(笑)

  • 第355話への応援コメント

    ゼクトールをこんな風にできるなんてアレックスさんも大物ですね。

    しかし、この屋台街は量というものを少し考えた方がいいと思います。

    作者からの返信

    まあ、親子ですからね(笑)。
    ゼクトールも何だかんだで、子供には弱いのでしょう。可愛いので(適当……ではないですよ?)。

    屋台街に量を考えろと言うのは、空の星を手づかみで取ってこいというくらい無理な話です。
    だって、彼らには量のロマンがありますから(これぞ適当)。

  • 第354話への応援コメント

    ついに再開ですね。
    お待ちしておりました!

    ゼクトールとフランツは、相変わらず仲が悪いですね。
    ゼクトールのほうは誰にでも愛想が悪いので仕方ない気もしますが、フランツがこんな態度をとるのはゼクトールくらいのような気がします。(明確な「敵」とかなら別ですが)
    教皇事件の前から仲が悪かったけれど、あれ以降、更に酷くなった上に、嫉妬まで(大人げない方向に)強くなったような気がします。
    やはり、カイリを奪い合っているからなのでしょうか?

    そして、紅茶の差し入れだけかと思ったら、アレックス本人登場。驚きました。
    ホテルのところで、ちらっと見たときには、鋭い感じの人だと思ったんですよね。カイリがホテルに来るのを知っていて、顔を見に来たのだと。
    そしたら、全然、違いました。あのときは偶然で、実は気の弱い人だったとは!?
    『世界のばんか』なので、気が弱いのは演技、と言いたいところですが、父であるゼクトールの態度から、演技ではなくて真実。これはまた珍しいタイプの人の登場ですね。
    このまま、カイリとほのぼのとお茶をしてほしいです。
    やっと出てきた(たぶん)和み要員なんですから!
    (跡継ぎ問題で、娘と結婚してほしいとか、言い出さないですよね?)

    どうでもよいことなのですが、外見が若い問題。
    伯父が若いのであれば、母親似のカイリも同じ傾向かもしれません。
    ……カイリ、童顔を気にしていたような気がするのですが、大人になっても、今の外見とたいして変わらないということに……?
    渋くカッコよくなるよう、お祈りします。

    作者からの返信

    何とか無事に再開しました!
    まだ思う様に時間が取れないので、のんびりペースとなりますが、お付き合い頂けると嬉しいです!

    ゼクトールとフランツは、カーティスがいる時代に、共に第一位で過ごした仲なのですよね。
    元々はこの二人は仲悪い様で仲悪くない、みたいな関係なのですが、そうですね……拉致事件をキッカケに、更にフランツの方が遠慮なくなった感じでしょうか。カイリのおかげで幼い頃に捨ててた人間味が出てきた、というのが正しかもしれません。
    フランツは親を小さい頃に無くしているので、カーティスほどではないですが、領地も結局返上したりと、人間関係は結構きつい面がありました(貴族社会ですからね……)。
    なので、元々他人に対して一線を強く引いていた面がありますが、その中でゼクトールは一線を引きながらも色々とぶつかれた人物、という感じです。
    拉致事件で「許せない」という感情が加わって、結構フランツからの矢印は複雑なものになっていますが、それは追々……書くかもしれません。書かないかもしれません(どっち)。

    はい!アレックス、登場です(笑)。
    ようやく母親側の家族を更に登場させられてホッと一息です。
    そう、アレックスは、……頭は良いし、有事の際では頼もしい面もありますが、結構この家族の中では気が優しいというか弱いというか、そういう一面があります。
    ……って、珍しいタイプって何ですか!?(笑)和み要員が今までいなかったと!?(笑)
    いやいや、「世界のばんか」だって、こういうただただ優しい、気弱な人はそれなりにいるのですよ!(?)
    ちなみに、その結婚云々は出ないと思います(笑)。アレックス自身、まだ口にしている通りカイリに対して複雑ではありますからね。

    ……外見。
    そう。……若い、んですよ。見た目が。
    そして、カイリは母親似なので……必然的に。
    ええ。
    ……。
    ……頑張れ、カイリ!(無責任)

  • 第354話への応援コメント

    うわ――んっ! 再開早々、泣いてしまいました……っ!。・゚・(´^`*)・゚・。
    母であり娘であり妹であり……。ここにいない大切なひとりがいないからこそ、カイリの言葉は胸に迫ったでしょうね……(´A`*)・゚。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    泣いて下さって、本望です!(笑)

    ティアナは、ここでは母であり娘であり妹であり。
    一人の人間ですが、だからこその本当にその結集の感じがします。
    カイリの言葉は間違いなく彼らの心に届いたと思います。
    このまま、母親の家族とはどうなるのか、が今後の焦点でしょうか。

  • 第354話への応援コメント

    いやあ、爺上とパパ上の意地の張り合いを見るとホッとしますね。
    これこそ、ばんかが戻ってきたなと思います。

    それで、今日のカイリの姿を見ているとフランツならずとも感激するでしょうね。
    父子の仲立ちなんてなかなかできるものじゃありませんよ。

    作者からの返信

    この二人は、どれだけ時間が経っても相変わらずのようです(笑)。
    というか、これがばんかが戻ってきたなという感じですか!?(笑)
    世界のばんかの象徴が、だんだん親馬鹿じじ馬鹿になってきた様な……(遠い目)。

    ありがとうございます。
    カイリは心のままに行動しましたが、結果的にここで少しだけ雪解けのキッカケが見えてきた感じでしょうか。
    果たして、このまま母親の家族全員に会えるのか?それは次回へ!(?)

  • 第353話への応援コメント

    プレゼントー……きたーーーーっ!
    でね、でね、カイリは意味わからないまま渡しましたよね。
    でもシュリアは意味をわかっていて受け取りましたよね?
    誤解するなと自分に言い聞かせていたでしょう。
    でも、それを受け取るということがどういうことなのかわかっていますよね?
    シュリア、わかって受け取ったんだぞ!
    こんなにめでたいことはない。
    カイリは相変わらずトーヘンボクなんだけど(笑

    作者からの返信

    プレゼント!来ましたー!
    ようやっとです。本当、長かったですね!(作者です)。

    はい、カイリは意味が分からないまま渡しました(笑)。
    はい、シュリアは意味を分かっていて受け取りました(笑)。

    いやあ……。
    新巻様と反応の仕方が似ていらっしゃる!(笑)

    シュリアはもちろん、意味が分かっていますし、受け取るということはどういう意味かも分かっています。
    カイリは分かっていないから、というのもありますが、受け取りましたね。
    そう。
    分かってて受け取りました(笑)。

    カイリも、もう少し進めばきっと!
    意味に気付いた時に、漢を見せてくれるはず!ですとも!(笑)

  • 第353話への応援コメント

    つ、ついに、プレゼントが手渡されましたー!
    永遠に来ないかと思っていた日が……、夢のようです。

    シュリアの魅力が、これでもか、これでもか、と繰り出されています。
    いつもと違うシュリアですが、でも、やっぱりシュリアだなぁ、と思います。
    プレゼント、喜んでもらえてよかったねぇ、カイリ。

    そして、「隠された意味」。
    な、なんと!? そんなことに!?
    カイリ、知りませんよね。
    あとで意味を知ったとき、「意味は知らなかったけれど、……」と、カイリらしく、何か言ってくれることを期待します!

    作者からの返信

    はい!
    ようやっと。ようやっとです。
    プレゼント手渡されました!長かった……。
    い、いえ、永遠に来ないことはない!はず、でしたよ?ほら、来ましたからね!(笑)

    シュリア、魅力ありましたか?ありがとうございます!
    この話、後半は特に何度か加筆修正していたので(カイリの反応がよりカイリらしくなる様になど)、正直麻痺しまくっていた部分がありまして……。
    きちんとシュリアの魅力が出ていたなら良かったです。ホッとしました。
    本当、カイリとしてはシュリアにプレゼントを喜んでもらえて、泣きたくなるほど嬉しかったようです。爆発した料理は自信がありませんでしたからね……(笑)。

    隠された意味、ようやく出せましたよ……っ。
    買い物時のレインの「良いんじゃねえの」の台詞の意味、ようやく出せました(これは本気で長かった……)。
    あと、ネイサンが「カーティスはパンプディングを、ティアナに作ってもらえてから好きになった」という台詞の意味と、フランツがパンプディングを作りたいとカイリから聞いて意味深に笑った意味も、ようやく出せました。

    もちろん、カイリは知りません(笑)。
    意味を知るのは、一体いつなのか?
    そのタイミングによって、カイリの反応も変わるかもしれませんが、カイリらしくシュリアに向かい合って頂きたいと思います。

  • 第353話への応援コメント

    こ、これは……っ!( *´艸`)
    読んでいるこちらまで照れて爆発しちゃいます……っ!(≧▽≦)

    そして周りの確信犯達!(≧▽≦)
    やっぱりウェディングケーキは確信の上ですねっ!( *´艸`)

    作者からの返信

    照れて下さいましたか?ありがとうございます!
    正直、何度も加筆修正していた場面なので、だんだん「これって、ちゃんとラブしてる?恋愛してる?シュリアはどうなの?大丈夫?」となっていたので、良かったです(笑)。

    周りは本当、エディ以外は確信犯ですよね(笑)。
    フランツも分かっていたので、ノリノリでしたとも!
    ウェディングケーキはもちろん!
    確信の上でしたよ!(エディ除く)

  • 第353話への応援コメント

    は、謀ったなあ!
    絶対、この悪魔たちは分かってやってますね。
    そりゃあ、堅物のシュリアだって、赤くなりますよ。
    え? シュリアが赤面?
    貴重なシーンですね。●REC
    もう、結婚しちゃえよ。

    しかし、女性がもぐもぐごっくんしているのを凝視するなんて、本当にカイリくんはヘンタイですね。実にイヤらしい。
    カイリは分かって無いですけど、シュリアはその意味を理解しているはずでしょう?
    これはプロポーズを受けるということですね。
    ぱ、ぱ、ぱ、ぱーん。
    やっぱり、もう結婚しちゃえよ(大興奮)

    作者からの返信

    はっはっは。
    謀りましたよー!(笑)
    彼らは、ええ。分かってやっていますとも。
    カイリがこの組み合わせを選んだのは偶然ですが、聞いた瞬間何も言わず黙って実行させたのは彼らです(エディ除く)。

    シュリアが初めて?赤面しました。
    って、RECされた!(笑)
    かなり貴重なので、どうぞどうぞ(?)。

    いつもと違うシュリアの反応に混乱して、カイリは一部始終から目を離せなくなって凝視する羽目に陥りました。
    はっはっは。
    もっと言ってやって下さい(笑)。

    仰る通り、シュリアは意味を理解していますね。
    誤解はしないと言いながら受け取るんですから、つまり……?
    シュリアは、つまり……?

    結婚。
    結婚ですよ(笑)。

  • 第352話への応援コメント

    みんなでワイワイと楽しい誕生日会が……
    えぇーーーーーっ!?
    カイリ、なにやっちゃってんの!?
    や、まだ誕生日会途中しゃないか!
    あまりにも予想外の展開に困惑しております。
    これはシュリアとふたりっきり密室でのフラグてしょうか?(笑

    作者からの返信

    返事が消えている、と聞いてきたら、本当に消えている!?
    投稿しなかったのかも……すみません、遅くなりました。
    というわけで、もう一度……!

    誕生日会、楽しくやっておりましたよねえ(笑)。
    それなのに、カイリ、落ちました(笑)。
    本当、何やっているのでしょうか?
    でも、初めてのお酒ですから、致し方ないということでここは一つ(……にはならないかも……)。

    予想外の展開の困惑して頂けたということで、私としては意外なところでしてやったりでございます(笑)。
    シュリアと再びの密室フラグなのか?
    それはまた、次回で!
    次回、遂に?

  • 第352話への応援コメント

    ついに、誕生会がはじまりました。
    夢のようです。まだ信じられません。
    あれだけ、いろいろあったのに、ごく普通の誕生会のように和やかに進行しています。
    どうしたのでしょう?

    お酒は、強い人は本当に強いんですよねぇ。
    私は下戸なんですが。(美味しいという感覚が分からない……)
    カイリは顔に似合わず、お酒が強いんですね。ちょっと意外。
    ――と、思ったら、意識を飛ばしました。

    前回のコメントで「次回こそは、プレゼントを!」と書いた私は、知らないうちにフラグを立てていたのでしょうか。私が期待すると、必ず裏切られるような……。

    作者からの返信

    はい!誕生日会が始まりました!
    皆様、本当、お待たせいたしました……(かと言って、特別長いわけではないのですが)。
    って、何故信じられないのでしょうか!?(笑)
    信じて下さい!目の前にあるものを!
    というか、誕生日会まで不穏だったり何かあったら、もうどうしたら……(笑)。

    お酒、本当、強い人が羨ましいですね。
    私はアルコール分解が出来ない人間なので、駄目なのです(微量でも入っていたらすぐ分かりますし)。
    でも、お酒の味はどれも好きだという拷問。
    お酒のつまみも大好き人間なので、結構悲しいものがあります(笑)。
    カイリは母親似なわけですが、ティアナも強いのですよ。
    両親ともに強いので、強くなりました。
    しかし、猛スピードで大量に飲んでしまったので、意識が飛びました(笑)。

    そ、そういえば……!
    月ノ瀬さん、フラグを立てるのが上手ですね!
    いや、……裏切られているわけではないはずですよ。
    だって、ほら。お誕生日会はこうして開かれたわけですしね!(?)

  • 第352話への応援コメント

    読んでいるだけでお腹いっぱいになる料理の数。
    これも飯テロなのか?

    楽しいお誕生日会が進行していましたが……。
    カイリ。飲みすぎだぞ。
    と思っていたら、意識失ってどうする。
    ポン!
    ここから、お触り魔になるんですね。いいぞ。やれやれ~。

    作者からの返信

    飯テロ……なのかは分かりませんが、お腹すいている時には読んではいけないラインナップかな、と(笑)。
    というより、私が食べたいものを詰め込んだだけの様な気もしてきましたね!

    ちゃんとお誕生日会でしたでしょう?
    楽しく進行していましたとも!
    カイリ飲みすぎですよね、明らかに。一番強いレインよりハイペースで飲んだら駄目でしょう。
    と思ったら、案の定なのでした。

    いやいや!
    お触り魔とかになったら、もうシュリアからの報復が恐過ぎますよ!(笑)
    はてさて。
    いや、オチとしては「は?」という感じだと思います……(笑)。