応援コメント

第50話 彼と神」への応援コメント

  • やはり。アンジェラさんに水神だと。
    殿下はいつまでも俺様ですねぇ。モテないよ?笑笑

  • >ひれ伏せ、と。

    アンジェラ姉さま大感謝祭開催中――――――――――っ!!(歓喜)

    ……ありがとうございました(ひれ伏しながら)

    >「なかなかに良い眺めだわ。やはり、こうでなくちゃね」

    うわぁ…(嬉)
    思ったよりこの人凄い人でした…(まだひれ伏しながら)

    >戦が終わるまで、あの子を眠らせて、閉じ込めて、誰にも教えてやらなかった。

    やっていることが微妙にそこの灰……もとい炭殿下と同じような気がしてしまった久遠は…(死罪)

    同族…嫌悪……?(物陰に隠れながら)

    フェンさんはね…フェンさんは中身は素朴で贅沢を望まないようなタイプだと思うのですが、どうにも利用できるような力を持ってしまったがゆえに、利用されてしまうというか…(日本語崩壊)

    多くのものを望まない彼女だと思うのですが。
    でも、多くのものを守りたいようなので。

    まぁ、それなら一層のこと閉じ込めてしまえという発想になるのは……ねぇ…しょうが、ない…のかも…?

    うぅん……う―――ん……(悩)

    追伸

    とりあえず、炭殿下が活火山となったようですので、久遠は次回に期待したいと思います(すべてが台無し)

    作者からの返信

    久遠様、コメントありがとうございます~!

    炭殿下が活火山のコメントに爆笑しました(笑
    ゴロの良さも、ハマり具合も百点満点…さすがは…さすがは久遠様…(爆笑しながら

    アンジェラに限らず、湊波作品の神様は「わりと自分勝手」な性格のやつが多い模様です…執着心がやばいんですわ…こいつら…複数の読者様から、「アンジェラさんは祟る系の神様ですね」というコメントを頂いております…(でも、そんな風に考察してもらえるのが嬉しい湊波です…

    フェンがあまりにも危なっかしすぎるというのが最大要因な気もしますね。
    ここに執着心の強いキャラが絡むと、とんでもねぇ発想に転がっていくわけですね…(苦笑
    そういう意味では、フェン氏は魔性の女…なのかもしれない…(ごくり


    >同族…嫌悪……?(物陰に隠れながら)

    久遠様、大正解!!!(爆笑
    (でもきっと、フェンはそんなところも含めて、アンジェラと灰色殿下のことも大好きだと思います。ひゅう…さすが魔性の女…)

  • 水の国の闇が思った以上に深かった……。
    フェンの過剰な自己犠牲精神は、そういう国家性によって培われたのかもしれない、なんて思いました。だからと言って国が滅びて良かったなんてのも、極論ですが……。
    ある意味では、王族たちがこれから目指すべき形が可視化したのかもしれません。

    作者からの返信

    はとり様、二話に渡ってコメントありがとうございます〜!

    >第49話
    ここはゲイリー票が一気に上がる回ですよね(笑
    なんなら、執筆しながら誰にアッシュを殴らせようかと…(え
    実はアンジェラver.とかオルフェver.もあったという…アッシュ、さながらサンドバックですね…(問題発言

    ただ…真面目な話、この場でゲイリーが動くという結論になったのは、彼が一番しがらみがないから、なのでした。オルフェはアッシュとの確執がありますし、アンジェラはアンジェラで、フェンに思い入れが深いので…。
    ゲイリー、めちゃ小物ですけど、しがらみがない分、自分の気持ちに一番正直に行動できる男なんですよね。実はアッシュにとって(そしてフェンにとっても)一番羨ましい立場にいる男なのかもしれません。

    >第50話について
    水の国もなかなかキナ臭い事情を抱えておりました…そこを察して頂けて、何よりです…。。
    そしてフェンの性格に対する考察も、もう、大当たりです…はとり様…鋭い…(苦笑
    やはり、周囲と異なる強力な力を持ってしまうと、本人の意思とは関係なく、周りが勝手に期待してしまうんですよね…。水の国では特にこれが顕著でした。
    加えて、フェンは幼い頃から水神と契約して、巫女として働いていたので…幼少期の頃から、「周囲の期待は叶えるものである」という刷り込みが行われていた、ということになります。

    さらに補足することが叶うなら、彼女はあくまでも「巫女として人を助ける教育」を受けてきただけで、「陰謀を張り巡らせたり、一を犠牲にして多を助けたり」というような王族の教育は受けてこなかったのです。これゆえに、王族に過剰なまでの潔癖な理想(王は全てを助けるものであるという理想)を抱くようになってしまった、というような経緯もあります。

    王族のこれから目指すべき形…については、その通りで。。
    水の国もさることながら、火の国のやり方(ユリアスの方針)も正しいとは言いきれないのが現状です。
    では、平和な国を作るために、王族としてどのような形を目指していけばいいのか…。これに対する答えを、アッシュとフェンが掲示できればな…と思います。。

  • 楽しく読ませていただいています。
    アンジェラの正体が以外な存在だったのに驚いています。
    でもそれ以前に驚いているのは、まさか水の神様の方が火の神様よりずっと苛烈な性格をしていたところですね。


    蛇足ですが、確か昔、荒俣宏先生あたりが、火は破壊の象徴であり水は調和を象徴するものであるみたいな持論を語っておられました。

    作者からの返信

    モチヲ様、ご自身の執筆もお忙しい中コメントありがとうございます~。

    楽しんで頂けているようで、ほっとしています。
    特に第50話付近は、諸々の事実を一気に明らかにしていっている最中ですので…読者様的には、情報過多じゃないかしら…大丈夫かしら…と心配していたところでした苦笑
    書いている本人は、すごく楽しんでいたのですけれども…!

    神様についての考察も、ありがとうございます。
    火の神様も十分苛烈…というか身勝手な性格ではあるのですが、確かに、アンジェラはそれを上回る勢いですね苦笑
    他の方に指摘されて気づいたのですが、私の中では、神様というのは「自分の興味のあるもの以外どうでもいい(自分の興味のあるものを害された場合は徹底的に相手を排除する)」という…いわゆる祟り神的な要素を持っているようです。
    アンジェラの性格は、この要素が全面的に反映された結果、ということになりますね。炎と水の解釈でいきますと、普段は静かな水の流れも、溜めに溜めれば大洪水のような激しさを持つ…という感じ…でしょうか。


    炎は動、水は静、という解釈、よく分かります…!
    実際、それぞれの神の使う魔法は、炎→破壊、水→鎮静、になるようにしていますし…(それ以外の、独自の要素も勿論ありますが。炎→秘密の話をする時は、大抵、薄暗い部屋でこっそりしてる(という勝手なイメージ)→諜報、という塩梅で…)。

    この辺りが、世界観の決め手といいますか。作者様の味がでるところですよねぇ…。創作はこれだから興味深い…。



  • 編集済

    面白いなーと思うのは、水の神も炎の神もフェンのことしか考えていなくて、この作品における神というのは(フェンに何かあったら、ですが)祟る神なんだな~というところです。
    水の神は水の国の民がどうでもよかったんですね……水の国の民は水の神が好きなんじゃないかなと思っていたのですが、水の神じゃなくて水の巫女が好きなのであって、民と神の間には断絶があったのかな……。
    神々に愛されるフェンは逆ハーですな……。

    作者からの返信

    SHASHA様、2話に渡りコメントありがとうございます~。

    ゲイリーは特に男相手だと金にうるさいようです(笑
    ところが女性相手だと、彼のなけなしの男気が発動するみたいでですね……。
    どうしようもないほど現金な男ですが、気にかけて頂いてありがたい限りです…!

    神様の考察、興味深いですね。
    元々、私の中での神様像が「自分の気に入っているもの以外、全部どうでもいい(不特定多数への無償の愛なんてクソ食らえ)」という性質のもので。なので、今回もそれを全面に押し出して書いているんですが…。
    祟る神、と言われてみれば、確かにその通りなのかも…ここ、もうちょっと掘り下げたら、面白い話の種になりそうだな…(ぇ

    逆ハーはまさにそのとおりだと思います。反論の余地もありません(笑