青い桜と信号機への応援コメント
通勤中に一気読みさせていただきました!
高校生という大人への過渡期ならではの、些細なことで縺れてしまうもどかしさにすごくぐっときました。ああ、青い、青いなぁ…良い…! としみじみしてしまいました。
町々のあらゆる場所が薙ぎ倒された、ある種の非日常的な風景の中で、別れた彼女との再会というシチュエーションが作品の雰囲気をよく引き立てていて、風景描写と心理描写がうまく絡まっているところとかドキッとしました。素敵…!
青の物語と聞いて、この発想は私にはできませんでした! 素敵なお話でした(^^)
作者からの返信
早速読んでいただいてありがとうございました。僕も青って色はかなり迷って、空とか水とかばかり思い浮かびましたが、駅前でひっくり返った信号機を見て、クスリと可笑しくなったので、ちょっとそれから始めてみました。
アオハル万歳!
青い桜と信号機への応援コメント
こんにちは。
なろうの『33R』です。
途中でも『別れの描写』は胸にグサッと突き刺さりますね。
でも最後は……良かったです。
逆を向いた信号機……表す意味は『戻って良い』なのかもしれませんが、僕は、そうは思いません。二人には、戻るのではなく、『先』へ進んで欲しいと思いました。
やっぱり僕は、『ハッピーエンドか、ハッピーを匂わせる終わり方』が好きです。
作者からの返信
どうもです!
(大丈夫です。なろうの『33R』=カクヨムの『BCNR33』はもう間違えませんよ〜)
いつもありがとうございます。
そうですね。
台風が去ったその日は、ちょっとだけ『戻って良い』でもそこからは、直された信号機の日常の中で二人は『先へ進んで』行ってくれるんだと思います。
僕もハッピーエンドが好きなので、書けて良かったです。^_^
読み直した後、「レイニーブルー」を流して泣きました。