第49話 『ときめきハルマゲドン』プロット裏話④


 プロットに齟齬がある……。


 第2章まで書き終えて、さあ第3章へ、と思ったんですが、そこで書いてあったプロットを読み直して気づいたんです。

 ほんのちょっとなんですが、プロット上の話と、実際に描いてきた話に齟齬があるんです。


 おそらく、以前書いたプロットをそのまま使用して第3章を書くことはできない。いまの話に合わせて、もう一度プロットを、ええ、同じプロットを頭から書き直す必要があると思うんです。


 めんどくさいけど、仕方ない。必要な作業だと思うんです。


 小説に推敲があるのなら、プロットに推敲もあるのですなぁ(しみじみ)。

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