第45話 『ときめきハルマゲドン』プロット裏話
ちょっと思い付いたんですが、いま作っている『ときめきハルマゲドン』のプロットの作成過程を実況してみようかと。
ぼくがどういった手順で、プロットを作っているか、実況形式でここに書いていこうかと思います。
現在作成すべきプロットは『第三章』。やるとこは、ヴァンパイア物と決まってます。
登場人物は二人。主人公のヒチコックと相棒の
舞台は古都ラムセス。この町が、ヴァンパイアに占拠されてしまうというエピソード。で、本エピソードでやること。それは、「ヒチコックが死織を助ける」です。
第1章、第2章で、無茶なことを言いだすヒチコックを助けてきた死織。相棒であり、先輩であり、軍師であります。が、ここはこの関係を逆転させて、敵に捕まるとかなんとかしてしまっている死織を、ヒチコックが助けます。
あとクライマックスのアイディアとして、『ワンス・アポンナタイム・チャイナ』の無影脚をやろうと、『仮面ライダーW』の動画をみて思いつきました。
ただ、あとはなーんも決まってない。とりあえず、別視点でもあり、設定でもある、ヴァンパイア、すなわち敵側の動きを決めようと思います。あと動機もね。そう、敵の動機です。これは一応、死織に恨みをもった敵が彼女を狙ってくるというアイディアなんですが、さてどうなることか。
と、ここから一週間。がっつり止まりました。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます