第45話 『ときめきハルマゲドン』プロット裏話


 ちょっと思い付いたんですが、いま作っている『ときめきハルマゲドン』のプロットの作成過程を実況してみようかと。


 ぼくがどういった手順で、プロットを作っているか、実況形式でここに書いていこうかと思います。


 現在作成すべきプロットは『第三章』。やるとこは、ヴァンパイア物と決まってます。


 登場人物は二人。主人公のヒチコックと相棒の死織しおり。ヒチコックはLV2のガンナー。死織は、LV7のクレリック。ゲストは、召喚士です。召喚士の名前は未定。とりあえずパグ子です。


 舞台は古都ラムセス。この町が、ヴァンパイアに占拠されてしまうというエピソード。で、本エピソードでやること。それは、「ヒチコックが死織を助ける」です。


 第1章、第2章で、無茶なことを言いだすヒチコックを助けてきた死織。相棒であり、先輩であり、軍師であります。が、ここはこの関係を逆転させて、敵に捕まるとかなんとかしてしまっている死織を、ヒチコックが助けます。


 あとクライマックスのアイディアとして、『ワンス・アポンナタイム・チャイナ』の無影脚をやろうと、『仮面ライダーW』の動画をみて思いつきました。


 ただ、あとはなーんも決まってない。とりあえず、別視点でもあり、設定でもある、ヴァンパイア、すなわち敵側の動きを決めようと思います。あと動機もね。そう、敵の動機です。これは一応、死織に恨みをもった敵が彼女を狙ってくるというアイディアなんですが、さてどうなることか。



 と、ここから一週間。がっつり止まりました。

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