ジェニファーの不安への応援コメント
先日の感想はぶっきらぼう過ぎたと今になって反省しております、すみません。
補足説明ですが、「長い」と感じたのは、嫌なキャラクターとのシーンによって長く感じるという意味です。
香澄とトーマスの回想も丁寧に描写され、微笑ましいシーンも多くて良いのですが、やはり死亡しているキャラクターなので「これから」がなく、生きているエリノアの方が重要に思えるのです。
しかし、助けるべきエリノアを少し嫌な女として描写しすぎかと思います。
気持ちはわかりますが、悪いと思っていても感情が制御できずに暴力・暴言をしてしまうのは、トラウマよりも幼稚性の方が印象としては強いです。
果たして彼女は救う価値があるのか?
まるでDV男に延々と奉仕し続けるような苦痛なシーンに思えます(しかも相手の態度・関係は好転どころか悪化する一方)。
拙い文章ですが、参考になって貰えれば幸いです。
作者からの返信
山崎 樹さま
こんにちは、月影 夏樹です。丁寧な応援コメントありがとうございます。
私の方こそしっかりと作品に目を通していただき、とても嬉しいです。突然の訃報を聞いたことで取り乱すエリノアの気持ちを表現したかったのですが、確かに仰る通り少し子供じみた行動が多いと思います。感情が抑えられなくなった時の言動や行動についての線引きが難しいと、ご指摘を受けて改めて実感致しました。
そこで物語に大きな変更があるわけではありませんが、香澄とエリノアが口論となる場面について、彼女たちの言いまわしを少しソフトな表現に変更致しました。一番の変更点としましては、下記の通りです。
(旧) エリノアが香澄の頬を叩く・「人殺し」という暴言を吐く
(新) 感情に支配されそうになりながらも、一歩寸前のところで暴力に訴える(エリノアが香澄の頬を叩く)・暴言(香澄を「人殺し」と呼ぶ)を吐く場面を削除。
完全というわけではございませんが、エリノアに対する不快感が少しは解消されたのではないかと思います。また上記以外にも何か違和感を覚えたなどございましたら、いつでもご連絡ください。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
苦悩と後悔の先に待つ答えとは!?への応援コメント
旅行記や、ホームドラマを見ているような何気ない日常が愉しい小説でした。
正直、本題のトーマス関連よりも、友達同士でレストランで喋っているシーンの方が読んでいて面白いです。
トーマス関連は死亡が確定している上に、長い……早く決着がついてほしい。
またエリノアもヒステリックな女性という印象が強く、もはや香澄ではどうしようもない感じ。
別な人間(カウンセラー)を紹介するのが最適解のように思えてなりません。
感想依頼ということですので、厳しめにコメントを書かせていただきました。
個人的な見解ですので、参考程度にとどめていただらければありがたいです。
作者からの返信
山崎 樹さま
こんばんは、月影 夏樹です。この度はご丁寧な感想ありがとうございます。
このような形で感想を書いていただくことはあまりなかったもので、私の作品に何が欠けているのか把握することが出来ました。特に物語が長くなってしまったというご指摘については、今後の課題にしたいと思います。
たくさんの応募作品がある中でのご愛読、本当にお疲れさまでした。また機会がございましたら、その時はよろしくお願い致します。
亜鉛が結ぶ二人の絆への応援コメント
香澄はずっと思いつめているようですし、そういう心理的な作用が原因なのでは……と心配になってしまいます。ただの亜鉛不足ならいいのですが(良くはないかな。
みんな心配してますけど、こういう時の対応って繊細で難しいですよね。
作者からの返信
ハトリさま
こんにちは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。
言葉にこそしていませんが、エリーと仲違いしてしまったことが香澄にとって深い傷を残してしまいます。しかも解決方法が見当たらないため、それも余計香澄にとって大きな重荷となっているのかもしれません。
また友達や知人でもあるメグたちについても、そんな香澄の心情を知りながらも見守ることしか出来ないことに、心を痛めています。心の問題の解決というのは、本当に難しいですよね。
今後とも応援よろしくお願い致します。
シアトルの街並に憧れてへの応援コメント
香澄ちゃんは困っている人の力になりたいという理由で、臨床心理士を目指す。そしてエリーちゃんはプロファイリングに興味がある。同じ心理学科に在籍する二人でも、将来の夢が異なるというものまた面白いですね。
作者からの返信
麻宮 礼司さま
こんにちは、月影 夏樹です。コメント投稿ありがとうございます。
言われてみると確かに、香澄→臨床心理士 エリー→プロファイリングと心理学を学ぶ理由が異なっていますね。ですが心理学科を学ぶ理由は人それぞれなので、その点における違いはあっても良いかもしれません。
今後とも応援よろしくお願い致します。
編集済
真実と嘘の境目への応援コメント
香澄がますます自分を追い込んで、ほかの皆とも溝を作ってしまわないか心配です。
エリノアも友人が少ないようですし、不安や動揺を分かち合える存在が欲しいですね。
第二幕も楽しみに待ってます。ありがとうございました(^^
作者からの返信
ハトリさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメント・ならびに『時の万華鏡』への☆評価ありがとうございます。そして第1幕を最後までご愛読いただき、ありがとうございます。
香澄→悩み事を話せる親友や知人が側にいるにも関わらず、あえて自分の心の内を明かそうとしない。
エリノア→悩み事を話せる親友や知人が側におらず、孤独に苛まれる日々が続く。
このような心境になってしまい、第1幕は終了となりました。第2幕はその続きということで、香澄・エリノアの内面をさらに深く掘り下げていく予定です。第1幕以上に重たい内容となる予定でございますが、第2幕公開時も引き続きご愛読いただければ幸いです。
そして自主企画への参加、ありがとうございます。ハトリさまの作品「明日も同じ空を見てる。」、腰を据えて拝見させていただきます。
またタグに「渡り鳥三部作」と書かれておりますが、これは「明日も同じ空を見てる」から読んでも問題ございませんか? シリーズものということでしたら、先にそちらを拝見しようと思っているのですが……
今後とも応援よろしくお願い致します。
叶わぬ夢と離れる心への応援コメント
ああ、やっと歩み寄れたと思ったのに、まさかの方向へ……。
専門的知識を学んでいるとしても、自分にそれを当てはめていくのは難しいのでしょうね。特に親しい間柄だと、感情が予期せぬ働きをしてしまう。
二人は一層傷を深めてしまったのでしょうか。心配です……
作者からの返信
ハトリさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメントありがとうございます。
「これでやっと解決した」と気を緩めてしまったためか、香澄が一番言ってはいけないことをエリノアに伝えてしまいました。その結果、
香澄→エリノアを含む親友や知人(ハリソン夫妻)に迷惑をかけていることへの強い罪悪感。
エリノア→トーマスが他界した現実を受け止めきれず、その怒りを香澄へぶつけてしまうことにおける自責の念。
という感情を抱いているのでしょう。
香澄・エリノアともに頭の良い女性ですが、心の問題については専門知識があればすぐに解決出来るほど、簡単な問題ではありません。「生きる」「現実を受け止める」って、本当に難しいことだと思います。
今後とも応援よろしくお願い致します。
香澄の気分転換への応援コメント
癒しの方法って人それぞれでしょうし、適度な距離は難しいですよね。特に、近ければ近いほど過保護にし過ぎちゃうのは分かる気がします。
一人の時間が香澄にとっての息抜きになるといいですね!
作者からの返信
ハトリさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメントありがとうございます。
人によってストレス解消法はそれぞれで、香澄にとっては心理学の勉強をすることが該当します。親友のメグたちも香澄のことを思ってのことですが、確かに少し過保護だったかもしれません。
そんな香澄の心境を考えると、これが何かの道を開くきっかけとなって欲しいと願っています。
今後とも応援よろしくお願い致します。
揺れ動く気持ちへの応援コメント
うぅ、この、すれ違いがせつない……。
かといって今思い切って話をしたところで、互いが冷静になれるとも思えませんしね。時間が、必要かなぁ。
糸口は、どこにあるのでしょうね。
作者からの返信
ハトリさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。
ほんの数週間前まで香澄とエリノアは親友同士で、お互いに心から信頼しているほどの関係でした。最終的に意見の食い違いや対立をしてしまいましたが、お互いにトムを思いやる心は同じ……それだけに香澄とエリノアのすれ違いは、私も胸が痛みます。
そして香澄とエリノアは同じ心理学科を専攻しています。二人とも新学期を約1ヶ月後に控えているため、それまでに解決したいという焦りの気持ちも関係しています。
双方共にフローラから心理学を学ぶということに変わりはないので、その事実が香澄とエリノアをさらに苦しめているのだと思います。
今後とも応援よろしくお願い致します。
少年は何を語るのか?への応援コメント
香澄は責任感が強くて思いやりが深い分だけ余計に、エリノアの苦しみも自分のせいだと飲み込んで、自分を責めてしまうのでしょうか。
こういう時に、周りがしてあげられることって驚くほど少ないというか、すべきこととしないほうがいいことの判断が難しいですよね。
作者からの返信
ハトリさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。
香澄は真面目で優しい性格なだけに、今回のような出来事があると真っ先に自分を責めてしまうのだと思います。周りの空気を乱さすようにマーガレットたちと接しているのですが、それが逆に香澄を追い詰めてしまうのかもしれません。
そんな香澄の心境を知りながらも、親友や知人らに出来ることはなにもない……お話ではまだ彼らの心境を語ってはいませんが、見守ることした出来ない現状に歯がゆい気持ちなのかもしれませんね。
今後とも応援よろしくお願い致します。
編集済
真実と嘘の境目への応援コメント
前編のラストで二人の仲が改善されるどころ悪化してしまうとは、少し後味の悪い終わり方ですね。香澄ちゃんとエリーちゃん二人の関係は、どうやら一筋縄ではいかないようですね。
しかも香澄ちゃんとエリーちゃんの言っていること、両方の気持ちが分かるという点がまた切ないです。お互いにしっかりとした考えがあるだけに、親友同士の二人が対立するのは悲しくなってしまいます。
今後も一筋縄ではいかないお話になるか思いますが、後編の公開楽しみにしています!
作者からの返信
鈴白 楓さま
こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。
二人の言っていることが分かる……今回のお話のポイントはそこです。香澄ちゃんもエリーちゃんも自分勝手な意見を述べているわけではなく、お互いの気持ちを主張している状態です。ですがそれが上手く伝わらずに、仲違いを起こしてしまいました。
近日公開予定の『時の万華鏡』第2幕では、後編にふさわしい内容にする予定なので、今後ともお付き合いくださいませ。
新しいお刺身の食べ方への応援コメント
わさびの辛さは独特というか、あの鼻へ抜ける感じはマスタードとか唐辛子にはないですもんね。
好奇心は時に恐ろしい……(笑
表面的ではなく心から親しみ合ってた彼女らがこの先悲しい未来を迎えるのかと思うと、読む側としても切ないですね。
でも、たとえ悲劇に見舞われたとしても、その温かな想い出がなかったことにはならないと信じたいです。
作者からの返信
ハトリさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。
メグはある意味自由奔放なので、自分が思ったことは何でも挑戦する性格の女性です。ですがそれが災いとなり、今回のような珍騒動を起こしてしまった……という次第でございます。
そんな幸せに満ち溢れていた彼女たちだからこそ、悲しい結末が待っていると思うと、私もやり切れない気持ちになってしまいます。何とか彼女たちには過去を乗り越えて、それぞれが進む未来目指して頑張ってほしいと思います。
今後とも応援よろしくお願い致します。
編集済
【詩】『幸せの鐘』への応援コメント
ついに新しい詩の登場ですね!詩を読んだ限りですと……舞台はパリでしょうか?相変わらずドラマチックというか、おしゃれな内容ですね。
以前のように、また詩の解説みたいなものを作って欲しいです!
それと前から気になっていたのですが、文字数が詩というより歌詞に近い気がするんですけど……これってただの勘違いでしょうか?
作者からの返信
鈴白 楓さま
こんばんは、月影 夏樹です。コメント投稿ありがとうございます。
詩の内容に興味を持っていただきありがとうございます。本来はお話の演出的な形で考えた内容なのですが、ドラマチックという形で表現してだき嬉しいです!
以前のような詩の解説については、今のところ考えておりません。ですが余裕があれば、また作ってみたいという気持ちもあります。
そして詩の文字数が歌詞に似ているとのことですが……言われているとそうですね。ある程度の長さで詩を作ろうと思った結果、歌詞のような形になってしまったのかもしれません。
今後とも応援よろしくお願い致します。
編集済
スザロ図書館への応援コメント
スザロ図書館、懐かしい気持ちになりました。あまり足を運んだ回数は多くないのですが、あのゴシックで荘厳な雰囲気は圧倒されるものがあります。
追:はい、物語の端々に懐かしい名前が出てきて思わず頬が緩みます。
日本でファンタジック&ゴシックな建物はなかなか思い浮かばないですが、日本の人にとってのスザロ図書館の感覚が、海外の人にとっての伏見稲荷大社とかなのかもしれませんね。
これからも更新頑張ってください。
作者からの返信
髭鯨さま
こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。
私の記憶では、確か髭鯨さまはワシントン大学へ留学されていた経験があるんですよね。至らぬ文章でございますが、留学当時の思い出を感じ取っていただき幸いです。
ファンタジー映画の世界観を連想させるような雰囲気……日本ですと一体どこが該当するのでしょうかと、ふと考えてしまうことがあります。
今後とも応援よろしくお願い致します。
サンフィールド家の面影への応援コメント
誰でも明日どうなるかは分からないもので、写真や絵というものは近しい誰かを失った時にとりわけ印象的な媒体だなぁと。
私が一時期写真にはまっていたのも、近しい人を亡くした影響でした。
エリノアが悲しみを乗り越えるための力になるのはなんだろう、と想像しながら、読み進めております。
作者からの返信
ハトリさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメントありがとうございます。
普段はあまり意識することがない絵や写真でも、その被写体が自分と関係あるケースだと事情が異なりますよね。特に今回のような場合では、それは特別な意味を持つものだと思います。
そして悲しみに打ち浸れるエリノアを救う光となるのは、一体何なのか? 少しずつではありますが、その真相へ迫っていくことが出来れば……と思っております。
今後とも応援よろしくお願い致します。
憎悪を募らせるエリノアの気持ちへの応援コメント
冷静になって考えればそんなはずないのに、深すぎる悲しみは間違った怒りや憎しみを呼び起こしてしまう。
本当なら悲しみを分かち合えるはずなのに、かみ合わない気持ちが悲しいですね……。
作者からの返信
ハトリさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。
普段は明るい性格のエリノアでも、トーマスの訃報を知った途端に心が不安定になってしまい、その現実が受け入れられる香澄たちと対立してしまう……親友同士なのに当時の立ち位置が異なるだけで仲違いしてしまうのは、本当に切ないですよね。
一生懸命心のケアをしたにも関わらず、努力が報われなかった香澄たちの苦悩・長年トーマスたちと一緒に暮らすことを夢見てシアトルへ留学したものの、それが叶わなくなってしまったエリノアの孤独と絶望。どちらの心境も理解出来るという点が、より一層の悲しさを引き立てているのかもしれません。
今後とも応援よろしくお願い致します。
パリのガイドになるエリノアへの応援コメント
ある程度地理を把握していないと、地図も道案内もあまり理解出来ないものですね。私も旅行好きな方向音痴なので、行った先でよくぐるぐる迷います。
優しいご家族のようで、彼らとエリノアの間に流れるほんわかした空気が感じられるようです(^^
作者からの返信
ハトリさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメントありがとうございます。
街の地理を把握していることはもちろんですが、それに加えて「困っている人は放っておけない」という優しさや親切心がないと、エリノアのようなことはなかなか出来ないですよね。そのことを踏まえると、エリノアは本当に優しい女の子だと思います。
今後も応援よろしくお願い致します。
非情な真実の言葉への応援コメント
丁寧なお返事ありがとうございました(^^
引き続き、読み進めたいと思います。
これは、話す方も聞く方もつらい流れですね。
彼女たちの心情を想像してしまって、胸が痛みます……。
作者からの返信
ハトリさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。そして引き続きご愛読いただき、本当にありがとうございます!
事情を知っている香澄たちもつらい気持ちで胸が一杯ですが、さらに悲しい事実があると夢にも思っていないエリノア。出来れば胸にしまっておきたい真実・そして聞かなければ良かったと思えるほどの重い真実……客観的に見ても双方の気持ちも分かるという複雑な気持ちです。
今後とも応援よろしくお願い致します。
編集済
サンフィールド家の面影への応援コメント
偶然不動産の人に巡り合えたおかげで無事家の中へ入れたエリーちゃん、本当に良かったです。これをきっかけに、一刻も早く立ち直って欲しいですね。
ところで最後の「朝露が……頬を静かに濡らす」という一文がありますが、これは一体どういう意味なのでしょうか?何となくであればイメージ出来るのですが……
作者からの返信
鈴白 楓さま
こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。
本来なら私もそのような作品を書きたいのですが、お話のテーマが「心」「命」なのでその点はご了承ください。いつも丁寧な感想、ありがとうございます。
またご質問について説明します。(こういう内容の質問は大歓迎です!)
朝露が葉にはねた瞬間とは、雨上がりの明け方をイメージしていただければ良いかと思います。公園・花壇などに咲く葉に雨露が少しずつ貯まり、それが時間と共に下へ流れ落ちる光景があります。そうして蓄積された雨露が落ちる瞬間のことを、この「朝露が……頬を静かに濡らす」という形に表現しています。
なので瞳からポロポロと涙が流れ落ちる、という意味ではありません。何気なく瞬きをした時、その瞳からゆっくりと涙が流れ落ちることがある……という内容になります。
ご質問いただいた文章の説明は以上となります。……また文章の解説は『心の天秤』以来のことなので、ちょっと恥ずかしいですね。
今後とも応援よろしくお願い致します。
切り離せない関係への応援コメント
あれ、この名前って……と思い、最初を読み返してみたらやっぱり、でした。
企画から来て読み出したのですが、もしかしてこの作品、命の天秤(で合ってるでしょうか)を読んでからの方がいいでしょうか?
作者からの返信
ハトリさま
こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。
確かに新作『時の万華鏡』は、前々作『命の天秤』という作品の流れを引き継いでおります。ですがそれは『命の天秤』を読んでいないと、『時の万華鏡』の作品の解釈が出来ない・ストーリーの流れが分からないという意味ではございません。
ですが結果的に困惑させる結果となってしまい、申し訳ありませんでした。
あくまでも本作は、トーマス・サンフィールドという少年が他界してしまったことで、(1) 高村 香澄 (2) エリノア・ベルテーヌという立ち位置が違う女性の視点を描いたお話となっております。
なので本作『時の万華鏡』につきましては、前々作『命の天秤』の内容を知らない方でも、まったく問題ございません。
後ほどハトリさまの「カクヨム作家交流会」近況ノートへ、改めてご説明させていただきます。一部説明が被る点もございますが、その点は何とぞご了承くださいませ。
今後とも応援よろしくお願い致します。
編集済
母親の温もりに誘われてへの応援コメント
元気になったトム君が可愛すぎる……まさに「天使」の名にふさわしいですね。
そしてフローラさんが男女の恋愛観について質問すると、トム君は家族愛として返す。恋愛を知らない年頃とはいえ、同じ好きでも事情が異なる二人の会話って、何だか奥深いものがあります。
作者からの返信
リュウケンさま
こんにちは、月影 夏樹です。温かいコメント投稿ありがとうございます。
これがトム君本来の姿や無邪気さと言いますが、少しませた年頃の少年を書いてみたいと思い、このような場面を作りました。
同時にフローラさんからの質問に勘違いをしてしまったトム君ですが、これはこれでありなのかなと思います。
今後とも応援よろしくお願い致します。
夢と希望を信じてへの応援コメント
今度は香澄・エリノアの両視点からお話が進むという流れですか。本来なら支え合うべき友達同士なのに、意見と考えの食い違いから対立してしまう……仕方ないとはいえ、少し悲しいですね。
ですがその一方で二人の心情がよりはっきりするという作風が、作者様の作品の魅力なのかもしれませんね!
作者からの返信
リュウケンさま
こんにちは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。
女性同士の友情が引き裂かれてしまうという流れで、今後も本作は進んでいく予定です。理由は気持ちのすれ違いという悲しい内容ですが、それもまた今作の特徴として受け止めていただければ幸いです。
今後とも応援よろしくお願い致します。
香澄の日記(二)への応援コメント
当時は語られることのなかった香澄ちゃんの心理が書かれており、なるほどと思ってしまいます。皆の前では平然と振舞っていても、やはり本音の部分は深く傷ついていたんですね。
過去の出来事を振り返るという意味はもちろんのこと、香澄ちゃんの心の変化がしっかりと読み取れるのも良いですね。
作者からの返信
麻宮 礼司さま
こんにちは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。
人前では伝えにくいことも日記なら気軽に本音を書き残せるのではないかと思い、このような形でお話を展開してみました。日記には過去を振り返るというだけでなく、書いた本人の気持ちをも知ることが出来る、人の内面や心をテーマにした本作に合っていると私は思います。
今後とも応援よろしくお願い致します。
天国へ捧げる歌への応援コメント
出ましたね、『仮面(ペルソナ)』という曲が!とても幻想的な詩だったので、よく覚えています。作品もそうですが、作者様の書く詩はどこかロマンチックというか風情があるというか……不思議な気持ちになってしまいます。
まだ新しい詩は作中に出てきていないようなので、そちらも楽しみにしています。
作者からの返信
鈴白 楓さま
こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。
『仮面(ペルソナ)』という詩は大分前に書いた物なのですが、未だに覚えていてくれて嬉しいです! 私なりの「オペラ座の怪人」のラストをイメージして、それを詩におきかえた作品となります。
そしてロマンチックで風情があるというお褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。比喩表現を使い作った詩なので、ストレートな表現が好きな方にはどうかな……と思っていました。
また新作の詩を使う場面については、もう少しお待ちください。もう少し先の場面で詩が登場する予定なので、今後の展開にご期待ください!
今後とも応援よろしくお願い致します。
暗い雰囲気が漂う夏休みへの応援コメント
前作「命の天秤」の作風を引き継いでいる作品ですが、新作ではいきなり大きな展開を持ってきましたね。トム君を数年間必死にケアした香澄ちゃんたちの苦悩、そしてトム君たちと一緒にアメリカで暮らす世界を描いたエリーちゃんの夢が壊れる。香澄ちゃんたちの苦悩を知らないとはいえ、エリーちゃんのショックは計り知れないと思います。
新作もまた良い意味で、重く壮大な世界観を扱うヒューマンドラマになりそうですね。
作者からの返信
リュウケンさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。
まさに最初に重いテーマを持ってくることが、今作『時の万華鏡』における大きなポイントとなります。リュウケンさまのご指摘通り、香澄ちゃんたちとエリーちゃんのすれ違いこそが、『時の万華鏡』における最大のテーマです。
なお今回もこういったテーマを扱うため、前々作『命の天秤』のような作品(文字数が10万文字以上)になってしまう可能性がございます。ですが内容は一切妥協する予定はございませんので、その点は何とぞご了承ください。
今後とも応援よろしくお願い致します。
シアトルで初めてのホームパーティーへの応援コメント
香澄ちゃんの親友メグちゃんって、いろんな呼び方があるんですね。そう考えると、アメリカ人の名前の呼び方って興味深いです。
そして今回の内容もそうですが、作品のリアリティをより高めるために登場人物の呼び方を変更するなどの、作者さまの熱意には驚くばかりです!
作者からの返信
リュウケンさま
こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。
実は愛称の種類については、作品を書いた当時はあまり意識していませんでした。ですが後にマーガレットという名前には多くの愛称があることを知り、急遽作品に反映させることにしました。なので愛称が3つも登場することになったのは、ある意味偶然の結果でもあります。
今後とも応援よろしくお願い致します。
フランス語に堪能なソフィーへの応援コメント
普段はあまり使うことがありませんが、海外旅行へ行った時に現地の言葉が話せると便利ですよね。特に通訳のお仕事をされているほどのスキルがあれば、仮に一人で海外へ行っても困ることはない(言葉が通じるという意味)と思います。
作者からの返信
麻宮 礼司さま
こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメント投稿、ありがとうございます。
今作では家族旅行という設定ですが、確かにソフィーなら一人でフランスに行っても大丈夫そうですよね。そういった意味では、海外旅行も気軽に出来る女性だと私も思います。
今後とも応援よろしくお願い致します。
マーガレットの些細ないたずらへの応援コメント
やはり香澄ちゃんとメグちゃんは息がピッタリで、トムはそれに翻弄されるという感じがしていいですね。これぞ日常という雰囲気がして、楽しく読ませていただいております。
作者からの返信
鈴白 楓さま
こんばんは、月影 夏樹です。温かい応援コメントありがとうございます。
今回のお話が回想録ということなので、こういった時ぐらいは日常を強く意識してみました。そして察しの通り、何かといたずら好きなメグが大活躍? するお話でもあります。
今後とも応援よろしくお願い致します。
母親の温もりに誘われてへの応援コメント
以前美術館で子どもを抱く聖母マリア像の絵画を見たことがあるのですが、その光景がよみがえるかのような微笑ましい場面ですね。前作でも確かゴッホを思わせるような場面があったような気がしたのですが、もしかして作者様は絵画にも精通しているんですか?
作者からの返信
麻宮 礼司さま
こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメントありがとうございます。
確かに麻宮さまの仰る通り、『命の天秤』の【トーマス編】の終章でゴッホの『夜のカフェテラス』をモチーフにしました。そんな細かい所まで覚えていてください、とても嬉しいです!
また特別絵画に精通しているわけではありませんが、作品を書いていたら偶然ゴッホやマリアの姿が浮かんだ次第でございます。
今後とも応援よろしくお願い致します。
暗い雰囲気が漂う夏休みへの応援コメント
重たいテーマながら自然と読めてしまうのは、やはり作者様の文章力の高さが関係しているのでしょうか?目に見えない感情をこのようにリアルに書くその表現力、本当にすごいと思います。もしかして作者様も同じような体験をしているのでは……と錯覚してしまうような、そんな心のこもった内容です。
そしてレビューで他の読者様が言っていたように、ヒューマンドラマと相性がピッタリな作風だと思います。Web小説でこれほど本格的な作品はあまり見かけないため、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
麻宮 礼司さま
こんにちは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。
数々のお褒めのお言葉、恐縮です。私なりに世界観を想像しながらそれを文字に表現しているだけなので、特別文章力や読みやすさなどを意識しているわけではございません。
また世界観に関するお答えですが、作中とまったく同じではないにしろ、私も親しい友達や家族を亡くした経験があります。そんな経験があるからこそ、このような作品を書いているのかもしれません。
ですがその一方で重い内容でもあるため、カクヨムのようなWeb小説投稿サイトではあまり好まれないのかもしれませんね。
今後とも応援よろしくお願い致します。
動揺を見せる香澄の心への応援コメント
今まで心のケアをしていた立場にいた香澄ちゃんの様子が、あの一件をきっかけにおかしくなっていますね。しかも友達のメグちゃんに言われそこで初めて気が付いたという雰囲気なので、今後の香澄ちゃんの心身の状態が不安です……
作者からの返信
鈴白 楓さま
こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメント投稿、ありがとうございます。
前作(『命の天秤』~『夢のゆりかご』シリーズ)までは心のケアをする側立場だった香澄ちゃんですが、今作『時の万華鏡』では心のケアを受ける側になることが大きな見どころです。かつてトム君の心のケアを懸命に行った香澄ちゃんが、ケアを受ける側になって何を感じるのか……今後の展開にご期待ください!
今後とも応援よろしくお願い致します。
日本ならではの習慣への応援コメント
遅くなりましたが、新作公開おめでとうございます。
心理学ドラマをベースとしつつも、現代ドラマやミステリーに挑戦するなど、どんどんこのシリーズは進化していきますね。さらにタグにアメリカだけでなくフランスとも書かれていましたが、新作はどんなストーリーになるのか楽しみです。
作者からの返信
麻宮 礼司さま
こんばんは、月影 夏樹です。この度は応援コメント、ならびに☆評価ありがとうございます!
このようなことを言うと意外と思われるかもしれませんが、当初は今作のような、心理学ドラマを書く予定はありませんでした。ですが友達や知人たちの、「別の作品に登場している高村 香澄ちゃんを主人公にした、スピンオフ的な話を作ってみたら面白いかも?」という何気ない一言がきっかけとなっています。
今作で4作目(シリーズだと3作目)となる『時の万華鏡』ですが、まさかこんなにお話が書けるとは思っていませんでした。話を書き続けている私自身が、ある意味一番驚いています♪
今後とも応援ならびにご愛読のほど、よろしくお願い致します。
音もなく崩れていく心への応援コメント
これまでの流れとは異なり、最初から重いテーマを持ってきましたね。時が経てば心の傷も癒える……というわけではなく、むしろ悪化していくのかもしれませんね。
この後香澄ちゃんたちの関係はどうなってしまうのでしょうか?
作者からの返信
鈴白 楓さま
こんばんは、月影 夏樹です。温かいコメント投稿、ありがとうございます。
レビューでも少し触れていただきましたが、今回は序盤から重要なエピソードを持ってきたことが特徴となります。そしてこれまでのシリーズをご愛読いただいた鈴白さまをご満足させる、そんな内容にしたいと思います。
今後とも応援よろしくお願い致します。
日本ならではの習慣への応援コメント
全体的に読ませていただきました。
台詞の中で「!(びっくりマーク)」の頻度があまりにも多いですね。
市販で売られている小説は、ここぞというときに感情を強調するために
「!」を使っています。
自分で書いた小説を自分で読んでみることも必要だと思いますよ。
そうすると、ここは必要でここは必要じゃないところが出てきて
より、感情移入がしやすいと思います。
次の展開が楽しみです。お互いにがんばりましょう。
作者からの返信
芝樹 亨さま
こんにちは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。
無意識のうちにセリフの中で、「!」を多用していたみたいですね。申し訳ありませんでした。先ほど修正致しましたので、少しは読みやすくなったのではないかと思います。
また今後も作品を読んで気付いたことがありましたら、いつでもご指摘くださいませ。
今後とも応援よろしくお願い致します。
日本ならではの習慣への応援コメント
作風をヒューマンドラマ色へ戻したためか、「命の天秤」のような心地良い雰囲気が伝わってきます。ミステリーを拝見した時もすごいと思いましたが、作者様はリアリティ・ドラマっぽい演出を描くのが得意なのかなと改めて思いました。
作者からの返信
鈴白 楓さま
こんにちは、月影 夏樹です。温かい応援コメント、ありがとうございます。
私と同じ気持ちを共感してくださり、とても嬉しいです。私が普段から海外のヒューマンドラマを読むことが多いため、その影響が今作にも出ているのかもしれませんね。
ミステリーを書くことの面白さはありますが、私にはヒューマンドラマの方が向いているのでは……と最近考えてしまうことがあります。
今後とも応援よろしくお願い致します。
【第一幕(前編)】 序章(一章) 補足説明一覧への応援コメント
新作公開おめでとうございます!
今回のお話では、新たにフランスが登場するんですね。どんな形でフランスが登場するのか分かりませんが、その点も含め今後の展開に期待しております。
そして今回は詩を完成させていると発表していたので、どんな内容になるのか楽しみです。
また「命の天秤」「夢のゆりかご」そして新作の「時の万華鏡」、シンプルでありながらどこかおしゃれな感じがするタイトルで、私は好きです。
作者からの返信
鈴白 楓さま
こんにちは、月影 夏樹です。温かいコメント、ならびにアンケートにご協力いただきありがとうございます。
詳細は伏せますが、『時の万華鏡』では新たにフランスが出てきます。今までの作品とは違う世界観を堪能していただければ幸いです。
また途中で詩の公開もする予定なので、その点もぜひお楽しみください。
そしてタイトルについてですが、『夢のゆりかご』シリーズの続編ということで、当初は『時のゆりかご』にする予定でした。ですがせっかくの新作ということで、「ゆりかご」から「万華鏡」に変更しました。もちろんただの思い付きではなくしっかりと意味があってのタイトルなので、それは今後の展開にご期待ください。
今後とも応援よろしくお願い致します。
二人の考察への応援コメント
これは、大変なことに……。症状としては初期、なのでしょうか。
素人判断で対処できるものではないですし、悪い方向に進んで極まってしまわない内に適切な対処ができればいいのですが、こと、精神面のケアっていうのは本当に難しいですね(ノ_<
作者からの返信
はとりさま
こんばんは、月影 夏樹です。応援コメントありがとうございます。
香澄のストレスが少しずつ表になっている状況で、かつ夢遊病に加えて解離性同一性障害(多重人格)を発症しつつあります。今のところ人に危害は加えていませんが、症状は悪い方向へ進行しています。
またメグとジェニーはフローラのように臨床心理学の専門家ではないため、香澄の変化を目の当たりにして気が動転しています。通常ならジェニーの言うように、早急にフローラへ相談すべきなのかもしれません。
ですがその結果自分たちが怪我をしては元も子もないため、もう少しだけ様子見すべきだというメグの意見。人によって意見が分かれる内容だと思いますが、私はどちらの考えも間違っていないと思います。だからこそ今回のようなケースでは、具体的な解決法を見いだすことが難しいのかもしれません……
今後とも応援よろしくお願い致します。