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  • 第9話1日の終わりへの応援コメント

    初めまして、本サイトに拙文を投稿させていただいております、ウタゲと申します。

    とりあえずこの回まで、軽くですが作品のほうに目を通させていただきました。

    第一話、「世紀の捻くれ者山吹修一郎、起床」の暴徒からの濃厚な一人称説明で、これ、私の読解力で読んで行けるかなと不安だったのですが、二話三話と記述がこなれてきたからか、だんだんと回を経る毎に読みやすくなっていました。

    山吹氏の甘えを上手く矢田氏が納めるあたりや、天音さんにうまく使われているあたりなど、実にモラトリアムを過ごす緩い空間を演出されているように思えました。

    個人的には山吹氏はひねくれ者というにわ割と素直な感性を持っているな、という感想です。

    「結局二千円払って箱作っただけかよ、50×60×40なら段ボールで済むんじゃないか!」と、思わず心の中で突っ込みを入れてしまいました。

    これから後の話で彼がどういう特異点を見せてくれるのかを楽しみにしております。

    ただ、山吹氏。

    どうせならガムをかませるよりも満腹中枢もそのまま電気刺激で錯覚させたほうが早そうだぞ!!

    後、彼の発明で水冷服やエレキソルトスプーンを思い出しました。




    以降、感想ではないのですが気になった点です。

    矢田健司① - 第3話可憐な天音さん

    【typo】
    一応読み終えたことにして本をまたあった場所に戻した。
    →一応読み終えたことにして本を元あった場所に戻した。
     かなと思いました。


    矢田健司① - 第3話可憐な天音さん

    【typo】
    「確かにボリューム満天だな」
    →「確かにボリューム満点だな」
     かなと思いました。


    「こっちは必死たったんだ」
    →「こっちは必死だったんだ」
     かなと思いました。

    山吹修一郎② ひねくれた大学生活 - 第3話可憐な天音さん

    「私は矢田氏の返答など意に返さずそのまま席についた。」
    →「私は矢田氏の返答など意に介さずそのまま席についた。」
     かなと思いました。

    山吹修一郎② ひねくれた大学生活 - 第7話天音さんとの遭遇

    【IMO】
     矢田氏から話だけは聞いたことがある。かなりの美女で隠れファンがあるとかなんとか。
    → こちら、隠れファンが多い、もしくは隠れたファンクラブが実は存在している、ということなのかな、と思いました。
      もし意図と違っていたらご容赦ください。

    山吹修一郎② ひねくれた大学生活 - 第9話1日の終わり

    【IMO】
     風呂からあがれば時間は夜中の10時過ぎであろう。
    → 前段までの記載によれば確かに10時は過ぎているのですが、1行目で22時とかかれていますので、いっそのこと24時とか0時にしてもいいのではないかなと思いました。


    ※あくまで私の気になった点ですので、お目汚しになるようでしたらコメントごと消去をお願いします。