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  • 火花を刹那散らせへの応援コメント

    今朝は最新作を読ませていただいた時に、横に載っている代表作が2018年作でした。それで、以前にはどんな小説を書かれていたのだろうかと興味を持って読んでみました。

    この作品のすばらしいところは、中学生の危うい情熱を、木刀がぶつかる音や震える手の感覚といった具体的な身体感覚で描き出しているところ。
    「これが真剣なら」という少年の憧れと、最後に笑い合う友情の温かさを通して、二度と戻らない青春の一瞬を、鮮やかに捉えています。
    今年、書いたと言っても、信じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私は仲のいい少年たちが大好きなので、大体少年たちの話ばかり書いていますが、こちらもお読みいただけて、すごく嬉しいです。

    ★もありがとうございました。

  • 火花を刹那散らせへの応援コメント

    こんばんは。拝読させていただきました。
    剣道の描写、すごく迫力ありました!面白かったです。
    ですが木刀で真剣勝負は絶対痛いですね……!二人の決着も気になりましたが、怪我をする前に先生が来てくれてちょっとほっとしています。

    「中学生には高かったんですけど」
    の言葉が中学生らしくて、ほほえましかったです。
    先生の愛のムチ、木刀で……はなく、デコピンなのも、愛ですね。
    楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    剣道大好きなので、そのようにおっしゃっていただけてすごく嬉しいです。

    中学生の頃は、口うるさい先生をわずらわしく思っていましたが、今は正しく導いてくれる年長者って大事だなとしみじみ思いますね。

    ★もありがとうございました。

  • 火花を刹那散らせへの応援コメント

    木刀で小手って、骨折しちゃいますから(笑笑)

    まだ竹刀も防具も発明されていなかった、江戸時代初期の剣道場はこんな風だったのだろうなぁと、興味深く読ませて頂きました。
    迫力ある対決、最後の没収のオチまで、面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一応、面以外の防具はつけてる設定なのですが、それでも絶対ヤバいよなぁ、大丈夫かなぁって心配しながら書いていました (笑)。

    ★も、ありがとうございました。

  • 火花を刹那散らせへの応援コメント

    お互いに木刀を持っているという緊迫感と、剣道のメリハリのある動きが目に浮かぶようでした。
    作法はしっかりしているので、静と動の振り幅が、交わす火花を激しくしているように見えます。
    刀を持って、真面目に相手と向き合うという姿勢は、まさしく現代の剣士ですね。

    最後に、自主企画への参加、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お題を見た瞬間、これはもう剣戟しかないと思い、あれこれ迷いながらも、とても楽しんで書けました。

    素敵なお題をありがとうございました。

  • 火花を刹那散らせへの応援コメント

    爽やか! 真剣(木刀だけど)勝負の場面は迫力の描写で、ちょっと痛そう。見事な描写だと思いました。そして木刀は遠足のお土産。細かいところまでよく練ってあってすごいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    爽やかといっていただけて、とても嬉しいです。

    木刀といったら、遠足土産の定番だろうと思って、そう設定したんですが、よくよく思い返してみると、自分の周りに、そういうの買ってる男子はいませんでした。

    ★も、ありがとうございました。

  • 火花を刹那散らせへの応援コメント

    試合をしている描写が素晴らしいですね!
    緊張感と、そこからの先生登場による解放感の切り替えがお見事です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    素早い動きを、文字だけで、なるべく分かりやすく書くのが大変だったので、そのようにいっていただけて嬉しいです。

    ★も、ありがとうございました。

  • 火花を刹那散らせへの応援コメント

    同題異話より参りました。

    「木刀で真剣勝負」という言葉の響きが好きで、ずっと脳内で繰り返していました。
    真剣勝負の語源を考えると木刀、というのがまた興味深いです。
    眼裏など、時折エッセンスのように垂らされた語彙に魅了されました。

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当は、真剣で真剣勝負する話が書きたかったのですが、いろいろ長くなりそうなんでやめました。

    こちらこそ、お読みいただき、ありがとうございました。

    編集済