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エピローグへの応援コメント
めでたし、めでたし。
話の持って行き方が新鮮です。結局、二人称だと思っていたのが一人称だったと言う。主人公はティア。これは参りましたね。
深い話だったと思います。一つ、戦のシーンで相手側にも同じような物語があるんだろうなぁと感じて、少しもやっとしたのも事実です。
戦ってどちらに転んでもイヤなものでね。そこが本編に直で関係していないとしても(女神さまの大切な人を守る為に、ティアが自分の身を犠牲にしてでもと考えた。こっちがメイン)敵(?)の顔が見えてこないんですよね。
地下からの霧の息に操られていた兵士、霧は地下の方々の恨み節、それに意味を持たせた人間。
上辺で読むのではなく深く読めば読むほど難しい話だと思うのです。その辺りがわかってもらえるのかなぁと。かと言って、敵の顔をハッキリさせたらさせたでチープな話になるでしょうし。
テオの「手の届く場所にあるものならば助けたい」という考えが、女神さまの心に響いていたからこそ、この物語が成り立ってる訳で、戦での大切なものを守りたいと同義になっていると思うのです。
じっくり考えて読むほど楽しめる物語だと思います。
しかし、実際は笑いながらサラッとでも読めてしまうのが難しい所でしょう。
この辺は、私個人の感想ですけどね。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
はい。主人公はティアなのでしたー。
そうなのですよね。私もほんとだったら、こういう一方的な描き方は嫌です。ですがこのお話の構造ではこうなっちゃうなと。そこの匙加減でバランスが崩壊しちゃうと思うのです。
神さまが一方に肩入れしちゃうのも、えこひいきだよなーと思うのです。ですから「見守るだけ」って枷がついたのだと。ここで女神さまかティアが動くために、テオのエピソードがあったのです。えーきちさん、慧眼です。
でもティアにとっては、助けたいのはテオたちだけではなく「小さな人間たち」だったのだと思うのです。ティアも人間たちへの慈しみを心に育てていたわけですから。
サラッと読むのか、何かしら考えをめぐらせてもらえるかは、読んだ人それぞれの読書体験の仕方に委ねます。そんなふうにいろいろな出口を開けるといいなって意識した作品なので。
率直な感想をありがとうございました。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
編集済
59.人としてへの応援コメント
ありがとうなんて、口にした事ありましたっけ? あまりの衝撃に、思わず最初から読み返そうかと思っちゃいましたよ。
女神さま、申し訳ありません。
壺にハマった所がツボって、すっかり忘れてました。
意外と根に持つタイプですね?
作者からの返信
女神さま:えーきち、そなた劇場でわらわのチャームポイントである尻が壺にハマって取れなくなった痛ましい事故を忘れたのか? あのとき、壺から出してくれた劇団の者たちにわらわはきちんと礼を言ったぞ! わらわはちゃーんと覚えている! わらわが礼なぞ言ったのは、この二度だけだからな。かっかっか。
……女神さま、いばれることじゃないよ。
いつもありがとうございます。
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした~!&おめでとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ
まさか、ああいうクライマックスになるとは⁉(((((; ゚Д゚)))))
だからティアちゃんが語り手だったのか~! と納得しました(*´▽`*)
女神様とティアに見守られて、テオやエレナ、みんなが幸せでありますように、と祈ります(*´▽`*)
作者からの返信
アゲアゲし過ぎでしたかね(;・∀・)
最後までおつきあいいただきありがとうございました。厳しい世界ですが、みんなきっと希望へと向かってくれることでしょう。
レビューもありがとうございます。地名や用語は絶対出さない! って妙なこだわりで首を絞めてしまい(アンフォラとかキトンとか使えたらどんなに楽だったかっ)苦しかったですが(;^ω^) おとぎ話みたいとおっしゃっていただけて頑張った甲斐がありました。ありがとうございました!
編集済
エピローグへの応援コメント
完結、お疲れさまでした!
面白かった~。特に終盤の盛り上がりはすごかったです。お話がきゅーっと締まっていく感じ。
これ、ほぼこのままで児童文学にならないかなー。だめでしょうか。
少なくとも、女神様の外見の「説明」がなければ読み進められないような読者層をターゲットにしたコンテストではない、マトモな賞に出してほしいと、私は切に願っています。
とにかく、これは(今の)ラノベではないです。ラノベと呼ぶのはもったいないです!
作者からの返信
くっ、これもラノベじゃないか。難しいなあ、ラノベ。なんか、かつて私が知ってたライトノベルが蜃気楼のように思えてきたよ(とほひ目)
児童文学は私には敷居が高すぎるんだよー、よー、よー……。絶対、一般文芸以上の質が求められると思うのだよ。
これ、いわば引き算方式で書いたわけだし。それでもそれなりの質にできたんじゃって思ってます。いや、やっぱり足しちゃってたか。描写面……。引き算のものつくり難しー。なんで次は足し算方式の異世界冒険もの、書きたいです!
これはこれで、私にとっていろいろ挑戦だったし、お試しでもあるので、あちこちぶちこんで結果を見ようと考えてます。
いつもありがとうございます。へろへろだったけどがんばれたよー。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
エピローグへの応援コメント
天に帰っていった女神様は、もちろんテオ達とはお別れですか。寂しいですけど、こうして時々名前が出てくるのですから、今でもどこかで繋がっているのだと思います。
女神様がこっそり下界に下りた時、また会えるかもしれませんね。その時は、ちんちくりんでなくなった姿を見せてビックリさせてあげてください。
戦が始まった時は誰か亡くなるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、みんな無事に帰ってこれて、そして天界も下界も幸せそうになってなりよりです。まさに、めでたし、めでたしですね(#^^#)
作者からの返信
めでたしめでたしで終わるとは私もびっくりです。優秀な語り部ティアのおかげです。
いや、やっぱり女神さまは地上バージョンではちんちくりんなお姿でないと~~。ちんちくりんとお別れは寂しいです。作者が。
終盤の連投にもお付き合いいただいてありがとうございました。レビューもありがとうございます。うう、ちんちくりんとお別れは寂しい……
エピローグへの応援コメント
元の姿に戻った女神様は、テオ達の所には帰るわけにはいきませんでしたか。だけどこうして天から無事な姿を見守れるのですから、それで十分かな。
テオは憎まれ口を叩きつつも、寂しげですね。騒がしかったけど、長い間一緒に過ごしたのですから、当然ですよね。
だけどまたいつか、女神様が会いに行ってくれるかな? もうちんちくりんとは言えないその姿を見て、ビックリするかも(^^)
そんな日が来ることを、つい想像してしまいます。
皆が明るく笑っていられる未来が訪れますように。
完結おめでとうございます(^∇^)
作者からの返信
いや~~。地上に行くときにはまたちんちくりんじゃないですか。寂しいじゃないですか、ちんちくりんでないと。(作者は寂しい)
またみんなで集まれるといいですよね!
最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。素敵なレビューもありがとうございました!
エピローグへの応援コメント
完結お疲れさまでした~。
よかった~。テオもティアも無事でよかった~。
万が一のこともありえるのではとヒヤヒヤしてました。
女性陣の感情の描きかたが本当に見事でした。ファニが急に女神さまっぽい振る舞いをするときも、普段とのギャップで魅力が倍増でしたね。
毎度素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。軽い気持ちで始めた連載でしたけど、終盤に力入ってへとへとです。これも読んでもらえたおかげです。
ギャップで収まってましたか!? 自分の中ではやりすぎちゃった感があったのでほっとしました(;^ω^)
こちらこそ、最後まで読んでいただいてありがとうございました!
62.いってらっしゃいへの応援コメント
女神様の心を一番動かしているのはエレナなのかもしれませんね。
そして、ついにこの時が来てしまいましたか。いかないでなんて言えないですけど、どうか無事に帰ってきてほしいです(。>д<)
作者からの返信
女神さまも女子ってことですね。女子に寄り添っちゃう。
いよいよクライマックスです!
62.いってらっしゃいへの応援コメント
健気なエレナの姿に、女神様まで心動かされていますか。
ついに決まったテオの出征。勝利の報告なんていりません。無事に帰ってくれさえすれば、それだけでいいです(>_<)
作者からの返信
女神さまに影響を与えるのは実はエレナなのでした~。これが共感というものだとは気付いてないみたいですけど。
いつもありがとうございます。
62.いってらっしゃいへの応援コメント
エレナが本当にいい女(あえて女の子でなくて女って書きますけど)ですね……。
その健気さが女神様の心も動かすのでしょうか……?
これから物語がどう展開していくのか、どきどきしながら見守ります!(><)
作者からの返信
エレナはさりげに重要ポジションなのでした。女神さまを動かすのは果たして……???
もうじき完結です。いつもありがとうございます。
編集済
62.いってらっしゃいへの応援コメント
やっぱりこうなるんですね。いや、でも……。
続きが気になります!
そして、連投、お疲れさまでした!
作者からの返信
こうなっちゃったね……。見えざる同調圧力にやられちゃった感があります。時代の潮流みたいに、ストーリーの潮流もあるのかも。私はそこから逸れることができなかったー。
ありがとー。この勢いで完結できるよう頑張ります。
59.人としてへの応援コメント
>女同士なら戦争なんて口喧嘩で済むもの
うろ覚えですが、こういう感じの台詞、ギリシア喜劇の中でありませんでしたっけ?
『女の平和』でしょうか……?(違っていたらすみません(><))
深い知識がそれとわからないくらいさりげなく描かれているのが、いつもすごいと思います(*´▽`*)
反戦の劇を上演できる、そういう言論の自由が素敵ですね。
作者からの返信
私が覚えてるのは、川原泉の漫画でなのです。『笑う大天使』だったかなあ(そこはうろ覚え) でも『女の平和』でもありそうですね(さらにうろ覚え)
すごいですよね、あれ。反戦運動でセックスストライキって。やってみたいです(爆)
綾束様がご存知だからですよ。私は付け焼刃の知識を「お、ここで使えそう」と引っ張り出してるだけで。
民主主義の街ですからね。でも女性に参政権はない⤵
61.男はみんな女の子どもへの応援コメント
おおー。さらに物語の深度が増してきましたー。テオはどういう景色を見ることになるのか、すごく気になります。なんかでも、むっちゃハードルも上がっている気が……(プ、プレッシャーにあらず)。
>命に敏感な奴
この言葉。すごく大事な気がします。たぶん、このお話の舞台になっている時代で、こんな感覚を持っている人間は稀有なのではないかと。いえ、現代でも国や地域によってはこんな感覚を持ちえない場所だってあります。ますますテオくんの行く末が気になります。
それにしても、よくこんな言葉出ましたよね。私、すごいと思いました。
作者からの返信
ハードル上げまくっていい感じにまとめちゃうのはHan Luさんの特技じゃないかー、かー、かー……
私は無理やりまとめるよ(にやり)
そうなのです。このお話の舞台背景ではテオくんは奇特な人なのです。だからテオくんの悩みは深い。そのあたり伝わってるといいなーと願いつつ、うまく描けないワタシ。難しー。
なんか女神さまが上手いこと表現してくれました、はい。
61.男はみんな女の子どもへの応援コメント
戦いも、ある意味貧しい者が富を得るチャンスでもありますね。ですがだからと言って、賛成できるものではありません。テオはいったい、どんな決断を下すのでしょう。
答えを探している間は、回りの人達がそれを支えてあげてほしいです。
作者からの返信
戦争特需ってありますよね。でもそれは言い訳で、戦争が良いことなわけがない。でもそれは悲惨な戦争の数々を経てきた時代の私たちだから言えることであって。
でもでも、テオの時代にだってそう考える人たちがいたはずなのですよね。それはもうどんな時代でも。なのでテオくんには自分の思いを貫いて欲しいとは思うのですが~。
61.男はみんな女の子どもへの応援コメント
自分もテオが、戦に向いているとはどうしても思えません。命を見捨てておけない、からこそ、彼を慕う者がたくさんいるのです。なのに命の奪い合いをする戦に行っても、功績をあげれるでしょうか?
戦に勝つだけが英雄ではありません。テオは自分にしかできないことを、見つけるべきなのかも。
作者からの返信
テオくんはまだまだこれからの人ですからね! きっと何か素晴らしい道を見つけてくれると信じてます。私には思いつきませんけど(放り投げ)
59.人としてへの応援コメント
>「国の代表がみんな女性ならいいのに。女同士なら戦争なんて口喧嘩で済むもの。そう思わない?」
確かに女性どうしなら、戦争は起きないかもしれませんね。ただ、陰口の叩き合いや、腹の探り合い、一見仲良さそうに見えて、バチバチと火花を散らす、絶対零度の冷戦は起こるかも?
>男たちは女が怖いのじゃ。
はい、確かにその通りです。
作者からの返信
>一見仲良さそうに見えて
ここですよね(笑) 国民の知らないところで全てが終わってた、なんてことになっちゃうかも!? 知らない間に仲悪くなって縁を切ってたり、けんかして既に仲直りしてたりしますからね、女同士って(遠い目)
私も女だけど怖いです(;^ω^)
編集済
57.そのちっぽけな手でへの応援コメント
おちゃらけコメのネタが無くなってきたけど、意地でも物語の本質にはコメントしないんだからねっ(>_<)
負けないぞー(何に?
作者からの返信
さすがコメントの帝王。ていうか何の戦いですか?(;・∀・)
うふふ。実はこの場面、あの人が木の上でガン見してたのですけどね。
52.鉄の時代への応援コメント
「見えないことをいいことに都合よく利用されるだけなのも、腹立つよね」
これって現実でも言えますよね。何かあると神様だの宗教だのを担ぎ出しては、問題が起きていますし。
神様も関わってきて、不穏な空気が流れていますね。このままじゃ、愛してくれる人探しはどうなっちゃうの(>_<)
作者からの返信
>愛してくれる人探し
ああ、そういえば……って。うそうそ。[愛して「くれる」人探し]って、すっごいポイントを突かれてぎくっとしちゃいました!
もちろん、テーマはそこですから。ぼちぼちゴールが見えてきました(作者としては)。もうしばらくお付き合いくださいね~。
いつもありがとうございます。
48.ついに!?への応援コメント
あらやっぱり、この蛮族の男は恋の狩人w
てかねー、ずっと思ってたんですけど、人間との間に真の「愛」が芽生えちゃったとしたら、女神様は天上に帰るの嫌になるんじゃないのかしら?
それとも相手を天井に召上げるの???
あー、寿命が無いわけだから相手が死んでから天界に帰って相手の魂も召上げるという手はあるか……。
作者からの返信
狩人というか青田買いという感じが(下衆)
本家本元のギリシアの女神さまだと「枕を交わし」て子どもを産んだらおしまいって感じですが(;^ω^)
>死んでから天界に帰って相手の魂も召上げる
これだと、とっても美しい感じだけど、以前女神さまがエレナとアルテミシアを召し上げるって言ったのは、すぐさま命を奪って連れて行くってことだと思われるのですよねえ。神さまって自分勝手です。
いつもありがとうございます。
エピローグへの応援コメント
いつの間にか完結してましたね! 最後まで読みました!
全編を通じて女神さまはあまり変わってないようにも見えますが、心の中に一本太い芯が通ったのではないかと感じています。
そして何より、ずっと近くで見守っていた語り部のティア……よく頑張った!
結局テオが最後誰を選ぶか――――うん、絶対エレナちゃん。これは間違いない。この二人に女神さまの加護があらんことを。
作者からの返信
そうですね。ブレないのが女神さまではありますが、人間との絆を胸に抱いてくださったのではないかと思います。
サブタイトルのあなたとわたし、実はテオとエレナを被らせてもいたんですが、上手く表現できませんでした。えへ。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。