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  • 第15話 じいちゃん。への応援コメント

    味覚の因数分解…。こういう感覚というか、表現力がすごくいいなぁって羨ましく思います。尊敬。
    和菓子作りとか、喫茶店とか、結衣さんは何かしら経験がおありなのでしょうか?

    作者からの返信

    香里さん、ありがとうございます!

    いっくんが働く「宇治ことぶき屋」は、実在するお店なんですよー( ´ ▽ ` )
    さすがにちょっと店名は変えましたけど(笑)
    結衣が色々とお世話になっている店主さんのお店がモデルです。

    美沙の宇治のバイト先も、ちゃんとモデル店が実在します。

    ちなみに、結衣は美味しいものに目がないお客さん側ですよ(笑)趣味程度なので、未経験って事でお願いします!

    表現力をお褒めのいただいて、こぞばゆいですσ(^_^;)\
    語彙力の問題で、難しい表現が一発でできないだけなのです!
    一度書いて、時間あけて何度も読み直して、都度思いついた言葉を入れて。
    その繰り返しですよー( ´ ▽ ` )

  • 第14話 未来予想図。への応援コメント

    えっえっ、昨夜あんなことがあったのに、何この二人の余裕な感じ? こっちがドキドキしちゃう。
    ハンバーグ食べてる場合じゃないよ!

    でも、涼子さんはまた出張へ?
    やだー、気になるぅー!(笑)

    作者からの返信

    かをちゃんさん!

    コメントありがとうございます^ ^)/

    美沙といっくんの関係は、ちょっと特殊なのかもしれないですね(笑)
    なにせいっくんが《時をかける少年》ですから!( ´ ▽ ` )
    しかも奥手で照れ屋さんなんです。
    えっ?恋人気分飛び越えて、夫婦になっちゃうかも?なんて。( ´ ▽ ` )

    かをちゃんさんが期待するラブラブにたどり着けるかどうか!?

    ゆっくり読みすすめてみてくださいね。
    いつもありがとうございます
    m(_ _)m

  • 第34話 僕らの道。への応援コメント

    喫茶店が舞台のこの小説、珈琲の入れ方にこだわりを感じます。私のような珈琲にこだわりのない人間ですら、生豆をローストするところから自分でやってみたい、と思ったほど。何より、このゆったりした時間が素敵です。

    珈琲を淹れるいっくん、タオルケットに包まれて眠っている美沙。
    2人の朝の幸せなひとときが、珈琲の香りとともに伝わってきました。

    もうすっかり夫婦のようですね。

    二尊院、祇王寺、常寂光寺。京都の中でも、あのあたりは特に好きです。
    うわー、京都に行きたい。宇治と嵐山に行きたい、とウズウズしてきました。

    完結が近づいている感じですが、幸せがどんどん募っていくこの小説。
    最後まで楽しみにしています!

    作者からの返信

    純太さん!

    ついに追いつかれちゃいましたね(笑)

    ちょっと裏話をすると、美沙のお手本は、中川ワニ珈琲さんの「とにかく、おいしい珈琲が飲みたい」っていう本です(twitterで #中川ワニ珈琲 で検索したら結衣のツイートが出てきますよー^ ^)
    もっと描写や工程をシズル感たっぷりで表現しようかなって考えたこともあるんですが、スピンオフの機会にでも
    (=´∀`)

    もうすぐ美沙と賢太朗の第1部は完結予定ですが、読後感を大切にしたなーって思ってます^ ^

    最近、執筆がゆったりなもので。次の更新まで優しい気持ちでお待ちください!

  • 素敵な回でした。

    急須で珈琲をいれる演出、前話の生豆を手作業でローストする演出から読むと、和洋折衷感が高まって、いい演出だなぁ、と改めて思いました。

    そして、この作品のテーマを謡いあげるようないっくんのプレゼン、これには審査員の真田サン、田中サン、伊吹サン(吹きました…笑 良い役で使ってもらえて光栄です!)も心を掴まれたでしょうね。2人それぞれの人生がダイナミックに絡み合い、連理の枝になっていくさまが目に浮かびました。

    帰り道、2人で鴨川沿いを歩きながら交わす会話もいいですね。

    時の流れ、川の流れ。「人は時の旅人」「変わらないものはない」。「月日は百代の過客にして〜」という『奥の細道』の序文や「ゆく川は絶えずして〜」という『方丈記』の序文を自然と連想したりもしました。

    作者からの返信

    純太さん!
    ここまで読んでいただいて本当にありがとうございました。
    ゆったりと進むテーマ小説なので、途中で飽きてしまう方々が多い中、本当に励みになります。

    (飽きてしまって途中で脱落された方々には『期待外れで申し訳ない』と思う気持ちがある反面、ここまで読んでいただいた方々が愛おしくてたまりません)
    。゚(゚´Д`゚)゚。

    あともう少しだけ、いっくんと美沙の旅は続きます。

    この作品は、「結衣の子供たちが中学生から高校生くらいになったときに読んで欲しい作品にしたい!」と思って書き始めました。約12万の文字の塊が心を揺さぶってくれたら、って。

    だからこそ、読み終わった後の気持ちを大切にしてあげたいなと思っています^ ^
    (結衣はハッピーエンドが好きなのです!! が、この物語は出会いと別れも重要なテーマなので、例えば、悲しい場面もあるかもしれません)

    でも、純タンの心はもう離しませんよ!
    なにせ信州真田家の末裔、真田サンらも登場しちゃいましたから(笑)


  • 第34話 僕らの道。への応援コメント

      物語もクライマックスに近づいて来た予感です。
     静かな時間の中。それぞれの旅立ちとお互いへの思いが交錯して未来に向かって少しずつ進んでいく・・・
     主人公は生まれるよりずっと前の世界で・・・
     ヒロインは、本来ならこうしたかたちでは交わらなかったはずの主人公と一緒に・・・
     どこか幻想的で印象に残るエピソードでした。
     そしてこの舞台は、京都の嵐山がよく似合うんだと改めて思いました。
     続き、楽しみにしています。
     

    作者からの返信

    くらさん、いつもありがとうございます^ ^

    ほんとここまで読んでいただいて嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。

    ゆったりと未来に進む物語なので、途中で脱落してしまう人が多い中で、こうやってここまでしっかりと読み込んで、しかもコメントまでいただけることを本当に幸せに思います。

    クライマックスの予感。
    はい、その通りです^ ^

    どういう未来が2人を待ち構えているの?

    出会い、別れ、旅の意味、そして未来。
    今までのエピソードの意味が最後に繋がったとき、あったかくて優しい気持ちになれたらいいですね。

    いつも楽しみにしていただけて、幸せです!

  • 第13話 急接近。への応援コメント

    きゃーっ、何これ、ニヤニヤしちゃう!
    ありがとうで終わるかと思いきや…もーっっ(((o(*゚▽゚*)o)))♡
    すみません、私、今、大興奮してます。

    最後の一文がまた…。
    今夜は良い夢見られそう(*´∇`*)

    作者からの返信

    香里さん^ ^

    いらっしゃいませー。
    香里さんが来てくれたー!!
    しかも、コメントまでも。。。

    うれしーです (〃ω〃)
    泣きそうです (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    ところで。
    この2人の未来、気になるでしょ!??笑

    ゆっくり1話ずつでいいので、ぜひ楽しんでいってくださいねーo(^_-)O

  • 美沙の可愛らしい歌、コーヒー豆って手作業で焙煎するときにパチパチいうのか、と勉強になって、Youtubeで音を聞きながら読んだこともあり、香ばしい匂いが漂ってくるようでした。抹茶と和三盆を使ったスイーツも美味しそう。

    「なぁ美沙――」から始まるやり取り、お互いを信頼して心を許してる感じ。
    2人の関係がもう一段深まってるように感じました。

    作者からの返信

    ぜひぜひ、純タンさんもご自宅で特製珈琲作ってみてください^ ^

    パチパチっていうのをはぜるっていうんですけど、深煎りが好きな人は2度ハゼ(1回目が終わった後、さらに炒るとまたパチパチって)させるんですよー。

    いつも、まったりと読んでいただいてありがとうございます!

    こゆきさんのAyaみたいに、美沙もスナイパーにさせちゃおっかなーと、妄想中です(笑)

  • 真田と田中キター!
    って、まさかこんな風に登場するなんて…笑

    わりと重要な役どころで使っていただけて嬉しいです。秀一が甘さ控えめな京菓子を食べながら、濃いめの抹茶をすすっている姿が目に浮かびました。

    それにしても美沙、なんという策士!

    作者からの返信

    純太さん、ありがとうございいます\(//∇//)\

    前編はお名前だけで、真の真田さん節はコンテスト(後編)です。お楽しみに!

    美沙は本能で動く素直な女の子なんですよー。ちょっと結果的に策士に見えたりしますけどね(笑)
    あまりにも普通に過ごしてるので忘れがちだけど、相手の本音がわかったり予知夢を見たりととても不思議な力を持ってる子です^ ^
    賢太朗目線の一人称物語なので表には出てこないですが、彼女の心の中は本人しか知り得ない想いがきっと渦巻いて一人悩んでいるのでしょうね

  • 第30話 親子の旅。への応援コメント

    サードオニキスって、どんな石か分からなくて、今さら画像検索しました。
    これは綺麗、そして京都を舞台にするこの物語にすごく合ってる!

    美沙と涼子さん、まだ少し気を遣い合っている感じがして、リアルです。

    真田、田中が気になりつつ、コンテスト回は明日の楽しみに!

    作者からの返信

    作中で1回目にサードオニキスという名を出した時に、石言葉とか色々と説明をしようかなって思ったのですが、ふらっと謎にしておきました^ ^

    1994年のもう一つの親子の絆が前を向く瞬間を描いた回です。

    あ、真田さんと田中さん、登場するのは脇役ですが、真田さんとのやり取りは、この物語の中ではキーポイントになる場面です(笑)
    性格とかキャラとか、純タンさんの作品とは全く違うのですが、一応、ポイントはおさえました^ ^
    お気に召さなかったら、ごめんなさい!!

  • 第29話 前と後ろ。への応援コメント

    >後ろ方向の未来

    1994年の美沙と歩もうとしている未来は、未来の賢太郎にとっては過去ですもんね。タイムスリップした時代に留まる選択肢を考えるというのは新鮮です。

    そして、賢太郎の意志を街並み論争にかこつけて聞く美沙、なかなかの策士!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今まで、昭和生まれ(美沙)にどうしても勝てなかった平成生まれ(賢太朗)。

    彼の心に「強さ」が宿った回でした^ ^

    周りに流されるように生きてきた賢太朗が、愛する人を守る強さに気がつく。

    いや、美沙の最後の感情を見ると、美沙に気づかされた、といった方がいいのかもしれませんね。
    策士ですから(笑)

    あ、それと!
    コンテストの回で、ついに結衣お気に入りの真田サンと田中サンが登場します!
    乞うご期待を(^_-)

  • すてきなクライマックスでしたね。
    最優秀賞は逃したものの、主人公ふたりが、時空を超えてさわやかですてきな関係に昇華したことが分かり、とっても感動しました。
     主人公が審査員に語るくだりは胸を打ちました。
     どう結末がつくのか、目が離せなくなりました。
     

    作者からの返信

    倉さん、いつもありがとうございます。

    賢太朗と美沙の旅も、
    もうすぐ一つの区切りを迎えようとしています。

    「平成男と昭和女」
    この回は、倉さんの応援メッセージに書かれていた言葉を元に組み立てた回でした。

    そして、賢太朗と美沙の若い二人やそれぞれの母が幸せであってほしいという強い願いも頂きました。
    この3回に分けたコンテスト回が終わった後、二人がどんな気持ちでいることができるか。色々と感じて書かせてもらったら、こうなりました。
    生まれるまで何度も書き換えましたが(笑)

    web小説ってこういうところが好きなんです。多少プロットを変更してまでも、物語の中に組み込むことができるんですよね。

    ラストを終えた後、
    どう感じてもらえるか。

    大きなテーマの中で、精一杯書かせていただきます!

    いつかコラボしましょうね!

  • 大人な事情があったのですね……

    でもどんな状況であれ、前向きな二人。良いですね。鴨川沿いの遊歩道、思い出しました。

    作者からの返信

    一昔前は、大人の事情だらけでしょうね。

    ちゃんと打ち明ける審査員。

    この当時ならきっといい人。
    今なら10秒後に世間さまに私刑。

    時代は変わりましたねー

  • 鼻歌でいきなり吹きましたw

    作者からの返信

    1994年18歳美沙。
    ミポリン1986年発表曲。

    美沙10歳。
    ギリギリセーフです!(笑)

  • じっちゃんの名にかけて!

    というか美沙、大物すぎるw

    作者からの返信

    イヤイヤ、結衣的には、
    栗田さんの方がスゴイんじゃないか!って勝手に思ってるのですが(笑)

    ですよねー^ ^

  • 第28話 連理の涙。への応援コメント

    ここまでずっと良い話でした。絡み合う2組の母子の物語。
    時空を超えて絡み合う、賢太郎と美沙の人生。

    ふだん明るい女の子が見せる涙、余計に心を揺さぶられますね。

    スイーツの名前に「連理の枝」とつける美沙のセンス、素晴らしいです。

    連理の枝って下鴨神社にあるものをイメージしましたが、北山の植物園にもあるんですね。ここも行ってみたくなりました。

    作者からの返信

    笑ったり、泣いたり。
    そんな感情に正直な美沙を、本当は引っ張っていきたいけど、それでも、どうしても優しくなって彼女主導になってしまう賢太朗。

    優しさと力強さの狭間で成長していく男心にも注目です!

    物語全体としては、純太さんがお気づきのように、「親子の愛」は大きなテーマの一つなのです!

  • いいなぁ。ふわっふわタイムだなぁ。恋愛のいちばん楽しい時期。
    少し甘えん坊になってる美沙が可愛い!

    あじろぎの道、喜撰橋、塔の島。画像検索しながら読んでいます。
    今度、京都に行くときには宇治に行こう、と決めました!

    作者からの返信

    美沙って可愛いでしょ!?笑

    行動とか、仕草とか、性格とか、猫ちゃんをモデルにしてます!

    お気づきかもしれません。
    宇治の描写が多いのは、地元なので(笑)

    いき詰まったら、よくここらに出かけて気分転換してるんです。

  • 家族の歴史を目撃していきますね。
    未来を知っているからこそ、お母さんの明るさが切なくもあり。

    しんみりした前回(読んだのが深夜過ぎてコメントできなかったですが、賢太郎の葛藤が伝わる印象深い回でした)からの賑やかな宴会!

    こういうメリハリ、大事ですよね。

    作者からの返信

    心の移り変わりや葛藤を描いた一人称作品に初挑戦中!

    と札を掲げておきたいくらいです(笑)

    たまに思います。
    気分転換に飛び跳ねるような青春キャラクター小説が描きたいって(^_^;)

    いつもコメントいただけてとても嬉しいです!

  • 第22話 パルプンテ。への応援コメント

    賢太郎の願望が現れているような、何かの啓示であるような不思議な夢。足が動かなくて焦る、ということも含めてリアルでした。

    しんみりした空気を打ち破る元気な「ラジオ体操の歌」。
    場面を一気に明るく転換させる威力がありますね。

    作者からの返信

    夢はまさに暗示ですよね。

    まだ占いで政治を行なっていた昔は、夢解(ゆめとき)という職業があったみたいです。

    夢解職人「その夢の意味はーーでございます」
    責任者「ならば機は熟した!隣国に攻め入れよー!」

    的な(笑)

    ラジオ体操の歌だってよくわかりましたね。今でもまだ歌われているのでしょうか?

  • 第8話 動き出す、運命。への応援コメント

    おお! 次の展開に期待大。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)
    ラノベじゃなくて、どちらかと言えばライト文芸っぽい作品なので、ゆったりとした気分でお楽しみください!

  • ちょいエロを絡めつつ、お母さんとどう向き合うかの葛藤にたっぷり1話を使うのが良い感じ。勉強では賢太郎が先生、人間関係では美沙が先生ですね。

    そして、作者さんが男子心をよく分かっていらっしゃる、と思いました…笑

    作者からの返信

    純太さんに、探られてる...(笑)

    それはさておきまして、この物語はテーマが先に立っているので、心の動きで一話を使ってしまうのです^ ^
    逆を言えば、その話の連続で物語が動いていると言えるのでしょうか。

    もうお察しだと思いますが、物語のテーマは、「学び」「愛」「感謝」「成長」「自我」などなどです。

    完結した後にどんな気持ちになって頂けるのか?
    それを楽しみに執筆活動中です!

  • 「君」と呼ばれることを拒絶して、自分の名前を言うシーン、リアルですね。お母さんと再会した賢太郎の喜びと戸惑い、すごく想像しました。

    作者からの返信

    賢太朗の旅の中でも、もう二度と会えない母との再会は大きな出来事の一つです。
    もし高校生の男の子がそういう状況になったらーーって思うと、こうなりました。
    真ん中にある「嬉しさ」に、この世界の他人感と、この世代特有の「照れ」と、母の運命論を加えると。

    人それぞれでいろんな結果になるような気がするシーンです。

    このような経験を繰り返しながら、主人公自体のアイデンティティが確立されていく。

    その一つの要素でした。

    純太さん、いつもしっかり読み込んで頂けるので、ほんと嬉しいです!

  • 第19話 二つの心。への応援コメント

    素晴らしい回でした。

    宇治川花火大会が今は行われていない、ということが良い隠し味になっている気がします。過去と未来の違い。かつてはあって、未来ではなくなっているもの。これが後半の未来をめぐるやりとりを引き立てていますね。

    間近で見る美沙の頸、夜空に咲く花火。目に見えるようでした。

    作者からの返信

    宇治川の花火大会は是非復活してほしいイベントの一つです。そんな気持ちも込めました。

    この花火回は、賢太朗編の中でもキーになる回です。決心と本心の二つの心に気づく旅。

    純太さんからのご評価、とても嬉しいです!

  • 第30話 親子の旅。への応援コメント

     母娘の絆が再確認できたみたいで嬉しい展開ですね。
     ふたりの若者のお互いの思いが、今後再確認できるといいですね。
     今後の展開、楽しみにしてます。
     

    作者からの返信

    クラさん、いつもコメントありがとうございます。
    ここから賢太朗と美沙の二人の物語が加速していきます。
    楽しみにして頂いていて、とても嬉しいです。

    ちなみに、私はハッピーエンドの物語が大好きです!

  • 第17話 ナントカ喫茶。への応援コメント

    今までとある電気街のナントカ喫茶にそれほど興味がなかったんですが、美沙ちゃんのエプロン姿と、指でハートを描きながらの「美味しくなーれ!!」を想像したら「こ、これは良いかも知れない…」と思ってしまいました。

    そして、美味しいだけでなく、不思議な力を持っていそうな珈琲ですね。

    作者からの返信

    彼女の物怖じしない性格と不思議な力が、この物語の原動力です^_^
    ゆっくり読み進めてください!
    いつもありがとうございます!

  • 第16話 賢太朗の迷い。への応援コメント

    美沙は良い子だなぁ。
    無邪気に背中を押してくれる、手を引っ張ってくれる。

    お母さんとの再会がますます楽しみになりました。

    あと、高校時代の微分積分のトラウマが甦りました…笑

    作者からの返信

    ありがとうございます^ ^)/
    そう言ってもらえると美沙も喜んでおります!

    「私、純タンの物語に出てこよっかな?」

    ですって!笑


    賢太朗編。
    登場人物が少ないのですが、主人公以外はみんな個性派なんです^ ^

  • 第15話 じいちゃん。への応援コメント

    何でもないことのようだけど、カフェに行く前に京都三条の映画館に行く場面、個人的にこの作品の好きなポイントの1つです。

    スイーツコンテストに出るからといって、焦らない焦らない、まずは映画を観てからや、の精神。この時代の京都三条はどんな感じだったんだろう、この年はどんな映画が上映されていたんだろう(調べてみたら、名作の宝庫でした)とまったり1994年の世界に浸る時間を与えてもらえる感じです。

    かと思うと、めっちゃせっかちなおじいちゃん出てくるし…笑
    緩急のつけ方もいい感じ。

    作者からの返信

    改めてそう言われてみると、物語のストーリー本筋以外の風景とか何気ない人の動きに触れてしまう癖があるようです(笑)

    直接は描かれないけど、確かに存在する日常の風景を匂わせることがキャラへの共感力につながるのかも知れませんね。

    良いことに気づかせていただきました!ありがとうございます!

  • 第14話 未来予想図。への応援コメント

    そりゃワチャワチャしますよね。
    ニヤニヤしてしまう回でした…笑

    作者からの返信

    ワチャワチャにお付き合い頂きましてありがとうございました^ ^)/
    まだまだ経験が浅い彼なものでして(笑)

  • 第13話 急接近。への応援コメント

    いいですねー、この回。台風が近づいているときのドキドキ感が良い前振りになっていて、2人の急接近の興奮がより高まりました。

    (追伸)
    拙作にコメントをいただいていたのを見逃していました。
    ごめんなさい!

    作者からの返信

    明日は実際に台風が...笑。

    この13話を執筆してる時、台風がちょうど京都を直撃していた時なんですよね。
    今年は早くも3個目の直撃です(^^;

    まさに吊り橋効果ですねっ

    追伸
    コメントはお気になさらず^ ^
    また懲りずにコメントさせてもらいまーす!

  • 第11話 喫茶『美沙』への応援コメント

    物語を進めることを急がず、珈琲対決に1話を費やしたり、ゆっくり、のんびり話が進んでいく感じ、良いですね。その間に、京都に行きたいなぁ、京都じゃなくてもいいから落ち着いた喫茶店でまったりしたい、1994年には、あの人もあの人も生きてたんだなぁ……等々、いろんな思いが湧いてきて、一言でいうと、読んでいて、とても癒やされます。夜の楽しみが増えました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    じっくりのんびりなお話を、一話ずつ重ねながら物語が動いていく感じで描くのが、結衣は好きなんです^ ^

    会話中心であったり。
    時には地の文中心であったり。

    でも一人称作品は初めてなので、悩んでばかりですが(笑)

    主人公以外の登場人物たちをどうやって輝かせようかなーって。毎日がチャレンジです!



    いろんな作品がある中で見つけて頂いて、しかも読んで頂いて。

    本当に感謝です。



  • 第29話 前と後ろ。への応援コメント

     なんだか切なさを感じる主人公と美沙の恋。一緒に未来に進むことができないふたりに、なんとかすてきな未来が訪れることを願っています。
     プロローグに何か伏線があるのではと、読み直しましたけれど・・・

    作者からの返信

    ステキな未来。
    望んで頂いて嬉しいです。

    未来に帰ったとしてー
    「美沙も母さんも、幸せであってほしい ――」

    あの時言った賢太朗の言葉。

    倉さんの想いが通じることを祈ってます。

  • 第6話 不良主婦。への応援コメント

    とってもいい雰囲気になってきたなぁ。おかあさんのおかげかな?

    作者からの返信

    ありがとうございます
    そう言って頂けるとほんと嬉しいです!
    おかあさんたちの応援もよろしくお願いします!笑

  • 第6話 不良主婦。への応援コメント

    1994年って今とそんなに変わらないようだけど、メールもインターネットもないって、大きな違いですね。

    作者からの返信

    純太さん作品の幕末からするとかなり今ですけどね!(笑)

    梅太郎のレボルバー。

    11月になると、清水(きよみず)さんの横にあるお墓に出かける結衣でした。

  • 第29話 前と後ろ。への応援コメント

    なつかしい! 京都ではそんな話もありましたねー。

    作者からの返信

    争い出したのが1991年なので、あれからもう27年。今はオークラさんに買われてしまい。都ホテルもウエスティンさんに買われてしまい。いっぱい変わりましたねー。

    中京区の歴史年表。
    懐かしいですよー

    http://web2.nazca.co.jp/pk36z8a5/page084.html


  • 編集済

    おもしろいです。
    私も1994 年にトリップしてしまいました✨

    あっ、純太さんに先越されてる❗

    作者からの返信

    じっくり読んで頂けるなんて。本当にありがとうございます!

    純太さんとお友達だったんですねー

    7月からカクヨム生活を始めた初心モノなので、まだまだお友達が少ない結衣でございます(笑)

  • 早くも1994年の京都を旅している気分になっています。京都大好き、嵐山は特に好きです(その奥の嵯峨野がさらに好きですが)。個人的に、子どもの頃に母を亡くしていることもあって、この設定にもとても心惹かれています。

    続きも楽しみに読ませていただきますね。

    作者からの返信

    純太さま

    この作品と出会っていただいて本当にありがとうございます。嬉しいです。

    主人公の心模様を描いた作品なので、ゆったりまったりな内容ではありますが、1話ずつでも触れていただけたらとても嬉しいです。

    現在まだ未完ですが、最後まで読み切ったあと、純太さんの心が温かくなる作品になるように頑張って描ききりますね!

    純太さんの作品、読ませていただきます!

  • 独特の空気感が素敵です🙆しかも読みやすいですね✨

    作者からの返信

    カキコム結衣の作品には、勝手なテーマがあってですねー(^.^)

    「親子で楽しめる作品」

    これなんです(笑)

    設定は子供が14歳くらいでしょうか。
    ルビ多めで読みやすくて、頭の中で絵をイメージしやすい作品になったらいいなって思って書いてます^ ^
    活字にいっぱい触れてほしいなーって。

  • なんかええ感じのタイムスリップですね。
    これからが楽しみです。

    作者からの返信

    \ ありがとうございます /

    タイムスリップものってよく目にする題材ですが、どうしても結衣なりのテーマを持った作品を描きたくなったのです^ ^

  • いい雰囲気ですね。
    続きを楽しみに、これから読ませて貰いますね。

    作者からの返信

    すみこうぴ様

    コメントいただきましてありがとうございます!はじめまして。結衣ここところころ。と申します^ ^

    悩みや不安や喜びや恋心といった主人公の心の移ろいを描いた作品なので、はんなりとした気分で1話ずつでもお楽しみ頂けると嬉しいです。

    すみこうぴさんの作品も少し見させていただきましたが、同じく京都のお方かな?と。

    北野憲太さんの旅、是非ご一緒させてください!

    ちなみにわたしは、あえて関西弁(京都弁)での表現を避けちゃいました(笑)

  • 第28話 連理の涙。への応援コメント

      時空を超えて知り合ったふたりが、これからどうなるか楽しみにしています。
     本当は年齢も違うからと思うと切なくなりますが、すてきな関係は実らせてあげたいなと思ったりします。

    作者からの返信

    倉さん、モーニングにご来店
    \ ありがとうございます /

    主人公の想い。
    美沙の想い。
    母の想い。
    みんなの想い。

    形や大きさはそれぞれですが、そこには普遍な愛があります。

    物語が完結した時、それぞれの想いが成就していればいいですね。私も切に願うところです。

  • 第27話 もう一人の母。への応援コメント

     主人公がいろいろな人との関わりの中で成長し、人との絆を深めていく姿が心を打ちます。
     タイムスリップが運んできたすてきな青春ですね。
     

    作者からの返信

    これも前作のE★同様で、私の遺作です!

    将来、自分の子供たちに読んでほしくて。高校生になった頃が読み頃でしょうか(笑)


  • 編集済

    第26話 未来宣言。への応援コメント

    京大法学部に合格できても、司法試験まで合格するのはごく一部ですしね。
    当時は司法大学院もなかったし、頭と運が良ければ学生時代に合格できましたが、今以上に狭き門であることは変わりないので。ただ確か三回目までの受験者は優遇されるルールがあったかな。

    作者からの返信

    よくご存知ですね。
    そこんとこはまったく素人さんでございましてσ^_^;

    追伸
    ビルゴト車に轢かれて異世界に行く作品を見つけましたので、興味津々で読み始めました(笑)

    編集済
  • 第26話 未来宣言。への応援コメント

     主人公と美沙の会話。いつ読んでも、青春のすてきさ、楽しさ、ちょっとだけの切なさが伝わってきて、心を打つものがあります。
     美沙の「オテ」は笑えました。
     これからどうなるかなあ。

    作者からの返信

    「切なさ」
    この作品的には大切な要素ですね。感じていただいてとても嬉しいです。

    そろそろ二人の運命が動き出しそうな予感がします。

    いつも楽しみにしてくださってありがとうございます!

  •  主人公と若き日の母親の会話。本当に胸に迫るものがあります。
     切なくてすてきなひとときですね。

    作者からの返信

    人それぞれで、いろんな向き合い方があることを想像しながら描きました。

    賢太朗は、こういう向き合い方を選びました。

    もし倉さんならどうしてましたか?

  • 待望のお母さんとの再会ですね。なんだか切なくなります。
    美沙も母親もずっと幸せでいて欲しいって願いがどうなるのか、今後の展開が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!不意に訪れた待ちに待った再会。
    主人公の心の葛藤を想像しながら執筆しました。
    今後の展開を見守ってやってください!

  •  美沙さんのキャラクターがすてきです。なにか秘密もありそうで今後の展開、楽しみです。
     主人公もタイムスリップしてきてよかった?よね。

    作者からの返信

    キャラクターへの評価はとても嬉しいです!ありがとうございます。

    僕の心と美沙の心。

    未来と過去の二つの心模様を少なめの会話の中に表現していくことにチャレンジ中の作品です^ ^

    ここでは、「こころころころ」ですから(笑)

  • 第16話 賢太朗の迷い。への応援コメント

     いい雰囲気。なんか読んでて微笑ましくなってきます。
     がんばれ!
     でも時代が違うから、現代に戻れば、美沙は主人公よりずっと年上になってるんですよね。
     どうなるのかな?

    作者からの返信

    ふふっ
    そこら辺、どうなっちゃうんでしょうか?笑。

    現代へ戻る、戻らない含めて、賢太朗たちを応援して頂けると彼らもきっと喜びますよ!

  • 第15話 じいちゃん。への応援コメント

     いよいよ佳境に入って来た雰囲気ですね。
     若き日のお母さんに出会ってどうなるか楽しみです。
     登場する人たち、ひとりひとりがすてきで輝いてますね。
     読んでいて楽しいです。

    作者からの返信

    倉さん、ありがとうございます!そう言っていただけると本当に嬉しくなります!

    あ、一個だけネタバレ?するとしたら、第18話でもう一つの作品(わたしー)の「喫茶北風」と繋がる予感です(笑)
    お楽しみに!

  • 第22話 パルプンテ。への応援コメント

    (恐ろしい)母親を見て逃げ出さないように

    作者からの返信

    それはきっと超攻撃的ヒーラーの美沙が許してくれないでしょう(笑)

    いつもありがとうございます。

  • 第11話 喫茶『美沙』への応援コメント

     京都に最後に行ったのは、もう10年近く前。嵐山に行ってからは、もっと長い年月が過ぎています。
     京都にふらりと出かけていた頃を思い出します。
     僕らにとって旅と思い出の地を、日常としている人たちの物語というのは、読むたびにいろいろと心に残るものがあります。
     この小説で青春の旅を甦らせています。
     そういえば、土方歳三役でお馴染みの栗塚旭さんの喫茶店に行きたかったのに、道を間違えて、結局、分からなかったことを思い出しました。(いまのようにスマホがあればよかった)
     

    作者からの返信

    倉さんにそう思っていただけたら本望です。今回は登場する人の数を絞って主人公の心の旅をメインとしているので、風景はかなり少なめですが。
    いつか風景がしっかり描写されてる旅モノを描いてみたいものです^ ^

    行けなかった喫茶店。
    もしかしたらこの小説に登場する喫茶店かもしれませんね(笑)

  • 第9話 いるじゃん。への応援コメント

    さわやかなタイムトラベル物で、読んでいてすがすがしくなります。
     昭和の女性、平成の男性が、タイムトラベルで出会ってどうなっていくのか、じっくり読み進んでいきたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こころころころ風のタイムスリップ小説をお届けする予定です(笑)

  • 第3話 亡き母を訪ねて。への応援コメント

     この章を読んで、「風」を連想しました。主人公はいま、風の中を歩いてるんだなと・・・

    作者からの返信

    倉さんらしい一言ですね!
    ありがとうございます。

    じっくりちょっとずつでも読んでいただけると嬉しいです。

    例の新垣作品とは一味違う作品にしてみました^ ^
    どっぷり青春も好きなんですけどね(笑)

  • なんとなくすてきなロマンスの予感ですね。楽しみに読んでいきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「ロマンス」と言われると...

    なんだかくすぐったいです(笑)

  •  青春のすばらしさを詠ったすてきな展開になりそうですね。
     1994年のニュースなんか出て来るあたり、時の流れを意識させてくれます。
     ほんとうに期待してます。

    作者からの返信

    こっちにもお越しいただいてありがとうございます!

    例の作品とは異なって、こっちは僕目線一人称です。
    じっくり心模様を描いてみようかと(笑)

    宣言した通り^ ^
    影響受けてます!

  • 第17話 ナントカ喫茶。への応援コメント

    メ◯ド喫茶誕生秘話がこんなところにw

    作者からの返信

    いつも的確なツッコミ、ありがとうございます(笑)

  • 第15話 じいちゃん。への応援コメント

    コーヒーと大福餅の組み合わせも捨てがたいと思うんですけどねー

    作者からの返信

    とあるアンケートでは、大福餅が一位とのことでした(笑)

    二位の羊羹にほぼダブルスコアの差をつけて。

  • 第13話 急接近。への応援コメント

    こりゃ完全に歴史が変わりますな(笑)

    作者からの返信

    コメありがとうございます!

    賢太朗は、お母さんも既にいなくて一人っ子の高校生。
    何を考えて生きて行くんでしょうかね。

    これからどうなるか、楽しみです^ ^

    彼の過去に旅、もうしばらく見守ってやってください(笑)


  • 編集済

    第10話 喫茶『北風』への応援コメント

    うちの奥さんは昔喫茶店でバイトしていた時、常連さんにサービスでコーヒー豆をいつもよりかなり多めに入れたそうです。

    当然クレームになって怒られたとか。
    風邪薬とかも
    「たくさん飲んだほうが良く効くから!」
    とか真顔で言うような奴なので。。。

    作者からの返信

    「ねえいっくん、叶さんの奥様って知ってる?」

    「あー、良辰さんのところの奥さんだよな。もちろん知ってるよ。『喫茶杉浦左京』で働いてる人だろ」

    「うん。実はこの前、その店でいつもの珈琲豆100g買ったら、ものすごーくサービスしてくれたの!」

    「ん?何サービスしてもらったの?」

    「珈琲豆1年分!」


    (な ん で そ う な る !)と僕は心の中で叫んでしまった。


    この続きは、「父さん、会社を倒産させたんだ……」で(笑)

  • 第8話 動き出す、運命。への応援コメント

    京都近辺でのデートスポット、メジャーじゃないところが好きだったりします。鞍馬山から貴船神社、大山崎美術館がオススメ。

    作者からの返信

    読み返していると返信してないことに気がついた結衣でした(笑)

    叶さん、ごめんなちゃい🙏

  • 京都の家庭料理ってめちゃくちゃ美味しいイメージがあります。
    まぁ、家庭によって全然違うというのはわかっているのですが。

  • 第3話 亡き母を訪ねて。への応援コメント

    「はー、どうしよー」
    昔(阪神大震災前)の話ですが、一度も来たことがなかった桂駅をおりたところで所持金が5円だったことがありました。携帯電話も普及してなかった時代ですよね。それでも意外となんとかなるもんですよ。

    作者からの返信

    叶 良辰さま
    コメントありがとうございます。素直に嬉しい限りです!

    今の子代表ケンタロウ君が、この時代に何を感じて、どう生きるか?

    叶さんは、きっとたくましく生き抜けると思います!

    彼が未来に帰れるか、帰れないか、帰りたいか、帰りたくないか。
    そこらも楽しみながら続きを読んでもらえると嬉しいです!