僕らと彼女の日常への応援コメント
あまり読んだことのないSFジャンルなのですが、楽しく拝読させていただきました。
この四人が今後、どんな風に成長していくのかなと気になるところです。
アンドロイドという重たい問題を、子供たちが自分の手の届く範囲で解決したところが、この問題の大きさや社会の闇の深さも感じました。
楽しいお話、ありがとうございました。
次回の企画ページで、紹介させていただきますね。
作者からの返信
すなさと 様
仄暗い社会でひたむきに生きる、彼らの成長物語を楽しんでいただけましたら幸いです。
企画ページで紹介して頂けるとのことで、大変光栄です。改めまして、当作をお読みいただき有難うございました。
編集済
僕らの生活への応援コメント
謎の辛口ツッコミ企画にご参加いただき、ありがとうございます。
第3話まで読んだ感想を書かせていただきます。
冒頭から第3話まで、様々な説明が続きます。主人公の日常、登場人物の紹介、世界観の説明などです。
上記の説明が、ちょっと長いと感じました。物語が進んでいないというか、始まっていないというか。
読者がハラハラするような内容を先に説明し、上記を後回しにすると、だいぶ印象が変わりそうです。
ワンコインロボットと脳死状態のアンドロイドは別物だと思うのですが、ロボットとアンドロイドの違いが分かりません。
可能であれば、主人公の家や同居人の説明よりも先に、説明が必須だろう、ロボットとアンドロイドについて、もっと詳しく知りたかったです。物語の中で、絶対に重要な存在ですよね、ワンコインロボットとアンドロイドは。
明かしても問題ない内容であれば、できるだけ早い段階で詳細を説明してもらえると、読者としては有り難いです。
また、第1話か第2話の段階で、ワンコインロボットやアンドロイドと主人公の関係性が、具体的にわかると嬉しいです。
関係性がわかると、続きを一気に読みたいと思う気持ちが、より一層、湧いてきます。
また続きを読ませてください。
作者からの返信
水早零下様
お読みいただきありがとうございました。
ご感想は今後の参考にさせていただきます。そしてロボットとアンドロイドという二つの似たような存在が何の説明もなく登場しており、わかりにくいですね。ご指摘ありがとうございます。
ちなみに、アンドロイドは「ヒトをベースにした生体機械(広義のロボット)」であり、ワンコインロボットは単にワンコインでレンタルできるアンドロイド含むロボット全般の通称として浸透した言葉です。レンタル「ビデオ」屋で「DVD」も借りられるようなものと考えていただければ。補足までわかりにくくてすみません…。
僕の厄介ごとへの応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます。
途中までですが、読ませて頂きました。
作中、アンドロイドをモノのように扱うのに、表現方法が有機物的だったので、その謎が興味をそそりました。
この作中の世界線ではバイオロイドをアンドロイドと呼んでいるのですね。
その謎が後々出てくるのかこの先の展開が気になるストーリーだと思いました。
作者からの返信
未人(みと) 様
素敵な自主企画を有り難うございました。
アンドロイドというネーミングは、道具として扱うことへの抵抗感・嫌悪感を鈍らせるためのサニー社の戦略のひとつのようです。
拙い点も多い作品でありますところ、コメントもいただき光栄です。