宇宙で繰り広げられる、予測不能なサバイバル 感想

科学的要素とミリタリーアクションが見事に融合した作品。アイボール・アースという設定から始まる壮大な物語に緊迫した状況下での三笠と斉藤の軽快なやりとりや、AIとの掛け合いがユーモラスで、シリアスな展開とのギャップが魅力的。荒削りながら先が気になる文章も素晴らしい