第13話 真犯人を探せへの応援コメント
こんにちは!コメントはいつも条件反射で書いてます井戸端じぇったと申します!
先ほどのコメントでは星原さん可愛いと宣っておいてなんですが、日野崎さん可愛いです。
そして全く事件の真相も犯人もわかりません。ただ彼女たちが可愛いということだけは分かっています!
パブロフコメント失礼しました!いま完全に自分の小説を書く手が止まってます
作者からの返信
日野崎さん、人柄は真っすぐで運動神経は抜群。
男子よりも格好いい女子をイメージして描いていたのでそう言っていただけると嬉しいです。
執筆の合間にお付き合いただいてありがとうございます。
私も今、構想に悩んでいるので、井戸端さんの作品で気分転換させていただいてます。
第8話 偽物を本物にへの応援コメント
困りますねこういう面白いの書かれると……自分のを書く時間がどんどんなくなってしまう!星原さん可愛すぎる!
作者からの返信
そう言っていただけると嬉しく思います。星原さんはクールでマイペースながら優しいところもあるヒロインとして活躍していきます。
初めて書いた作品なので荒削りなところもありますが、楽しんでいただけると幸いです。
第8話 偽物を本物にへの応援コメント
なんという綺麗な終着点にして始まりの予感!
続きも楽しみです。
作者からの返信
お褒めいただきましてありがとうございます。
頼りないようですが優しくて勘が鋭い男の子と、クールでマイペースな女の子のコンビが身の回りの事件を解決していく話になります。楽しんでいただけると幸いです。
第5話 騙し絵は何を語るへの応援コメント
ようやくお邪魔できました。とはいえ断片的になるかもしれませんが、続きも楽しみにしています。
>不自然に歪められた物事には誰かの意図が介在している
こちら、本当にその通り。ちょっとリアルでも面倒だなあと思うことの渦中に居て、思わずそうだよなあと頷いてしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、建物などで「何でこんな配置なんだろう」とか仕事で「なんでこんなルールがあるんだろう」というようなことの裏には一部の人たちの都合があったりしますよね。
日常のちょっとした不条理を話に取り入れて、共感しながら読んでもらえたらと思いながら執筆してました。
編集済
第26話 勝ち組の意味への応援コメント
よくまとまっていて面白かったです。
星原さんにしてみれば、小説の相談もデイトだったんでしょうね。月ノ下くんと、星原さん、二人の個性が立っていて、よいコンビに思えました。
傑作です。喝采。
作者からの返信
とても嬉しいお言葉です。
ご指摘のとおり星原さんにとっては小説の相談も、気になる男子と二人きりの時間が過ごせる大事な時間だったようです。
お褒めにあずかりましてありがとうございます。
第22話 メールのやり取りと険悪な報告への応援コメント
う~ん、そうですよね、やっと納得がいきました。月ノ下くん、鈍感ですね。ま、それが可愛いのですが。
作者からの返信
はい。星原さんとしては、気になる子がいるなら誘ってみればというアドバイスは自分に声をかけてくれることを期待していたのですね。
月ノ下くんはそこまで気が回らなかったようですが。
第21話 帰り道、そして誘いへの応援コメント
星原さん、いいアドバイスしますね。
月ノ下くん、彼女との関係は友達以上恋人未満なのですね。
作者からの返信
星原さんのアドバイス、受け身になっていた月ノ下くんの背中を押してはくれたようです。
それが、良い方向に進めばいいのですが……?
第18話 結末と報酬への応援コメント
面白かったです。
物語が緻密に設計されており、完成度が高いです。月ノ下君、優しいですね。女子は逞しく強いですね。その対比が良かったです。それにしても、女子の心の内は分からないです。本当に。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そう言っていただけるととても嬉しいです。
月ノ下くん、状況を丸く収めるために貧乏くじを引かされることがままあるようです。でもこれで日野崎さんが孤立することもなくなって、協力してくれた星原さんにもケーキを奢ることで借りを返せるようなので一応めでたしということで。
この話の中では主人公の月ノ下くんは女子に振り回されることが多いので、たしかに女性キャラがしたたかに見えるかもしれませんね。
第8話 偽物を本物にへの応援コメント
結局、飯田先生を悪者にしてしまいましたね。一方的で、傲慢な先生ですから、主人公がこのような策に出ても、納得できます。
物語は緻密な設計で惚れ惚れしました。登場人物も個性があって生き生きしています。違和感なく読み進めることができました。面白い作品です。
次が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
壊したことがバレないように丸く収めるための方便で、犯人扱いしてきた先生にちょっとした仕返しをした形ですね。
お褒めにあずかりましてありがとうございます。
粗削りなところもありますが、初めて執筆した話で思い入れも強いので、そう言っていただけるととても嬉しいです。
第25話 ストーカーと花言葉への応援コメント
最初の話と繋がった(笑)
真守くん、お疲れ様でした。君はよくやったよ。
作者からの返信
「同じものを観ても感じているものは、人それぞれで違ってしまう」というのが今回のお話でした。辛い思いはしましたが、自分なりにできることをして結果を出した月ノ下くんです。
第24話 気まずい空気と逃走劇への応援コメント
あららら……まさかの展開。大久保さん、それはちょっと酷いよ……そして真守くんの察しの良さはさすがですね。終盤はアクション映画さながらでした。
作者からの返信
状況を察したうえで、なるべく雰囲気を壊さずかつ自然にその場を立ち去るために役割を演じた月ノ下くんですが。
……とんだトラブルに巻き込まれた形になってしまいました。
第23話 前日の準備への応援コメント
ネットで調べた店に行って、予約もちゃんとして、歩くコースの確認に、服まで買い揃えて。あげく口内洗浄液(笑)
いやぁ、真守くん、初々しい。ドキドキの初デートですね。ガンバレ♪ なんか嫌な予感するけど、ガンバレ〜♪
作者からの返信
女子とつきあうとなれば、男子はこういうことをする日を必ず経験しているものと思うのですがどうなのでしょうね。人によるのでしょうか。
なんとか成功させようと頑張る月ノ下くんですが、果たして……?
第22話 メールのやり取りと険悪な報告への応援コメント
真守! しっかりしなさい!! もう!
ヤキモキしながら読みましたが、やっぱり笑っちゃいますね。星原さん、お疲れ様です……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
月ノ下くんの鈍感ぶりに星原さんもヤキモキさせられていたようです。
笑っていただけたなら嬉しいです。
第26話 勝ち組の意味への応援コメント
この二人、本当に好きです(≧▽≦)
青春て素晴らしい〜〜!
二人がもし、付き合ったら意外にも真守君がリードしそうな気がします。
作者からの返信
私としてもお気に入りのキャラなので、そう言っていただけると嬉しいです。
なんだかんだ星原さんに振り回されてはいますが、付き合うとなれば月ノ下くんの方から色々誘うかもしれませんね。
第25話 ストーカーと花言葉への応援コメント
えぇ〜(TT)……こんなに切なくて重い初デートになるとは……涙
真守君が健気で一生懸命で胸が痛くなりました。
でも、星原さんとは良い感じでホッコリしました(^^)
パンツを見せて慰める女子はいませんね笑
作者からの返信
デートには多分「すでに気持ちが通じ合っている二人がするデート」と「気持ちが通じ合うかどうか確かめるデート」の二種類があって、前者はお互いに気を遣わずに楽しめるのでしょうが、後者は盛り上げるために苦労させられたりするのですよね。
今回の月ノ下くんの場合は後者でしかも、相手にはすでに気になっている相手がいたという状況でした。それでも初志貫徹して自分を犠牲にしてでも「大久保さんを慰める」という目的は達成したようです。星原さんとしてその気持ちは何かしらの形で汲んであげたかったのでしょう。
第23話 前日の準備への応援コメント
お洒落したり洗口液を買ったり、丁寧な下調べまで!
すごく気が利くし真守君のポテンシャルの高さを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初めてのデートなので、いろいろ事前情報を調べて頑張ってエスコートしようとしている月ノ下くんです。
第22話 メールのやり取りと険悪な報告への応援コメント
あ〜〜どうして、そんなに鈍感なの〜〜って、ちょっと真守君に怒りそうになりました笑
好きじゃない子とデート?!
星原さんという存在がありながら?!
でも、二人のやり取りに笑っちゃいました(^^)
作者からの返信
鈍感なのもそうですが月ノ下くん的には経験が少ないゆえに、まだ恋愛観が固まっておらず「異性に対して積極的になった方が良い」というアドバイスと状況が変にかみ合ってしまったので、行動がずれてしまったのでしょう。
このあたりコメディを意識していたので笑えてもらえたのなら良かったです。
第19話 二種類の才能への応援コメント
出だしの男女のハーレムストーリーを、逆転させると犯罪になりますね(汗)
女性のイケメンに囲まれる話は、イケメン全員が女性を「好き」の気持ちが最優先みたいなことろがあるから成立するんだな〜と改めて考えました。
作者からの返信
少女漫画の中では「俺様系の危険な雰囲気がするイケメン」が受け身のヒロインに強引に迫る展開もジャンルとして確立しているのかなと思っていましたが、やはり現実だと犯罪になるのですね(笑)。
女性主人公にしても男性主人公にしても複数の相手キャラが異性の主人公を争ってもギスギスしないのは、みな人間的に善性が強く主人公を思いやっているからなのかもしれません。
第18話 結末と報酬への応援コメント
最後の二人の愛らしいこと(*´ω`*)
ミステリーとしても素晴らしいのに、青春の物語としても惹き込まれます。
自然な会話のテンポと丁寧な文章に脱帽です。
作者からの返信
星原さんとしては月ノ下くんにお礼をさせるのを口実に、放課後の寄り道に付き合って欲しかったのかもしれません。
そう言っていただけると嬉しい限りです。
コメントありがとうございます。
第17話 芝居、そして誤算への応援コメント
やはり、正義感の強い!日野崎さん!
女子は手のひら返しが早いこと笑
それにしても、最後は真守君はとんだとばっちりを受けましたね笑
作者からの返信
日野崎さん、まっすぐでお人よしで行動力もあります。この話がミステリでなければ主人公向きのキャラクターだったかもしれません。
板橋さんたちは誤解が解けたところで、自分たちの立場を守るように日野崎さんが現れたので仲間意識を持つようになったのですね。
月ノ下くんは、往々にして貧乏くじを引かされることがあります。
第13話 真犯人を探せへの応援コメント
恋愛を経験する前と恋愛を経験した後の人間では異性に対する考え方が異なるように。
この一文の例えが素晴らしいですね!!
確かに考え方がガラリと変わってしまいますよね。
数ヶ月前の事件を解こうとすることは難しいと思います。真守君と明彦君の二人がどんな結論にたどり着くのか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世の中には経験してみて初めて解るたぐいのことがあり、それを経験をした人としていない人の間には、考え方の違いで亀裂が生まれることがあります。
それは「出産」だったり「海外旅行」だったりしますが、時に「まだ経験したことがないの? あんなに素晴らしいのに」と未経験の人間を軽く見下す立場にたつ人もいるかもしれません。
一番わかりやすい例えが、恋愛経験かなと思ったので使ってみました。
月ノ下くんたちは何とか女子サッカー部室からユニフォームを持って行った犯人を見つけ出そうとしていますが、問題はさらに複雑なようです。
第8話 偽物を本物にへの応援コメント
二人がそれぞれ友達を思いやる気持ちが書かれた結末、とてよ良かったです!
まさか、この着地点に着くとは思いませんでしたので、ワクワクしながら拝読させて頂きました!!
これからどんな事件が起こり、二人の関係がどう変化していていくのかとても楽しみです(^^)
作者からの返信
星原さんとしては中野さんがどう思っていても、昔と同じ友情を貫こうとしていて、月ノ下くんとしてもその気持ちを汲んで守ってあげたくなったのですね。
なので彼なりに可能な限り丸く収めようと頑張ったのです。
楽しんでいただけたようで本当に嬉しく思います。
お褒めいただきましてありがとうございました。
第7話 待ち伏せ、そして告白への応援コメント
犯人が当たりました〜〜!!!
奇跡です(TT)
でも、まさかこんなに深い友人関係や過去が絡んでいたとは思いもよりませんでした。
それに、これから修復ようと提案してくれた真守君もすごいですね。等身大の二人にとても好感が持てます。
作者からの返信
あはは、わかってしまいましたか。
中野さんにとっては、もう星原さんは昔からの友人ではなくなってしまったのかもしれません。それでも星原さんとしては子供の頃のように助けてあげたいという気持ちがあったようです。
月ノ下くんはそんな状況に思う所があって石膏像を修復させようとしているようですが……?
第5話 騙し絵は何を語るへの応援コメント
も……もしかして……隠さなければならないような物を持っていた人物は一人しか思い浮かびません……!あ、いや、二人かな?
とんちんかんな推理をここに書いたら恥ずかしいので次に進みます!!
作者からの返信
ギクッ。勘のいいひとは結構、犯人に気づいてしまうようですね。
読者にも犯人を当てられるくらいの難度のミステリの方が答え合わせをする楽しみもあると思うので、最後までお付き合いいただけると幸いです。
第18話 結末と報酬への応援コメント
真守くんには変な噂が立っちゃいましたが、日野崎さんは溶け込めたし、真守くんは男子からの同情票が集まったうえに阿佐ヶ谷くんの態度も軟化。無事解決と言っていいでしょうね。噂なんてすぐ消えるでしょうし。
問題はお財布の中身だけですね。でも、星原さんが喜ぶならしょうがない!
作者からの返信
嫌われている相手同士でも共通の敵の前では結束すると言いますが、今回は女子と男子の対立構造に持っていくことで日野崎さんを孤立させないようにしたということですね。
現実には、こういった解決は難しいかもしれませんが。
今回は星原さんの助言あっての解決だったので、月ノ下くんはお礼をちゃんとしてあげないといけません。
第17話 芝居、そして誤算への応援コメント
あははは。真守くん、最後に災難でしたね。
でもそのおかげで、板橋さんたちの手のひら返しに対する日野崎さんの戸惑いも払拭されたかもしれません。
作者からの返信
日野崎さん目線だと、月ノ下くんが阿佐ヶ谷と一緒に部室の中にあった成人向け商品を取り戻そうとしていたようにみえたのでつい責めてしまったようです。
まあ、おかげで日野崎さんが孤立することもなくなってめでたしめでたしです。
第3話 聞き込みと探索への応援コメント
星原さんの言葉にヒントが隠されていそうですね。
ただ、ミステリーでトリックや犯人を探すのは苦手なので、まだ何もわかりません(˘・_・˘)
ハイヒールやマニキュアの話、興味深かったです。そして、二人の会話や自然な流れが丁寧に描写された文章。惹き込まれます。
作者からの返信
星原さんは遠回しに何かを伝えようとしていたようです。
それがわかるのはもう少し色々調べてからなので、今の時点では犯人はわからないと思います。
物語の中に雑学ネタや歴史上の逸話を挿入すると内容や描写に説得力をもたせられないか、と入れてみました。
私自身が雑学好きというのもありますが。
お褒めいただきまして嬉しい限りです。
第1話 突然の呼び出しへの応援コメント
洗練された巧みな文章とこれから何かが起こるわくわく感!!主人公の真守君と明彦君のキャラクターも好きです。
明彦君の映画に影響された喋り方……学生さんのあるあるだなと思いました。
ミステリーというジャンルは私の中で特別なジャンルなので、ミステリーを書いている方は本当に尊敬です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミステリーが半分、トラブル解決と青春要素がもう半分といったお話ですが、楽しんでいただけたら本当に嬉しく思います。
日常の情景描写が上手い華さんに評価していただけると光栄ですね。
第15話 嫌悪の残響への応援コメント
「嫌悪の残響」文学的な香りのあるカッコいいタイトルだなぁと思いながら読みはじめましたが、とてもわかりやすく言い表した言葉でした。星原さん、というか、雪世さまが凄いです。
「自分の弱さを…」のセリフも痺れますね。小説のダメ出しを気にしている所も可愛いし、星原さん、好きだぁ……
作者からの返信
抒情的な文章に定評のある霧野さんに評価していただけると嬉しい限りです。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と似たような話ですが、一度「こいつ嫌い」という印象を持たれると、原因について謝罪されようが実は誤解だろうが、払しょくが難しいという話でした(人間だけでなく表現についてもいえますが)。
星原さん、物語を作るのが趣味なだけに状況を客観的に見て考察することも得意なのです。頼れる相棒ヒロインですね。
第14話 親切心とすれ違いへの応援コメント
日野崎さん……(涙)
周囲に心配させないために笑ってみせて、ひとり隠れて涙する……なんて優しくて健気な子でしょう。そりゃ、あんな言われ方したら誰だって傷つきますよ……
そんな彼女の姿を見ないふりした真守くん、ナイス判断。そして素敵な決心です。がんばれ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日野崎さんとしては月ノ下くんたちをこれ以上巻き込みたくないので「自分は全然平気だから」というポーズをして見せたところなのでしょう。
月ノ下くんとしては何とかしてあげたいところですが、このトラブルは一人で解決するには複雑なようです。
第26話 勝ち組の意味への応援コメント
終わってみればこの章は完全に星原さんのための章でしたね笑
でもキャラクターを掘り下げるといった意味ではこういった章も大事ですし、私は読んでいて楽しかったです。
いつもはキレッキレの推理をする月ノ下君が恋愛絡みだと鈍感なのも主人公属性を発揮していて良いと思いました。
作者からの返信
おっしゃる通り、月ノ下くんとヒロイン星原さんとの関係性を決定づけるための章でした。
コメディともロマンスとも言えますし、人によっては悲壮感があるとも思うかもしれませんね。
まあ、主人公が鈍感なのはラブコメのお約束かもしれません。
楽しんでいただけたのなら何よりでした。とても嬉しいお言葉です。
第22話 メールのやり取りと険悪な報告への応援コメント
お約束回でしたが、星原さんの返しにセンスを感じる回でもありました笑
『太陽が眩しかったから』には笑いました。
ムルソーの気持ちを理解してしまった星原さんには同情を禁じ得ません。
作者からの返信
カミュの「異邦人」ネタに触れてくださったのはnikataさんが初めてです。
言葉で説明できないほどの衝動的なものが星原さんに湧いてきてしまったのでしょう。
コメディパートとして書いたので、笑ってもらえたのでしたら嬉しいです。
第18話 結末と報酬への応援コメント
今回重めのテーマだったにも関わらず、物語の流れに自然と当て込まれていて、改めて雪世 明良さんの技術力の高さに唸らされました。
男女の対立というしこりが若干残った風にはなっていますが、日野崎さん一人が孤立していた状況に比べれば随分健全ですし、そういったオチの付け方も見事だなあと感心いたしました。
また、過去にこちらの作品を読まれた読者さまのコメントなどを拝見していると、本章は相当改稿されていらっしゃるんだろうなあと、個人的に気になりました。
『もしかしたら改稿以前のストーリーはもう少しシリアスな展開だったのだろうか?』
『日野崎さんが広島弁?』
『しかも女子なのに女装!?』
という感じでコメントから以前の物語がどういった流れだったのかを想像しながら読み進めたことで2倍楽しめた気がします笑
ともあれ、エンタメ性と謎解き要素を上手くミックスさせた傑作だと改めて思いました。
まだまだ続きが読めるということにワクワクしています。
長くなってすみません。
感動と感謝をついお伝えしたくなったもので汗
このあとも楽しみにしています!
作者からの返信
楽しんでいただけるか心配していたので、とても嬉しいお言葉です。
アニメなどの作品にしろ個人にしろ、それ自体が害を与えたわけではないのに「連想させる」「関係があるように見える」というだけで加害者扱いされて、嫌悪感が定着してしまうことはよくあります。時には「肌の色」や「旗などのシンボル」「民族服」など嫌悪感そのものが歴史や文化と一体化していて、解決が難しいものです。なのでこの作品では他の対立問題とすり替える、上書きするという力技でどうにかしました。
ちなみにお察しのとおり改稿前はもう少しシリアスで、かつトリック要素が薄い内容でした。
その割に話が現状よりも詰め込み気味で「読んでいてこれはストレスになるかも」と自分なりになんとかもう少し読みやすくしようと直したものが現在の内容です。
キャラ付けにも迷走していて日野崎さんは怒ると広島弁になる設定があったのですが、この後の展開ではほとんど出ない「死に設定」だったので無かったことにしました。
nikataさんのお言葉には本当に励まされております。
今後ともお付き合いいただけたら嬉しく思います。
第9話 ミンストレル・ショーへの応援コメント
デリケートなテーマですね。
昔からこういった問題はあったかと思いますが、ネットが普及した昨今だとさらに声の大きい方々の主張はすぐに広がってしまう傾向にありますね。
クリエイティブな仕事をされている方々は特にやり辛くなってしまっていると感じています。
このテーマが今作にどのような影響を及ぼしていくのか、楽しみながら拝読させていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フィクションの中の暴力表現や性表現は現実で起きる犯罪と直接因果関係はないはずなのに「想起させる」「影響を与えるかもしれない」と非難される。具体的な線引きがないだけに難しい話です。
でもこれと似たようなことは個人間でも起こっていて、ちょっとした行き違いで嫌われてしまうと「あいつは嫌いだ」という印象が定着してしまって、謝ってもそもそも誤解だとわかっても敬遠されてしまう。
これも因果関係を無視して発生したヘイトです。
今回はこういう問題の犠牲者になった場合をテーマにしたお話です。
楽しんでもらえたら嬉しく思います。
第8話 偽物を本物にへの応援コメント
第一章として理想の終わり方のように思えました。
事件は一応無事に解決し、今後主人公が星原さんと共に文芸部で活動していくなかで様々な事件に遭遇していく……。そういった展開を想像すると思わずニヤニヤしてしまいます。
主人公と星原さんの仲も気になるところですが、星原さんと中野さんの間柄なんかも、もしかしたら今後起こる事件などをキッカケにまた何か進展があったりするのかも? そのように今後の展開を色々と想像させられる終わり方でした。
ただの謎解きモノに終始せず、思春期の学生同士の心の機微なども巧みに描写されている点が、物語に深みが与えているのだと感じました。
長々と書いてしまいましたが、端的に言って『こんな面白い話を書けるのが羨ましい!』と嫉妬に駆られている次第です(泣)
続きを想像してワクワクする。そんな作品に出会えたことを嬉しく思います。
作者からの返信
評価していただきまして、嬉しい限りです。
nikataさんのホラーの語り口も読んでいくうちに気が付いたら引き込まれている独特な筆力があって、感心させられてます。
ミステリは大体のトリックはやりつくされていて斬新な物を作るのは難しいとは言われていますが、謎解きだけにこだわらずそれをテーマ性と絡めて物語と作ればこれはこれでエンタメとして成立するんじゃないかと考えてました。
初めて書いた作品ということもありスムーズに受け入れてもらえるか不安でしたが、楽しんでいただけてほっとしています。
第7話 待ち伏せ、そして告白への応援コメント
ただの謎解きではなく、人間関係にもスポットを当てているところなんかは『上手いなー、流石だなー』と感心しました。
石膏像だけでなく、星原さんと中野さんの関係が今後修復できるのかどうか、そこが気になるところです。
作者からの返信
ありがとうございます。
謎解きだけだと話が無味乾燥になるのでキャラクターやテーマ性を意識したほうが展開が転がしやすいと意識していたところはあります。
今回はこういう少し悲しい関係性にとどまっていますが、中野さんも星原さんに恩を感じていないわけではないので多少は距離感が変わってくるとは思います。
ただ、ストーリーの都合上直接的には描写してはいませんが……。
第4話 証言者現る。そしてへの応援コメント
ここまでさっぱり犯人もそうですが、石膏像を盗む動機も分からないですねえ……。
それにしても、会話文も地の文も洗練されているなあと、ここまで読み進めて改めて感じます。
次回への引っ張り方もお上手なので、勉強しながら読ませていただいています。
作者からの返信
次回で少しずつ手掛かりがそろってくる感じですね。
謎解きとして楽しんでもらえたら嬉しく思います。
お褒めいただきまして恐縮です。
第3話 聞き込みと探索への応援コメント
『キリンが何故キリンと呼ばれているか知っている?』
これが事件の鍵を握っていそうですね。
由来は聞いたことがありますが、私にはまったく事件と紐付けられそうにありません汗
謎解きも楽しみながら拝読させていただきます。
作者からの返信
鋭いですね。
ただ、この言葉はヒントはヒントなのですがまだ手掛かりが出そろっていないのです。
これから主人公たちが色々調べまわるうちに見えてくるものもあるかもしれません。
第1話 突然の呼び出しへの応援コメント
洗練された文章とミステリーに相応しいオープニング。
こういった出だしを書けることがカッコイイやら羨ましいやらと思う次第です。
このあとの展開に期待しつつ第二話に進ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初めて書いた作品なので、粗削りなところもありますが思い入れも強いです。
自分なりに「意地悪な読者の目線」になって何度も推敲しました。
楽しんでいただけると良いのですが。
第12話 再びゲームセンターへの応援コメント
仲良し姉妹、微笑ましいですね。互いに思い遣っている、優しいふたり。お父様と、今は亡きお母さまの教育が偲ばれます。
そして、一見お調子者な明彦君。なかなか気が回るナイスガイじゃないですか。
作者からの返信
巴ちゃんは周りに愛されて天真爛漫に育ったようです。
日野崎さんはそんな妹を溺愛しています。
お母さんが亡くなったので代わりに自分が守らないといけないという気持ちの表れかもしれません。
明彦は物語の中では情報を提供したりトラブルを持ってきたりするお調子者の脇役ポジションですが、意外と男気を見せる時があります。
第9話 ミンストレル・ショーへの応援コメント
表現する側とそれを受け取る側の、認識や気持ちの食い違い。そしてそれを利用せんとする人たち。ノイジー・マイノリティの存在。
「嫌なら見るな、近寄るな」では解決しないでしょうし、かと言って全部言いなりになるのも……難しい問題です。
とある少女との邂逅、どんな物語になるのか楽しみです。
作者からの返信
確かに規制されてもしょうがないなと思う表現もある一方で、そんなに問題無さそうな表現なのに一部の団体が公序良俗や子供の教育影響などの言葉を盾にして変更を強制するパターンもあります。
発信する側が実害を与えたわけでもないのに、受け取り手の感性からすると不快であるという理由で攻撃をする。情報化が進んで、ネット上で個人の考えが主張できるようになった現代ではさらにこういう問題が多くなっていると思います。
今回のお話はそういう問題をはらんでいるお話です。
第8話 偽物を本物にへの応援コメント
面白かったです!
前話の「騙し絵を周りを騙すのに使うだなんてシャレが効いているでしょう?」のセリフとか、「物語が一つ書けそう」発言からの文芸部へのお誘いの流れとか、キリンのエピソードを飯田橋への復讐に使うところとか……お洒落だな〜と思いながら読みました。そういうセンス、憧れます。
章タイトルも素敵でしたね。次のタイトルの「嫌悪の残響」というのも気になります! 楽しみ〜♪
作者からの返信
とても嬉しいお言葉です。
ちょっとした雑学や言い回しを後の展開の伏線にすると、話が上手くまとまるなと思って書いていました。落語などで多用されるやつですね。
霧野さんのように丁寧で鮮やかな情景描写はなかなか私にはできないので、キャラクターのセリフや心情を中心に描写して話を回しています。
章のタイトルは話のテーマに関わるキーワードや人物を組み合わせています。
引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
第7話 待ち伏せ、そして告白への応援コメント
犯人、当たってました!(歓喜)
程よいヒントをくれるミステリーは、読んでいて楽しいです。すっかり騙されてしまうパターンも楽しいですけど。って、どっちも楽しいですねw
でも、修復するのか……そうできるなら、その方が良い気もします。バレないといいな。
騙し絵に象徴されるような星原さんと中野さんの関係性、小説としては「上手いなぁ」と感心させられますが……実際にあったら、悲しいですね。真守くんが複雑な気持ちになってしまうの、わかります。
星原さん、素敵なキャラクターですね。一見冷静でミステリアスなのに、ちょっと屈折したような思いも正直に話してしまう感じとか。好きだ〜。
作者からの返信
流石です。霧野さんは鋭いですね。
楽しんでいただけたのならとても嬉しく思います。
犯人を見つけることよりも飯田橋先生を納得させてクラスの生徒たちも困らないようにするのが大事なので、月ノ下くんとしては自分が危ない橋を渡ってでも状況を丸く収めて誰も困らない解決策を取るのが最良の選択でした。
月ノ下くんとしては星原さんと中野さんの関係を見て星原さんに同情的な気持ちになっているようです。
星原さんは私としても思い入れの強いキャラクターなのでそう言っていただけると嬉しいです。物静かで普段は言葉少なですが、信用できる相手に対しては胸の内をそっと見せる女の子です。
第5話 騙し絵は何を語るへの応援コメント
そろそろお話を読み直して情報を拾い直そうかな、と思ったところで真守くんが状況整理してくれました。読者に親切な構成、ありがとうございます。
なんか、犯人がわかったような気が……いや、気のせいかな。(間違っていたら恥ずかしいので言〜わない)
続きを読みに行ってきます!
作者からの返信
このあたり自分でも読み返して状況がわかりにくくないか心配だったのと、話に無理や矛盾がないか整理したかったので主人公の目線で見直してみた形です
ドキッ。もうわかってしまいましたか。
答え合わせを楽しむつもりで読んでいただけると幸いです。
第4話 証言者現る。そしてへの応援コメント
会話のドッジボール、私も笑いました。
今更ですが、馴染みのある地名が出てきて楽しいです。昔、高円寺や阿佐ヶ谷のあたりに住んでいたことがあるので。
空に関わる名前と地名(駅名?)になっている名前。何か区分けがあるのかな、と深読みしております。
次回は美術室へ潜入調査ですね。楽しみです。
作者からの返信
ジョークも適度に入れたほうが軽快に読んでもらえますよね。
ただ、得意なほうではないので私はたまにしかやりませんが。
おっしゃるとおりです。
レギュラーキャラクターは空に関係する名前。それ以外のサブキャラクターは首都圏の駅名からとっています。姓名を考えるのが大変だからというのもありますが。
果たして美術室で手掛かりはつかめるのか?
第3話 聞き込みと探索への応援コメント
天道館高校の、月ノ下くんと星原さん。名前が美しくて素敵ですね。
古今東西お洒落というのは、上流階級の流行を庶民が取り入れやすい形に変化させて定着、という流れが多いみたいですね。その過程で本来の意味が失われていくのは面白いです。
「本来の姿からかつての意味が失われて別のものになり果てる」、これが石膏像消失事件の鍵なのでしょうか。気になります。
そして、「キリン」の登場。実は私、世界中の生き物の中でキリンが一番好きなのです。こちらも別の意味で気になります。
作者からの返信
霧野さま
コメントありがとうございます。
主人公の名前を考える時には字面や響き、キャラクターを象徴する意味合いなど色々考えながら付けました。
月ノ下=「日のあたらないような人の目に触れない所」で大事なものを守れる人間というミーニングですね。星原咲夜は「星の降るような夜にそっと野原に咲く花」のような物静かでも秘めているものがあるヒロインという感じです。
鋭いご指摘です。かつてあったものが別のものに変わってしまうことがこのエピソードのポイントです。
キリンは大人しい草食動物ですが、その蹴りはライオンにも致命傷を与えるほど強いそうですね。それでいて愛嬌もあるので、好きになるのもわかる気がします。
第9話 ミンストレル・ショーへの応援コメント
感想失礼します。
二章の始めまで読ませて頂きました。
全体的に完成度の高い文章表現で、するする読めました。純粋に面白かったです。
少し冴えない主人公と口が回る友人、ミステリアスな雰囲気のヒロインと、各キャラクターの個性が立っていて良いですね。個人的に結構好きです。
活動頑張って下さい。
作者からの返信
菱川さん
どうも初めまして。
コメントありがとうございます。
とても嬉しいお言葉です。
弱さを抱える主人公がそれでも頑張る物語を書きたいと思って綴ったお話です。
お付き合いいただけたら嬉しく思います。
菱川さんのご健筆もお祈り申し上げます。
それではまた。
第26話 勝ち組の意味への応援コメント
キレイに纏まった終わり方が巧いです。これぞ青春……甘酸っぱい。
しかし、後輩ちゃんはメールで謝罪で終わりか……。
女の子は……というと語弊がありますが、 こういった面を持った人が実際にもいますからねぇ。
作者からの返信
何となくお互いの気持ちに気づいているけれども、という関係性ですね。
大久保さんとしては直接顔を合わせるのが気まずかったのでしょうね。自分の非を責められるのを恐れて、こういう縁の切り方になってしまったというところでしょうか。
第25話 ストーカーと花言葉への応援コメント
月ノ下君……何とまぁ捨て身な……(。´Д⊂)
理解してくれる人が傍にいるのに気付かないのも青春の御約束……。
作者からの返信
「落ち込んでいた女の子を慰める」という当初の目的は達成できたようです。
……いろいろ痛い思いをしましたが。
第23話 前日の準備への応援コメント
ようやく来訪できました~。
市ヶ谷君……何かフラグの気配が……。
それとは別の話ですが───『貯金を下ろして……』という表現ですが以前なら『郵便局が貯金、銀行は預金』だったんですが、今は郵便局が民営化して銀行なので貯金でも問題ないのかなぁ……と考えてしまいました。
細かいことをスミマセン。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
デートの準備で張り切りすぎると、かえって実際に本番の時に落差が生じてぶつかってしまう不安というのはありますねえ。
ああ、預金と貯金の使い分けは意識してませんでした。
念のため直しておきます。
第22話 メールのやり取りと険悪な報告への応援コメント
他者の機微には聡いのに自分に関することになると鈍感──これぞ主人公ですよねぇ。
作者からの返信
意識していませんでしたが、確かにそうですね。
主人公が察しが良すぎるとストーリーとして止まってしまうというメタ的な事情もあるのかもしれませんが。
第19話 二種類の才能への応援コメント
エヘヘ……私の作品、現時点でハーレムストーリー《演出》になってます。
違和感は理解していました(笑)。そして一応、主人公は意図していない鈍感設定になっていますが……。
わ、私の作品はさておき、異性に囲まれたい……というのは現実から見れば空想の類なんですよね。実際、そんな複数の相手に気がある人間は『絶倫』でないと無理かと……。不倫や浮気の殆どはパートナーとの疎遠から始まるそうですから、実際は一人に気持ちが向いていると考えるのが正しい視点だと何かに書いてありました。
元を質せばこの『ハーレム系』の話、PCの成人向けゲームが発端だと思ってます。ストーリー分岐によるヒロイン別攻略。そこに特典というかおまけでハーレムエンドがあった気が……。
丁度それが定番になる頃、漫画で表現を抑えたものが増え広まった印象があります。
しかし、男女差は近年めっきり減ったというのが私の感想ですね。オトメゲームなどにも逆ハーレム系は多くなったみたいですし……。
草食系、肉食系という言葉が生まれた辺りにはもう『空想』が広がりきっていたのかな、と……。
作者からの返信
世の中には色々なエンターテインメント性があるわけでして。
「主人公が卑劣な悪党をバッタバッタと倒していく面白さ」もあれば「超常的な現象に巻き込まれて恐ろしい体験をする面白さ」もあります。
漫画や小説のジャンルにしてもバトルもの、ラブコメ、スポーツもの、ホラー、グルメ、デスゲームなどありますが、受け入れられやすいものは人間の欲求を刺激するものなんでしょうね。
生存欲求や恋愛欲求、承認欲求や競争欲求を刺激して架空の世界でそれを満たすことができるのもフィクションの一つの側面です。
その中でハーレムものというのは恋愛欲求を満たすエンタメを先鋭化させた一つの形ではありますね。昔は一人の美少女ヒロインだったのが三角関係が流行りになり、ついには五人くらいのヒロインから好意を寄せられるというような。
これを更に超えた路線として、ついには男が登場しない、五人くらいの女子高生だけが部活などしながら可愛い日常を過ごすだけのアニメもあったりします。
ただ、こういう要素はそれだけだとあっという間に表現のインフレが進んで「もっと過激に」「さらに過激に」となって結果飽きられるのも早い気がします。
あくまでも主軸は冒険やバトルに置いて、スパイス程度にこういう要素を使う程度が良いんじゃないかなと個人的に思っています。
第18話 結末と報酬への応援コメント
二章、読了しました。
文章の巧みさも状況説明もそうですが、やはりキャラがちゃんと確立していて完成度が高いです。
学生の葛藤や心の脆さも見事に演出されていて安定して読めました。
これを見逃している出版社さんはかなり勿体無いことをしていると思います。
作者からの返信
お褒めにあずかりまして光栄です。
誰でも大人になるにつれて抱える問題や「こういうジレンマってあるよなあ」という感覚を学校という箱庭の中でわかりやすく表現したかったのですが、何かしら伝わるものがあったら嬉しく思います。
第15話 嫌悪の残響への応援コメント
『嫌悪の残響』という言葉が実にしっくりきました。広義的な意味では民族間紛争が解決しないのもこれに含まれる気がします。
そして、学生の場合無意識にこれをやっているかもしれませんよね。誰かの言葉で先入観が生まれると固定概念に囚われる……集団生活という場は皆『自分が阻害の対象になりたくない』訳で、そうなると目立つ誰かを阻害して安心しようとする。精神的に未熟な学生は尚更かもしれません。
【嫌悪の残響】──名言ですね。
作者からの返信
一度「こいつ嫌い」と思われるとその印象を覆すのは難しいものです。
後から、実はその人間が悪い人間でないという情報が入ってきても、時間が経つと「今まで悪者扱いしていた自分が間違っていた」ことになるので認めづらい。
民族単位になると、相手を嫌う行為そのものが自分の習慣や文化になってどうにもならなくなりますよね。
もうその時にはそもそもの嫌っていた原因はどうでも良くなっていて「嫌っている」という感覚だけが定着してしまう状態です。
第14話 親切心とすれ違いへの応援コメント
どんなに強そうに見えても人間なんだからそうなりますよね。日野崎さん、普段から気丈な分溜め込んでいて当たり前ですよ……。
頑張れ、月ノ下君!君の肩に日野崎さんの青春時代がかかっているぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真っすぐな人間ほど時に傷ついてしまうのです。
次回から解決篇に向かっていきます。
第9話 ミンストレル・ショーへの応援コメント
あまり日本では馴染みがありませんが、人種問題のクレームは利権が絡みますからね……。
有名なところだとハリウッド映画は必ず黒人が印象の良い役を貰う、というのがありました。主役でない場合は主役の親友、キーパーソン、重要な決断をする役、そして悲劇の敵役……。
そうしないと利権団体が騒ぎを起こし黒人達を煽動するそうです。
記憶に新しいのはアカデミー主演賞の黒人不在。あれが意図されているものかは判りませんが、賞を取れないので差別!というのは微妙な気がしています。
と本編とは無関係な話、失礼しました。
作者からの返信
逆差別という物なんでしょうね。
「金槌を持っている人間にはすべてが釘に見える」といいますが、人種問題を意識している人間には何でも差別に見えるし、過激なフェミニストにはちょっとした表現が女性を性的に消費しているように見えるという。
まあ、本来は問題がないことなのに自分たちの価値観を当てはめて過剰に騒ぎ立てる人がいるということなんでしょうか。
今回のエピソードもそう言う一面をはらんでいます。
第8話 偽物を本物にへの応援コメント
一パート読了しました!
学生の学校舞台のミステリーは殺伐としていなくて安心して読めます。私、ダークな話は嫌いではないですがやっぱり穏やかな方が好きですので。
普通に書籍を読んでいる気分で楽しませて頂きました。自分の創作もあるので取り敢えずは此処までで。次は来年になってしまうと思います。
年始は寒いとのことなので風邪などひかぬよう御自愛下さい。コメントで失礼ながら、良いお年を。
作者からの返信
とても嬉しいお言葉です。
米澤穂信の学園ミステリ「古典部シリーズ」「小市民シリーズ」が好きなのでそれに影響されたところもあります。
ゆっくりと楽しんでいただければと思います。
赤村さんもよいお年をお過ごしください。
第3話 聞き込みと探索への応援コメント
ハイヒールの件は聞いたことがありましたが、衛生面は大丈夫だったのかなぁ……と。
臭い的なものもそうですが、疫病とかの話ってあまり関連して聞かないんですよねぇ。
作者からの返信
ペストの遠因になったとはいわれているみたいです。
汚物が増えるとネズミもあらわれますからね。
第1話 突然の呼び出しへの応援コメント
カクヨムはミステリー少ないので期待。私も書きたいと考えているので参考にさせて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この物語はミステリも構成要素の一つではありますが、謎解きが少ないトラブル解決ものの話も半分くらいあるんですよね……。
参考になるかはわかりませんが、楽しんでもらえたらと思います。
第26話 勝ち組の意味への応援コメント
おおおお……後輩のメールの文章がなんてアレなことよ……。多分同じことまたやんな……。
『勝ち組』と『負け組』の由来が、元々はこんな意味だなんて知りませんでした。それを考えると、星原さんがいう通り、意味も知らず『勝ち組』と言っている人間と言うのは、滑稽に見えますね。
月ノ下くん、前回「デートで面白い話が話せない」と言ってましたが、デートで面白い話する人間よりは、肩肘張らずお互い好きなこと話せる方が楽しそうだなって思います。片方だけ気遣うなんてフェアじゃないしネ!
中々展開がえぐられる話でしたが、最後に救われました!
作者からの返信
同じ物でも観測者が違えば見えるものも違うというのが今回のお話だったのですが、星原さんが「あなただって自分を負け組だなんて決めつける必要はないよ」「他の見方だってあるよ」と言ってくれているのが優しさですね。
月ノ下くんが、お互い好きなことを話せる気兼ねなく付き合える女の子の存在に早く気が付けばいいのですが。
第23話 前日の準備への応援コメント
〉「あの子がやっているのは、他の家のお手伝いをしてお小遣いをもらうということになるのかな」
日野崎さんのグレーゾーンな弁護に笑ってしまいましたwww
作者からの返信
日野崎さんは前回のエピソードでは真っすぐで優しい女の子でしたが、割と豪快で大雑把な一面もあります。
でもまあ、そう言う意外性もキャラクターの魅力につながると思うのです。
第19話 二種類の才能への応援コメント
あー、なんかすごくわかるぅぅぅ……。
男性のハーレム系読んでいると、「ただの痴女だよ!」と突っ込みたくなると同時に、少女漫画見て「ただの変態だよ!」と突っ込まれるんだろうなあと思ってます……。そして恋愛描写書くときいつも困ってます……。
〉「例えば百メートル走を~」の例えは、確かになあと思いました。星原さんの例えいつも好きです。
さて、「デートに誘ったら?」という台詞、この意図を主人公は正確に読み取れるのでしょうか……????
作者からの返信
コメントありがとうございます。
観測者や理解者がいないと成立しない才能は、本人の周りの人間の感性によってその価値が変わってしまうのですよね。
今までやったことがない行動パターンを組み込むのは、月ノ下くんのように保守的なタイプにはなかなか難しいのです。
第26話 勝ち組の意味への応援コメント
拝読させていただきました。
今回は、しっかり裏をかかれてしまいましたw
途中で印象が変わったのは、
「この人を騙そう」
と、決意したときだったんですね。
そして謎解き以上に、自らの在り方を解き明かしていくような構成に心が痺れます。
お見事でした。
市ヶ谷が、真守の悪評を流すのではないかと心配ですが、それは止めてくれると信じたいところですね。
作者からの返信
ミステリ要素もありますが、青春劇としての面を強く出したエピソードでした。
月ノ下くんと星原さんの関係性がはっきりしてくる章でもあります。
とても嬉しいお言葉です。
ありがとうございます。
市ヶ谷はバイト先とデート途中でしか顔を会わせてないので、月ノ下くんが自分の学校の上級生とまでは気づいてないかもしれませんね。
第20話 不可思議な少女への応援コメント
「馬の騙し絵~」の頃から思っていたんですが……真守髪フェチ説。
髪、髪型の描写が詳しすぎる。
今回も、そんな感じだなぁ→こいつ、髪しか見てないんじゃないか?
……という流れから、髪型同じにしただけの別人説を提唱しますw
ま、一番最近の女の子の反応が違いすぎるのも大きな理由ですが。
作者からの返信
女の子の描写に髪形が強調されてるのは単純に私がキャラクターを脳内イメージで差別化するときに、一番最初に髪形を考えてしまうからです。
まあ、髪形って性格を表現しやすい気がしまして。
ど、同一人物ですよ(震え声)
第18話 結末と報酬への応援コメント
拝読させていただきました。
本編は前回よりも心理的にスッキリした感じがします。
その本編もさることながら、途中の日野原のゲームに感する話が、非常に心に響きました。
最初は「何故ボドゲ?」となりましたが深いですね。
謎に関してはF・W・クロフツの「樽」を想像していました。
それで、バッグの数がちょっと合わないような。青いジャージの人影がバッグを1つしか持ってなかった場合犯人と目された日野原のバッグは部室に置きっ放しになるのでは? と疑問に思った次第です。ただ、描かれた心理的障壁の前では論理的に攻めても無為であった可能性が高いですね。
そして最後のスイーツをねだる星原に「小市民シリーズ」の小佐内さんを思い出して、イヤな予感が。
予感が外れれば良いのですが。
長文失礼しました。
作者からの返信
クロフツの樽は未読ですが古典的なすり替えを使ったミステリなのですね。
バッグの数については、考えてなかったです。
確かに日野崎本人が板橋のバッグを持っていったと仮定すると、自分の分を含めて二つ持っていかないとバッグが室内に一つ余るという状況になりますね。
そこの矛盾をついて「もう一人入り込んでいる人間、阿佐ヶ谷がいたんだ」と指摘する論理展開もありだったかもしれません。
小市民シリーズは私も好きです。
ただ、この物語を書いてから読んだので作風やヒロインのキャラクターが似ている、と軽くショックを受けました。
第8話 偽物を本物にへの応援コメント
拝読させていただきました。
事件の顛末と解決方法はお見事なんですが、個人的にはちょっと。
これ、中野が報いを受けてない。
何事も報われるものでは無いでしょうが、星原が友情関係をそこに見出したのであれば、中野が2人に頭を下げさせるまで“やろう”として欲しかったとは思います。
それを中野が受け入れるかどうかは別問題として。
今のところ、星原が非常に歪んで脆く見えてしまったんですが、文章からは強かさを表現しているように思えたので、その違和感から厚かましくもコメントしてしまいました。
申し訳ないです。
この辺りの星原の描写、伏線になっているなら、さらに申し訳ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この話のテーマの一つとして、たとえ感謝してもらえなくとも自分の気持ちに殉ずることの気高さを描こうとしてました。
世の中には歯をくいしばって頑張っていても誰にも誉めてもらえない人間、誰にも気づいてもらえなくてもこっそり毎日命がけで生きている人間がいます。
そういう人たちへのエールのつもりで書いています。
中野は「気づかない側の人間」として描写してますので、助かったことに喜んで口では感謝しますが、星原さんにかつてのような友情は持っていません。この先もそういう立ち位置の人間は出てきます。
星原さんは自分の世界を持っているがゆえにマイペースで気まぐれなところがあり、ご指摘のとおり強かなところもそのあたりから来ています。
その独りよがりとも言えるマイペースさが今回の「相手に感謝されなくとも自分の中の友情に殉じよう」という行動に繋がって、歪みや脆さにみえます。
主人公視点で書いているので彼女の気持ちも作中ではそう匂わせている程度ではっきり描写してません。
読み込んでもらえて嬉しい限りですが、深く考えずに書いているところもあるので、ちょっと恐縮してます。
第18話 結末と報酬への応援コメント
大分身体を張った終わり方した―――――!!
でもなんかある意味納得しちゃいました……『悪役替わる』と言っていたから、もっとこう、深刻なことになるかと思ってましたが……。
星原さんのアドバイスのおかげでもあるのだから、月ノ下くん、付き合ってあげてください。
ケーキ2000円で食べ放題って、男の子一人誘わなきゃモトとか取れないんですよ……。すぐ膨れちゃうんです。でもたくさん食べたい満足するまで味わいたい。だからちょびっとずつ食べれるよう処理してくれる仲間が必要なのです……。
学校あるあるで、ここまで描ける(しかもオチがコメディ)なんてすごいです。なんでこれミステリじゃないんですか……????(困惑)
作者からの返信
まあ現実にはこういうこじれ方をすると不毛な衝突が続くところですが、強引に喧嘩を吹っかけて対立関係を置き換えてしまおうという力業ですね。
星原さんは甘いもの好きという設定なのですが、やはり食べ放題となるとなるべく付き合ってもらって、なるべく多くの種類を味わえるようにたくさん選んでシェアしてみたいようです。
このお話は半分はミステリ、半分はトラブル解決みたいなところがありましてこの先のエピソードの中には謎解き要素がない話もあるのですよね。なのでタグで日常ミステリとする程度にとどめています。
第15話 嫌悪の残響への応援コメント
嫌悪の残響、という視点にとんでもなく唸ってしまいました……。
いじめや差別の構造ってもうそのまんまじゃん……この名前つけた星原さんすげぇ……。
そしてかなり具体的なアドバイス貰ったけど、月ノ下くんはどうするのでしょうか?
作者からの返信
自分としては「漫画の演出で肌の色を変えるのは人種差別」「このマークはナチスのシンボルに似ているからユダヤ人差別」と何かと表現に規制をかける世の中に「それは現実に差別していた人物と団体とは関係ないのに、連想させるというだけで叩いているよね」と言いたくて考えた概念です。
……が、確かに肥前さんの言うようにいじめにも繋がりますね。
いじめや差別も「嫌いになる原因」はすでに消滅していて「嫌いだから嫌いなんだ」という感覚が定着しておこるものですしね。
第13話 真犯人を探せへの応援コメント
ゲーム機の話は、なんだかすごく実感しました。
みんな一緒じゃないとだめ、なんてふざけている、と思うのに、ふと自分が「あの子は一緒じゃないからハブられても仕方ない」と思っていることに気づいた時、すごく恥ずかしいです。周りがそう言っていて意志が弱くて染められたのか、元々そう思っているくせに気づかないで偽善者ぶっていたのか、どっちにしても自分が思っているほど自分は良い人ではない、と気づかされる時というか。
さて、日野崎さんの疑いは晴れるのか……?
作者からの返信
何というか情報と経験の非対称性からこういう立場の違いが生まれるんじゃないかと思うのです。
そして両方の立場を経験した時に、つい人間は損得で立場を選択してしまいがちなのですが、そこで傷つく人間のことを考えられるかどうかは人によると思います。
日野崎さんはたまたま自分もゲームを持っていない少数派としての意識が強く残っていたのでその後の後悔を引きずって、弱い人の立場をどうしても気にするようになってしまったのでしょう。
第10話 ゲームセンターでのトラブルへの応援コメント
広島弁は友達が使ってました。
「ほいで」「ほんじゃーね」っていうほい系(なんじゃそりゃ)や「~けん」って使う方言好きです! 「瀬戸の花嫁」っていうアニメで好きになりました(あれは瀬戸内弁ですが)
方言って、使っていると本当にこれで正しいのか怪しくなりますよね……。かと思えば、無意識に使ってたり。不思議なもんです。
日野崎さんかっこかわいいです!
作者からの返信
広島弁は一昔前はヤクザ映画のイメージでしたが、女の子が使うとギャップがあって良いかもと思って使ってみました。
しかし私自身は広島の人間ではないので、これで正しいのか若干不安で作中でも予防線を張っています……。
ありがとうございます。
正義感あふれる真っすぐな女の子なのです。
第9話 ミンストレル・ショーへの応援コメント
この表現の問題については、いつも考えなければならない、というか考えざるを得ない問題ですね……。
作品を作る時もそうなんですが、生活するうえでも考えます。
私がテレビを見ていて嫌だなあと思うものは、柔軟剤のCMだったりします。柔軟剤の匂い死ぬほどしんどいよぉやめてくれぇっていつも思ったりします……。でもその匂いが好きな人は傷つくかなあと思っていつも言えなかったりします。
作者からの返信
ある有名な漫画家さんも「人を傷つけて笑いを取るような表現はいけない」としていました。
しかし全くそのつもりがなくても「この表現は一部の人を侮辱している」とクレームをつける人もいるんですよね。
「自分にとっては嫌なものだけど言いづらい」というのは私も心当たりがあるのでわかります。
何かを表現する時に「これは誰かの気持ちを傷つけるかも」と考え始めるときりがないですが、明らかな誹謗中傷も良くないですし線引きが難しいですよね。
第7話 待ち伏せ、そして告白への応援コメント
目的は「石膏像を隠す」のではなく、「別なものを隠そうとして」結果「石膏像が壊れちゃった」から、だったのですね。動機の点がずれていたのかあ。名字で呼び捨てにしているところで、都合よく星原さんを使おうとしている中野さんの心が見えるなあと思いました。
さて、月ノ下くんはどうするのだろう?
作者からの返信
一人称視点なのでぼかした表現にはなりますが、昔の友人関係を意識しているのは星原さんだけで、中野さんからすればもうそんな風には思ってくれていないのです。
月ノ下くんとしては、自分の気持ちに殉じる星原さんを何とかしてあげたいところですが果たして……?
第5話 騙し絵は何を語るへの応援コメント
〉首を九十度折り曲げてみてくれ
山折りか谷折りか、それが問題だ。
騙し絵と砕かれた(?)石膏像の関係は一体……全然先が読めません!
作者からの返信
石膏像を隠すために騙し絵は傾けられていたのですが、では何故持って行ってしまったのか。
そう言う風に悩んでもらえると書き手冥利に尽きますね。
第3話 聞き込みと探索への応援コメント
身長を高く見せるためは予想ついていたのですが、ヒールの流行の理由は知りませんでした! なんであんな拷問道具みたいなもの流行ったんだろうと思ったら、割と合理的で納得!!! ヴェルサイユは本当にトイレがなかったんだ!(違うだろ)
さて星原さんは事件にどう関与しているのか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴェルサイユもトイレが全くなかったわけではないですが、結局容器に溜め込んでその辺に捨てていたようなので、想像すると恐ろしいですね。
今のところ謎めいたポジションの星原さんです。
第15話 嫌悪の残響への応援コメント
「自分の弱さを知っている男の子は好きだけれど弱気な男の子は嫌いなの」
こんなことさらっと言っちゃう星原さんかっこいい。こんな女子が同級生にいたら惚れるって。
そしていつの日か、誰かにこんな台詞言ってみたいと思いました笑
作者からの返信
たしなめているようで、遠回しに激励している星原さんのセリフです。
クールな雰囲気の女子だけれど優しいところもあるよ、という演出ですね。
ある程度親しくないと言えない言葉ではありますが。
男同士でつかうなら
「自分の弱さを知っている男は謙虚でいいが、弱気な男は格好悪いぜ」といったところでしょうか。
第14話 親切心とすれ違いへの応援コメント
日野崎さんが泣いてるっ!
意地悪な板橋さんめっ、と思いたいですが、板橋さんも被害者なんですよね。
犯人が飯田橋先生ではないことを祈っております笑
作者からの返信
改訂後も来ていただいてありがとうございます。
一度、「こいつは嫌な奴だ」と思われると何をしても悪く取られてしまうんですよね。
それが自分が原因でないことであっても、親切な行いであっても。
この章のテーマもそういう所にあります。
改定前だと板橋さんは単純に意地悪な子でしたが、今回は一応被害者でもあります。
犯人は果たして……?
第25話 ストーカーと花言葉への応援コメント
いいエンディングですね。
最初に提示されたテーマがほどかれていくのが、すごくいいです。
二人の距離感がまたなんとも言えないです
作者からの返信
ありがとうございます。とても嬉しいお言葉です。
テーマについては関川さんが考えている通りです。
観測する人間のそれぞれの立場で見たものの価値やあり方が決まるのは仕方がないことですが、そんな中でも互いの違いを分かったうえで通じ合えたらそれは素敵なことだよな、と思いながら書きました。
第22話 メールのやり取りと険悪な報告への応援コメント
星原さんが可愛すぎました。
これは天罰が下る予感が(笑)
作者からの返信
月ノ下くん本人としては周囲のアドバイスに従った結果なのですが、微妙にずれてしまっているのでしょうかね。
星原さんとしては内心やきもきさせられている様子です。
第19話 二種類の才能への応援コメント
このエピソードもまた、よくあるけれど、何気に深いテーマになりそうですね。
作者からの返信
多分テーマそのものはありふれていることかもしれません。
ある歌人が良い短歌を作るコツとして「誰も気づいてないことを誰でもわかる表現で書く」か「誰でも知ってることを誰も使ったことない表現で書く」かの二種類があると語ってたそうです。
私は後者の発想で書いています。
誰もが感じたことがある切なさや理不尽を学校という小さな社会に当てはめて、ミステリ風で描いたら伝わるものもあるかなあ、と。
(達成できているのかどうかはわかりませんが)
第18話 結末と報酬への応援コメント
最後はまた甘い展開。
なんとも言えない読後感、このシリーズ、ほんと面白い。読み心地が最高です。
作者からの返信
そう言っていただけると本当にうれしいです。
自分の考える面白さが人にとってもそうとは限らないのですが、通じるものがあって良かったです。
第14話 親切心とすれ違いへの応援コメント
嫌な奴って実際いますからね。
怒りを掻き立てる迫力いっぱいのエピソードでした!
作者からの返信
自分が正しいと思ったことをしても、良い結果になるとは限らない。
誠実さが通じない相手もいるのですよね。
悲しいことに。
第13話 真犯人を探せへの応援コメント
日野崎さんやっぱりかっこよかったです。
でもこの先の展開が危険しか見えないですね。いかにも嫌な奴そうだし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
板橋さんたちからすると、見下していた相手から助けられたわけですが。
この後、彼らがどういう対応に出るのか……。
第23話 前日の準備への応援コメント
初デート( ´艸`)初々しいですね。
日野崎さん、家の手伝い。
確かにグレーゾーンですね。
作者からの返信
男の子が初めてデートをするとなれば、あれやこれやと張り切ってしまうものなのです。
前回のエピソードでは出てこなかった日野崎さんの別の一面です。
自立意識があって芯が強いのも、母親がいない家庭で家の手伝いをしていたという背景からでした。
第19話 二種類の才能への応援コメント
行動を起こさないと何も変わらない。
でも、ライオンの檻に手を突っ込むか……。
それはなかなかできませんね。
(^◇^;)
作者からの返信
大げさな例えに思えるかもしれませんが、引っ込み思案な人間からすると未経験の何かに足を踏み出すというのはそれくらいのことなのでしょう。
第17話 芝居、そして誤算への応援コメント
女子なのに、女装とは。( ´艸`)ww
日野崎さん、宝塚の男役、確かにそんなイメージですね。
彼女への嫌がらせがなくなりよかったです。
作者からの返信
ボーイッシュで格好いい綺麗系女子なので、変な偏見さえなければ女子からも人気のある立ち位置のはずでした。
めでたしめでたしです。
第15話 嫌悪の残響への応援コメント
『嫌悪の残響』確かに、世の中にはたくさんありますよね。
(>_< )
作者からの返信
漫画やアニメでも何気ない表現を勝手に男女差別や人種差別に結びつける人が現れて、非難してくることはあるものです。
しかし、実際に眉をひそめたくなる表現もまた存在するのが複雑ですよね。
第11話 昼休みと放課後への応援コメント
なにかの理由があるとは思いますが、話せない理由があったりするかもしれないし、そういうところまで察してくれる人は少ないものですよね。
作者からの返信
日野崎さんがそういう立場にたたされたのには、色々と背景がありそうなのですが……。
第10話 ゲームセンターでのトラブルへの応援コメント
日野崎さん、カッコいいし、かわいい感じですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
勇ましくてお転婆なもあるけど、可愛いところもちゃんとあるスポーティーでボーイッシュな女の子をイメージしました。
第9話 ミンストレル・ショーへの応援コメント
今回のテーマは現代的ですね。
しかも解決策の見えないような。
どんな物語が語られるのか、楽しみです
作者からの返信
そうですね。
テーマとしては悪意のない表現を受け手の一方的な価値観で悪者にするのはどうなのか、という話ですね。
お寺の卍マークがナチスに似ているから不謹慎とか、とある漫画の敵として登場する怪物が身体障害者を連想させるからやめるべきだというやつです。
ああいう考え方は被害者になりすませば多少理不尽な発想でもまかり通る怖さがあります。
第13話 真犯人を探せへの応援コメント
日野崎さん、勇ましいですね。
お見事です。
作者からの返信
勇美という名が体を表しています。
これで板橋さんたちの彼女の評価が変われば良いのですが。
自分の価値観と現実にギャップがあるときに、自分の見方が間違っていたとはなかなか認められないもので。
第16話 計略への応援コメント
月ノ下くんに惚れそう
作者からの返信
コメントありがとうございます。普段はお人好しで頼りなく見えるところもありますが、ヒントが揃えば人並ならぬひらめきを見せる男の子です。