青春の群像(第3部)
青春の群像(第3部)114 ダリアがよした方がいいですよと言うので、イカサマをやっているのでしょう、このボスはイカサマを見抜くのがプロなのよと亜子が笑うと、そんな事したら殺されます
青春の群像(第3部)114 ダリアがよした方がいいですよと言うので、イカサマをやっているのでしょう、このボスはイカサマを見抜くのがプロなのよと亜子が笑うと、そんな事したら殺されます
青春の群像(第3部)114
ダリアがよした方がいいですよと言うので、イカサマをやっているのでしょう、このボスはイカサマを見抜くのがプロなのよと亜子が笑うと、そんな事したら殺されますよと言うので、
殺しもやっているのと聞くと、よくは知りませんが、内のボスはとても危険な人ですよと言ったのです、貴方達はお客とも寝るのと真一が聞くと、ご要望があればと笑うので、そんな、
に金がいるのときくと、
私達はウクライナ出身で家がとても貧乏なの、稼いで仕送りしているのよと言ったのです、それでは僕がカジノで稼いで君達に渡そうと言うと、勝てれば嬉しいわと2人が乾杯したの、
です、100万ドル賭ける客もいると言っていたがそんな金持ちも出入りしているのと聞くと、ソ連も最近の解放政策で金持ちが増えているのよ、それに中国、北の金持ちも出入りして、
いるわと言い、
一番の金持ちはアラブの王族よと言うので、アラブの王族も来るのと聞くと、シンガポールは博打禁止だからボスが女付きでチャーター機で呼び寄せているのよと言ったのです、ソ連、
も禁止のはずだがと言うと、モスクワから遠く離れているので大丈夫なの、ボスが役人をことごとく買収しているので、警察の手は回らないわと言ったのです、なるほどそれではここ、
には金がうなる程あるわけだと笑ったのです、
そろそろ頂に行こうと言うとカジノはこの奥よとレストランの隅に行くと、ドアがあり入ると男が2人たっており、フロントに案内すると、これが村上さんのチップです、と渡すので、
スタフにスロットの場所に運ぶように言ったのです、まずトイレに行こうと言うと、こちらですとダリアが案内するので付いて行くと右の隅にあります、トイレに入り出てきて、その、
部屋はと聞くと、
カジノの用度品置き場ですよと言ったのです、みると奥が女子トイレになっています、カジノに戻りスロットの座り右に亜子が座ったので、シャンパンを頼み、乾杯して耳元で女子、
トイレの手前が用度品置き場だと言うと、ハイと返事して乾杯したのです、亜子が私もトイレにと言うと、ダリアが案内しますと言うので、ボスに場所を聞いたわ、一人で行けるのわ、
ボスについていてと言って席を立ったのです、
トイレに入る振りをして鍵穴にピンを入れると直ぐに開いたので、素早く中に入りドアを閉めて、ライトでトランプを捜すと二種類があるので、それぞれバックにしまい、ドアの外を、
伺い、誰もいないのを確認して素早く外に出て、施錠して女子トイレに入り用を足して、スロットに戻ったのです、真一はまだかけていません、3回ほど様子をみているち右斜め向い、
の男が、
大きく張るとヒットして小さく張るとハズレで稼いでいる事がわかり、その男が15の目に1000ドル賭けたので真一は9の目に5000ドル賭けたのです、ルーレットが回り11の目が出て、
ハズレです、真一がハズレかと言うとダリアと亜子がガッカリしています、こんどはその男が8の目に5000ドルかけたので、真一もそこに1万ドル賭けたのです、出た目は8です亜子、
とダリアが手を叩いて喜んだのです、
これで1万ドルの儲けです、そういう賭け方をして、あっと言う間に30万ドルを稼いだのです、2人はすご~いと驚いています、それでは次ぎはバカラだなと言うと、チップを係員に、
頼みバカラに場所に行き水割りを頼んで亜子と乾杯すると亜子が用意はオーケーですと言うので、最後の勝負に使うよと耳元でささやいたのです、ここにもサクラがいるか様子を、
みると、
どうやらいないようです、ならば実力勝負だと、まずプレイヤーに5万ドルをかけると、ダリアが勿体無いと言ったのです、プレイヤーのカードがめくられると何と9です、バンカー、
のカードがめくられ6でプレイヤーの勝ちです、なんなく5万ドルを儲け、ダリアは目を丸くしています、勝ったり負けたりしましたが、徐々に儲けが増えて暫くすると合計80万ドル、
を儲けたのです、
みんなが驚くと、一人のアラブ人が係りに英語でさしの勝負を望んでいます、係りが受けますかと言うので、いいですが今の所元金を引いて75万ドルを賭ける、一発勝負でどうですか、
と英語で言うと、その男はアリだと手を出すので村上だと握手をしたのです、カードが配られたので、どうぞと言うと、アリがフレイヤーだとチップを75万かけたのです、真一がバン、
カーだとチップを全部置くと、
プレイヤーのカードがめくられると8です、アラブ人はニコニコ笑っています、次ぎバンカーのカードがめくられると、何と9が出たので、回りの人がお~と声を出したのです、アリは、
唖然としていのす、これで150万ドルを稼いだ事になります、日本円にして4億5000万です、アリがもう一回勝負してくれと言うので、ついていない時はやめたわうが良いですよと言う、
と、
金はいくらでもあると言うので、いくらかけるんですかと言うと、100万ドルだと言うので、それではまず10万ドルで試してみましょう、貴方が勝てば次に100万ドルで勝負しましょう、
と言うと、よしわかったと10万ドルのチッブを置いたので真一も10万ドルのチップを置いたのです、アリが今度はあんたからだと言うので、プレイヤーだと言うとアリはバンカーだと、
言ったのです、
まずプレイヤーのカードをめくると何と9です、アリが真青になりバンカーのカードがめくられると3ですので、もう一枚配りめくる5で8となり真一の勝ちです、100万ドル損しなくて、
良かったですねと言うと、あんたは天才だと握手をしたのです、しめて160万ドル稼いだ事になります、さてひと休みしょうと、チップをを10万ドル分だけ現金に買えて、クラブに戻、
ると、
アリサも席についたので、シャンパンとキヤビアを頼み乾杯して、紙袋から5万ドルづつ渡し、これが約束の金だ、国に仕送れば喜ぶだろうと言うと、本当にいいんですかと言うので、
いいんだよと言ったのです、亜子さんのボスはすご~いと言うので、亜子もビックリしました160万ドルといえば日本円で4億8000万ですよと言うので、まだまだだよ、根こそぎ持っ、
て帰るかと笑ったのです、
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