青春の群像(第3部)
青春の群像(第3部)104 これは俺からの近付きのしるしだと一升瓶から注いでみんなで乾杯したのです、ママがいつもの奴ですねと料理を出すので、戸田がここの常連さんでと言うので、そうだ
青春の群像(第3部)104 これは俺からの近付きのしるしだと一升瓶から注いでみんなで乾杯したのです、ママがいつもの奴ですねと料理を出すので、戸田がここの常連さんでと言うので、そうだ
青春の群像(第3部)104
これは俺からの近付きのしるしだと一升瓶から注いでみんなで乾杯したのです、ママがいつもの奴ですねと料理を出すので、戸田がここの常連さんでと言うので、そうだよママには世話、
になっているのさ、今日は俺のおごりだ、どんどんやってくれと言うと、4人は喜んでいたのです、黒崎が暫く経つとそれではわたしはこれで、あんまりショバを荒らさないでください、
と席を立つて店を出て行ったのです、
戸田が黒崎さんと親しいんですかと聞くので、親しいもんか俺が博打場で勝つ事が気にいらないようだよと笑つたのです、これから、奴の組の博打場に顔をだすが、お前達はどおすると、
聞くと、これがありませんと言うので、おれが都合してやるよと100万の札束を出して、25万づつ分けて勝負してみろと言うと、いいんですかと言うので、これぐらいはいつでも稼げる、
んだよと酒を飲み干したのです、
連れ立って3丁目のビルの地下に行き、村上だと言うとハイこちらへと言うので、フロントで200万をチップに代えると、戸田たちもそれぞれチップに変えたのです、よし最初はバカラ、
だな、お前達は好きな賭け事をやればいいと言うと、みんなが散らばったのです、バカラの場所に行き座って水割りを頼むと、カードを配ったので、プレイヤーに50万賭けたのです、
カードをめくるとプレイヤーは9です、お~うと皆が声を出して、次ぎにバンカーのカードをめくると8でプレーヤーの勝ちです、次ぎもプレイヤーに賭けると、今度は3ですもう一枚、
カードを配ると6でこれで9です、バンカーのカードをめくると8で又もやプレイヤーの勝ちです、100万を賭けていましたので、これで150万の勝ちです、次ぎもプレイヤー200万に賭、
けると又もやプレイヤーの勝ちです、
これで450万儲けたことになります、皆がかえってきたのでどうだと聞くと、みんなスッカリやられてしまいましたよと言ったのです、そうか、河岸を変えてトランプと行くかと言って、
チップを係員に頼みポーカーの場所に行き、シャンパンを頼んだのです、それでは行きますとトランプを配るので見ると5と2のフルハウスです、2のペアを捨てて二枚交換すると、
5とキングが来て5の4カードとなり200万を上乗せすると1人を残して降りたのです、更に100万を追加すると1人も100万を追加したので、チエックとなりカードを開くと、相手はクイ、
ーンと9のフルハウスで真一の勝ちです、これで600万が儲かり全部で1050万の儲けとなり、係員がストップですと言うので、仕方ないやめるかと言ってチップを頼むと、フロントで、
150万が手数料になりますと言って、
900万と元金の200万をアタッシュケースに入れて渡したのです、黒崎が傍に来て勘弁してくださいよ、帰り道は気をつけてと言ったのです、ケースを戸田にわたしてさあ帰るぞと言っ、
てビルを出てトンボに戻って、ママにシャンパンを頼み乾杯すると、戸田達が本物のの博打打ちだと驚いていたのです、900万から俺が200万とお前達に都合した金の100万を引くと、
600万だ、
分け前は1人150万だと、それぞれ渡すと、いいんですかと聞くので、遠慮するなと言うと、ゴチになりますと受け取ったのです、どういうイカサマですかと聞くので、知らん方がいい、
よと酒を飲み干し、それでは俺はこれでとメガネと口ヒゲを外すと、なんだ変装していたのかと戸田が言ったのです、店を出てパールに顔を出すと塚田と黒崎がまっており、上手く行き、
ましたよと言うと、
黒崎が真一さんは本当の博打打ちですねと言うので、イカサマはやっていないよと言うと、わかっています、しかし大したもんだと感心したのです、ポケットから200万出して、奴らに、
150万づつ渡しましたので、捕まえるとこの200万が足りないわけです、イカサマだと因縁をつけて拉致してくださいと言うと、わかりました拉致したら車に乗せて晴海埠頭に向います、
口をと手をガムテープで縛ってドラムカンにいれますと言うので、後をタクシーで追いかけますと言うと出て行ったのです、暫くして奴らを拘束しました、今3丁目の公園の前にいますと、
言うので、タクシーを捕まえて公園に行くと、黒崎がそれではと言うと車を走らせたので、タクシーに後をつけるように言ったのです、車が晴海埠頭についたのでタクシーを降りて
もの陰に潜んでいると、黒崎が後ろの席と車のバックネットに入れた4人を引きずり出して、お前達は先にあの世に行くんだ、そこのドラムカンへ石と一緒に入れれば、永久に浮かび、
あがらんよ、村上の奴もすぐにお前達の後を追わせてやると言って、戸田の口からガムテープをはずすと、俺達は奴に誘われただけだと言うと、奴のイカサマをポーカーの時後ろ、
から手伝っただろう、
ネタは上がっているんだと言うと、何もしていないよ、助けてくれ金は全員返したではないかと言うと、金を返せばいいと言うもんではないと口にガムテープを張ったのです、真一が、
暗闇から飛び出し、そうは行かんよ、イカサマを見破れなかったお前がバカなのさとトカレフを構えて動くなと言うと、このやろうと2人がトカレフを取り出したので、銃撃すると、
パン、パンと音がして山岡と黒崎が倒れたのです、2人の手から拳銃をもぎ取り、ひっくり返すと胸から血が流れています、首筋に指を当てて、死んでやがるまずいなと言ってドラム、
カンから皆を助け出して、時田組の小頭の山岡と若衆頭の黒崎だ、見つかれば時田組に殺されるぞ、おれが死体は始末する2人をドラムカンにいれろと言うと、みんなで入れたのです、
クルーザのデッキにのせて、お前達はすぐにふけるのだ、
死体が上がらなければ警察はうごかないが、時田組はだまっていないぞと言うと、逃げるにも金は取り上げられたと言うので、100万を渡し大事に使えよと言ったのです、公園の前を通、
りかかったら、お前達が黒崎に拉致されたので、タクシーで後をつけたのさと言って、あの大通りからタクシーで逃げるのだと言って、クルーザに乗りエンジンをかけて海に出たのです、
4人は真一が海に消えると、一目散に大通りに出て、タクシーを捕まえてどこかに消えたのです、真一は4人が海岸からいなくなると、船を止めて、ドラムカンの蓋をあけてご苦労様、
でしたと言うと、2人は出て来て上手くいきましたねと言うので、2人とも迫真の演技でしたよと笑うと、俳優になれますかねと山岡が言つたのです、船を船着場に止めて下りて血の、
後を海水でながすと、
2人が着替えて黒崎の車で新宿のパールに向かったのです、店に着くと塚田とママがまっており、シャンパンで乾杯したのです、山岡がやつらから巻き上げた600万ですと言うので、それ、
は返しますよと言うと、真一さんが博打で勝つた金です、他のお客がまけた金で組は15%頂いていますと渡したので、まいつたなと言うと、ママが例の如く預かっておきますよと言うので、
100万を抜いて渡して、
これは山岡さんと黒崎さんの出演料ですと渡すと、いりませんよと言うと、ママが貰って若い衆に何か食べさせなさいと言うと、そうですか、それでは遠慮なくと受け取ったのです、
ママが随分預かっているお金がたまってますよと言うので、その内に必要になるでしょうと言ったのです、山岡が縛り上げてドラムカンを見せたら全員ションベンを洩らしていました、
よと言うので、よつぽど恐かったのでしょうと笑ったのです、
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