青春の群像(第3部)85 大きな声を出して抱きついて来たのです、更に激しく動かすと、ダメ、ダ行きそうと言うと、体が痙攣したので、真一もたまらず放出してしまったのです、純子は抱きつ


青春の群像(第3部)85


大きな声を出して抱きついて来たのです、更に激しく動かすと、ダメ、ダ行きそうと言うと、体が痙攣したので、真一もたまらず放出してしまったのです、純子は抱きついたまま、まだ、

抜かないでと唇を重ね舌を絡めたのです、暫くすると又一物が硬くなったので、更に燃え上がったのです、行為が終り一物を引き抜くと、凄い馬力ねと手を握り、気持よかったと言って、

これでは女は離れられなくなるわと言ったのです、


同棲でもするかと言うと、ダメよ私は院長みたいな若い金持ちと結婚するの、真一君とは遊びだよ、たまったときにお願いと言うので、な~んだ、純子も僕は体のほてりを取る為の道具、

なのかと言うと、そうだよ、でもタダたからいいでしょうと笑つたのです、女はみんなそうなのと聞くと、そうよ、女はしたたかなんだよと笑い、シャワー浴びて来るわ、真一君の子供、

ができたら大変とシャワーに行ったのです、


真一はヤッパリ俺は女の道具なのか、真剣だったのは美樹だけだな、おしい女を無くしたもんだ、後悔先にたたずと言うけどその通りだなと頷くと、純子が笑ってシャワーをと言うので、

シャワーを浴びて、一服して帰るわと言うと、それではバイ、バイと純子が言うので、マンションを出てタクシーでアパートに帰ったのです、もう夜明け前ですフトンに入り、目が覚め、

たので、


時計をみると昼前です、起き上がり顔を洗って昼飯でも食べようと、着替えて出かけたのです、いつもの食堂に行くと、昼にくるなんて珍しいと叔母さんが言うので、昨日飲みすぎたよ、

と言うと、それでは軽い物にしなよと言うので、じあ、味噌ラーメンと頼んだのです、ビールはと聞くので、向い酒に1本もらおうと言うと、コップに注ぐので、ゴク、ゴクと飲んで、

美味いといったのです、


ラーメンを食べてアパートに戻り、テレビを見ていると、電話がなり出ると小百合です、今学校が終わったの、夕方まで暇なので行ってもいいと聞くので、ああいいよと言うと、直ぐ行く、

よと電話を切ったのです、程なく小百合が来て上がり、数学だったねと言うと、ううん、今日は保険体育よと言うので、ふ~んと言うと、私はまだバージンなの、お願いあれを教えてと、

言うので、


叔母さんに殺されるよと言うと、クラスの半分はバージンではないのよ、恥ずかしくてと言うので、そんなに恥ずかしいのと言うと、真一さんに私のバージンを上げたいの、私は嫌いと、

涙ぐむので、そんな事はないけど、こまったなあと言うと、ヤッパリダメなんだ、私恥ずかしいと下を向くので、手を握り引き寄せて唇を合わせると、腕を首にまわしたので、シャツを、

脱がせ、ブラを上げて乳房を吸うと、


あ~と声を出したので、ブラと下着を剥ぎ取り、足を拡げて敏感な部分を触ると少し濡れています、指で優しくなぞると声を殺しています、大分濡れて来たので真一もスボンとシャツを、

脱ぎ、チョット痛いかもしれないよと、一物をゆっくり差し込むと、しがみついて来たので、ゆっくり上下したのです、痛くないと聞くと、大丈夫と言うので少しづつ激しくすると、

あ~つと声をだしたので、


真一はたまらず一物を引き抜き小百合のお腹の上に放出したのです、テッシュで一物を拭くと血がついています、小百合の敏感な部分を拭くと、血がついていたので、綺麗にふき取り、

これで処女喪失だねと言う、嬉しいと唇を合わせたのです、2人で下着と洋服を着て、コーラで乾杯したのです、どうだったと聞くと、最初少し痛かったけど、段々気持よくなったよ、

と言うので、もう二三回で女だねと言うと、


後二三回教えてと手を握ったのです、叔父さん、叔母さんには内緒だよと言うと、勿論だよと頷いたのです、これで、みんなの仲間にはいれるわと小百合は嬉しそうです、それでは座学、

もやろう、まず女性の卵子は赤ちゃんの時に作られて数は増えないんだよ、大人になるとそれが1月に1個が発育して膣に放出される、受胎しないと流れて落ちるわけだ、これが生理だね、


男の精子は死ぬまで作られ満杯になるには72時間かかり、最大で4億個と言われているんだよ、卵子はまわりがたんぱく質でおおわれており、精子は頭が酵素真ん中がDNA後ろのシッポ、

がミトコンドリアンで習性と言う意味だが、動き続けるわけだ、頭の酵素でたんぱく質をとかし中に侵入すると、周りがたんぱく質でなくなるので後の精子は侵入できなくなるんだよ、


一卵性双生児は中に入った精子が二つに分裂する事からおきて、二卵性双生児は同時に2つの精子が侵入する稀なケースなんだ、3日に1回行為をした方が精子の数が最大になるので妊娠、

しゃすいわけだよ、放出された精子は膣のなかで12時間は生きつづける、したがってその日が排卵日でなくてもこの範囲の中にあたれば妊娠すると言うわけだね、精子が放出されて卵子、

に届くまでの距離は、


人間の大きさと比較すると地球から月までの距離に匹敵する、1匹はミクロンの大きさでそれが4億匹いる事になる、排卵日をしるために基礎体温を計る方法をオギノ式というが、オギノ、

博士が考案したのでそう呼ばれてる、この人は東大の医学部出身だが、地元新潟に帰り、当時は避妊用具がないために一回妊娠して骨盤が開くと、妊娠し易い体になり、沢山子供が生、

まれて、


母体が消耗して死亡する人も多かったので、排卵日を知り妊娠しないようにする為だったそうなんだ、しかし、日本の医学会では妊娠しないようにする学説など全然評価されずオギノ博士、

はこれを当時世界でもっとも医学が進んでいた、ドイツの医学界で発表したところ、大変な反響があり一躍有名になったのだよ、今でもドイツの医学関係者はオギノ博士を知らない人は、

いないと言うわけだよと話を結ぶと、


すご~い、こんなに詳しく保健体育では教えてくれないよ、こんど、皆に教えてあげよう、真一さんは先生になればいいのにと言うので、毎回同じ事を教えるなんて事は僕にはできない、

よ、あきっぽい性格だからと笑ったのです、これで保健体育の授業はおわりだ、帰ったら銭湯に行きシャワーで綺麗に洗うんだよ、明日には完全にキズは治っているよと言うと、うん、

と返事をして、


それでは帰りますと言うので、これで勉強にも身が入り東大に合格するだろうと言って送り出したのです、真一は銭湯に行き汗を流してアパートに戻り、渋谷に夕飯でも食べにいくかと、

着替えて、電車に乗り由美の店に向かったのです、店に着きいつもの奴と頼むと、由美が隣に座りハイボールで乾杯したのです、ニュースで見たわ今回も災難にあったのねと言うので、

テレビに出ると色んな人から聞かれるので、めんどくさくてとハイボールをグイ飲みしたのです、


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