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  • ep4/36「悪夢醒めて、悪夢」への応援コメント

    最後の一文が良く分からないものを、分かりやすく既知の
    公安という存在と比較し呪術教団という架空の存在を、
    作中世界と読者の心に根付かせる。そんな印象があって好き・・・・・・

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    現実にはこんな武装した怪しい呪術教団なんている訳がn… いや、いないこともないのか? と感じて頂けるくらいの塩梅になっていれば嬉しいですね。

    公安霊装と神籬社は東京を巡って抗争を繰り広げる武装勢力で、互いに多数の呪術師を抱えています。因縁浅からぬ組織ですね!

  • 遂に再開した父と娘。人ならざる存在となった娘を守るため、男は世界を敵に回す!
    この先が全く予想できませんなぁ。ワクワクする。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この夜の出会いが行き付く先にあるのはどこまでも呪われたヒロイック展開です。人ならざる存在として再開した娘は、本当に娘と呼べるのか、一体何者なのか… かつて喪った娘の面影に触れた父は、魔都東京での戦いを繰り広げる内にそういった謎にも迫って行きます。ここからもお楽しみに!

  • 怒涛の伏線ラッシュ!
    この後どうやって逃走劇になるのか

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    死したはずの娘と出会い魔都を駆ける――そんな構図へ辿り着くまでに壮絶な戦いが待ち受けておりますのでお楽しみに!

  • 下読みの時はデブだったけど、女性のほうがホラー感も猟奇的なところあってゾッとします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    巨漢にはエンジュ世界の歴史から消えてもらいました… 代わりにふらふらと歩み出て来た若い女性が、あの極めて危険な呪術を行使しようとしております! 彼女は恐らく良いように使われて来た下級の信者… だったのかも知れないですね

  • パッパの吐き気が出るほどの逃亡劇が始まるんですね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    仰る通り地獄に地獄を重ねていくような、まさに呪われた逃亡劇になりますね。お楽しみに!(曇りのない瞳で

  • 闇の中で影となって戦う、公安の特殊部隊…これ、燃えますね!
    昔から、秘密の組織めいた裏稼業専門の部隊って大好きなんです。
    そして、科学の力をまじないが増幅し、男達は黒き暗殺者となる…
    あと、やっぱカルト教団の施設って一掃するのがベストな書き方ですよね。
    死んだカルトだけがいいカルトです、エルフの村を焼くくらい当然ですよ!
    いやあ、でもピンチだ…幻也さんの妙な落ち着きと、ある種の諦観も気になる。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    呪術という技術体系が蔓延っているのならそれを悪用する者たちがいるのは道理、そしてそれらを裁く者たちがいるのもまた道理。彼らは特に危険と見なしたターゲットを排し、葬り去る為に遣わされた国家権力の形です。闇の国家権力がカルト施設を一掃するのは当然… 当然ですね!間違いないです

    ep2は"現代呪術戦"という狂った戦場を見続けている内に、どこかがすり切れてしまった男の視点で描いた戦闘でした。

  • 相変わらず、文章が強い!この強さを、しっかりと読ませてくる!
    これはもう「鉄機節」と言ってもいい作風で、ものすごい武器だよね。
    文体の適度な硬さと仰々しさが、いやがおうにも作品世界を飾り立ててゆく。
    ここは東京であって東京ではない、俺達の知る東京なんかではない…
    ケレン味に溢れた闇の中で、新たなダークヒーローが誕生した瞬間なんだ。
    この物語の目撃者でよかったと、俺は一ヶ月後ににんまりするだろうな~

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    エンジュではハード&ヘビー路線を貫こうと考えておりまして、ep1からアクセル全開でのスタートを切りました。鉄機節と言われているようなものがあったとしたら嬉しいですね…!笑

    そしてこのエンジュ世界における東京は、きっと我々が見るであろう2028年東京とは少しだけズレた"魔都"なのかも知れません。日常の裏側に呪術という技術体系が存在する魔都を、父と娘が共に逃げていくことになるまでのドラマが本作のメインとなります。続きもお楽しみに!

  • おお……これが先生の伝奇ロボなんですね。
    なぜ主人公は公安を裏切ったのか、かなえちゃんはなぜ人外になったのか、槐兵は何故人々に気づかれないのか、謎ばかりの摩訶不思議な始まり、凄く引き込まれますね。

    作者からの返信

    はい、これが自分の伝奇ロボです!ありがとうございます
    背景が語られないゆえに謎多き一話ですが、時系列としては本編中盤~終盤となりますね。ep2より何故主人公が公安を裏切ったのか、かなえちゃんとは何者なのか、そして槐兵とはどういう存在なのかが過去にさかのぼる形で語られて行きます…!

    全編に亘って"木"をモチーフとした現代伝奇、続きもお楽しみいただければ嬉しいです!

  • あっという間に読んでしまいました…!
    凄く…凄く面白いです!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    大変励みになります…!
    このep1~3で描いたオカルト/SF/ミリタリは槐神霊装伝エンジュという作品の三本柱となります。そして巨大ロボット物としての物語もぐんぐんと加速して行きますので、お口に合うようでしたら冒頭に登場した呪操槐兵の出番をお待ちください!

  • 不穏な空気、呪術による新興宗教団体との戦いの日々が男の乾いた日常。下読みの段階からこの枯れきった雰囲気は変わりませんなぁ。実にいいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この呪術飛び交う戦場はまさしく呪われた異界であると同時に、ゲンヤという男にとっての日常でもあります。脳裏に他者の声を響かせ、死者を弄び、霞としか見えないような霊獣を使役する… そんな狂気と裏腹の世界を見続けている内にどこかがすり切れてしまった男のドラマです。

  •  うわ1話からもうむちゃくちゃ面白い…! 一般人に知られぬ呪術戦、娘を守る孤独な戦い、この暗い雰囲気といい正に伝奇ですね……!
     ロボットは木製だから軽いというのも好きです、ロボットにとって重さは死活問題ですからね;

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    社会の裏側では蔓延っていながらも未だ認知されていない呪術という戦闘体系、そんな怪しい術理を用いて父は娘と守るために東京を駆けて行きます…! 伝奇をロボットアニメの文脈で書いていく、というのがコンセプトであり目標ですね。


    そして材質に注目して頂けるとは…!
    そうなのです、呪操槐兵という機体は木製故に軽量です。ただの木ならば比強度の面から言っても鋼材に勝るような材質ではないのですが、とある理由で槐兵の木材は飛躍的に強度が高まっております。その辺りの設定についても後々語られるのでお楽しみにー!

  • 呪術と銃撃戦が混在する戦闘シーンの描写、凄く魅力的です。
    凄惨な銃撃/呪術戦の果てにたどり着いた場所が、可憐な愛娘って、狂おしいぱぱの感情が怖いくらい素敵です。(こんな難易度の高いシーンを仕上げてくるとは、さすがです)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この生死の境目すら曖昧に溶け合うような戦場で、一人の男が黄泉に堕ちたはずの娘と出会うーー そんなロマンチックな側面を持つ構図でもありました。死した者をも動かす魂呼ばい、そして生死の境目たる黄泉平坂というモチーフがこのep3を補強してくれたように思います

    下読みの際も大変お世話になった回でした!改めて感謝いたします…!

  • うわぁ、ぱぱが凄いカッコよくなってる! 素晴らしいです。
    かなえちゃん、可愛い。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 下読み時点で頂いた点を修正しまして、ep1は特殊部隊の突入シーンから始まるホッとスタート形式に改めています。

    そしてep1の時点でパパはあらゆる呪術を駆使し、ものの数十秒で敵を沈黙させるに至りました。まさしくプロです。かなえちゃんはたった一人の"ぱぱ"を信頼し身を預ける娘として、そんな父と共に果ての見えない東京逃避行を続けています
    このep1へ至るまでにどんな裏切りと殺しが積み重ねられて行くのか、次話以降もお楽しみに!

  • ああ、この読んでいる我々さえも現実と向こう側の境界線が曖昧になっていくような……そんな鬼気迫る文章描写でした……!
    幻也さん、すでに引き返せない場所に踏み入ってしまったような不穏さがありますね……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    現実世界をほんの少し剥がせば広がっているかも知れない裏の世界、そこに蔓延る呪術という存在を身近に感じて頂ければ嬉しいですね。秘密を以て力と成すというのが呪術の性質でもあるので、隠密作戦が主体の特殊部隊とは非常に相性が良い世界観でもあります
    幻也にとっての運命の歯車が、静かに狂い始めた夜でした…! 

  • 幻也さん・・・・・・ ああこれはもうここから先落ちていく物語なんだなと

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさにその通りです。黄泉の国へと堕ちた娘を追って、自らもまた呪術戦の深淵へと身を堕として行く物語。それがエンジュとなります
    文字通りに呪われた世界で、彼はもはや会えるはずも無かった娘の幻を求めて戦い続けます…!

  • くっ……!これは本当に好み!好みなだけに恐ろしい。
    咒いで稼働する神木製ロボット、追われる男、人外の娘……。魔都東京の夜は暗く滲み更ける。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    本作が目指すところはまさしくこの逃避行となります。魔都東京の夜を当ても無く彷徨う二人がいかにして出逢い、再会を果たして呪いと殺しと裏切りを重ねるに至ったのか… 父に待ち受ける地獄のような呪術戦の連続をお楽しみに!

  • まさしく伝奇モノの不気味さとロボが見事に融合を果たしておりますね……!
    パパがここからどのように「堕ちていく」のかも非常に気になります……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    得体の知れない怪異を扱う伝奇の中に、これまで得体の知れない存在としてのロボットが組み込まれているような世界観です。人ならざる娘に裏切りの父、この二人が2028年の魔都東京にて逃避行をするに至るまでの物語が本作のメインとなります…!

    呪術戦もロボットバトルもてんこ盛りです

  • ああ……いいですね……
    ゾクゾクします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    これこそが2028年という時代に適応し、銃とセットで発展を遂げて来た呪術戦の形です。そんな地獄の中で再会できた娘――と思しき"何か"を前に、ゲンヤという男の運命は再び動き始めました。
    彼はいかにしてロボットに乗る事を決意するのか、お待ち下さい!

  • かなえちゃん……

    作者からの返信

    かなえちゃんはもうずっと昔に遠くへ行ってしまったのです……(婉曲表現

  • あっかなえちゃん可愛い!
    公安を裏切ったとかまずそこから美味しい主人公!
    いいですねぇ……

    それにしても木をアイデアにするなんて思いつかなかった。すげえ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    かなえちゃんはおよそ七歳相当の外見/精神年齢で、銀髪/緑の瞳/花冠のように被ったシロツメクサが特徴的な女の子ですね。生物学的な特徴にしても全く人間ではありません。
    そんなかなえちゃんを娘と呼び、公安と裏切るに至った男のドラマとなります!

    本作に登場するロボット〈呪操槐兵〉は仰る通り神木製ですね。故に軽く、しなやかで、そして最大の特徴が人には知覚できないという点になります。これからこのロボが東京にて暴れて行きますのでお楽しみにー!