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    すっと入っていける独白の文体が好いです。
    “繭のような心地”、“途上の人”、これに似た気持ちを抱いたことがあるような気がして、頷きながら読みました。
    バス……とりわけ雨の日のバスという乗り物は、なにかしらの心象を描かせる力があると思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。途上の心持ちというのは、誰しも少しは抱くものかもしれません。「雨の日のバスは心象を描かせる」というのは、まさしくその通りで、この話を書いたきっかけもそのモチーフからであったように思います。