第30話への応援コメント
(え……? ここで切る、だと……!?
……ああ、次回更新は明日の20時ということか。
予定を調整しておこう)
ウィルが相変わらず、お茶目さんです。
猫たちとも仲良しです。
ふわっふわ、なのだよ!
(……感想になってない!)
エルスターから、リヴェルのことを聞いていたウィルが、クラリスから金魚を貰って、それをステラに「猫に餌をやっている子がいるからその子に持っていって」と渡して、リヴェルとステラの出逢いが仕組まれ……。あ、その前にステラも、ウィルにリヴェルのことを話しているのか。あの夜に逢ったときのリヴェルの答えが心に響いて、思わずウィルに言ったのかな。
(このエピソードの感想じゃない……!)
とりあえず、いろいろ気になっています。
というか、こう……もう少しで手に届くところで、お預けを食らったので、軽い混乱状態に陥っています。回復には次話が必要です。
(で、エルスターはウィルの息子、と……。
え、違う? 弟?)
作者からの返信
最初に心の声から入るとは……!
怒涛の一人ツッコミで笑いました。
すみません、明日の更新ではないと思い、ます(笑)。
実は、前に連日アップした時よりは大丈夫だと思っていたのですが、ここで切るのって結構大変?なのでしょうか。
回復には次の話が必要とのことですが(笑)、頑張って推敲します。
何だか、色々推測されていて、時系列を一生懸命整理されているのが嬉しいです。
いやあ、伏線ばら撒いて、色々書いた甲斐がありました(笑)。
そして、もう少しで手が届きそうということなので、どんな予測をされるのか楽しみです!
そして、エルスターはウィルの息子なのか弟なのか。
……どうなのでしょう?(笑)
この辺も、追々出てきます。多分。
第29話への応援コメント
月ノ瀬様の返信の「超笑顔」が超不穏‼Σ( ゚Д゚)
今回の話で、エルスターにも何かが隠れているのはわかりましたが……それは、おいおいわかりそうなので、お楽しみにしておきます(≧▽≦)
しかしリヴェル……なんと、複雑な感情の持ち主なのでしょう。
それを余すところなく書き、さらに、ついに、胸の奥底の想いを吐き出させた和泉様の筆力に脱帽です!
作者からの返信
超笑顔に反応して下さって、ありがとうございます!(超笑顔)
エルスターは、リヴェルほど複雑じゃないので分かりやすいんじゃないかなー、と、思います。
た、大したことは無いと思いますので、気長に見守って頂ければ!
リヴェルは、本当に今まで書いたキャラの中で一番複雑です。
書いている自分でも、矛盾の中に矛盾が無いかチェックしたりと、何か頭がこんがらがりました……(笑)。
ううう、何だかここまで褒められると恥ずかしくて穴が掘りたいです!ごろごろします。
ありがとうございます!引き続き、マイペースに頑張ります!
第29話への応援コメント
(↑の空白はミスではなく、私の沈黙)
……このエピソード、「感想」を書くのが難しいです。
「感想」ではないけれど、強く思ったのが、「リヴェル、『和泉さんに』愛されているなぁ……」。
ステラに向かって綺麗なことだけ言ったのも、実行しないだろとエルスターに言われたけれども、どす黒い本心を抱えているのも、両親を愛しながら憎んでいて、おそらくは「昔はこう」「今はこう」なんて分けられやしないのも……。
リヴェルという一人の人物に、たくさんの感情が存在し、しかもたまに矛盾すら入っているくらいに複雑だからこそ、リヴェルは「キャラクター」としてではなく、リヴェルとして生きている、そう思いました。
和泉さんの力強い「筆力」の効果と言ってしまえばそうなのですが、これは「愛」と言いたいなぁ。
(なんて、コメントを書かれても、和泉さん、困るだろうなぁ。
このエピソードで作者が知りたいことって、「ズバリ、どう思った?」だよなぁ)
どう思ったか。――リヴェル、私は君に騙されていたよ。
君は、ちゃんと、いい子じゃなかった。しっかり、どす黒かった。それでいいのだよ(エルスター風に。「ちゃんと」と「しっかり」に傍点をつけて)。
それこそが、生きているってことなのだよ(エルスター風で! 真顔で言ったら、私が恥ずかしいわぁ!)。
安心したよ。
魔女殿への気持ちがどういうものか、やっと理解したね?(だから、エルスター風……)
……さておき。
リヴェルはいいのですが。
エルスター、何かを引き換えに(犠牲に?)して、リヴェルと話をした……?
ずっと引っかかるというか、違和感というか、不穏な感じがします。
リヴェルも感じているんだから、これは間違いない(はず?)。
……いつもにも増して、わけの分からない感想ですみません。
正気に戻って、後悔したら、「面白かったです!」に書き換えます(ダメ?)。
作者からの返信
すみません、見た瞬間笑ってしまいました……(笑)。
思ったことを書いてもらえるのが嬉しいですし、それも感想です!と私は思いました(笑)。
どちらかというと、この話はどこでも良いから「何か」を感じてもらえるかどうか、なのだと思って書いていました。
例え、「何か」を感じなかったとしても、それはそれで良いのだと思います。
……というより、エルスター風じゃなくても良いんですよ?(笑)真顔で是非!(笑)
でも、そうか、愛か!
それは気付けませんでした……!書きやすさは、エルスターがダントツなのですが(笑)。
でも、最初に書き始めた頃、頭の中でリヴェルと会話をした時、かなり捻くれている予感がしましたし、幸せにしなきゃ駄目だこれは、と思ったのは確かです。
リヴェルは、私が書いてきたキャラの中でも、一番複雑で矛盾だらけの存在だと思います。
なので、ここと前回の話は、今までにないくらい最後の最後まで見直しては書き直し、時間を置いてはまた見直しを繰り返していました。結構ぐったりでした。
本当、難しいキャラよ……。
人間は、誰もが複雑で矛盾する心を持っていると思います。
それを特に詰め込み、極端になったのが多分リヴェルです。まさに、闇です。
だからこそ、今までの話で見えていた矛盾したリヴェルの行動の原理が、この話で一挙に噴き出した形でした。
他の命を何より大切に思っているのに、自分の命はどこか軽く見ている(第十二話の「自分の命が尽き果てたとしても」などなど)。
軽く見ているのに、自分の命をどこかで守ることを考えている(第十二話の「(猫を)見捨てるのが嫌だったから」)。
命だけではなく、他にも色々ありますが。
まさにリヴェルは良い子を演じ、実際良い子だけれども(今までも本心は本心ですので)、捨てられたトラウマや虐待などを経て、かなり感情を抑圧された、傍からだと分かりにくい捻くれた感じの子に育ちました。
しかも、自分の感情を認めない、見ない様にしていたから(強い感情を認めたら傷が開く)、尚更ですね。
この大学院でステラに、何よりエルスターに出会っていなかったら、多分リヴェルは自分の言う通りの道を歩んでいたと思います。
なので、向き合えたリヴェルはここからが正念場です。
とはいえ、矛盾する心は、この話に出てくる全キャラに通じることです。
つまり、エルスターにも言えるということです(超笑顔)。
なので、引き換えなのか、犠牲なのか、はたまた別なのか。
その真偽は、もう少し話が進んだら出てきます。
エルスターは、でも、リヴェルと違って分かりやすいんじゃないかなー、と思います。
多分、あまり矛盾していないのはステラくらいじゃないでしょうか……(笑)。
第28話への応援コメント
月ノ瀬様の「エルスターやっちゃってください」というコメントに思わず笑ってしまいました。
私も、エルスターがここで踏み込んでくるのは予想外でしたが……うん、よく考えると、エルスターくらいしかいませんね(><)
ここまでリヴェルを思って痛みを伴う役を買ってくれるのは。
というわけで、次号も楽しみにしております!(≧▽≦)
作者からの返信
私も笑いました。
「○さん、○さん、やっておしまいなさい」を私は思い出してしまいましたが……(笑)。
確かに、リヴェルの周囲だと、エルスターしか踏み込める人はいませんね。
エルスターだからこそ踏み込みました。一応、理由もあるのですが、それは次回ですこーしだけ明らかになる……わけではないですが、少し分かるかもしれません。
次回は、もう複雑だらけなリヴェルが明らかになりますが!
見守って下さると嬉しいです。
第28話への応援コメント
エルスターが踏み込んだ!
彼が全部分かっているのは分かっていましたが、踏み込んできてくれるとは!?
後押しはしても、それ以上はしないでリヴェルのことを待つかな、と思っていたので、踏み込んできたのは嬉しい予想外です。
(でも、リヴェル君、まだ逃げる気なんですかぁ? ……そこまでいくと、格好悪いと思う)
エルスターやマリアが持っている気持ちを、やっと理解できたのは進歩ですよね。
(クラリスの気持ちを理解してないけど、今の混乱した状態ならそのほうがいい……。
でも、気づいちゃいそうなところで、気づかないのがリヴェル)
傷を塞いだと思いこんでいるのはリヴェル本人だけで、エルスターから見れば、今だって傷だらけなんじゃないかなあぁ、と思います。本当に塞がっていたら、夢に見たりしないし、ステラに惹かれたりなんかしない気がします(言いすぎかな?)。
そんなわけで。エルスター、遠慮なくやっちゃってください。
すっぱり斬っちゃったほうが、のちのち綺麗に傷が塞がるはずです。
作者からの返信
はい、踏み込みました!
次の話を読んだら、何故踏み込んだのか、もしかしたら彼の内面が少しだけ分かるかもしれません。
リヴェルがエルスターとマリアのことに気付く、というのは最初から考えていた流れでした。
リヴェルの変化の一端を担ってもらう、分かりやすいエピソードかなーっと(笑)。
クラリスは……えー、本当、憐れとしか言いようが……ごめんなさい(土下座)。
あと、心の声が復活していて嬉しいです!(笑)
リヴェルにとっては、生きるために必要だと思い込んでいる部分でもあるので、往生際が悪くなるのも最初から考えていました。
立ち上がる時には、一度とことんカッコ悪く落ちてもらおうと思っていましたので、次の話も多分カッコ悪いです(笑)。ようやくエルスターに対して、感情で声を荒げるところまできました。
結構複雑心理で「何で!?」と思う様なところもあるかもしれませんが……。
もう少しだけ見守って下さればと思います。
エルスターには、遠慮なくやってもらいましょう!
ああ、でも、ふふふふふ。
第27話への応援コメント
カップルさんの会話が……。思わず反応してしまう破天荒具合ですね。「御飯が呼んでる」って……(笑)
回想をはさみつつ丁寧に描かれるリヴェルの心情に、もう早く認めてしまえばいいのに! とじれじれさせられます(><)
そして、最後の意味深な台詞……!Σ( ゚Д゚)
気になりますーっ!(><)
作者からの返信
私がお腹すいていたのか、というくらい勝手に出てきた言葉でした(笑)。
このカップルは仲良さそうだなーと思いながら書いていたので、反応嬉しいです!ありがとうございます!
リヴェルは本当、認めるの嫌がりますよね。書いている私自身、ツッコミ満載です。
も、もうすぐなんじゃないかなー、とは思います。見守って下さると嬉しいです!
最後の意味深な台詞は……(笑)。
色んな答え合わせのお時間が迫ってきている合図ということで(笑)。
第27話への応援コメント
エルスターはもちろん、クラリスやマリアがいてくれてよかった。
――と、思う一方で、やっぱりステラじゃなきゃ、駄目ですよね。
ちがいますもの。おなじじゃないですから。
リヴェルをすぐそばで見ているように、リヴェルの気持ちが伝わってきます。
何気ない会話とか、そのときに思ったこととかが丁寧に描かれていて、……リヴェルを信じて見守るしかないっ!
諦めたふりして、過去として処理して、そのつもりでいても、たぶん、そうならないから!
早くツッコミを入れられる状況になるように、リヴェルを応援しています。
(今は無理だぁ……)
……ラスト、意味深すぎ……。
作者からの返信
そう。同じじゃないんですよ。
早く気付け!というか、目を逸らすのをやめたまえ!
ようやく、そろそろリヴェルの本心、というか奥底に封じ込めている感情を書ける流れになってきたので、思い切り書いています。
もうここまで来たら、無理ですよ。あともうひと踏ん張りということです。
そう!
あの、楽しいツッコミが無いので淋しいです(笑)。
早く突っ込んで頂ける様に話を進めたいです!
そして、ラストー。
後半戦突入しているので、すこーしずつ答え合わせが出てきます(笑)。
第26話への応援コメント
ただいまです~。ちょうど前のコメントにご返信いただいた辺りで職場を出てました(苦笑)
そして、リヴェルが……っ(泣)
寝ても覚めても、なんてつらいのでしょう……(涙)
でも、ここまで追い詰められたからこそ、本当に求めるものを自覚できるのだと前向きに考えておきます!
作者からの返信
お、お帰りなさいませー!
そ、そうですよね!私が返信した時間だと、絶対もう帰っているか帰る時間ですよね……(汗)。時差ボケです。すみません。
しかも、続けてお読み下さり、ありがとうございました……!
寝ても覚めても悪夢にうなされるとか、地獄ですよね(鬼)。
もう少し、もう少しで更に転機が訪れるはず!ですので、見守って頂ければと思います。
第25話への応援コメント
はうううぅ~(涙)
主人公は、一度、ピンチになってこそ、とわかっていても辛い……(泣)
和泉様の流麗な筆致で描かれていると、さらに胸に迫ってきますね……(><)
続きがすごくすごく気になるのですが、とりあえず、出勤してきます。
早くリヴェルとステラに明るい光が差しますように……(>人<)
作者からの返信
つ、辛くてすみません……!
次はもっと辛いかもしれません……(汗)。
でも、乗り越えなければならない踏ん張りどころなので、頑張って書いております。
で、ですが、ほ、ほめ、褒めすぎ、です……(ごろごろごろごろ)。
そして、辛いと思って頂けて嬉しいです!ありがとうございます!「もう無理だ……」と思いながら書いた甲斐がありました。
私も、早く二人には幸せになって欲しいので!
乗り越える場面に辿り着ける様に頑張ります!
そして、行ってらっしゃいませ!
お体にはお気を付けて下さい。
編集済
第26話への応援コメント
う……、悪夢です。
目が覚めても幻覚を見てしまうって、これはきつい……。
リヴェルが憔悴しきっている様子が、ありありと浮かんできます。
エルスターが居てくれて本当に良かった。
けど、だからこそ、余計に気になってしまう――ここにはいない、彼女のこと。
エルスターはいるけど……ステラは、いない……。
会いたい、な。
――なんとも、もう、すっごく切ないです。
あのときのことは、絶対にどうしようもなかったと思うし、後悔はするだろうけど後悔するような「悪い」ことであったとは、どうしても考えられないし……。
だから、今、こういう状態になることはどうしても避けられなかったはず……。
1エピソード全部のリヴェルの辛さに共鳴しました。
しんどいから、繰り返し読みたいとは思えないけれど(すみません。暴言)、でも、文章というか言葉が染み込んできて、「伝わってくる」いいエピソードでした。(内容は「いい」わけじゃなくて、辛いんですが)
作者からの返信
私も、この話は結構辛くて、何度も加筆修正のために読み返すのが辛かったです(笑)。
正直、何度も読み返したい話ではありません。
ただ、それだけリヴェルの辛さが伝わったのなら、苦しい想いをしながら頑張って書いた甲斐がありました……。
本当は、すぐに次にアップする話に繋げようかと思ったのですが、そうするとリヴェルの苦痛があっさりしたものになってしまって、駄目だな、と。がっつり書きました。
外から見ると、誰も悪いわけではないし、避けられなかったことだとは思うのですが。
当事者はそうは思えないですよね、というお話でした。
振り払われた方は「もう駄目だ」と絶望するし、振り払った方は後悔してももう遅いし。追いかけただけまだ良かったかな、という。
書くのが苦しいので、早く乗り越えて欲しいです。切実に。
本当は、この話の最後にエルスター視点が入る予定だったのですが、後の話と重複する部分が多かったのでなくなりました。
良かったのか悪かったのか……余計に重くなったかもしれません(笑)。
第25話への応援コメント
このたびは企画にご参加頂きまして、まことにありがとうございました。拝読しました。
謎めいた魔女ステラと劣等感の少年リヴェル、そしてその友人たちの物語。序盤のステラの活躍するシーンなどから、ミステリアスでシリアスな物語かと思いきや、読んでいくとステラとリヴェルの恋愛模様が歯がゆくなるお話でした。少しずつ感情を身に付けていくステラと、そんな彼女に惹かれていくリヴェル。背後に横たわり時折顔を出す劣等感と友人たちの心情の機微もアクセントとなっているように感じます。
素敵なお話をありがとうございました。今は慌ただしい時期かと存じますが、二人の物語を楽しみにしております。
作者からの返信
こんばんは、お帰りなさいませ!
改めまして、和泉ユウキと申します。
お読み下さり、本当にありがとうございました!
最初は本当に「恋愛を書こう!恋愛一色!」と思っていましたので、私が書いた作品の中では恋愛色が強め(のはず)のものになっております。
なので、一応恋愛の揺れ動きを書けていた様でホッとしております。恋愛話を書くのは本当に苦手なので……。
結構長いお話だったと思いますのに、最後まで読んで下さり、またフォローまでして下さりありがとうございます。
こちらこそ、企画に参加させて頂きましてありがとうございました!
少しずつですが執筆は続けていますので、自分のペースで頑張ろうと思います。
自分の自主企画も終わりましたので、折を見て、気になっていたそちらの作品も読ませて頂きます。
第25話への応援コメント
ステラ、行っちゃった……。
前回の流れから、こうなるしかないのは分かっていたけど……。
たぶん、リヴェルは、自分の心に素直になったと思います。
自分の心の中にある、真の願いを認めたと思います。
これは、必要なことだったと、思います。
絶対に、ここを越えなければならなかったと思います。
……でも、読んでいて、辛いです!
会話の少ない、内面のシーンだと、特に表現力が光ります。
……だから、余計に辛いです。
(敵に襲われたときの続きよりも、今回のほうが先が気になりますよ?
さすがに明日も連続投稿って……難しいですよね?)
作者からの返信
はい、色々辛いシーンが続くと思います……。
ここでリヴェルが、笑顔で平気な顔をしたら、それこそ嘘になるので。二人で乗り越えて欲しいものです。
辛い辛いと言って頂けて、……ええ。書いている方としては、辛い反面、嬉しいです(笑)。
リヴェルのこの、本音が、心に封じ込めていた願いが迸るシーンをようやく書けました。
後はもう駆け上がるのを信じて待って頂ければと思います。
というか、今回の心の声は、私へのツッコミー!(笑)
いや、四日連続投稿は辛いです……!無理です!数日空きます!すみません!
な、なるべく早く続きアップ出来る様に、最終戦、鋭意加筆修正頑張ります。
第24話への応援コメント
更新、お教えいただいてありがとうございました(*´▽`*)
確かに、拝見しにきた時に、最新話が消えていて、あれ? となった気が……(><)
ウィルが出てくると、雰囲気が変わりますね。
さすが王様、人をまとめるのが上手です(*´▽`*)
……でも、個人的にはやっぱり微妙に不器用で、でもリヴェルを大切にしているエルスターが好きです~(*´▽`*)
作者からの返信
こちらこそ、お手数おかけしてすみませんでした……!
あ、やはり通知がその時に来てしまったのですね。私の方は、ベルの通知が全くもって役に立たないので、どんな風になるのか知りませんでした……。
ウィルが出る場面、やっぱり雰囲気変わっているんですね(笑)。
王様らしい感じが出ているなら、嬉しいです!
私が書くキャラって、何故か変人になることが多いので、王様らしいのかは心配でした。
そして、エルスター気に入って下さってありがとうございます!
彼は本当、不器用ですよね。その中でもリヴェルを大切に思っているのが伝わって、書いている方としては嬉しい限りです!
第24話への応援コメント
ウィルが入ると、なんかぐっと雰囲気が変わりますね。
勿論、深刻な話をしているということもあると思いますが。
けど、険悪にならないように気配りするのも、さすが王様。
今回は、だいたいそんな感じかな、という予想が、会話の中で確定になっていく感じでした。
自然な流れが素晴らしいです。
内容的には、嬉しい話ではないんですけどね……(これは仕方ない)。
リヴェルがステラのアキレス腱だから狙う、かな……。
(リヴェルがモテているわけじゃないよね?)
(で、エルスターって、モテてなかったんだ!?)
リヴェルがステラに対して壁をつくってしまう……?
自然な会話の流れは素晴らしいのだけど、この↑流れは嫌だなぁ……、というのが素直な気持ちです。
(と、言われても、作者はきっと困るのだろうけど……)
作者からの返信
ウィルは腐っても王様だし(笑)、彼らよりも大人なので、自然と空気が変わります。
あんまり意識しなくても変わるので、この人もしかしたら書きやすいのかもしれません……(笑)。
本当、嬉しい話ではないですよね、この流れ。
というより、褒められ過ぎて沈みます。顔から煙が出ます。ありがとうございます!
そして、色々予想して下さっていますね!
このお話までで、一通り伏線は張り終わりました(終わった……よな?)。
なので、後は大体答え合わせだけです。頑張って回収します。
時折不自然に出てくる会話中の「……、」も、気付かなくても良い感じで不自然に出した時がありましたが、分かりにくいよ……、と反省しております……(汗)。
さりげなく、本当にさりげなく伏線散りばめる技術を磨きたいです。
月ノ瀬さんの心のツッコミが、相変わらず楽しいです(笑)。
いや、エルスターは一応モテてるんじゃない……でしょうか。
ウィルの方がモテたと思いますけどね(笑)。一般人にも魔法使いにも。
今回の話、実は次の話と元々一話分として書いていたので、明日まで連続で更新します。
流石に一万文字越えてしまったので、泣く泣く切ったのです……。
この話でしばらく更新しないとなると、かなり読まれた方のストレスになる気がするので、最後の見直し頑張ります。
あと、近況ノートにもお返事しましたが、通知について教えて下さってありがとうございました!
一度上げてしまうと、下書きに戻して再アップしたら通知来ないのですね。教えて頂いて助かりました。
……今後、気を付けます。痛恨のミス……っ。
第23話への応援コメント
…………。
リヴェル……。
リヴェルは、人にいじめられ、虐げられてきたけれど、優しいんですよね。
「あんな奴、死んでしまえ!」と叫びたいようなことを、繰り返し繰り返し経験してきたのに、決して心が堕ちるようなことはなかったんですよね。
だから、これは……。……こうなるしか、ない、です。
リヴェルとステラが「これから」どうするか。
たぶん、それが一番大事だと、思います。
そして、エルスターとウィル。
彼らは何を知っていて、何が出来るのでしょうか。
気になる次回は、近況ノートによると、すぐ投稿されるとのこと。
待っています! 待っています!
後半が重すぎて、前半のリヴェル変態モードにツッコめない……。
こつん、とか、ごつん、とか……。
そういうのは、安全な場所に移動して、リヴェルの怪我を治してもらってから、ゆっくりやらないと……。
あ、それから、「真っ赤な単語」とか、表現力、凄いです!
作者からの返信
もう、このリヴェルの心は、短くとも両親の教育の賜物だったのではないかと思います。
一部、かなり変な風に捻くれているのですが、よくここまで良い子に育ったと思います……。
このシーンは、骨組みとして割とすらっと書くことは出来たのですが、その後、色々加筆修正をしまくりました。
物語の中で一番大事な転機なので、頑張りました。
エルスターとウィルは、そろそろ秘密が明かされていくと思います。
多分、月ノ瀬さんは色々予想されているとは思うのですが(笑)。答え合わせをして頂ければと思います。
突っ込めないと言いながら、突っ込んで下さってありがとうございます!(笑)
本当、この、こつん、ごつんは、最後まで迷ったのですが。
多分、リヴェル的には人肌が一番落ち着くだろうという無意識の行動だと思います。……やっぱり、変態なのか?
そして、表現、ありがとうございます!
私は、月ノ瀬さんの小説を読んだ時に、文章力凄い……と思っていたので、何か、すっごく、照れます。
第23話への応援コメント
わあああっ⁉ と読みながらこちらも叫んでしまうような回でした。
ほんとすごいです。この激しく動いた心をうまく言い表せる語彙が見つからない……っ!(><)
いろいろ大変なのですが、リヴェルの右腕と右肩は⁉(><)
と、心も心配ですが、身体も心配です(><)
作者からの返信
おおおおおお!
さ、叫んで下さってありがとうございますー!
この回はもう、ごめんなさいと土下座する勢いで、けれど大事な転機なので頑張って書きました。
リヴェルは怪我を負ってばかりだな、とコメントを頂いて思いました……(苦笑)。
本当に、心も体もぼろぼろになっていますね。
せっかく上手くいきかけていたのにー、何故叩き落とす!と、自分で書いていて憤っておりました(非情)。
そして、レビューを下さって、本当にありがとうございます!
もう、内容が素敵過ぎて、動悸が止まりません!
エルスターを気に入って下さって、そしてによによして下さってありがとうございます!
どんな結末が待っているか。見守って下さると嬉しいです。
第21話への応援コメント
エルスターからはぐいぐい聞かれても、自分からは気になってもぐいぐい聞きに行かないリヴェルくん。基本的に受け身が染み付いているのか。
そんなリヴェルくんが恋をしていくような過程を、プロローグからずっとドキュメンタリーのように、ここまで見てきた心持ちがします。
――なあ、母さん。
この言葉がとても好き。
初めて受け身ではないね、と遠慮もなく自然に出た彼の声を聞いた気がしました。
作者からの返信
リヴェルはもう、自分の言葉が全く相手に届かない状況ばかりだったので、自分から踏み込むのを恐れている感じですね。
ぐいぐいいける時が来るのでしょうか……。
恋の過程をじっくり書くのは、この物語は初めてなので、そう言われるとすっごくこそばゆいです、ね……!
リヴェルの心からぽろっと出た問いかけに、反応して下さってありがとうございます!
早く、これが普通に出る様になれば良いと願っています。
そして、レビューをありがとうございました!
もう、素敵な言葉ばかりですよ!恋愛ファンタジーの単語が秀逸です。
アイテムにも目を留めて下さったり、感謝の言葉もありません……っ。
彼らの行く先を、もし良ければ見守って下さればと思います。
第17話への応援コメント
猫やらオレンジパイやら、時々主人公の置かれている境遇を、読んでいるこちらも忘れてしまいそうになります。
虐げられても、人を信じたいと望む人間と、誰も信じられないと猜疑心を持つようになった者の違いは、どこで生まれるんでしょう。
少なくともどんな目に遭っても、相手を貶める言い方をしない主人公は、高潔にも見えます。
作者からの返信
忘れるくらい楽しいひとときをリヴェルは過ごしている、ということを書きたかったので、嬉しいです!
こ、高潔ですか?ありがとうございます!そう言って頂けるとリヴェルとしても自信が持てるかもしれません。
確かに、違いは何処で生まれるのでしょう……。
どれだけ生きても、どれだけ書いても、私も分からないです。
ただ、リヴェルの場合は両親の教えがよほど良かったのかもしれない、とは思っています。
例えどれだけ短くても、愛されていた実感もあったと思うので。
第12話への応援コメント
この場面も好き。
どうしても、譲れないものなのに、祈るのですね。
人の心は奥が深いのです。
どちらも似通ったシチュのせいか、最初の頬に触れられて身を引いた方の印象が強く。彼女が目を丸くしたのはわかったのですが、追いかけるほど距離があった所が読み取れなかったのが、ちょっと残念。
もっとひどかったのも、見とうございました。(自重します)
ラストの――その先で、〜以下略
これ怖い。これ怖い。
ふつうそうは思わない至りにうおってなりました。
作者からの返信
ひ、日竜さん(さん付でも良いのでしょうか……)、読むペースが速い……!
この場面、気に入って下さってありがとうございます!
そう、譲れないけれど、祈ります。
色々リヴェルらしさが出た話なので、嬉しいです!
そして、ぐむー。
同じ様なシチュエーションにしたのはわざとなのですが、後者がちょっと足りなかった様ですね!
むむむ、残念。やはり酷い変態のままにしておけばよか(自重)。
色々終わってから、考えて追加してみます!ありがとうございます!
そして、ラストの言葉。
私も、恐いです(笑)。
これこそ、リヴェルの闇の象徴とも言える言葉なので、目に留まって頂けた様で嬉しいです!
第10話への応援コメント
もし夜中と昼間の襲撃がなくて魔法使いという単語だけだったとしても、
「エルスターは、エルスターだ」とリヴェルくん言ってくれなそうだなぁ、と想像します。
言われる方であっても、言う方ではないような。まだ。
友人ならそう言うべきと分かっている所が辛いですね。
作者からの返信
早速読み込まれている……!
はい、リヴェルは多分言わないと思います。特に現時点での彼だと、言えないだろうな、と。
大切な人には(そうでない人にも一応)、誠実でありたいと考えている奴なので、気休めとか軽い気持ちで「エルスターは、エルスターだ」とは言えないんじゃないかと思います。
本当はそう言えたら表面上は円滑にいくだろうけど、嘘は吐きたくないという、難儀な奴です。
だからこそ、エルスターはリヴェルと付き合っているのだと思うのですけどね(笑)。
第22話への応援コメント
リヴェルとエルスターのやりとり、いいですね!
お互いが大切で、でも譲れないものがあって、というやりとり、好きです(*´▽`*)
書くのも、読むのも。
視線の使い方が巧い~っ! と感心してしまいました(≧▽≦)
……参考にさせていただきます(><)
作者からの返信
ありがとうございます!
二人は楽しんで書いていますので、気に入って頂けて嬉しいです!
お互いが本当に大切だからこそ、相手を尊重しつつも自分を貫けるのだと思います。
この二人には、最後までそうであって欲しいと願いたいです。
し、視線の使い方ですか!?
あんまり考えたことが無かったので、何だか恥ずかしいです!(ごろごろ)
私は、綾束様のときめきラブラブの妙を参考にしたいです。
したいのに、なかなかときめきラブラブにならない自分に活を入れたいです……(笑)。
第22話への応援コメント
(エルスター、それは「辛気臭い」じゃないんだよ。君なら気づいているはずだろう?)
エルスターとの出会い、初めて読むのに懐かしさを感じました。このふたりらしいからでしょうか? 優しい思い出です。
リヴェルの「おごるぞ」は、本当にリヴェルは嬉しくて嬉しくて、浮かれていたんじゃないかな、と思います。大学院に来るまで中の良い友達はいなかったと思ったので、誰かと一緒に食事をするなんて、リヴェルはほとんどはじめてのことのはず(違いましたっけ?)。
しかも、自分から言い出すなんて、人と距離を置こうとするリヴェルとしては、大事件だったのではないでしょうか。
過去の思い出が優しいからこそ、現在の不穏の影が気になります。
エルスターはたぶん、どうしてもステラとうまくいかない何かがあるのだと思います。
優しいエピソードなのに、何故か暗い気持ちが拭えないのでした……。
なんか、徐々に悪い方向に進んでいるようで……。
作者からの返信
いつも、月ノ瀬さんの心の中の呟きが楽しいです……(笑)。
絶対、エルスターは無視すると思います(笑)。気付かない気付かない、と。
二人らしさが出ていたなら良かったです!
この二人は、多分出会った時から通う雰囲気は変わらない感じだと思ったので。
今まで、愛人だと馬鹿にされ、いじめられ、すり寄ってくるのは家柄にばかりだしと、リヴェルは少し浮上してもすぐに叩き潰されていたので、一人で過ごしてきたのはその通りです。
なので、純粋に助けてくれたエルスターに感謝したし、舞い上がったのは間違いないです。
そして、自分から誘ったのも彼が初めてです。
多分、直感的に彼は大丈夫だと思ったんだと思います、お互いに。じゃないと、エルスターも一ヶ月後の冤罪事件で動かなかったので……。
結構不穏になってきましたね。私の物語では通常運転です(笑)。
エルスターがステラに抱くものは、単純そうで違うというややこしい感じなので、どうなるのか。
誰も彼も捻くれている……(笑)。
自分もこの話は書いていて、結構もやもやしていました。
後半戦だから仕方がないと割り切っていますが、早くハッピーハッピーが書きたいです!
第1話への応援コメント
キャラが特徴だらけですね!たのしい!
あと、描写が美しいです〜、語彙力、これが語彙力なんだわ。
読みやすいです。(*゚▽゚)ノ
作者からの返信
お読み下さって、ありがとうございます!
読みやすいと言って頂けて嬉しいです!
私の文章、癖があるので、読みにくい方は読みにくい様ですので……(汗)。
あと、推敲は本当、好きにしてやってください!
まだまだ修正箇所がわんさか出てくると思います……。
最初の頃怒涛の様に指摘を受けまして。
「あぎゃー!」とショックを受けながらも、時間を置いたら「その通りだわい……っ」となって、怒涛の様に修正しましたので……(笑/その方は、今でもお付き合い下さっていまして……心が広すぎて本当土下座しか出来ないです。感謝です)。
なので!がんがん推敲してやって下さい!
最後の方ということで、楽しみにしております!(恐いですけど/笑)
編集済
第21話への応援コメント
過去の出来事を口にだすのは、リヴェルにとって辛いことだけれど、それを誰かに聞いてもらうことは、救いに繋がると思います。まして、それがステラなら、なおのこと。
辛くて切ないけれど、温かい。21話は、じんときます。
お母さんのことは、読者もリヴェルも、たぶん同じように考えていて、だから衝撃のエピソードではありません。リヴェルとステラの関係も、読者の期待通り(だと思う)で、驚きはありません。
けれど、良いです! たぶん、ずっと、このシーンを読みたかったんだろうなぁ……。
ネット小説を読んでいて、この作品が書籍化したら、こんなイラストが付くだろう、なんてことは、それほど想像することはないのですが、なんか、ぱぁーっとイメージが浮かびました。
表紙は、プロローグの「黒き翼の魔女」です。
が、表紙をめくったあとにあるカラーイラストは、リヴェルとステラと猫たちの、このシーン。つまり21話だ、と思いました。(猫たちとのシーンは何度もありますが、21話の、です!)
すみません。勝手な妄想です。
でも、ここはそれだけ、重要なシーンだと思いました!
作者からの返信
前から考えていたシーンなので、ようやっとここまで来た、という感じです。
色々感じ取って下さって、ありがとうございます……!
そこまで仰っていただけると、書いて良かったと思えます。ずっと書きたかったシーンの一つなので。
ステラだからこそ、リヴェルは吐露出来たんだろうな、という。
最初の頃に月ノ瀬さんも母親について仰っていましたが、そうです。多分、薄々こうだろうな、というのをリヴェルにはっきり言ってもらいました。
とはいえ、リヴェルの心の中は複雑なのですけどね……(笑)。
その後の苦労が酷かったので、恨みたくもなると思います。
って、イラストー!
素敵な想像ですね!表紙がプロローグで、この話があのカラーの挿絵……!
そこまでイメージして頂けるとは……ごろごろします。
とても重要なシーンに間違いないのですが、すっごく恥ずかしくなりました……!
ちょっと、ごろごろしてきます。ありがとうございます……!
まだ波乱が待ち構えていますが、見守って頂ければと思います。
第21話への応援コメント
リヴェルがステラに自分の境遇を話しているっ‼Σ( ゚Д゚)
二人の心の距離が近くなっているということでもあるのでしょうが、この行動に、リヴェルの誠実さを感じました。
……絶対、女の子を振る時も、自分の心を傷つけてしまって、聞かれたら断る理由とかちゃんと話すタイプだろうな、と想像できてしまいます(><)
リヴェルが早く幸せになれますように! と思わず祈ってしまいました。
作者からの返信
そうです、遂に話しました!
最初は話したくないと言っていましたが、リヴェルの心境の変化がようやっと表れた感じです。
確かに、リヴェルなら断る理由を真っ正直に答えそうです(笑)。己の心も傷付くのは、その通りだと思います。
変態行動ばっかりしていますが(?)、相手には嘘は吐きたくないし、誠実でありたいというのが彼の信条なので、こうなりました。
なので、感じ取って下さって嬉しいです!
リヴェルはもう悩みながら書いている部分も多いので、色々感じ取って下さって本当にありがたいです……!
そして、祈って下さってありがとうございます!
リヴェルには、私も幸せになって欲しいです。
が、もう少し波乱が待ち構えています。ちょっと心苦しくなってきました……(苦笑)。
第20話への応援コメント
まさか、こんなところで、ステラと会うなんて!
予想外で、良かったです。
(おじいさんは、あらゆる動物に詳しいって、ちゃんと書いてありましたね。これが伏線だったとは……)
(リヴェル。床が大理石でなくても、穴をほったら駄目です。おじいさんの大切なお店でしょう!)
(そして、おじいさんが、ナイスツッコミ&理解度高い!)
このエピソードのヒーローは、おじいさんです!
完璧超人すぎます。
必要なところは押して、けれど、絶妙なところで引く。
さすがです。
沈黙したままのエルスターについて気にする余裕もなく、おじいさんの魅力にやられました。
おじいさんの言葉は優しいけれど、確実にリヴェルを揺さぶりましたよね。
ステラの可愛らしい面がこれでもか、これでもか、と出てくるし、自分がどうしたいのかに気づかないと駄目ですよ? ね? リヴェル君。(と、リヴェルにプレッシャーを掛ける)
作者からの返信
おじいさん、気に入って下さって嬉しいです!
私もこのおじいさんが好きなのですが、ヒーローとまで言って頂けるとは!
一応、登場人物の中の誰よりも人生経験豊富な感じで書いていますので、ガッツポーズしてしまいました(笑)。
そして、月ノ瀬さんのツッコミもナイスです(笑)。
確かに、おじいさんの店で穴を掘ってはいけませんね!
ステラが可愛いと思って頂けたこともガッツポーズです!
何というか、リヴェルのハードルがどんどん上がっていっている気がしますが(笑)、はてさて。
プレッシャーに負けず、頑張ってくれると嬉しい、な。
第19話への応援コメント
今回、一番、気に入った台詞はこれです。
「……クラリスよ。お前さん、ほんと、どうして最後の一押しをしないのかね……」
エルスターの顔が目に浮かびます。
でも、最後の一押しをすると、関係が大きく変わってしまうだろうから、クラリスにはできませんよね。
どちらかというと、にぶすぎるリヴェルの方に問題があると思います。
リヴェルへの嫌がらせ。どうにかならないかなぁ、と思いますが、難しいですよね。
エルスターも、今までに散々、嫌な思いをしてそうです。
危なっかしいリヴェルを、エルスターは見ていられなくて……という感じに、仲良くなったのかと思っていたのですが、エルスターがリヴェルと友だちになりたくなるような、転機となるエピソードがありそうですね。
作者からの返信
エルスターの言葉は、本当、それに尽きます。
私も、この台詞好きなので嬉しいです!
確かに、クラリスは自分の恋心を自覚しているので、なかなか一歩を踏み出せないのでしょうね。
って、リヴェル責められてる!(笑)まあ、変態だしなあ……。
リヴェルとしては、ずっと居場所が無かったし、嫌がらせされるしで、まさか自分に好意を向けてくれる人がいるとは、欠片も思っていないのでしょう。
でも、「気付け!」って、私も書いていていつも思います(笑)。
エルスターは国王の甥ですし、まあ、色々ありますし……。
前にリヴェルが彼とウィルの良好な関係に嬉しくなっていた通り、嫌な思いはしてきたと思います。
あと、リヴェルが危なっかしいから、というのは間違いないです(笑)。
ただ、それだけではないのは確かです。
単純だったり複雑だったりな理由なので、出てくるキャラ出てくるキャラ、書いている方は必死です(笑)。
第18話への応援コメント
リヴェルとエルスターの部屋で作戦会議(?)。
初め、少し意外でした。
でも、よく考えれば、実に合理的なんですよね。カフェテリアみたいなところだと、誰が聞いているか分からないけれど、二人の部屋なら邪魔は入らない。しかも、ステラが男性寮に入っても魔法で誰も気づかない。
じゃあ、何故、「意外」と思ったのか。
考えて考えて、はっと気づきました。
いつだったかのエルスターがステラを見る目は、まるで敵を見るような目でした。あのときの彼なら、リヴェルからだけ話を聞けば良いと考えそうです。それが、ステラも部屋に呼んでいるので、「意外」。
けれど、これは、「意外」などではなくて、「エルスターは、『魔女殿』と仲が微妙(謎?)だけれど、ちゃんと認めているからなんだ!」と思いました。
(全然、違っていたら恥ずかしいです)
ステラは嘘はつかない。ステラはリヴェルのためになる行動を取ろうとする。――このことをエルスターは信じている。エルスターに隠された事情(ステラとの確執? なんだろう、何かありそう?)などがあったとしても、リヴェルに関する限りステラを信じているのではないかな……? 彼とステラとのやり取りも、敵視している感じはしないんですよね。
〝あなたは、だれのもの?〟
これは、リヴェルの心を知っていて質問されたのかと、深読みしていました。そうか。術が効いたかの確認だったのか。騙されました。
謎は増えましたが、リヴェルの繊細な心が少しずつ、強くなっているみたいで嬉しいです。
(リヴェルの動揺っぷりは、お約束ということで)
(相変わらず、ダラダラとすみません。もっとスマートな感想を心がけます……無理かも)
作者からの返信
密室が必要だったので、こうなりました。
「意外」と思われるだろうなー、と予測しておりました!
そう、エルスターは殺す様な目つきでいつもステラを見ていますからね(笑)。
ただ、まあ、エルスターは今の所、リヴェルに関してだけはステラのことを信用しているので、言葉は交わしたくはないけど、必要があれば話すという感じです。
人の心は、単純でも複雑だよなー、と書いていて思います。
色々読み取って頂いて、流石!と思ってしまいました。
あの声の質問に関しては、……実は理由は一つではありません。
一つはもちろん、効いたかの確認です。
他は、この後色々出てくると思います(笑)。
リヴェルは、……いつか余裕で彼女の行動を受け止められる日がくるのでしょうか(笑)。
強くならないとおばあさまに立ち向かえないですし、是非とも頑張って頂きたいです。
いつも感想をありがとうございます!
思ったことを書いて頂いて構いませんので!
第17話への応援コメント
表面上は現状維持だけれど、水面下で無茶苦茶、あれこれありそうなエピソードですよね!?
リヴェル、自覚したんだろうなぁ。でも、その想いを口に出して言ってはいけない。そう思い込んでいる。自縄自縛状態でしょうか?
(「変態」にツッコミを入れようかとも思ったのですが、リヴェルが可哀想なので、温かい目でスルーします)
リヴェルにとって大切なステラとエルスター。そのふたりがいて、彼は幸せ。
大切だと思えて、大切だと認めることができて、おばあさんと暮らしていたときとは、確実に変わったリヴェル。もっと、変わることができますように、と祈らずにはいられません。
(エルスターは国王と仲の良い甥なので、あのおばあさんでも「是非、仲良くしておきなさい」と言いそう。だから、彼との交友関係に口出しされると心配しなくてもいいんじゃないかな、と思うのですが、女性たちは絶対ダメ、ですよね)
で。結局、リヴェルを捕らえた魔法は、誰の仕業だったのか。気になります。
ステラが魔法の残り香を感じなければ、リヴェルが過去に囚われているから幻を見た、ということにできなくもないですが、明確にリヴェルを狙った何者かがいますよね?
ふたりがいてくれることに気持ちがいっぱいで、今は「敵(?)」を気にしていないリヴェルですが……。次のエピソードあたりで気にするのか、有耶無耶に忘れてしまうのか、もう一度、襲撃(?)に遭うのか。気になります。
(そして、なーんか、引っかかるんですよね。疑心暗鬼は良くないんですが)
作者からの返信
もうすっかり変態認定されたリヴェルさん(笑)。
私も、書いていてどんどん変態化している気がしてきました……。
リヴェルは縛られていた時間が長すぎて、なかなか呪縛からは抜け出せない様ですが、亀の様な歩みですこーしずつ自分の足で立とうとしているのかもしれません。
学院に来たこと自体が、ある意味彼の運命の岐路なのかな、と思っています。
おばあさんは……まあ、あれです。リヴェルにとっては最大の障害かなあ、と思いつつ。
交友関係にどこまで口出しするか気になるところですね!
水面下でしか動いていなくて申し訳ないですが(笑)、じわじわと色々進行しています。
月ノ瀬さんは色々読み込まれているので、どきどきします。
疑心暗鬼の部分が気になりますが(笑)、この先で合っているかどうか確かめて頂ければ嬉しいです!
前回は敵(?)はステラを狙いましたが、今回は確実にリヴェルを狙いました。それは間違いありません。理由はあります。
そして、このままで終わるわけは……ないです(笑)。
その辺りも含めて、先で確かめて頂ければと思います。
第16話への応援コメント
きゃーっ‼(≧▽≦) と、パソコンの前で悶えました!( *´艸`)
ステラが無自覚に「これでもか!」と突いてきますね!
それに一つ一つ反応するリヴェルに悶えます(≧▽≦)
作者からの返信
悶えて下さってありがとうございます……!
ごろごろしながら書いた甲斐がありました……!(ごろごろ)
もう、なかなかいちゃつかせてあげられないので、ここぞとばかりに書いてみましたが、読み返す時かなり恥ずかしかったです……(笑)。これが羞恥プレイというやつですね。
他の方のを読むのは好きなのに、何故でしょう……。
ステラは本当に無自覚で、リヴェルがその内崩れ落ちそうですよね(笑)。
綾束様に悶えて頂けて本望です……!
書いて、良かった……。
第16話への応援コメント
(リヴェルよ。友人達の目は涼しいんじゃなくて、ブリザードだと思う。あるいは砂漠並みにカラッカラに乾いているか……)
(というか、思いっきり変態だから)
(でもまぁ、正常でもある?)
(期待通りの分かりやすい反応で嬉しいけど、でも、同じことを二度やる前に、いろいろ気づこうね?)
思わず、床の上をゴロゴロ転げたくなるような、今までで一番、私の感情の起伏が激しくなるエピソードでした。
褒めてます、凄く。分かりにくいと思いますが、褒めています。
このエピソード。細かく感想を書くのって、果たして和泉さんにとって嬉しいことなんでしょうか……?
ここは、「最高! 以上」のほうが、クールでかっこいい……?
「この台詞、どうでした?」みたいなアンケート(「質問」というより「アンケート」)があればお答えしますので、お気軽にどうぞ。真面目に答えますよ?
(読むのは「リヴェル、やったね! 面白い」ですむけど、自分から「ここのところが、こう思いましたよー。いいですねぇ」と語るのは恥ずかしいっ……)。
作者からの返信
心のツッコミが楽しすぎて、笑ってしまいました。
リヴェルは本当に、変人だけでなく変態に認定されてしまった気がします(笑)。
まあ、リヴェルは恋愛に関しては、超超超がつくほどの初心者ですので、まだまだ学習する日は遠そうです。
……く、褒められて私がごろごろします。転げます。
でも、それだけ起伏が激しくなり、転げて頂けたなら本望です。
恥ずかしくて死にそうになりながら書いた甲斐がありました。
というか、私、死にますよ!
アンケートとか、無理です!
ただでさえ、読み直す時に恥ずかしすぎて死にそうでしたのに、「ここどうでしたか?」とか!む、むむむ無理です!
そして、真面目にクールに語られたら……!
恥ずかしすぎます。勘弁して下さい(笑)。
第15話への応援コメント
「自分の好きなのって、よく分からないから。リヴェルの好きなものが食べてみたい」
ステラさん、それは地味に殺し文句です。リヴェルはそう思ってないけど。
――なんて、ステラにツッコミを入れたくなるような、余裕のあった雰囲気が、エルスターの視線で一気に緊張しました。
……今まで忘れていたけれど、「エルスターは、ステラに告白して光の速さで逃げている」でしたよね。
けど、それは、クラリスの弁。
……金魚の件もあるし、クラリスはなにか知っていそうですね。クラリスもまた、王族に連なる、あるいはそれに近い何かがありそうです。
(ぼそっと、勝手な予測。
かつて、その当時の王様が魔法使いと添い遂げたことがあるのかな……?)
マリアも、なーんか気にかかります。
「へー、遂にリヴェルもウィルに会ったのねー。クラリスも会ったことがあったんだっけ?」
この台詞からすると、マリアもウィル(王様!!)と面識があって、「敬語はダメ」と言われている感じなんですよね。でも、マリアのことだから、エルスターからウィルの話を聞いていて、会ったことがなくても友達のように話せるのかなーとも考えられます。
マリアの台詞といえば、本当に些細なことなのですが、
「はーあ。どこかに顔が良くて背が高くて優しくて包容力もあってお金もあって自分一人だけ見てくれる誠実で素直な男性はいないものかしらねー」
この台詞の「自分」のところは「私」のほうが、なんか自然かなと思いました。(なんとなく、そう思っただけのことで、それほど気にすることでもないかも)
分かりそうで分からない、謎に包まれて、うずうずするエピソードでした。
早くこのエピソードの真相を知りたいです。
作者からの返信
ステラは、分かっていないからこその殺し文句がぼんぼん出てきそうですね(笑)。
そして、リヴェルは鈍感すぎる故に殺し文句だと分かっていませんね……!
クラリスにぐさりと刺されるくらいに鈍感なのは、どうにかならないかと書いていて思います。
そうです。エルスターは、光の速さで逃げたと言われていたのです。
クラリスもマリアも怪しくなってきて、さあ大変。……書く側が(汗)。
色々想像を巡らせて頂けて何よりです!
書いた方としては、書いて良かったと思います。
ウィルに関しては神出鬼没なので、誰にでも会っていそうな気もしますし、会うのをコントロールしていそうな気もしますね!
というより、彼は興味がある人にしか会わなさそうな気がしなくもないです。
マリアの台詞に関しては、なるほど、一理ある、と思いました。
ちょっと検討してみますね!
物語としては、自分としても早く謎を明かしたいです(笑)。
あともう少しで一度転機が訪れるはず!です。
なので、もう少しだけもだもだして頂ければ、と思います。
第14話への応援コメント
ウィルさんが、エルスター関係の人だと思っていましたけれど、まさか国王ご本人とは⁉Σ( ゚Д゚)
物語の核心に近づくような話が、語られましたね。
ステラの質問の意図がようやく明かされて、なるほどと思うと同時に、今後の二人の関係が気になるいい展開だと感じました。
何より、リヴェルをとらえる「枷」の使い方が巧いですね。感心しました!(*´▽`*)
作者からの返信
国王本人と、驚いてもらえました!
というより、そんなに驚かれるとは思っていなかったので(笑)、実は私も驚いています。
ウィルが出たことでメイン勢が出揃いましたので、関係を楽しんで頂けたら嬉しいです。
このお話で、少しだけ核心に近付けた、かなあ?と思います(自信が無いです)。
しかし、く……、色々褒められて照れます……!(悶絶)
ステラの台詞には色々ありますが、今後の二人を見守って頂ければ!
そして、リヴェルにとっての最大の「枷」。
問題は山積みですが、この枷が最大の壁にもなっていますので、これからの話で少しずつ進展していけたらなと思います。
書いていると、「もう乗り越えてしまえよ!」と時折説教したくなったりもしますが……(笑)。
第14話への応援コメント
今回はまた、凄く……。
重要で、重い? どう言うのが一番的確なのか、難しすぎて、困ってしまいます。
ちゃらっと言うなら、ステラが恋をして解決するなら、リヴェルとうまくいけば万々歳じゃない? ということなんですが、そうはいかないんですよね。
リヴェルはリヴェルで「あんたは、このライフェルス家の跡取り。それ以上でも以下でもない」という、枷がついているんですよね。彼には自由がない。
これを守らなければいけないと思っているというよりも、これはもう呪いに近くて、リヴェル自身が「自分には自由はない」と思いこんでいるところが、たぶん、一番の枷になっている気がします。
だから、重いです。リヴェルが、囚われている自分に早く気づくといいなと思います。
「死ぬのは怖い?」って、あれは、ステラが「まっすぐに」質問しただけのことだったんですね。
納得すると同時に、脱力? ……それこそ、虚無? 空虚……かも?
ウィルも、怪しい人ですね。
初め、国王の子供、王子様でエルスターのいとこかな? と思いました。
そしたら、王様御本人!?
エルスターが「自分が魔法使いだったら?」とリヴェルに言ったこともありますし、ただの若作りではなくて、王族は魔法使いと何かしら関連があるのかな、と思いました。(だから外見が若いまま)
ステラに金魚を渡した『知人』はウィルでしょうか? ステラには知り合いが少なそうだから。確か『知人』はステラとリヴェルを引き合わせる目的で金魚を託したような感じでしたよね。でも金魚に関してはクラリスが「似たようなこと」を言っていたのも引っかかります。
謎、気になります。
(リヴェル、猫には面と向かって美人さん、って言えるのになぁ……。猫になら言える、ってのは分かるけど。でも、今のままでは残念な男です。……頑張れ)
大きな問題ではありませんが、おそらくルビのミスと思われます。
「後々家督」に「かとく」とルビが振られています。
「色々誤魔化」に「ごまか」とルビが振られています。
おそらく、「後々家督《かとく》」「色々誤魔化《ごまか》」になっていると思います。
「後々|家督《かとく》」「色々|誤魔化《ごまか》」で、きちんと出ると思います。
相変わらず、とりとめもない感想(感想か、これ?)で、すみません。
作者からの返信
このお話、何気に色々入り組んでいるので、確かに表現が難しいかもしれません……(笑)。
確かに、二人がくっつけば少しは解決する……かも!……しれません(自信が無い)。
リヴェル側もステラ側も問題が一つではないので、今後色々乗り越えていって欲しいものです。
ステラの台詞に関して、は!
何を言ってもネタバレになってしまうので、ノーコメントです。
ウィルが王様本人ということで、かなり驚かれてしまいました。
でも、これでようやくメイン勢が出揃ったので(……メイン?)、今後どんな風に関わってくるのか楽しみにして頂ければ。
一応、この時点では気付かなくても構わない伏線も書いてあります。
そして、月ノ瀬さんは相変わらず色々深読みして下さるので、どきどきします。
金魚の謎も、後半に明かされる予定です。
あと、確かにリヴェルって、ステラ以外には「可愛い」だの「美人」だの言っています、ね(笑)。
残念男っていう言葉に笑ってしまいました。今のままでは、確かに残念男……(笑)。
そして、指摘して下さってありがとうございました!
修正しました!「~々」という前の言葉をすっかり見逃していました。
いつも読み込んで下さってありがとうございます!
第13話への応援コメント
リヴェルがドーナツ屋さんに駆け込む姿! 今までの彼とギャップがありすぎて、唖然としたあとに、笑いがこみ上げてきました。ぷっ、くくくくくっ……(←こんな笑い)。
同室のエルスターを起こさないように、朝早くこっそり抜け出したんですよね。(エルスターは物音ですぐに起きるタイプにはみえませんが)
それだけ、感謝していたってことですよね。リヴェル、頑張った!
なんてことを、のんびりと思っていたらですね。それどころじゃないじゃないですか!?
こ、この展開は!? ステラとふたりきりだったら、いろいろ思いながらも結局は嬉しかったのではないかと思うのですが、友人三人の前で……!
リヴェルも、気が動転したと思いますが、私も思いっきり動揺しましたよ!?
エルスターは、さり気なくツッコんでも、さり気なく助けてくれはしないんですよね。「魔女殿」にたいして、思うところがいろいろありそうですしね。
他のことだったら、いじりながらも全面的に味方してくれる友人たちですが、ステラのことは難しそうですね。
そしてステラは相変わらずマイペースにまっすぐですね。分かりやすいです。
リヴェルは悪くない状態だなぁ、と思っていそうですが、傍から見ていると、現状は非常に危ういバランスに感じます。嫌な予感がします。
このエピソード、さらっと流れているようで重要な転機になっていそう……。
面白かった! ……けど、ザワザワ感がついてまわっています。
第三話、読み直しました。
「その姿に、すっとリヴェルの頭の熱が落ち着いていく。」
これ、前からありましたっけ? 書き加えられたところでしょうか。(違っていたらすみません)
前に読んだときとは感じが違っていて、違和感がありませんでした。
いろいろ言ってすみませんでした。
作者からの返信
本当に、ギャップありますね(笑)。
彼がこんな風に、誰かのために店に駆け込むのは初めてだと思います。
それだけ、エルスター達の存在が大きくなっているのかもしれないですね。
かなり、リヴェルも周りも混乱しまくっていましたよね(笑)。
エルスターは、魔女殿が関わると素直になれないので、結局リヴェルは孤軍奮闘する羽目に陥りました。
そして、リヴェルも超絶に鈍いので、色んな意味で本当に孤軍奮闘状態に……(笑)。
ステラさんに関しては、こんなに真っ直ぐでよく生きてこれたな、と時折不思議に思います。
この第十三話は、前触れの前触れ(?)みたいなものなので、周りの反応を上手く書けていたら良いなと思います。
月ノ瀬さんは読みが鋭いので、いつもどきどきします(笑)。
あと、第三話は、その通りです!
その一文の前後あたりと、エルスターの台詞を足しました。
違和感が消えていたなら良かったです!
指摘して下さってありがとうございました!
第12話への応援コメント
ステラが変われば、リヴェルも変わる。どちらか一方が近づいていくのではなくて、互いに一歩ずつ近寄っていく、そんな感じですね。いいな、と思います。
(リヴェル、痴漢行為を働いていますけど……)
そして、ふと思い出したのですが。
「猫の餌にするように」と、ステラに金魚を渡した「知人」。どうなったんでしょう。
そろそろ出てくるのかなぁ……なんて(深読みしてみました!)。
以下は、「どう思いますか?」というものです。
「そうだな。……あえて言うなら、見捨てるのが嫌だったから、だな」という台詞についてです。
私はリヴェルが「猫に死んでほしくなかったから」とか「猫が死ぬのを見たくなかったから」と言うのかな、と予測しました。
彼にとって猫は仲間なので、「猫に攻撃が当たる!」と思った瞬間の彼は、自分の生死がどうのとはまったく違う次元で、「死ぬな!」と思ったのではないかな、と。
「見捨てる」というと、なんとなく自分の命を意識したような感じがしなくもない……? というのが私の感覚でした。
ただ、リヴェルにとって、「見捨てる」はひとつのキーワードみたいなところがある(と思う)ので、リヴェルなら、あえて「見捨てる」を言うのかもしれません。だから、なんとも言えないなぁ……と。
作者からの返信
リヴェルは痴漢行為を働きました。
痴漢ですが……ち、近付いているのでしょうか(混乱)。
最初は、もっとひどい痴漢行為だったので、慌てて直したという裏話があります。
そして、深読みされています!(笑)
もちろん、忘れ去られてはおりません!知人がどんな形で知らされるか、お待ち頂ければ。
あと、月ノ瀬さんは、本当によく気付かれますね!
白状すると、仰る通りです。私も、大体感覚的には一緒です。
なんですが、……。
リヴェルは「命」に対する思いに、一応一貫性があります。その一つはもちろん、「死を見たくない」というものです。
ですが、実はリヴェルの台詞(口に出す出さない問わず)を追っていくと、命に対する様々な想いの他に、ある矛盾が見られます。
それは、咄嗟の行動と落ち着いた状況とでも変わってきています。
なので、リヴェルの言葉に関しては、読んでいて受ける感覚が違う箇所がある様にも描いています。
このあたり、どきっとしました(笑)。
いつもどきどきしていますが!
あと、ここで申し訳ないのですが。
「囚われの魔王」にレビュー、ありがとうございました!
まさか、あんなに長い話を読んで頂けるとは!気に入っている話ではありますが、とても嬉しかったです。
数々のありがたいお言葉に、床をごろごろ転がりたい気分です。
本当にありがとうございます……!
第11話への応援コメント
ああ、リヴェルのお母さんは、やっぱり優しい人だったじゃないですか!
冒頭の回想。優しくて好きです。
(ということは、リヴェルをおばあさんのところに行かせるときの、あの酷い台詞は本心ではなかったんですね。もしくは、リヴェルが勝手に何か勘違いして思い込んでしまったとか……?)
ステラ、いかにも猫初心者です。これじゃあ、嫌がりますよね。
なんとか、ステラと猫の両者に、いい関係になってほしいリヴェルの気持ちがよく分かります。
ただ、表面的に言えば、それだけなのかもしれませんが、ステラのほうから近付こうとしてくれたのが凄く嬉しいですよね。彼女は不器用で、傍から見ていると理解しがたいように見えるけれど、彼女が何かをするときの動機は凄く純粋です。
初めは彼女の言動に驚かされましたが、だんだん分かってきました。彼女なら、こうするだろうなぁ、という感じに。たぶん、リヴェルも同じですよね。
あと、私が読んでいて、個人的にひかかったところのご報告です。
「……隠れる必要、ないだろ」
誰が誰に言っているのか、一読では分からず、「?」と悩みました。
リヴェルが自分にツッコんでいるんですよね。理解してしまえば当然のことで、なんで引っかかるのか、引っかかった自分の方に読解力がないだけではないかと思いましたが、一応、報告です。
おそらく、ですが、リヴェルが立ち止まったのは、彼女の姿がよく見える場所だから、彼女からも見えているはずで、「隠れた」と私が感じなかったからかな、と思います。
ためらう必要はないだろ、悩む必要はないだろ、そんな意味合いですよね。
作者からの返信
こんばんは!
色々、読み込んで下さってありがとうございます!
お母さんのこととか、気にかけて下さっている様で、ありがたいです。
今後、両親の話は繋がってくるので、頭の片隅に入れておいて頂ければと思います。
猫に関しては私も初心者なのですが(笑)、まあ嫌がりますよね、これだと。
猫を通してのステラの描写とか、色々読んで下さって嬉しいです。
ステラは、最初と読んでいる最中でギャップが出てくればなと思って書いていますので、今後も彼女の行動に注目して下さると嬉しいです。
書いている自分は、気分がリヴェルになりつつあります(笑)。
あと、指摘して下さったところ、確かに隠れた描写になっていませんね!すみません、隠れています。
なので、修正しました。ありがとうございます!
第10話への応援コメント
リヴェルは過去を背負っていますが、エルスターも相当、何か抱えていそうな感じですね。だからこそ、このふたりは良い友人同士なのかな、と思いました。
話しかけてきたステラ。たぶん、今までの彼女だったら、絶対にしない行動だったはず。少しずつ、何かが変わり、何かが動き出してきているみたいです。
この先どうなるのでしょうか。
あー。10話目なんですよね。正確にはプロローグがあるので、前回が10話目でした。
この作品と出会ったきっかけが自主企画なので、10話以上読むと「こっちのも10話以上読め!」という暗黙のプレッシャーをかけるみたいでどうしたものかな、と思っていました(だからフォローせずに自分で更新確認していたのでした。更新するなら20時くらいかなーと。もともと10話というルールがあったわけではないんですけどね)。
でも、たぶん、和泉さんならそういう誤解をしないと思うので、素直にフォローします(不便だった……)。
私がこの作品に関わるのは、作品と和泉さんとのやり取りが面白いからで、他意はありません。この作品で和泉さんとお話するのは楽しいけれど、私の作品で楽しいかどうかはなんともいえません。だから、ここから先は、企画とは関係なしに勝手に読んでいるということでお願いします。
今更なんですが、8話目の「自己満足だよ」。これ、感動しました。と、書き忘れていました。自分の感想を読み直したら、どう考えても、そう思っているように受け取れないことに気づきました。すみませんっ!
感動、というのも、ちょっと違うかな、と思って、言葉に悩んでいたんですよね。(そして、曖昧なまま、感想を出してしまいました)
素敵な台詞、いいセリフでは、決してありません。刺さる台詞です。凄く悲しいと思ったのです。
どんな印象を受けたにせよ、「読んでいて、感情を大きく動かされた」というのは、凄いシーンなのだと思います。(と、いうようなことを書きたかったのです。すみません)
作者からの返信
鈍足ではありますが、キャラが少しずつ変わっていくというか、前に踏み出していく様な描写が伝わってくれたなら嬉しいです。
まだ物語が半分も進んでいないことに、戦慄もしていますが……(まだ半分じゃないんですよ。ビックリです)。
そして、フォローして下さってありがとうございます!
しかし、確認しながら覗いて下さっていたとは……!そこまでして読んで頂けて、感激してしまいました。
しかも、更新時間を見抜かれています(笑)。確かに、大体その時間帯ですね!
色々嬉しいお言葉、ありがとうございます。
あと、「自己満足」という言葉にそれほど様々な感情を抱いて頂けたようでありがたいです。
最後の方になった時に、リヴェルがどんな台詞を口にするのか。見守って頂けると嬉しいです。
これからも、よろしくお願いいたします。
第9話への応援コメント
会話の噛み合わなさに、くすりとしていたら、そんな場合じゃないラストでした。
エルスター、いい奴ですよね。凄く、気遣いがうまい。
気を遣うってのは、遠慮して訊かずにいる、ってことばかりではなくて、なかなか言い出せない相手のために、あえて強気に訊くのもあり、ですね。
そして、予測が当たっていたような気もするのですが、なんか当たったという気がしないのは何故でしょう……?
作者からの返信
くすりとして頂けて何よりです!
しかも、エルスターに対して高評価!
いつの間にか、奴の地位も上がっていっている様で、喜びます。
私自身、お互いにこういうことをする相手がいるので、もしかしたら無意識の内に書いているところもあるかもしれません。
これからも、話の中で複数方向でキャラ達に仕込みをしていくので、良ければお付き合い下さいませ。
第8話への応援コメント
猫が助かってよかった……。
感想の第一声がこれというのは申し訳ないのですが、本当にそう思いました。
私が猫好きなので、猫贔屓だということが大きいのですが、あの状況ならもう本当に助からないと思ったのです。
それだけに、リヴェルの行動は凄くよく分かりますし、よくやったと思いますし、そのあとのステラの言動に対する反応もよく分かります。
けれど、ここ。
「ただの自己満足だよ」
心の中でいろいろ思うけれども、結果として、彼が口に出した言葉はこれなんです。
この返事を選んだリヴェルが悲しかったです。
ここに彼の人生が出ているんだなぁ……と。
これ、ひょっとして!? と思ったことがあるのですが、コメント欄に書いていいのでしょうか。他の読者へのミスリードかネタバレになりかねなくて申し訳ないのですが。(問題があると思われたら、コメントを削除してください)
ステラが戦った痕跡は、まだ消す余裕はなかったと思うのです。リヴェルの傷を治すのが一番だったので。
ということは、エルスターが来たときには、地面になんらかの跡があったと思うのです。けれど彼はリヴェルの傷には言及しても、痕跡には追求していません。
そして、ラストの「エルスターの視線」。
――つまり、エルスターはステラが魔法使いだと知っている?
彼は王の甥なので、一般の人よりも、魔法使いと接点があるのでは!?
全然、違っていたら恥ずかしいですが、そんなことを思いついてワクワクしました。
(外した場合は、「そんな読み方をする人もいたんだ!?(凄い妄想力)」と思ってください。正解はここでは言わないでください。「エルスターの視線」の意味が、この先で明かされるのを楽しみにしたいので)
あと、これは「どう思いますか?」といった感じのことです。
このエピソードは、個人的には、ふたつに分けたほうが盛り上がるのではないかな、と思いました。
「ステラが悠久の時を生きていることが明かされる~敵の襲撃! どうなる!?」までと、「不気味な敵との戦闘、撃退~エルスターの視線」のふたつです。
このエピソードの中には、名場面がいくつもあると思うのです。
けれど、同じエピソードに入っていると、一つ一つの印象はどうしても薄くなってしまいます。
読み手としての私を考えると、おそらく1エピソードにひとつの「盛り上がり」と「心情の変化」があるのが面白いと感じる気がします。
見せ場が多くなると最初の盛り上がりと変化の印象が薄れてしまいますし、盛り上がりも変化もないなら「一体、何を読まされたんだろう?」という気分になります。(あくまでも個人の意見です)
ただ、和泉さんが公募メインの方で、ネットへの投稿は意見を聞きたいため、という方ならば、公募で出すときは細かくエピソードを分けることもないと思うのでこれでいいと思います。
(と、いいますか、そもそも和泉さんがどういう目的で小説サイトに作品を出されているのか、お聞きしないで何か言うのは間違っているんですよね。すみません)
別に私が短いエピソード推奨派というわけではありません。(ネットだと短いほうが好まれることもありますよね)
私自身は、ここまでは一気に読んでほしいと思えば、平気で1エピソード8000字くらいで出します。だから、このエピソードの長さについて、私が何か言うのって、おかしなことかもしれません。すみません。
(あと、すみません。私はプロ志望ではありません。なんとなーく、なのですが、誤解されているような気がしたので。
私はもともと、とっくに断筆した人間で、けれど、人のお手伝いをしていました。自分が書いていた頃には人の意見が欲しくても貰える環境になかったので、それができる今、少しでも誰かのお手伝いをできたらな、と。
それが、添削相手に「また自分で書きなよ」と言われて戻ってきてしまったという状態です。
長い長い1作を終えたら、また筆を置くことになると思います。だからこそ、その1作は「私が目指している形」での最高の出来にしようと思っています。……たぶん、一般には受けないと思うんですが。
そんなわけで、突っ込んだ意見が欲しそうな人には突っ込みます(ただし、自分に近い何かがあると感じた場合のみしか言えません。だから、色んな作品が集まる「読みます」自主企画はできません。そもそも、今は自分が書いているので時間の余裕がないんですが)。
一方、自分が突っ込まれまくりたいかというと、微妙なのです。感想は凄く嬉しいんですけどね。意見や批評は目指すものが一般とずれている気がするんで、なんか申し訳なくなるのです)
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます!
そして、色々考えて下さっている様で……書いている方としては、嬉しい限りです。もちろん、回答は言いませんので、ご安心下さい。
あと、推察も書いて下さっても大丈夫ですので! むしろ嬉しいです。
リヴェルの価値観が、いつかがらっと変わると良いな! と思いながら書いております(笑)。
私も、猫が助かって良かったです。この辺りは、一瞬どうしようか悩んだ部分もありました。
そして、今回のエピソードなのですが。
月ノ瀬様の仰る通り、最後の最後まで分けるかどうしようか悩んだ話でした(名場面は言い過ぎです。ごろごろします)。
ただ、私の力量不足で、どうしても良い感じにぶった切ることが出来なかったので、やむなく一話に収めた感じです。
なので、話が進んでいく中で、自分で納得のいく良い切り方が思い付いたら、こっそり切っているかもしれません(笑)。
あと、すみません、勘違いをさせてしまいました。
月ノ瀬様がプロ志望っぽいから添削をし合いたいと言ったのではなく、月ノ瀬様のコメントを見て純粋にやってみたいと思っただけです。何か、申し訳ないです。
私自身は、確かに応募はしていますが、それ以上に小説を書くことが好きなので書いています。というより、人生から小説を書くことを取り上げる、という選択肢がありません。
何度か離れようと思ったことはあるのですが、書かないでいると禁断症状が出てきまして……(笑)。
結局どうあっても書きたいのか、なら、もう書き続けるしかない、と思って好きなものを好きな様に書いています。
ただ、書き続けるからには、やはり鈍足でも上手くなりたいとも思っています。
まあ、精神は割とガラスハートですが(笑)、自分の視点からだけで成長するのは限界がありますし、意見も感想もやはり欲しいです。
なので、月ノ瀬様からのコメントは、ダメージも多少ありましたが(笑)、本当に嬉しかったです。
おかげで、足りない部分とか独りよがりな部分も見えましたし、それを受けてエピソードを追加しようと思ったりもしました。
月ノ瀬様さえ良ければ、懲りずにまた意見や感想など頂けると嬉しいなと思います。
第7話への応援コメント
ステラの謎が明かされる……ところなんですが、リヴェルの母の言葉が凄く引っかかっています。
裏があるというか、真意ではなく、貴族の生活のほうがいいだろうからと突き放しているのかな、とか。(でも、それにしては言っている内容が酷いな、とも)
気になっています。
お母さんに、こんなこと言われたら、初めから彼を嫌っている祖母よりも、こっちのほうがよほどトラウマになりそうです。
(なんか、注目ポイントが違っているような……。すみません)
※前に書いたコメントに追記を書きました。
追記、というよりも、主にお詫びです。いろいろ申し訳ないです。
作者からの返信
何というか……月ノ瀬様は、私の想定した通りのところで引っ掛かって下さるので、何だか嬉しいです(笑)。
注目ポイントは、ばっちり合っています。
いかに惨い言葉をと考えた末の言葉ですので(酷い奴です)、気になって下さったなら嬉しい限りでした。
色々追記の方に、お返事させて頂きました。
お詫びなど、とんでもないです!
■更に
前の方の記事の数々に更に追記しました(自分なりのけじめというか、強情さを認めるための追記です)。
もう本当、己の頭を踏み付けたい……。
前からずっと思っていたけど、もっともなことばかりです。もっと素直に認められる人間になりたい。
編集済
第6話への応援コメント
……ステラが上級生だと忘れていました。
確かに、友人たちは、そこに突っ込みたくなるかも。
ステラ、ギャップが凄いですよね。
いろいろと、たくさん書いてしまってすみません。
鬱陶しかったら申し訳ないです。
どういうことを書いたらいいのか分からなかったので、個人的に気になったことをメモしていたらこんなふうになってしまいました。
もっと、「ここ、面白かった」を書いたほうがモチベーションが上がりますよね。ごめんなさい。気になった場合は、そこで「止まる」のでメモを取れるけど、すっと読んでしまった場合は止まらないのでメモがない、というだけなのです。
(添削を頼まれたときには細かいところを気にしながら読むので「気になる」が多いけれど、純粋に物語を読んでいるだけのときは「気になる」は「私の理解力が足りないから、分からないんだろう」になるので指摘しません。
今回は初対面の和泉さんにはどうしたらよいのか分からなかったので、推敲企画に出された作品なので添削的な読み方のほうがよいのかな、と思いました。だから、普通に読んだら、こんな指摘みたいなことを書くような失礼なことをする必要のない良い作品だと思います。
応援コメントに指摘っぽいことが書いてあると、あとから読む読者に「突っ込みどころの多い作品なのかな」と悪い印象を与えてしまうかもしれません。気になったら、私のコメントは削除してください)
追記:
いろいろすみませんでした。
なんかクレームつけたみたいな感じで申し訳ないです。
投稿済みの作品になんか言われるのって、「直さないといけないわけ? 正直めんどくさいわぁ」となるような気がして、凄く悪いことをした気がします。(自分が言われたら嫌だし)
私には投稿前にガッツリ添削してくれる人がおり、以前は私のほうが添削をしていたので、「もし誰かに推敲されることに興味がおありならお役に立てるかな」とついその調子で添削の紛いごとをしてしまいました。ご迷惑だったかもしれません。反省しております。
添削してくれる友人の読み方を見ていると「興味のあるところはしっかり読むけど、そうでもないところは読み飛ばされる」ことがよくあります。「ちゃんと書いてあるじゃん!」と言っても「目が滑った」と言われます。
かといって、補足的なことを書いたり、次のエピソードで前のエピソードのラストを繰り返すような文章を入れたら「スピード感が削がれています」という感想をもらいました……。
まとまってなくてすみません。なんか凄く申し訳なかったです、ということです。
作者からの返信
こちらこそ、逆に「ここの文章をもう一度読んで欲しいのですが」的な感じで書いてしまってすみません。
あと、個人的には、「ここで引っ掛かる(違和感)」の後に、読み進めていくと「違和感の答え」があるというお話が好きなので、指摘して下さった中には、「その」引っ掛かりもあって、やった! と思いました(笑)。
ただ、「ここでこう書いてあるから」と説明しなければ分からない部分に関しては、まだまだ精進あるのみですね!
さらっと流すと、最低限の情報しか書いていない部分だと本当に流されちゃうのかなー、と読んでいて思いました。
自分は、小説で文章やお話を読み解くのが好きです。
「あれ?」と思っても、文章を読み直す、というか読み解く癖がついているので、そうじゃない方にも分かる様に心がけなければなと反省しました。
あと、まあ、確かにここまで書かれたら、「面白かった部分」も書いて欲しくはありますね(笑)。
ただ、書いてあるところ以外は、すっと入っていったところと仰っていましたので、勝手に「良かったんだな」と解釈します(笑)。
でも、今回こんなにじっくり読んで頂けたのだな、と思って嬉しくなりました。
こんなに一話一話、丁寧に書いて頂けたのは初めてなので、ビックリです。
また、色々引っ掛かりは出てくると思いますが(笑)、楽しんで頂けたら嬉しいです!ありがとうございました!
*追記への返信(更に追記しました。読み返して、本当に申し訳なくなりました……)
精進あるのみ、じゃなくて、精進しろ!と読み直して思いました。
色々偉そうに書いていて、顔から火が出ます。申し訳ありません。
そして、今でも変わらずお付き合い頂きまして本当にありがとうございます(土下座)。
この下は、当時の返信ですが、本当強情ですね……。人間としてももっと成長したいと思います。
アップした後も、ちょこちょこ直しているので、その辺りはお気になさらず。
というより、既に完結した作品の話になりますが、連載中、前半の一部分をがっつり総入れ替えしたこともあります。
なので、大丈夫です!
感想も、添削も、推敲も、個人のやり方があると私は思っています。
そして、ネットは相手の顔が見えません。
その場でお互いに「こういう意図があって」「そうなのか、でも」という話し合う様なやり取りも出来ず、時間を置いてしかやり取りも出来ません。
なので、特にネット上の添削や推敲の場合は、個人的に「読み込むことが前提」だと思っています。
故に、今回は添削ということで、月ノ瀬様のお言葉には、その前提でお返事させて頂きました。
なので、かなり恥ずかしい解説をさせて頂きました。
今振り返ると、強い言葉もあり、頑なであり、ご気分を害されたと思われます。申し訳ありませんでした。
私は、オフの方で良くも悪くも言う時ははっきり言う方なので、ネットで気を付けてはいるのですが……申し訳ありません。
個人的には、誤字の指摘や、「愛人の子発言」の価値観、リヴェルの態度に違和感を覚えるなど、色々教えて頂いて勉強になりました。
月ノ瀬様の視点からすると、ここが気になるのか、足りない説明なのか、と気付かされた点が多かったです。
そして、添削も、推敲も、その人の好みが出るものだと思います。
だから、月ノ瀬様が感じた違和感も、気になった点も、構成も、月ノ瀬様自身のもので、それは大切にして欲しいものだと私は思います。
そして、それが月ノ瀬様の小説に繋がると思っているので、私は月ノ瀬様の小説を読むのが今から楽しみです。
それに、機会があれば、お互いに添削みたいなものもしてみたいな、と思いました(笑)。私の言葉は強いかもしれませんが……(笑)。
会話みたいなものが出来れば一番良いのですが、なかなか、ですね。私はチャット等もしないので……。
今回は、色々気を遣わせてしまったようで、申し訳ありませんでした。
けれど、こちらは色々気付かされた点も多く、勉強になりました。
ありがとうございました!
第5話への応援コメント
クラリスの台詞の中に「上級生に愛人の子って言われまくっていた上に」とあるのですが、いくら天然な彼女でも、これだけは好きな相手には言わないと思います。
おそらく、「愛人の子」という言葉は、相手を貶めた言葉であると、この国の人々に常識として共通の認識だと思います。クラリスが天然でも、それは分かっていると思うのです。
クラリスは天然で、ときどきグサッとくることを言うかもしれないけれど、馬鹿ではないと思うのです。読者に「ステラよりも、クラリスのほうがいい子なのに、なんでリヴェルはステラを選ぶんだ?」と言われるくらいに、いい子であると思うのです。
クラリスは、リヴェルが黙って濡れ衣を受け入れそうになった事件だけを口にして、「愛人の子と言われた」ことは地の文でいいのではないでしょうか。(既に回想の台詞にもあるから要らないのかも)
作者からの返信
うーむ……。
自分の中で、彼らはそこら辺はあんまり頓着していないイメージなのですよね。
特に、リヴェルは他の人にならともかく、彼らに言われる分には何にも感じていない、ので。
ただ、月ノ瀬様の言う通り、普通はそうなんだろうなー、とも思いました。これは、作者の中のイメージが走ってるのかも、と。
なので、ちょっと直しました。指摘して下さってありがとうございます!
編集済
第4話への応援コメント
「がっついて食事をしていた猫達が、」
猫缶はしまわれ、猫は草むらに戯れていたはず。だから、食事は終わったのだと思っていたのですが、今も食べているように感じられる文です。
「固まった理由は、昨夜の夢の元凶だ。」
状況と、物語としての盛り上がりから考えれば、当然ステラの登場だと分かるのですが、「昨夜の夢」はもともとは祖母の悪夢です。
ステラのことは「夢として片付けた」わけですが、読者としては、夢だと思っていないので違和感がありました。
「せっかくの勇気が台無しになりそうな脱力感を振り絞り」
表現の自由なので絶対に問題があるというわけではありませんが、個人的な感覚では「え?」と思った文でした。「脱力感」は「振り絞」っても何も出てこない気がするのです。勇気を振り絞れば何か出そうですが。「脱力感」は「打ち捨て」たほうがいい気がします。
「彼女の知人は、自分と彼女が会う様に仕向けたということか。」
今のリヴェルの立場なら、そうは考えない気がします。
わけがわからない状況なので、「彼女の知人は、何故、自分で金魚を持ってこないんだ(何故、彼女に頼んだ?)」だと思います。
知人によって「リヴェルとステラが会う」状況ができていますが、リヴェルが知人という人を全く知らない状態なので、それが意図的なものであると深読みはしないと思うのです。
猫に金魚を紹介
シーンとしてよいのですが、部屋で飼う予定の金魚を、外の野良猫に仲間だと紹介する必要はないと思います。(リヴェルの行動に必然性がないので違和感があります)
猫たちがじーっと金魚を物欲しそうに見ており、その視線に気づいたリヴェルが「お前たちと同じ、生きているという仲間だ」というふうに紹介するならありだと思います。
追記:
猫缶が1つだけだと思っていたので、「しまったんだから、もうないはず」と思ったのでした。
が、前のエピソードを確認したら、エルスターが「缶の山」をくれたんでしたね。すみません。これなら納得です。失礼しました。
「固まった理由は、昨夜の夢の元凶だ。」
すみません。私の勘違い、だと思います。
夢という単語を見た瞬間に、冒頭の「悪夢で起きた」シーンが浮かんだので、夢=祖母だと思ってしまいました。その先入観が強く、「夢と言ったら祖母のことで、ステラのことは夢ということにして片付けた〈考えないようにしていること〉」だとリヴェルが考えていると思ってしまったのでした。本気で夢と思っているなら、本文通りになりますよね。ごめんなさい。
作者からの返信
えー、……何か、書いたものに説明するのが恥ずかしくなってきました(笑)。
文章をよく見てもらうと分かりますが、缶を仕舞う前に「あんまり食べすぎるなよ」と言っています。
つまり、がっついている猫達が、食べ終わった時に別の缶があると「よこせ」と言ってくるので、こっそり残った缶を仕舞っただけです。
撫でているのも、食べている猫の背です。
ただ、ちょっと分かりにくいかもしれませんので、単語を足しますね。
あと、夢。
確かに読者は「夢だと思っていません」が、リヴェルは「思っています」。
リヴェルが夢だと思っているのに、リヴェルにとっても夢じゃないという描写をしてしまうと、逆に私は混乱すると思うのですが……。
単語の指摘は、「そうかも」と思いました。ありがとうございます!
「投げて寄越す云々」は、私自身が咀嚼して、変える必要があると判断したら変えてみます。うーん、確かに、そう、かも……?
猫と金魚は少し描写不足でした。
リヴェルにとって、「毎日」猫といるのは極自然なことです。
なので、リヴェルにとって新しく仲間になる金魚は、やっぱり一緒にいるのがごく自然なので、猫に紹介したかった、という気持ちの流れがありました。
もっと分かりやすく言うと、猫と金魚を「人間の友人」と思ってみてください。
友人に友人を紹介する場面って、ありませんか?
リヴェルにとっては、それと同じ感覚です。
編集済
第3話への応援コメント
エルスターがリヴェルの追いかけてきてくれたとき、「すぐにリヴェルがエルスターに感謝した」ところに違和感がありました。
リヴェルは不可解な現象に遭っている状況で、寝起きのまま飛び出したくらいです。冷静な言動はできません。
おそらく、この場合なら、エルスターに何か八つ当たりのようなことを言ってしまい、それに対しエルスターはリヴェルに怒るのではなくて、逆に「今日は一体どうしたんだ?」と心配する。そのときになって初めて、リヴェルは冷静になる。自分の八つ当たりに気づき、更に必死に追いかけてきてくれたという事実に気づく。→感謝。という段階を踏むのだと思います。
あと、「新緑」は「初夏の頃の、木々の若葉のつややかなみどり」なので、今は秋なので違和感がありました。
追記:
虐待の深さ、ですか。すみません。そこまで彼を思いやることができていませんでした。
作者からの返信
リヴェルは祖母に長い間、かなりの虐待をされて育っています。
自分の未来を客観的に分析し、諦められるくらいには常に心が死んでいる状態です。例え、笑っていてもです。
つまり、ある程度は心を殺す、客観的になれる冷静さというものを身に着ける術が出来ています(でも、焦りはします)。
ついでに、虐待されているのに、結構良い子(理由はあります。素でもありますが)な感じで書いているつもり、です(つもりなので、伝わってはいないかもしれません)。
なので、「良い子」なリヴェルが、ここで「焦る原因でもない」エルスターに八つ当たりなどをしてしまったら、それまでのリヴェルの性格形成が台無しになってしまいます。
リヴェルが「八つ当たりをするほど」乱れてくるのは、焦っている時ではなく、自分の心がいよいよ分からなくなってくる時なので、ここも変えるつもりはないです。後に、それっぽいシーンがあります。
例外は、「他者の命を粗末にする」時くらいですかね(金魚の餌など)。
普通なら、確かに月ノ瀬様の仰る通りですが、リヴェルは普通では「ない」ので、こういう描写になっています。
その伏線として、ここ「も」含めて、(場所は言いませんが)そういう描写をさらっとだけ入れています。
「新緑」は間違ったー! と思いました!ありがとうございます!
■追記(既に別の返信でも書いていますが)
色々考えて、文章を追加しました。
月ノ瀬さんの仰る通り、ちょっと違和感が強すぎると思ったので、後々変更しました。
やはり、第三者からの視点って大事だな、と改めて気付かされました。
もう、最初の方からですが、ここまで酷い返信だったのに、現在進行形でお付き合い下さって感謝しかありません……。
編集済
第2話への応援コメント
構成について口を出すのは失礼かな、と思いつつ……。
個人の好みだと思うので、ご不快に思われたらすみません。
けど、リヴェルとステラの「初めての出逢い」は、プロローグの「夜」のほうが、劇的だと思うのです……。
プロローグ~第2話を読んだとき、時系列が分からなくなり、混乱してしまいました。
私は、自分が読んだ通りの順番で、夜、ステラと出逢う(プロローグ)→昼間、友人たちとステラの噂をしていたら本人が現れた(第1話)だと思いました。
そのあと、第2話を読んで、「え? あれ? 順番ちがっている?」と混乱しました。
正しくは、昼食後、中庭でお茶(第1話)→夜、ステラと会う(プロローグ)=ステラが戦っていることまで詳細に語られる(第2話)だと思いますが、合っているでしょうか。
リヴェルとステラは、昼間の中庭で会ったのが最初で、夜は「再会」なのですよね。
プロローグがあまりにも印象的で、そしてリヴェルの見惚れ方からしても「初対面」だと思いました。だから、「翌日の昼間」に友人たちが偶然、彼女の噂をしていて、彼女について彼は詳しく知ることができた→そこに本人登場、だと思いました。
「初対面」と「再会」では、リヴェルの感じ方が全く違うと思います。正しい時系列に気づいたあと、「なんだ、既に彼女のことを知っていたのか?」と、ちょっとがっかりしました(すみません。失礼だと思いますが、素直な感想です)。
言い訳ですが、ステラの「あなた、――死ぬのは、恐い?」を初めて聞いたのと、友人づてに既に聞いたことがあるのとでは、全然、違うと思うのです。だから、「夜」の出逢いが先のほうが、凄く印象的だなぁ……と。すみません。(でも、昼の出会いより、夜の出会いのほうが、描写の美しさ、彼女を象徴する黒=夜の印象も、格段に上だと……)
つまり。悪いとか、分かりにくくて良くないとかでなくて、「もったいない」と思ったのでした。
プロローグ、第1話、第2話、と続けて、ステラの象徴的な描写が続きます。美しいのですが、さすがにここまで続くと、逆に初めの印象が霞んでしまいました。
プロローグと第2話の重なり方も、少し分かりにくかったです。プロローグの中の空白行の部分が語られたのが、第2話ということですよね。
「……半年間、夢になんて見なかったのに」
やはり、昼間の会話のせいだろうか。
辿りながら、リヴェルは『黒き魔女』という女性を思い浮かべる。
ここを読んだとき「昼間、友人たちとステラの話をしたから、祖母の嫌な思い出を夢に見た」と読めたのですが、それって、ステラに失礼じゃないかな、と。
祖母=嫌な奴。ステラ=印象深く気になる女性。一緒にしたら、可哀想なような気がするのです。
追記(返信の返信です):
すみません! 作者様のこだわりの部分に口を出してしまいました。
申し訳ないです。
作者からの返信
色々指摘して下さってありがとうございます!
このお話を書く時、最初からプロローグは第二話目の時系列と決めていたので、ここを変える気はありません。
確かに、夜に初めての方が劇的かもしれませんが、第三話、第四話までの流れを変える気がないということ。
それから更に進めていくと、ステラの心情も書かれます。
他にも理由はありますが、それらを含めて時系列は第一話→プロローグ(第二話)という風に決めてあります。
あと、プロローグはあくまで本当にその物語の「プロローグ」、つまり「前置き」で、第一話からが本番という意味だと思っています。だからこそ、小見出しの前に置きました。
ただ、もう少し第一話で「プロローグより前」という情報を強調すれば良かったかな、とは思いました。
一応、冒頭で「死ぬのは恐い?」という言葉が出た時に、リヴェルが全然知らない反応をしているし、ステラを見た時に初めて会った様な描写をしたつもりだったので、それで「プロローグの前」という意味を示していたのですが、ちょっと分かりにくかったでしょうか……。
あと、分かりにくかったかもしれませんが、第一話の最後の方でリヴェルは「祖母の言葉」を思い出し、更に自分の境遇を思い出しているはずです。
思い出すトリガーとなったのは、エルスターの「まさか本当に」云々という、ステラに惚れたのか的な言葉です。
なので、夢から、エルスターの「まさか本当に魔女を云々」を辿っていった末に「ステラ」に繋がったんです。
一応ワンクッションとして、この第二話の冒頭に、祖母との想い出の後、エルスターの言葉を回想し、「奇跡は信じない」とリヴェルに言わせていたんですが、そこも分かりにくかったかもしれません。
うーん、まだまだ精進あるのみですね。
■追記
冒頭から、頑なに返信しているな、と改めて読んで思いました。
色々指摘して下さったのに申し訳ありません……(汗)。
それなのに、現在進行形で読んで、感想や意見を変わらず言って下さる月ノ瀬さんには感謝しています。ありがとうございます。
改めて読んでみると、もっともなことも多く、未熟だなと思わされました。
ただ、プロローグからの流れを変えるつもりはやはりありません。
ステラは、昼の時にリヴェルを認識しなかったら、夜に話しかけることが無かったからです(理由は後に出てきます)。
プロローグと第一話の時系列は、もう少し分かりやすい方法が無いか模索してみます。
ありがとうございました!
プロローグへの応援コメント
こんにちは。企画主催者様の作品ということで読みにまいりました。
主催者様はどんな作品を書かれる方なのかな、という興味の気持ちからきましたので、私の作品のほうは「好みでなくて辛いな」と感じたら、近況ノートに書いた通り十話まで読む前でもバックで構いません。無理強いをしたくないのです。
最新話まで拝読いたしました。(続けて読んだのでハートを押し忘れていますが)
中心となる登場人物がおそらく出揃い、動き出し始めたところ、というところでしょうか。まだ話の全体は見えていないので、物語の感想は難しいのですが、雰囲気といいますか、作者様が大事にしているものは掴めました。
ステラの印象的なところ、彼女を表す表現がよいですね。彼女のコートがはためくことによって、月が欠けたように見えるところ。光を浴びながら、それを拒んでいるところ。彼女を象徴しています。
そんな表現の美しさと同時に、この作品の特徴は、場合によっては「気恥ずかしい」ような感情のやり取りをしっかり書いているところだと思いました。そういうところに重きをおいた、ヒューマンドラマですよね。
質問なのですが、どんな感想がよいのでしょうか。(自主企画の概要にあったみたいな意味合いで)
推敲の自主企画にも参加されていた作品のようなので、文章の細かいところや構成について、意見を述べたほうがよいのでしょうか。
そういうのは好みの部分も大きいと思うので、私が書いたら不快に思われるかもしれません。ためらってしまいます。私自身は流行りとは程遠い我流で、文章にはかなりこだわるほうだと思います。タイプとしては和泉さんと似ているとは思いますが、好みやセンスが似ているとは限りません。
この場合、どうしても書き手目線で読んでしまうので、添削のような書き方をしてしまいます(悪意はないのだけれど辛口かもしれません。自分自身はこれをやられるとかなり凹むので、やられたくないという……)。物語の読者としては失格です。
それよりも、読み手目線のほうがよいのでしょうか。
書き手目線でいうと、プロローグの冒頭。二文目が、凄くもったいないと思いました。美しい一文目の余韻を味わった次の二文目の情報量が多すぎて、それを処理するのに手一杯で物語世界から離れてしまいます。
青年が「夜中に目覚めた」という状況。だから「中庭に出た」。これだけなら分かりやすい。これは彼のとった行動です。
青年が「琥珀の髪」をしている。青年が「大学院の学生」である。これは彼を説明している情報です。
おそらく、冒頭でなければ、まったく気にならないと思うのです。が、主人公について何も知らない状態の私が、彼の行動と、彼についての情報を一気に示されたので、ここで戸惑ってしまいました。何しろ冒頭なので、主人公について理解してから読み進まないといけない、という意識が働いてしまったのです。
なんとなく、この二文目から「琥珀の髪」だけを削っただけでも随分楽になる気がします。三文目か四文目あたりで、「風が青年の琥珀の髪を揺らしていく」とか、「青年は琥珀の髪を掻き上げた」と入れておけばよいのではないかと思います。
一度、主人公が琥珀の髪をしていることを示しておけば、それ以降は「リヴェル」と名前を出さなくても「琥珀の髪」だけで彼を表すことができて楽になると思います(他に琥珀の髪の人物が出なければ)。
読み手目線でいうと、幻想的なプロローグが素敵だと思いました。
何よりも、「あなた、――死ぬのは、恐い?」という台詞の印象が強烈で、物語にぐっと引き込まれました。
こんな感じで、せっかくご縁があってこの作品と出会ったので、何かコメントを残していこうと思うのですが……。
長文になってしまって、すみません。
ご不快に思われたら申し訳ございません。企画、頑張ってください。
作者からの返信
こんばんは、和泉ユウキです。
この度は、企画にご参加下さいましてありがとうございました!
お気遣い、ありがとうございます。企画を立ち上げた以上、十話までは最低でも読ませて頂く予定です。
ただし、その前で読むのが辛いと思いましたら、その時はその理由を率直に申し上げさせていただくことになると思いますので、よろしくお願い致します。
しかも、読んで下さって本当にありがとうございます。
こうしてコメントを残して下さるだけでも嬉しいです。
そして、色々考えて下さってありがとうございます。
近況ノートにも書かせて頂きましたが、もう思ったことを、書きたいことを書いて頂ければと思います。
文章や構成について意見を述べたいと思われたなら、それを。
思った感想をそのまま述べたいなら、それを。
月ノ瀬様が書きやすい様に書いて頂ければと思います。
あと、書き手目線に関してなのですが。
書き手としてはもちろん、私には、読み手としての意見の様にも思えました。
冒頭に情報を詰め込みすぎて、理解してからでないと進めない、と思ったのは、読んだからこそ、読み手としてそう感じたのではないか、と思えます。
書き手でなくても、読み手として情報が多すぎて躓く、というのは普通にあることですし、指摘されて「なるほど」とも思いました。
今すぐには無理ですが、解決策を考えてみようと思っています。
そして、もう、何か、色々嬉しいお言葉をありがとうございます!
プロローグは、苦心して何度か加筆修正してからアップしましたので、印象に残ったのならば本当に嬉しいです。
第一話で少し印象が変わったと思いますが(笑)、随所随所でプロローグの様な場面を書いていけたらと考えています。
長文は大歓迎です!お気になさらず!
もし可能であれば、これからもお付き合い頂ければと思います。
企画は先着順で読む予定ですが、月ノ瀬様の小説を読ませて頂くのを楽しみにしております!
第1話への応援コメント
こんにちは、読み合い企画から来ました。
ジャンルに迷っているとのことでしたが、1話なのでまだなんとも言えませんが恋愛ジャンルではなさそうな気配がします。
寧ろ個人的には、恋愛ナシのファンタジーの方が好きなのでアリだと思います。
ところで、大学院は「大学」なんでしょうか?美少女が大学院にいるって年齢的に変な気がしてきっと大学のことなのかな?と判断しましたが、ちょっと分かりにくいので説明が欲しいと思いました。
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます!
私も同じでして、今までは、ほぼ恋愛無しのファンタジーしか書いたことがなかったのです。そちらの方が書きやすいし、何より好きだしということで。
今回はテーマがテーマなので、恋愛が結構食い込んでくる感じでして、どうしようかなーとジャンルを迷っていました。
あと、仰る通り、大学院は「大学」と同義です。
高等院という言葉を入れたのと、リヴェル達が十九歳と書いたので、ニュアンスとして伝わるかなと思ったのですが、説明不足でしたね……。現実だと、大学の後は「大学院」に入るじゃあないか……。
後の話で「学部」選択の話を入れているのですが、もう少し早めるか、別の説明を少し入れようかと思います。
読んで頂き、ご指摘頂きましてありがとうございました!
第31話への応援コメント
……良かったです……!
「もうちょっと、まともなことを言えよ、おいっ!」と一人ツッコミしないといけないような、重要なエピソードなんですが、初めに思ったのが「良かった」なのです。
なんか、久しぶりに気持ちよく眠れそうです。
たぶん、しっくり来たのだと思います。
「あ、そっか、そういうことだったのか」と、すとんと、来ました。
驚きの何かがあることよりも、納得の何かがあることのほうが、ひょっとしたら気持ちがいいのかもしれません。
驚きの展開は、ぶっちゃけ、そう仕組んでしまえば、作者にはどうにでも作れるけれど、納得の展開は、読者を頷かせるだけの重みがないと駄目だから、でしょうか。(私だって、たまにはまともなことも言うんだぞ!)
リヴェルが、いい感じに嫉妬しているところがたまらないです。
いいですねぇ(満面の笑顔)。
(エルスターはウィルの甥。ただし、ふたつ下の弟の子ではなく、腹違いの兄弟の子供。
初めは「仲良し」の異母兄弟=エルスターかと思ったけど、エルスターが魔法使いでないのなら、二十年前じゃ赤ちゃん。それはさすがに「仲良し」になるのは難しい。
というわけで、甥。に、一票)
(で。ウィルはどうやって、王位を手にしたのかなー?)
作者からの返信
満面の笑顔に、私が満面の笑顔です(笑)。
安眠を提供出来てありがたいです!
遂にここまで来ましたよ……!
というか、書いている私自身が途方もない道のりだった気がします(笑)。
流れとしてきちんと書けていた様なので良かったです!
納得してもらえるというのは、やっぱり嬉しいです。書いて良かった……。
ここでまた一区切りですが、まだここからが踏ん張りどころ(別の意味で)なので、頑張ります!
そして、エルスターに関して、色々考えていらっしゃいますね!
何だか、エルスターが「赤ちゃん」という単語に妙に笑ってしまいました。
いや、誰しも赤ちゃんの時があるのですが、エルスター……どんな赤ちゃんだったんだろう、と(笑)。
そして、ウィルがどうやって王位を手にしたかはー!
そこも気にして下さるとは……嬉しいですが、詳細がこのお話で出るかは未定です(笑)。
時期だけで言えば、弟が死んですぐでした。