ごきげんよう、確かな悪意が感じられる強制的な転移の罠、ですね。
おばあちゃまの真っ直ぐで優しい性格だから、余計に憤りを感じられているのでしょうが、それ以上にこのダンジョンがなにかを守っているような気がして、油断大敵ですね。
ひょっとしてお姫様は、その何かに勘付いてダンジョン攻略の冒険者を率いているのかしら、などと考えてしまいました。
でもお姫様ながら殿を受け持つなんて、かなりの腕の持ち主なんでしょうけれど。
おばあちゃま、絵本の挿絵を描いてらっしゃったんですね。
素敵。
なんだかおばあちゃまにぴったりの生業で、彼女の優しくて大きな愛情って、こんな前世でのお仕事も関係しているのだろうな、純粋に美しいものを愛でる性格も、きっと絵を描く行為と繋がっているんだろうな、なんて思ってしまいました。
奥行きが深くて、素敵な物語ですね。
作者からの返信
おださん、こんにちは。
転移罠は凶悪です。もし飛ばされてひとりになれば、次から次へと襲ってくる魔物にやられるのは明らか。
そしてここでも鋭いおださんの視点。
「ダンジョンがなにかを守っている」そして「お姫様は、その何かに勘付いてダンジョン攻略の冒険者を率いている」というのは間違いではありません。守っていると言いましても、凄いお宝とかそういう意味合いではない「何か」なのですけれど。この辺りは終盤にちょこっと「説明してくれる人」がいますので参照してください(^^)
おばあちゃん、絵本の挿絵を書く仕事をしていました(^^) 水彩で書いていたので、自然をより美しく見る目を養えたのだと思います。
時代劇みたいなやりとりに、ルリコさんが心の中でツッコむのに大笑いしてしまいました。
腹の底から、うずうずとこみ上げる痛快感に(・∀・)ニヤニヤ。
佐月さんのお話は健康に良いです。
作者からの返信
安心させておいて、いきなりグロくなる罠をたくさん仕掛けたお話が書きたいです。
書きたいです! (笑)
兵士の死体……このあたりの敵は非常に強いのかも知れませんね。るり子は異世界に来て成長しましたね!無惨な死体を見ても、ショック死しない!
魔法も覚え、ちゃんと異世界に適応できてます。
ついでに迷宮の謎も解いて欲しい٩( ᐛ )و
作者からの返信
ゆうけんさん
ちょとした中ボスバトルを用意していますので、そこまでの戦闘は意識的にかなり省略気味に描写しているのですが、この辺りの敵は強いのです。
翔がチート的なレベルアップで無自覚に強いだけで、本当は高齢者同伴で昇れるような所ではないという(^^♪
おばあちゃんも成長して逞しさが増しました。
健康体でバイタルも安定しているのでそうそうショック死はしないのですが、それ以外にも、自分の仕事への責任感が産まれている様子です。
迷宮の謎、それは後々(*^-^*)
ファンタジーとはいえ、残酷な目にあった遺体の描写はそれだけで雰囲気がでますね。
翔くんのきっちりお金をもらうところと、きちんと返しをする流れに拭いきれないコメディへの情熱を感じました!
コルネットさんが孤軍奮闘しているのか、それとも既に……。いや、残念なプリンセスはこの状況でもしっかりしてくれてるはずです!
作者からの返信
塾長
名も知らぬ人物の死体、それも女性らしき死体。
へんにちょこっと出てきた名持ちの死体よりおどろおどろしいかな、と。
コメディは永久に不滅です! 入れる場所の少ない今作ですが、虎視眈々と隙間を狙っていきます(笑)
殘念なプリンセスは、すでにやられてアンデッドになっていた。
みたいな残念さはどうでしょう。麦茶を飲んでボス戦前に昇天する残念さとかどうでしょう(笑)(今考えましたw)
悪意に満ちた強制転移の罠、なんて恐ろしい。階層と塔の謎も気になります。
4階層のゴール、そこには何が待っているのか?!
るり子さん、生前は水彩画を描かれていたのですね。その技術も、こちらで活かされたりするのでしょうか。というか、是非活かしてほしいな〜という個人的願望です(照)
作者からの返信
強制転移、凶悪ですよね。どこに飛ぶか不明ですし魔法陣からはみ出したら問答無用で切断ですし><
おばあちゃんは趣味の水彩画で挿絵を書いて、不定期的に収入を得ていた設定です。旦那様もいたので、本当に趣味の範囲ですが(^^)
こちらでは活かせてないです(^_^;)
いつか続編を書く機会があれば必ず……!