応援コメント

第8話 巨額な広告費を少しだけ」への応援コメント

  •  なるほど、広告宣伝費ですか。そう言えば最近電車の中のつり広告等がだいぶ減ってきている気がします。昔は広告掲載場所に空きがあるのを見たことなんてなかったですからね。広告のメインがスマホを中心としたネット環境に移ってきている気がしますね。新聞の折り込み広告も昔に比べて減りましたし……

     マーケティング的に考えると、広告宣伝費ってかなり重要です。しかし最近流行りの「~還元祭」みたいなやつは、還元で仮に損失が生じると、どこまで膨らむかわからないという怖さがあります。それで経営が圧迫されている例は多々ありますね。政府のキャッシュレスポイントもそうなりそうな状況だとの報道も一部ありましたし。

     一方、打ち切りの広告は損失の範囲を限定できるというメリットがあります。

     そう言えば牛丼屋さんが創設した奨学金はその後どんな感じなのか、調べたことなかったです。今度調べてみよう……

     しかし、経団連などが主導して、奨学金の基金を作って、その出資した企業に関しては、基金側で広告宣伝を行うとか、それらの制度を利用した生徒を対象にした就職採用制度など、検討してもいいかもしれませんね。

    作者からの返信

     矢指 嘉津 様

     コメントありがとうございます。

     商品やサービスを広く浸透するには、広告は必要なツールです。しかし、そのコスパについて正しく検証している企業がどれだけあるのかも疑問です。官公庁の予算と同じで、年間何十億円も予算化している大企業は「消化」するのに頭を砕き、広告代理店におだてられたまま「浪費」しているような気がします。私自身、かつて広告費を使う側の現場にいましたが、代理店のルーティンワークのような“お気楽”な提案には細かく口を出し、自分なりにコピーや画像、映像の訴求力などのコスパ意識に責任を持てるよう心掛けていました(毎回の広告費はせいぜい数百万円単位でしたが…)。

    牛丼チェーン店の奨学金制度は導入から日が浅いので、受給者は在学生ばかりのはずですから、奨学金を受け取りながらバイトしている段階と思われます。一定期間の就職が義務付けられていますので、実際にどのくらいの数の学生が給付を受けているのか気になりますね。