応援コメント

第7話 返済不要の奨学金は与党の党利党略」への応援コメント

  •  奨学金とか大学については私もこの先書く予定にしていました。大畝の構想も出来ているのですが、鷹香一歩様のお話もとても同意できるものばかりです。

     特に、「大学にいけない人もいる」という点と「義務教育ではない」という点については、もっと国会でも議論すべき点だと思います。

     以前ふわふわざらざらのほうで書かせていただいた2・8の法則ではないですが、今のように大学進学率が50%を超えている現状は正直どうなのかとも思います。

     いつになるかわかりませんが、私のほうの話も楽しみにしていただけると幸いです。

    作者からの返信

     矢指 嘉津 様

     コメントありがとうございます。

     貸与型はともかく給付型の奨学金については、小説に書いた通り断固反対の立場です。財源の保証があれば、大学に進学しないで就職した若者たちにも給付すべきです。見聞を広めるための海外旅行とか、自己研鑽なんていろんな方法があるはずです。
     議論するなら、私立大学の高過ぎる授業料の軽減でしょう。国から多くの補助金を受けながら、学生からも国公立に比べ格段に高い授業料を受け取っているのですから。素晴らしい建物やホテル並みのレストランなんか要らないんですから。

    矢指さんの作品を楽しみにしています。