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2019年9月23日 11:03
最近著作権問題はだんだんと細かくうるさくなってきましたからね。まさにオリンピックエンブレムでも盗作疑惑で色々とありましたしね。 でも、これだけ、インターネットを介して映像画像を含めた情報が世界中を駆け巡ると、すべてのアイディアや創作物が、どこかで見たことがあるようなものになってしまうと思います。特にエンブレムのようなデザインを単純化して、シンボル的な利用するものであればあるほど、そうなりますよね。 今後は別の方法から、これらの保護や二次利用についての国際法整備が必要になると思います。
作者からの返信
矢指 嘉津 様 コメントありがとうございます。 著作権をめぐっては「類似性の度合い」が難しいですね。著作権の侵害を主張する側と、侵害を否定する側の。でも、「ビリケン」似の彼の場合は、サントリーのトートバッグやコスタリカの動植物園のデザインだったり、酷似作品が多過ぎたことは確かでした。結果、過去の受賞歴に疑いが掛かる残念な結果になりましたね。疑惑が深まると、事務所のスタッフのせいにする姿勢にも共感は出来ませんでした。 まあ、こういう経験を踏まえて明確な基準作りをする必要はありそうです。
最近著作権問題はだんだんと細かくうるさくなってきましたからね。まさにオリンピックエンブレムでも盗作疑惑で色々とありましたしね。
でも、これだけ、インターネットを介して映像画像を含めた情報が世界中を駆け巡ると、すべてのアイディアや創作物が、どこかで見たことがあるようなものになってしまうと思います。特にエンブレムのようなデザインを単純化して、シンボル的な利用するものであればあるほど、そうなりますよね。
今後は別の方法から、これらの保護や二次利用についての国際法整備が必要になると思います。
作者からの返信
矢指 嘉津 様
コメントありがとうございます。
著作権をめぐっては「類似性の度合い」が難しいですね。著作権の侵害を主張する側と、侵害を否定する側の。でも、「ビリケン」似の彼の場合は、サントリーのトートバッグやコスタリカの動植物園のデザインだったり、酷似作品が多過ぎたことは確かでした。結果、過去の受賞歴に疑いが掛かる残念な結果になりましたね。疑惑が深まると、事務所のスタッフのせいにする姿勢にも共感は出来ませんでした。
まあ、こういう経験を踏まえて明確な基準作りをする必要はありそうです。