セルシティ / システムへの応援コメント
いよいよ謎の核心に迫ってきた感じですね。
M.A.I.N が宇宙のコントロールを失ってからだんだん洗脳ユートピアにほころびが生じてきているということなのでしょうか。
こんな調査がばれたらダーウィンシティの中央政庁に隠されているアンドロイドくのいちとかに消されちゃうんじゃないかと冷や冷やします。
作者からの返信
>アンドロイドくのいち
すいません、思わず吹き出してしまいました!
この世界観の中で、ヤード/ポンド法ではなく尺貫法を使う「くのいち」とか現れると絶妙ですね!
そして次のエピソードからは再びエミリンとジャンヌにフォーカスが戻ります。
引き続きよろしくお願いします。
セルシティ / 発掘への応援コメント
2日間でここまで追いつきました!
海洋冒険からだんだんハードなSFになってきて、展開の緩急もめりはりが効いていてぐいぐい引っ張るとてもいい作品になってると思います。
世界を滅ぼした犯人はわかりましたが、人類の箱庭を作った黒幕たちがいま一体どこでどうなっているのか、こっちの展開もとても気になります。
ところでAIものって、機械に意志が発生するという特異さを適当に流しちゃってなんとなくメカが喋るものが多いですが、この作品では思いがけない裏打ちがしてあって、とてもいかしてます。
(わたしの好きなAIものはエイミー・トムスンの「バーチャル・ガール」です。古いですが)
ところでアクラ君って、巨大な動物…ネコ科かイヌ科あたりの肉食系な動物をイメージしちゃって大丈夫でしょうか?
作者からの返信
ご熱読ありがとうございます。& お褒め頂いて大変恐縮です。
AIに意思が発生するか? あるいは、AIの示す意思らしきものを、何を持って自我や精神活動であると判断するかは、非常に難しい問題ですね。人間そのものの定義にも関わってきますし、作中でアクラ君が語っているように、知性に線引きして重要性を決めるの?ってことにもなってきます。
恐らく、誰もが納得する落としどころは存在しないと思いますが、このあたりのことは、追々コラムの方にも書いていきたいと思います。
ちなみにアクラは、あまりイメージを固定するのもどうかと思って、具体的に姿を描写するのをやめたのですが、仰るとおり、やはり肉食獣のイメージです。(六本足ですが)
セルシティ / ファラハン文書への応援コメント
フェミニンな癒される世界かと思いきや、謎の一端が明らかになりましたね。
もしパンデミックの元凶がセルの創始者とつながっていたりしたら…
考えすぎでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
疑問に思われた点については、次の強襲とリエゾンの章をお読み頂ければ、なんとなく様子は分かるかと思います。
ただ...ネタばらしは避けますが、もちろん、それで謎が終わりってわけでは無いのです。
第三部では、主な舞台が内陸の荒野に移っていることもあり、これまでとはちょっと雰囲気が変わっていきます。
工作への応援コメント
告白が死亡フラグというのは未来でも共通だったのですね。顔が並んだところで本作最初のチュー!?って思ったのに!
作者からの返信
「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ・・・」とかって奴ですね!
ですが、あらゆるフラグをへし折り、踏み越えて前へ進むのが、オーバーナインズたるジャンヌとエミリンです。