応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 作中でのリアリティと、商業的マーケティングの隙間に挟まれているのでしょうね、彼ら(=キャラクター)たちは。
    確かに、僕だって自分の描いたキャラクターたちのことを広く知ってもらいたいと思いますし、読者さんの味方、励ましの一因になってくれたら、などと高望みもします。
    そのために多少の、特定方向の描写の『盛り』があるのは仕方がないのかなあ、と。
    極端な話、歴史小説の文庫本みたいな表紙イラスト(あれはあれでいいんですけれど)でラノベやアニメが売れるか? ということですね。

    ううむ、悩ましいところではありますが……。僕などは主人公が大抵男性(男子)なので、我ながらどうしたものやらと今から危惧しております……。

  • 第26話:多数決への応援コメント

    ご無沙汰しております。
    なるほど、毎回人間関係の奥深さを痛感させられ、唸るばかりですが、こうしてみると「多数派を3パターンに分ける」というのは斬新に思われます。
    だれが発言力が強いか、という問題がありますが、その人に良心があれば言うことナシなのですけれどね。

  • ご無沙汰しております、岩井です。
    病名がつくかどうか、というのは、最近僕もよく考えます。どこまでが病気で、どこからが性格なのか、とか。
    まあ、脳内のセロトニンがどのくらい出ているかとか、数値化することも不可能ではないのでしょうけれど。

    しかし、他者に『鬱なのでは?』と指摘を受けられるとは……。経験がないのでなんともお声がけすることは難しいのですが、わたくしめが精神科の先生に言われたお言葉を。

    『人間は、絶対にずっとどん底状態であることはあり得ない』

    文章にすると陳腐かも? ですが、アップダウンこそあれ、桜木さんが平穏な日々を送られることを祈ります<(_ _)>

  • 部長が鬱です!

    作者からの返信

    部長は、『個人としての意見』と『会社の部長としての意見』を使い分ける事ができる方だったので、基本的には私情を挟まない方だったんですよ。
    そんな部長に心配されてしまったので、その当時の私は相当やばかったんでしょうね…。

  • 共感です。
    そんな親父たちは自分で決断できる力はないのです。
    本当の意味での父は、なかなか日本では育たないですね。
    桜木さん、疲れ過ぎないように。

    作者からの返信

    私はかなり父と似通った価値観をしているのであれですが…。
    でも、『親世代』という広いくくりで考えたら本当にそうですよね。
    価値観が違いすぎるので、衝突してしまうのも仕方がないけれど…。

    心配させてしまってごめんなさい。
    ありがとうございます。

  • なるほど、確かに『本場が一番偉いわけではないのでは?』というご意見は的を射ていらっしゃるように思いますね。
    うちの父はインドカレー(仮称)が好きで、よく専門店でナンと一緒に買ってきます。めちゃくちゃ美味いです(笑)

    が、それだってどれだけ日本人寄りに改良されてるか分からないですし、『本場最強』という考え自体が陳腐に思えてきますね。

    無論、先ほど(仮称)と付したのは、『あれって本当のインドカレーなの? 中途半端に日本食化してない?』という疑問があったからです。

    作者からの返信

    私もインドカレー(仮称)大好きです。
    辛いのは苦手なので、辛さ0のバターチキンカレーとか。
    そうなんですよね…。
    本場とはいえ、数種類の派生料理があったり同じ料理なのに『元祖』を掲げる店が数店あったり…。
    良い例がラーメンかもですね。
    何が本場で元祖かもう…よくわかりません。

    いつか食べてみたいですね。
    本場のインドカレー…辛さは勘弁してほしいですが。

  • 最後のお言葉『なにものにも、呑まれるな』という一言、大変考えさせられます。
    確かに、『相手に死を求めるなら自分が死ねばいい』(というのは極論ですが)とは理に適っているように思われます。

    桜木さんのある種の合理性、さっぱりしたお考えには、いつも感銘を受けております<(_ _)>
    前向きに捉えれば、TOKIOの『宙船』なんて思い出します(^^;

    作者からの返信

    そうですね。
    勿論、とてつもない極論です。
    ですが、“いじめ”というのはそれだけの事を平気で呼吸をするのと同等かの様に呟かれるわけです。

    感銘なんてそんな…恐れ多いです。
    さっぱりというか無関心というか…。
    『多数派』と距離をおくことで見えてくるものって多いですからね。
    宙船…最近聞いてないな。
    今度また聞いてみますね。

  • 第22話:ネタバレと商品への応援コメント

    僕はネタバレ完全拒否派の人間です。映画の予告編くらいは見ますが、本や小説のあらすじは読みません。ネタバレ許すまじ! です(笑)
    それにしても、そんなに情報を流すような恥知らずがいるとは……。酷い話ですね。
    まあ、ネタバレされたほうが期待値が上がってより楽しめるようになる、なんて心理学的実験結果もあるそうですが……。

    作者からの返信

    正直、ネタバレに関しては節度を守っていれば大丈夫なタイプです。
    でも、このネタバレは子供の楽しみも奪ってしまうので許されないです。
    映画や漫画などのネタバレに関しては、公開期間終了後や円盤発売後等のタイミングだったら…まだわかる気もします。

    Twitterで感想等を書きたい時は、『ふせったー』というツールを利用したりもしますね。
    伏字にしてくれるので、観たい人だけが読む事が出来るんです。
    レビューなら期待値向上もわかるんですけどね…。
    今回の件みたいなネタバレはまた違いますからね。

  • 関連業界で働いたことがあるんですが、その事件は業界のみんなが知ってて何回も話される伝説みたいになってましたね。その事件の影響で受水設備の点検や監視システムも色々と見直されたと聞いています。

    作者からの返信

    この事件は本当に衝撃的でしたね…。
    とても不謹慎かもしれませんが、こういう事件をきっかけに設備点検や改善がおこなわれていくんですよね。

  • これは目から鱗です… 大変参考になりました(なんの?)

    作者からの返信

    一応言っておきますけど、全員ではないですからね…

  • いわゆる「障がい者」を配慮しようとして「私達とは違う存在」にしてしまいことがあるんですよね。別に悪意があったわけじゃないから難しい問題です。

    具体的には言えませんが私も明確なマイノリティーの一人なので、配慮という区別をされると悲しくなる時がたまにあります。

    作者からの返信

    正直、昨今の『多様性』を考慮すると、『マイノリティー』って誰にでもあるんだなって思うんですよ。
    それでも、『多数派』で居たい…変な人だと思われたくないっていう気持ちが勝ってしまうんでしょうね。
    少数派=自分と違う
    だから配慮しようと思うし、「普通に接して欲しい」って意見も出てくる…。
    本当に難しいですよね。

  • 第38話:可哀想への応援コメント

    この38話、とても好きです(直球)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 最後の文章はどのような気持ちで書かれたものなのか、気になりました。といってももう何年も前のものですから今更かもしれないですが

    作者からの返信

    最期の…精神病が云々って部分ですかね?

    昨今、色んな症状に名前が付く時代ですからね…。
    あまた存在する精神病の、どれか一つになっている可能性はあるんだろうなって思うんですよ。
    でも、私自身他人が決めた精神状態に興味がないというか…。
    なので、知らずに死ぬんだろうなって思うんです。

  • たとえ楽しくなかった過去でも、こうしてちゃんと考えて言語化してまとめるのは大切かもしれませんね。

    私の場合、良くない過去は全部なかったことのように流したせいで今は大学以前の記憶が空っぽな感じで少し寂しいです

    作者からの返信

    この当時、私は自分の事を物語の主人公だと考えるようにしていました。
    読者は神様です。
    あ…GODの方ですよ?
    桜木彩という人間の伝記を読まれた時、退屈させるのはなんだか嫌だったんですよね。
    だから、この頃の自分を客観的に見ていたというか…。
    私のいじめは規模もそこそこ大きかったので、きっとあの学校に居た生徒も教師も、普通を経験しなかった数年だったんじゃないかしら…?

  • 子供の頃に禁止されたものは、大人になってから執着するようになるんですよね。

    私は小学生の頃、パソコンは1日1時間と厳しく制限されてました。結果、今は家にいる時は四六時中パソコンの前に座ってる大人になりました。

    ちゃんちゃん

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    私は、それがアニメやゲームでしたね。
    あとは食事も社会人になってからはストッパー外れた気がします。

  • ロンドン(平時)では、一日街を歩くだけで約300機の監視カメラに映ってしまうんだそうです。保安上の問題だそうですが。
    僕は端からプライバシーという概念が希薄な人間でして、やっぱりあまり気にしません。
    『あまり気にしても仕方がない』という結論に至るまで、桜木さんは熟考なさり、僕はさじを投げていた。という違いがあるのでしょうか。

    もちろん、知らないところで狙われていたら怖いですが……。

    作者からの返信

    そ…そんなに多くの監視カメラが設置されてるんですね…。

    私は、今年の初めに2台のカメラに人生を左右されたばっかりなので、『撮られる』にも色々あることを実感したばかりです…。
    1台は私を盗撮し、1台は私と犯人の姿を映しているであろう監視カメラ。

    やはり、決定的に違う働きをするので、今まで以上に盗撮への嫌悪感が増した気がします。
    勿論、監視カメラは別ですけどね。

  • これはなかなかコメントが難しいですね。
    毎回コメントさせていただてはおりますが……。僕はあまり下ネタ(と言っていいのか?)が得意ではないので、何とも申し上げられないのですけれど。

    僕みたいな人種は珍しい、と同性の友人にはからかわれます。まあ、僕の性分を理解してくれてはいるようなので、安心しておりますが。

    これも『性とは何か?』ということを考えるきっかけかもしれませんね。

    作者からの返信

    他国の文化を知らないので何とも言えないんですけど、日本って学校の授業内容よりも、AVや成人向け同人誌等の情報が先行して拡散されてる印象があります。
    フィクションを現実と混在させてしまうと、なにか事件が発生してしまった時に『そんなつもりじゃなかったのに』になりかねないんですよね…。

    そうですね…。
    『性教育』と『下ネタ』が違うものとして扱う必要があるんじゃないかなって思います。

  • 僕の場合は笑い話にしかなりませんが、両親(同居中)の、僕の趣味嗜好に対する無理解には恐れ入ります(何だその言い方^^;

    例えばガンダムであり、ゴジラであり。ヒューマンドラマはたまーに一緒に観たりするんですけどね。
    って、これだけでも十分かなあ。

    このページの主旨から外れてしまいますが、要するに僕が子供なんですね。
    「ねえねえ、これすごいでしょ! みんな見てみて!」というわけです。それが高じて小説書いてるのかな、と思えば、まあ悪いことではないのかもしれませんが(笑)

    作者からの返信

    いいですね…
    私の場合、面白かった舞台とか映画の話は父としますね。
    母とはどうしてもそういう作品の話っていうの苦手でね…。
    私も、昨今のコロナが落ち着いたら父を誘って舞台とか行きたいなって思います。

    岩井さんが投げたボールを、ちゃんとキャッチしてくれて投げ返してくれるだけすごいと思いますよ。
    私の場合それすらないからな…。

  • 第18話:就職する前にへの応援コメント

    ああ、宗教は怖いですね……。
    会社絡みではありませんが、あの不気味な感覚は分かるように思います。

    他者の心に纏わりつくような不快感……。幸い、縁を切る、というか縁ができる前に脱出できましたが。

    嫌なもんだなあと、つくづく思います。

    作者からの返信

    就活中に、HP等を見てそういう情報が見つかる状態だと助かるんですけど、なかなかそういう部分って記載ないじゃないですか…。
    個人的には詐欺に近いものを感じます。
    そうですね…。
    個人単位での宗教等は自由にすればいいと思うんですけど、何も知らずに飛び込んだ先が宗教関係とかだともうね…。
    嫌になっちゃいますね。

  • 第17話:〇〇してみたへの応援コメント

    なるほど~。僕の場合は『書いてみた』になるんでしょうか? 創作=生き甲斐=『執筆』になってしまっておりますゆえ(^^;

    しかし、確かに無断で撮影・録音というのはマズいだろうなあと、素人の僕でも分かります。
    訴訟問題になったりしたら、きちんと認可を受けた製作者さんたちに対する風当たりも強くなってしまいますものね……。

    僕は今、この文章を、アニソンのカヴァーを聞きながら書いていますが、聞けなくなったら寂しいなあ。
    ただ、やはり『〇〇してみた』というのは原作者さんあってのものですから、利権問題はリメイクした側が解消すべきなのでしょうね。

    作者からの返信

    『書いてみた』いいですね!
    漫画作品を有名小説家さんが『小説化』する時なんかは、『○○先生が書いてみた』になるんでしょうね。
    二次創作ではなく、ちゃんと本屋さんで販売されている書籍として。

    恐らく、CDとして販売してるカバー系はちゃんと事務所とかの問題クリアして販売してると思うので、大丈夫だと思いますが…。
    『歌ってみた』とかは流行の曲を一斉に投稿しますからね。
    そういう『○○してみた』が、原作の宣伝にもなったりするので一概に禁止とかもできないんでしょうけども…。

  • こんばんは(^^)/
    なるほど、知的興味をそそられる話題ですね!

    僕は純粋に、両親(健在ですが)と同じお墓に入るんだろうなあ、と思っています。
    宗教や生き方を考えるより早く、『小説を書かせろ!』と思うような人間なので(^^;
    何だかまともじゃないですけれど(笑)

    取り敢えず、子や孫に「時々でいいから」想いを寄せてもらえる距離にはいたいですね。亡くなったとしても。

    作者からの返信

    私はこの年になって反抗期真っ盛りなので、「同じ墓になんて入りたくない!」て言い張ってるんですけどね(笑)
    でも、やっぱり病気等で若くしてお亡くなりになるニュースとかを見てると、わからないですもんね…。
    なんか、遺言的なやつも時間がある時に準備した方がいいのかなって時々思いますもん。

  • 第15話:14才の将来の夢への応援コメント

    確かに、教師側が無関心すぎる気はしますね。

    《普通じゃない生徒》を《普通の生徒》に、というのは、なかなか気持ちのいい方針ではありませんんが(と、僕は思います)、当事者でいらっしゃった桜木さんの頭越しに、お母様とだけ教師が話す機会を持った、というのはやや理解に苦しみます。

    ただ、もしかしたら一番問題なのは、そのアンケートを生徒たちに配る時点で既に桜木さんに『構われない? まあいいや』と思わせた世の中の方だと思います。
    『あなたは大切だ』ということを告げずに流れていった、桜木さんの周囲の世の中……。

    いかがなものなのでしょうか。

    作者からの返信

    ごもっっっっともです!
    私も、矯正させる仕組みは嫌ですしどうかと思いますが…でも、それが【義務教育】なのかなって思うんですよね…。

    そうですね…。
    学生のSOSって意識していないと気が付かなかったりすると思うんですよね。
    私の場合は、教師陣を試すためのフェイク目的もありましたが、これがもし本当にSOSだった場合、私はきっと今頃生きてなかったのかもしれないですよね…。
    今回のはメンタルおばけな私からのフェイクだからよかったものの、切実にSOS出してる生徒さんとかだったらと思うと…。
    そもそも、そういう時にこんな内容提出しないとは思うんですけどね…。

  • 第14話:中学校の過ごし方への応援コメント

    ふむふむと、毎度のことながら納得しながら拝読いたしました。
    いじめとその対策……。ううむ、「その手があったか」などと呑気なことを思う反面、「確かに危険な状態も在り得るよな」と、唸ってしまいます。

    僕の中学時代も悲惨でした……と自分で言っても説得力皆無ですし、桜木さんほど深刻な状態でもなかったのですけれど。いじめ、ってわけでもなかったですしね。

    ただ、絶対にあの頃には戻りたくありません。黒歴史とも暗黒史とも地獄ともつかない、謎期間でした。

    作者からの返信

    そうなんですよね…。
    現在も職員会議とかあるのかわからないですし、私の時みたいに全職員が職員室に行くのかわからないですが、私みたいにいじめが発生しているクラスだと、時には何かを犠牲にして自己防衛しなくてはならない事もありますからね…。
    この登校方法は、誰に相談することも報告することもなく実行してましたからね…。


    勿論、学校側や親からは「遅刻しないで登校しなさい!」って言われてたんですが、ガン無視してましたね…。
    遅刻といじめ自衛どっちが大事か考えたら、即決でいじめ自衛ですから。

  • なるほど~、アイドルの裏話的なトピックですね。
    僕には縁遠い感じになってしまいますが(笑)

    ただ、僕は『実際に仲が良い』グループにはすごく好感を持てますね。男性であれ女性であれ。
    あんまり人数が多すぎると「それは高校の教室でやってください」と思わないでもないですけれど。

    口パクに関しては、怒りはしませんが『寂しいなあ』とは感じます。「なあんだ、CD(機械音源)と同じものを聞かされているのか」とか考えます。

    論点がズレますが、彼ら・彼女らが妙な事案(傷害事件や薬物事件など)に巻き込まれず、自分にしか歩めない道を行くことを祈ります。

    作者からの返信

    ビジネス的な『仲良し』はよく聞きますね…。
    逆に、バッチバチにライバル関係であるのなら、その部分を表面化させてほしくもあります。

    そうなんですよ…。
    個人的に悲しいのは、『被せ』なんて言われることもあるらしいんですが、生歌の奥でCD音源が流れてるパターンですかね…。
    たまに、CD音源の方がバランス大きくされてることもあるので。

    いえいえ。
    私も、心からそれを望みます。
    大人の私利私欲に巻き込まれることなく、利用されることなく切磋琢磨して輝いてほしいですね。

  • 第12話:教師の在り方への応援コメント

    体罰……ほとんど考えたことがなかったですね。お恥ずかしい限りです。
    僕みたいな、ふわふわした人間が親になるのもおこがましいというか。今の僕は未婚で子供はおりませんが。
    確かに、学校の授業にしろ会社・仕事にしろ、『こういう面白いことがあるよ!』という引きが弱い感じはしています。
    子供という、知識不足著しい(いや、人間誰もがそうかもしれませんが)人間に対し、『希望』や『喜び』というものを伝えるのが、今の大人はやっぱり下手なのかなあ、とは思います。
    誰かがパイプ役にならねば……。

    作者からの返信

    いえいえ。
    体罰というのは、本来なら実行されない方がいいんですから、考えないで卒業できたということは、体罰等が実行されていなかったということだと思います。
    『社畜』という発想が出てくる現代社会ですからね…。
    勉学を義務付けられているのが学生なら、就業を義務付けられているのが社会人。
    義務とはいえ、強制ではないので不登校やニートといった風に理由は様々ですが、集団とは別行動をすることもできます。
    昨今では、より一層強制力は弱まってきていると思うので、当人が『メリット』を感じられるように、学校や会社に行く楽しさを提供(伝える)のは大事ですね。

    個人的に、『パイプ役』とは実は小説家や漫画家、アニメーター等の『作品』を作り出す人達だと思うんです。
    警察がイメージアップさせたいから刑事ドラマが多い…みたいな噂があるように、定期的に自衛隊系や消防・医療系の作品が多いのも、視聴する子供達が感化されて将来の夢に選ぶ可能性があるからで…。
    もちろん、それだけが理由ではないですけどね。
    でも、学園ラブコメとかに影響されたからって学校に行くかと言われると…微妙ですよね。
    結局は、学校や企業側の改善も必要だとは思います。
    色んな問題が絡んでるから難しい問題なんですけどもね…。

  • 第11話:童貞≠病気への応援コメント

    毎度のことながら、日本人(あるいは人類)の根幹に根付く『妖しい何か』に対する桜木さんのアプローチには感服致します。

    なるほど、《子孫繁栄》に貢献していないから……。そうですね、一見いいことに思えてしまいますよね、人類全体が数を増やし、栄えるというのは。
    しかし、人類が多くなりすぎて云々、と言う話は、40年前の、それも日本のテレビアニメでも語られています(かの『機動戦士ガンダム』ですが)。

    敵役は戦争に乗じて『選民思想』を実現しようとしており、「もはや人類は現界を超えましたよ」などとのたまっていましたが(それで身内間の争いで絶命するって、救いようがないですね)。

    個人的には、科学技術がどうにかしてくれる! などという幻想を抱いています。
    話題が逸れてしまい、失礼致しました<(_ _)>

    作者からの返信

    なんだか、そんな風に褒められると照れてしまいますね(笑)

    『生態系のバランスを維持するために』とか言って、色んな生物を管理しようとするくせに、自分たちは増える一方ですからね。
    おっと…。
    実は私ガンダムはまだ触れたことが無くて…申し訳ないです。
    百式がキンピカなのと、アッガイが可愛い事ぐらいしか知識が…orz
    結構スケールの大きい作品だというのは知っていたんですが、そんな部分にも触れていたんですね。
    しかも40年も昔だなんて…。
    でも、確かにその頃のアニメ作品は大人になってから見返すと考えさせる内容が多い気がします。
    今度見てみようかしら。

  • 確かに、右翼・左翼という『過激な人間カテゴリー』に足を踏み入れてしまうのはどうかと思いますが、桜木さんの仰る通り、『他者様に迷惑をかけなければ』という話に帰着すると思います。

    他人を不快にさせない言動(現実・ネット含む)というのは、何かを発信する人ならば気にかけるべきでしょう。

    随分前ですが、新聞の批評がテレビ番組で為されているのを観ました。
    当時の総理大臣の演説を扱ったものでしたが、新聞①は総理をカッコよく、新聞②はカッコ悪く撮った写真を掲載しており、『メディアの在り方とは?』を問う番組になっておりました。

    立法・行政・司法に加え、メディアが『第四勢力』として台頭してきている、とか。
    まあ、その番組があったお陰で僕もTwitterばかり、またはニュース番組ばかりを信用しなくて済んでいるのですが。

    作者からの返信

    私も、さすがに知識が無さすぎるテーマなので積極的に触れようとは思いません。
    最近はコロナでそれどころじゃないのかもしれないですが、この投稿を書いていた頃は、少しでも政治的な発言をしようものなら『右翼だ!』『左翼だ!』『反日だ!』と書き込まれているツイートや動画のコメントであふれかえっていましたので…。
    いつ、私にもそういった方々の矛先が向けられるかわかったもんじゃなかったので、先手を打った…という感じです。

    ニュース番組では、数社の新聞をボードに並べたりしますからね…。
    余計に『伝え方』の違いが出てしまったのかもしれませんね。

  • 僕は自己表現が好き、裏を返せば皆に構ってほしい、と思いながら生活してきたので、意図的にしろそうでないにしろ、他の児童・生徒とはやや趣向を異にした作品を創ってきた自覚があります。

    その時に担当教諭から受けた《収容施設的扱い》は、僕にとってはさして問題のあることではありませんでしたが、それでも「あ、この先生は想像力が足りないな」と生意気にも思っていた記憶があります。

    《正解の存在しない授業》、大事だと思います。もちろん、それをまとめる教育者も。
    科学技術の発展で人間⇒機械(AIとか)の代替が進む中、絶対に必要な生存スキルだと考えます。その芽を摘んでしまうとは……。日本の教育現場は一体どうなっているんでしょうね。

    まあ、『日本政府の教育方針を立てる人々に先見の明がなかった』と言ってしまえばそれまでですが。

  • 第8話:鎖に繋がれた自由への応援コメント

    今回のお話では、自分がいかに恵まれているか、思い知らされました。
    何せ両親が、僕の『作家になりたい』という野望(夢とは敢えて言いませんが)を応援してくれており、なおかつ、僕がその言葉に違和感を感じないからです。

    いい歳をして、衣食住は親任せ。正直、(世間体的な意味で)自分自身を酷い人間だと思います。
    それでも、大学入学までは死ぬ気で勉強してきたし(これもまた自分の意志です)、しかしながらそのせいで『自分が自分に課したノルマ』の達成に疲れてしまったんですね。

    だから、これ以降何らかの試験を受けることは、僕は全力で拒否する……いえ、逃げ惑うことになるでしょう。

    親のせいじゃない。自分のせい。
    だけれども、もう僕は、自分の大好きな『執筆活動』以外のフィールドで戦うつもりはない。断固拒否する。無理。不可。勘弁してくれ。

    そんな感じです。
    一応、パートで塾の講師をやったりしているのですが、これはあまりストレスを(意識上は)感じないので「まあ仕事だしな」と割り切って生活しています。

    話題がズレましたね。お目汚し失礼致しました。

    作者からの返信

    今回の内容は、私の実体験に基づいた話ではないのですが、可能性としては低くはないと思います。
    実際に私は、親の世間体を気にする性格から志望していた三部制の高校ではなく、地元の工業高校に通うことになりました。
    母は、通常の仕事とは別に夜遅くまでアルバイトをして私を塾に通わせました。
    私が望んだわけではないのにです。
    テストの成績があまり良くなかった時、「私が遅くまで汗水流して働いて塾に行かせてあげてるのに」みたいな感じで言われたことがあります。
    そんな風に言われて、『そうだよな…私も頑張らなくちゃ』なんて思えなくて、母の世間体のためだけに、進路が左右されるのがあまりにも理不尽に感じました。

    自分で選んで設定した目標のためだったら、我武者羅になって頑張れるんですけどね…。
    私は大学進学しませんでしたが、試験勉強は本当に精神も体力も削りながらだと思うので、きっと私も『これ以上戦いたくない』って思うかもしれないです。

  • ある日友人に言われました。政治家を批判するなら、せめて選挙権を行使してからにしろ、と。投票くらいしろというわけですね。

    僕は、彼の言葉に対し半信半疑でした。政治ってそんなもんかなあ、と。
    今、このページを拝見して、僕はやっとこさ友人の『諫言』から解放された気がしています。

    僕は政治家というものが、一括りで大嫌いです。だからこそ、国会中継が滑稽だと笑っていられるのですけれど。あ、だから真面目に見えない=嫌いなのか。どっちが先か分かりません。

    しかし、このページで挙げられている身近な例を拝見していると、すごく納得させられます。政治家に誠意がないのか、国民の心が狭量なのか、単に関係者の頭が悪いのか知りません。
    でも、極めて傲慢な発言になりますが、『こいつらは俺が相手をしても仕方がない連中だな』とは思います。

    選挙権行使が義務付けられているオーストラリアの女性大統領の、なんと真摯なことか。それに比べ、同盟国として、日本は恥ずかしくないんでしょうか?(まあ、国際的にはアメリカも微妙ですけれど)

    為政者には、国を治める=自分が偉い、という幻想から、早く目覚めてほしいです。自分たちが老害呼ばわりされる前に。

    作者からの返信

    一度も食したことのない食べ物を食わず嫌いするのも
    経験した事のない職業を貶すのも
    それらが良くない事の様に、与えられた選挙権を使用しないのはそもそもリングにあがる事を自分から拒否しているに等しいです。
    なので、本来批判する立場に私は存在しません。

    いやあの…ほんとに滑稽に見えますよね。
    でも、最近思うんです。
    これもマスコミの印象操作なのかもしれない…と。
    だって、マスコミが取り上げないだけで、もっとちゃんとした発言をしている議員さんもいらっしゃるんですから。
    でも、どんなにまじめな議員さんが存在しても、総理になるのは党のトップ。
    この制度が変わらなければこれからもきっとずっと変わらないんでしょうね。

    地方の議会では、いびきをかいて熟睡している議員さんもいたり…。
    動画サイトで探すと、そういうのを取り上げたニュース番組の動画が見つかったりもします。
    汗水流して働いたお金が、こういう人たちに使われているのか…
    そう思うと、『なんで働いているんだろう』と思ってしまいますよね。

    議員の言う【国民】に私も含まれているのだろうか…。
    政策的な意味では含まれているけど、正直一緒にしないで欲しいし、勝手に政治利用されている気分です。

  • こんばんは。またもや日本人の在り方について考えさせられております。
    これが文化だ、伝統だと言われれば、まあ抵抗なく受け入れられる人もいるのでしょう。
    が。
    それに『誘導する』『バイアスをかける』勢力がある感は否めませんね。それこそ『草食・肉食』と言う括りを作ったマスコミとか。

    逆に、「自分のタイミングで結婚すればよい」というご意見には、とても励まされる思いがしました。親にせがまれる年では(まだ)ないですが。
    とは言いつつも、仲の良い祖父母や両親を見てきた自分としては、やっぱり結婚したいなあとは思いますね。

    そう遠からぬうちに。あ、そうか。これも圧力か……。
    自分の本心・本音というのは、実に厄介ですね(/ω\)

    作者からの返信

    毎回応援コメントありがとうございます。

    そうですね…。
    『誘導する』『バイアスをかける』勢力は確かに存在します。
    そして、その『誘導』を真に受けて行動に移してしまう人達が存在するのもまた事実…。
    昨今のコロナ系報道と、その後の民間人の対応を見ていると余計に実感しますよね。
    選挙で政治家が投票してくれる年代に向けて政策を頑張るみたいに、マスコミも『誘導』を真に受けてくれる年代が好きそうな内容ばっかり。

    私は特に出産を望んでいないからかもしれませんが、結婚は何歳になってからでも平気です。
    誰かのために結婚するのも、それもまたいいのかもしれないです。
    結婚の理由とは人それぞれですからね。
    確かに本心・本音は厄介です…

  • ……。(呆気にとられる岩井の図)

    そんなことがあるのですね……。驚きとムカつきで沈黙から入ってしまいましたが。
    浅ましさを覚えつつ、自分が同じ状況(男性なので女性に対して気を遣うべき立場)に遭った時に周囲に反論できるか、と言われると自信がない。
    情けない限りです。

    何だか、自分が男性(のうちの一人)だということで、申し訳なさを覚えます……。
    自分の中にもそんな厚顔無恥な部分ってあるのかしら……。
    ううむ……。

    作者からの返信

    いえいえそんな…。
    この社会人呑み会での人間関係は、男女差なんてあんまりないと思いますよ。
    なのでそんな、『情けない』なんて言わないでくださいまし…。
    場合によっては、女性が男性に色々言ってくるパターンもあると思いますから。
    今回の内容は、たまたま私が女だから男性に言われるパターンに遭遇する事が多かっただけなのです。

    昨今では、色んな種類のハラスメントが表面化してきているし、比較的訴えやすくなっていると思います。
    大人数呑み会よりは、少人数(5人以下)とかの方が参加しやすかったり…色々難しい問題だなって思います。

  • 昭和の時代に、日本の人口が二倍になったと聞きました。
    ベビーブームってやつですね。まだまだ社会は縦型だったと思います。

    それを経て、いろんな生き方がやっとこさできるようになったかと思ったら、(自治体によって違うのでしょうけど)『お子様の生活や教育をサポート!』とか、何やら押しつけがましい気配が……。

    お子さんが欲しいご家庭では、それはそれでいいのかもしれません。でも、未来の社会保障を、まだ見ぬ子供たちに押し付けることの残酷さ、いや、そこまで言わずとも厳しさというものは、一度は熟考すべきと思いますね。

    作者からの返信

    日本の人口が二倍…それはすごいですね……。
    子供の教育とかそういうのを充実させるのは大事なんですが、『だから子供産んでね』には繋がらないわけで…。
    今を生きる私達にとって有難い制度でも、そのつけが未来を生きる事になる子供に全部まわりますからね…。
    私達よりも歳上の方達は、『今』が大事だから年金とか保険とか色々必死に取り組んでるイメージがあるんですよね…。
    未来を生きる子供達もそうですが、何より私達も年金とかの諸々負荷が出始めていますもんね。
    私達の世代が政策を仕切る過半数になった時、負の連鎖が加速して大変な事にならないといいんですけどね…。

  • 自己犠牲。他者への無償の奉仕。

    似たような言葉はまだまだありますが、僕はこのような言葉が大嫌いです。
    『ゆとりか否か』というこのページの主旨と違ってきてしまうかもしれませんが……。
    ただ相手に与えるだけの行動は無意味に思えてなりません。そんなことが社会でまかり通っているなら、それこそその元凶は、『親世代や祖父母世代の方達』でしょうね。
    そんなものに従う義務は、我々にはないと声を大にして言いたいです。

    >自分の意見をちゃんと上司に発言できる時代に生まれて良かった

    ごもっともです。日本人の悪習を叩き潰せ! とまでは申しませんが、その悪習とくっついているコミュニティはいずれ淘汰されていくものと信じてやみません。

    作者からの返信

    そうですね…。
    『自己犠牲』も『他社への無償の奉仕』も、どちらも日本では『善い行い』とされる傾向にありますよね。
    ※あえて、日本に特定したのは海外でどうか思われているかはわからないからです。
    しかしながら、他社から評価され感謝される『善い行い』だからこそその行為を自分の点数稼ぎに利用している人が多い気はしますね。
    なにかスキャンダルを起こしてしまったら、とりあえずはボランティア活動や介護職の手伝いをする流れになってますよね…。
    話の内容がズレちゃったかもしれないです…ごめんなさい。
    悪習を叩き潰したい気持ちめっちゃくちゃわかります。
    『本当はダメなんだけど皆やってるから』みたいな習慣はなくなってほしいですよね。

  • あなたの産んだ子供は、もしかしたら世界を支配するかもしれない。
    誕生の瞬間にそれを否定できる人は誰もいない。
    世界で一番創造的な仕事は、子供を育てるという事である。
    ユリウス・カエサルのお母さんの言葉です。

    何もしない、経験もしない前に全否定するのは良くないと思います。
    なんでそんなに良くない事ばかり事前に想い浮かぶのでしょうか?
    逆の発想は生まれないのでしょうか?
    もっと前向きに生きて欲しいなぁ~。

    作者からの返信

    そんな言葉があるんですね。
    『世界の支配』というとかなり大事ですけど、『罪人』に置き換えればその通りですね。
    そりゃ、否定なんてできないでしょう。

    あいにくと、逆の発想は生まれないです。
    いや違うな…。逆の発想を生むことはできますが、私はそれを選ばないです。
    私が、家族と良い関係を築けていたのなら、きっと結婚にも出産にも子育てにも前向きになれたのでしょう…。
    案外、私以外にもいらっしゃるんですよ?
    自分が親にされてきた事を、自分の子供にしてしまうんじゃないか…。
    子供の頃『親にされて嫌だ』と感じていた行為を、そのまま無意識で子供にしてしまって…っていうケース。
    そうなる未来が目に見えてるから、自己防衛も兼ねてるんじゃないですかね。
    だって、そうなってからじゃ遅いじゃないですか。

    前ばっかり向かなくても、人生ってすごく楽しいんですよ。
    私は、一歩下がった場所から物事を見るのが好きなんです。
    だって、最前列で見たって近すぎて全体は見れないでしょう?
    スポットを浴びていない人の事見えてますか?
    たまには下を向いて生きてみるのもいいと思いますよ。
    前向き=良い事
    下向き=悪い事
    と考えているみたいですが、そうじゃないって事に気が付ける日が来るかもしれませんね。

  • 世界的に見て、日本と言う国に生まれる事がどのくらい幸せ
    だと思うか、全世界の皆さんに発信してみては如何でしょう?

    エッセイを全般的に読ませて頂いて、その非常に狭い価値観を
    少し悲しく感じてしまいました。

    作者からの返信

    なにか、勘違いしているみたいなのですが…。
    私は、確かに日本という国に多少なりとも『生きにくいなぁ』とは感じています。
    それは、衣食住等についてではなく人間性とか目に見えない部分です。
    ですが、日本に産まれたことを不幸と表現はしていないと思います。
    この、第44話ではいくつかの国が登場しましたが、その国を批判したつもりもありませんし…。
    知識はないけど、民族楽器とかが好きなのは事実なので、演奏動画がきっかけで何個か関連動画に出てきた、他の演奏も視聴しました。
    私は、そういうパフォーマンスを見る時は、楽器と国の関係性とかは考えても、政治的な視点では見ないのでとても楽しかったです。

    アンケートってことですかね?
    実際に住んだ事のない海外の方に質問しても、返ってくる答えは全て憶測でしかありません。
    それに、表面上の日本はさぞかし美しい自然や、アニメ等の文化面が目立つでしょうから…。

    私は、このエッセイを書くにあたって極力嘘はつかないようにしています。
    過去のことを覚えていなくて、結果的に嘘になってしまう事はあるかもしれませんけど…。
    なので、ここに投稿している内容は、私が実際に感じたことなのです。
    悲しませてしまったのなら、それは申し訳ありません。
    こういう考えの人間も、同じ日本に住んでいるという事実を把握していただけたならよかったです。

  • 第8話:鎖に繋がれた自由への応援コメント

    否定的に捉えるばかりもどうかなぁ~。と思います。
    私も小学校の頃、親の勧めでピアノと合気道やったけど、
    楽しかったし、進めて貰った事も感謝してます…。
    今でもピアノやってますしね…。
    本当に嫌なら適当な所で止めれば良いし、やってない事は
    嫌かどうかもわかりません。

    あと、世の中を動かしているのは、頭が良くてポジティブで、
    前向きな人達だと思います。そういう人達の集団に入る
    事で、自分も良い影響を受けるし、良い友人や恩師に出会う。
    それは人生に良い、肯定的影響を与えるので、
    行ける可能性があるのであれば、大学進学を私は勧めます。
    世の中、勉強も大事ですが、それ以外にも大事な事は一杯ですよ…。

    作者からの返信

    親が習い事を勧める事と、押し付ける事は似ている様で違います。
    勧めるのは、子供の将来を想ってのこと。
    押し付けるのは、親自身の理想。
    子どもの人生や目指す職業は、親の人生のリベンジではなく『個』を尊重してほしいのです。
    私はそんな風に考えています。
    勿論、誰がどう思うかはその人の自由です。
    このエッセイでは、私の考えを押し付けたいわけではなく、『こんな風に考えてる人間もいるよ~』くらいの感覚で読んでいただければと思います。

    ポジティブ思考なのは、良い事だと思います。
    ですが、世の中を動かしているのは前向き思考の人達ばかりではありません。
    後ろ向き思考というのは、聞こえは悪いですが慎重ということですから。
    確かに、自分と波長の合う友人や恩師に出会う事は大切ですね。
    けれどそれでは、自分に都合の良い人選になってしまう気がします。
    私はとことん議論したいタイプなので、大好きな友人にだってYESマンにはなりません。
    必ずしも、『自分を肯定してくれる』事が良い事とは限らないと思います。
    もしも、世の中の過半数が前向き思考になってしまったら…。
    一見、平和な世界かもしれませんが、団結し結束したその先では周りが見えなくなってしまうのでしょう。

    長くなってしまいましたが、最後に。
    私も人生は勉強や学歴が全てではないと思っています。
    なので、高校卒業後は進学ではなく就職を選びました。
    学びたい事こそありましたが、大学で学ぶ事はできない内容でした。
    機械油で汚れながら工場で仕事がしてみたいと思っていた私にとって、就職の道に進んだ事に対して後悔していません。

  • 良しあし、好き嫌いはあると思いますが、選挙権そのものを
    得る為に、先人のなした苦労や努力を忘れてはいけないと思います。

    最悪の政治家を当選させるのは、白票を投じる善良な市民である…。
    この事は当たっていると思いますよ。

    作者からの返信

    最終的には選挙権を放棄している事になるのですが、私は『選挙活動』というパフォーマンスに生活を侵されているんです。
    住宅街でも、学校の前でもお構いなしに大音量。
    先人の努力云々は正直関係ないです…。
    むしろ、機材が充実していなかった昔の方が被害は少なかったんじゃないかしら?
    『選挙活動だから何しても構わない』というのは間違っていると思うのです。
    駅前のスペースを使用するなら、議員だろうと一般人だろうと公平にするべきですしね。
    なぜ路上での演奏等がダメで選挙活動なら爆音がOKなんでしょうか?
    政治家が変わることで、この騒音から解放されるというのなら積極的に白票を投じましょう。
    政治家や政党の好き嫌い以前の問題なのです。


  • 編集済

    価値とは何か、この仕事でなぜ自分は給料がもらえるのか。
    これらを真剣に考察すれば紙切れ1枚もバカに出来なくなりますね。
    なんであれ商品は誰かの付加価値創造によって生まれていますし、背景には奥行きがありますよね。

    追申
    せどり、転売はすでに過当競争に突入したので減っていくと思います。
    一応、アレも付加価値創造の一端を担っている面もあります。
    が、安い市場から高い市場へというスキームだけでは今後は厳しいのは確実で何か、売れる仕掛けが必要になってきそうですね。

    作者からの返信

    カード1枚なんて、原価で考えたら数十円でしょう。
    それでも付加価値が付く事によって数十万円になる事だってありますからね。
    わかる人にしかわからない付加価値を、理解して初めて対等に語り合える場合も多いですし…。
    金銭的な付加価値しか見えなくなってしまった、転売屋の方々には早々に撤退して欲しいものですけどね。

  • 昔、お坊さんと話す機会があり、彼ら曰く歴史的事実と宗教的解釈は別に考える、とのことでした。
    つまり、ブッタが旅をして各地で説法して回ったのは歴史的事実。ブッタが母親のワキから生まれ天上天下唯我独尊と言ったのは宗教的解釈。
    といった具合です。
    また、かつてローマ人にとって太陽は英雄神でしたが、それが燃え盛る天体だとも理解していたといわれています。
    案外、矛盾するような考え方も心持ち次第では両立可能なのかもしれないですね。

    作者からの返信

    そうですよね。
    歴史的事実と宗教的解釈は別物だと理解するのは、簡単なようでいて難しい。
    理解できているのは一部の人間だけ。
    なぜなら、宗教的解釈を前提に基礎教育がされますからね。

    昔の人達は発想力も素晴らしいですが、星を観察する機材もない時代にそんなことまでわかるのすごいですよね。

  • 野党は事実上、政策立案や提案は出来ないようになってるので総理や大臣を追求するくらいしかやることないってのもあります。
    めちゃくちゃな話ですが。
    また、政治家は多数派を味方にしたいので、少数派の若者より多数派の老人を優先します。
    はなから若者は相手にされていないわけです…

    作者からの返信

    なるほど…。
    私は、政治に詳しいわけではなかったのですが…。
    野党の方達には、発言権(提案的な意味で)がほとんどないというのは、まず不公平というか…。
    選挙には、『発言権の確保』もかかっていたんですね。
    それで、パフォーマーみたいな人達の映像が多いのか…。
    爪痕を残そうとする気持ちは大事ですけど、方向性が間違ってますね。

    そうそれ。
    某動画サイトとかでも『若者は損している!若者が投票しないから若者向けの政策が少なくて…』みたいな内容めっちゃ見かけました。
    選挙に参加しない若者全員が「私は選挙とか参加しないぜ!」という意思表示を『選挙に行かない自分かっこいい』みたいな理由だと勘違いしてるみたいなんですよね…。
    私みたいに、野外での選挙活動を騒音・害だと感じてる人もいるわけですから。
    私の場合は、選挙活動に参加しないので、『○○政権はどうこう』みたいな事も言いません。

    若者が参加したくなるような…パフォーマンス以外での努力をしてほしいなって感じます。

  • 初めまして。
    楽しく拝見させて頂いております。

    少子化は主に経済発展、グローバル経済下に加わるとはじまる一つの病ですね。
    グローバル経済下では国、民族、などは関係なくなって行きますし、人々に考える余裕が生まれてきます。
    そうなると働いて、結婚して、子育てして…みたいなプロセスを全員こなしていくというふうにはならなくなって行きますね。

    養子縁組は日本において伝統といって良いぐらい盛んに行われていましたが、戦後以降は養子縁組のハードルが極めて高くなっていきましたね。

    とっ散らかった感想になりそうなのでこのあたりで失礼いたします。

    作者からの返信

    初めまして。
    楽しんでいただけたみたいで嬉しいです。

    誰かが決めた人生のテンプレートになぞって、結婚・出産と進んでいく事に何も疑うこともなく…。
    でも、時代や世代が変わってテンプレートを見直そうとしてみたり、違和感を感じて拒否反応が出たり…。
    もしも、国の生活水準等の環境が少なからず影響するというのなら、
    子供を産みたくないと思っている私からすると、『この時代に産まれてきてよかった』なんて思います。

    いえいえい。
    コメントはどんな内容でも、節度を守ってくだされば大丈夫ですよ。
    また、何かコメント書きたくなった時はお待ちしてますね。


  • 編集済

    第30話:愛するが故に…への応援コメント

    年に一度ではありますが、支援施設(いわゆる作業所)を訪れています。

    その際に必ずといって良いほど感じることは「これだけの数の方が社会から隠されているのだな」ということです。

    充実した学校生活を送る子供。
    嫌々に学校に通う子供。
    そもそも学校に行く選択肢を取らない子供。
    どれも間違ってなどいませんし、それぞれに価値のある人生だと思います。

    けれど、『そもそもこの学校に通えない子供』が多数居るのだということを、親や学校がきちんと教えなくてはならないと感じます。

    それが、差別をなくすための一つの手段ではないでしょうか。
    感動ポルノなどに頼らなくても、しっかりと目を開けて見れば『その子たち』は近くに居るのです。

    作者からの返信

    私は、養護学校の生徒さん達の発表会を見に行った事はあるのですが、支援施設には伺った事がありません。

    私も、テレビで何度か支援施設の取材を見た事があるんですが、ハンドメイド作品造りだったり、イベント用に焼き菓子を作ったり。
    そんな内容だった気がします。

    彼等の存在に気付けないでいた人達が、こういった《感動ポルノ》を観ることで、やっと認識出来ているのが、現実な気がします。
    ですが、《感動ポルノ》構成の場合、彼等に同情したり、『こういう人達も頑張ってるんだから、私達も頑張らなきゃ』と感じて、そこで終わってしまう人が殆どなんじゃないかと思います。

    映像媒体の全部を悪く言うつもりは無いですが、そういう存在に頼らずに、学生時代に交流の場を設ければ、同情以外の何かを、感じる事が出来るかもしれないですね。

  • 自分語りになってしまいますが、僕は小説の中でキャラクターを動かすときは、基本的に「キャラクターの意思」みたいなのを尊重しています。
    読者においしい展開を筆者が作為的に紡いでいく話ではなくて、一人一人の人物が自分の頭で切実に考えて動いていく物語が好きなので……

    でもそれは、食べ物で言えば「素材の味を活かすこだわり」みたいなもので、最近ではスナック菓子や炭酸飲料のような、人工的な調味料を多用した食品も人気がありますよね。
    僕自身、そういうジャンクフードみたいなのは大好きです。
    ジャンクフードは、消費者の味覚を満足させるために、素材に様々な調味料を加えて成り立っています。
    桜木さんの言う「本当に描きたかった物語」というのは、ひょっとすると「素材の味を活かした食品」のことではないでしょうか。
    世の中の創作物には、もちろんそういう趣向のものもたくさんあります(主に純文学と呼ばれるものですね)。
    しかし、大量に売りたい、熱烈なファンを獲得したい、というふうになってくると、素材本来の味に頼るのではなく、消費者の味覚に合わせた調味料をどっさり加える道を選ぶのもいい戦略なのかもしれません。
    お約束の展開や萌え系イラストなどがその調味料です。
    原材料を見て食品を選ぶように、僕たちも自分の嗜好に合わせて作品を選んでいくしかないのかもしれませんね。
    アニメ化されるのが大抵「ジャンクフード側」なのは問題かもしれませんが……

    作者からの返信

    私も、極力『登場人物の意思』を優先して執筆しようと思っています。
    登場人物をチェスの駒みたいに扱うのではなく、あくまでそれぞれ自由に行動してもらうんですよね。

    食べ物の例え、凄い解りやすかったです。
    確かに、最近のアニメ作品や実写映画は人工甘味料を多く使用した、ジャンクフードなのかもしれません。
    人気の役者や声優の起用。
    最近の流行語の使用。
    時事ネタの使用。
    『売れる為』に使われる調味料は、とても魅力的で期待効果も大きいでしょう。

    そして、私が今回書いた内容は、おっしゃる通り『素材の味を活かした食品』なんだと思います。
    野菜サラダとか、素うどんみたいなイメージですかね。
    でも、そういう料理はあまり人気も出ないだろうし、やはりドレッシングや具材は欲しくなってしまいます…。
    しかし、ここでシーザードレッシングやカレー味を選択してしまうと、食材の意味も薄れてしまうのではないかと思ってしまいます。
    『カレーライス』は、ライスを食べる為のカレーではなく、カレーを食べる為にライスがある。
    …なんて事を言う方がいる様に、人工甘味料等のトッピングが強すぎて、素材はなんでも良い。
    なんて事になったら駄目なのかな…と思います。

    これは、完全に映画の予告編の影響なんですが、恋愛映画の予告で『壁ドン』されてときめく主人公…みたいなシーンを使ってるのを見ましたが、『壁ドン』なんて所詮調味料なので、わざわざ予告編で「この映画では、こんな調味料使ってますよ!」なんてアピールされても困ってしまいます…。

    あくまで噂ですが、小説コンペ等で『最近、似た内容が多くて…』みたいな傾向がある様です。
    料理コンテストに、ジャンクフードが出品されるって考えると、混沌としてますね…。

  • 昨日、本屋さんでたまたまチビの参考書を選んでたんですけどね、参考書にも似たようなイラストが散見されました。男児向け、女児向け共に、それぞれに萌え文化が進出していました。

    是非を問うつもりはありませんし、そのイラストが勉強に興味を持つきっかけ、あるいはモチベーションに繋がるのであれば買い与えることもやぶさかではありません。

    しかしそこに「性的」なものが見え隠れするレベルになると、親としては唸りをあげるばかりですね。特に恋愛事に敏感な年頃ですから。

    作者からの返信

    そうだったのですね…。
    児童向けの参考書でも萌え文化が…。

    確かに、萌え系イラストの方が可愛いし、読んでいて楽しいかもしれないですね。
    私も参考書コーナーで、初音ミク等のVOCALOID楽曲で英語等を学べる参考書が置いてあって、とても驚きました。
    私の頃は、『ビートルズの楽曲はテストと相性が良い』なんて言われてた気もします。

    擬人化系の参考書も多いですが、児童向けの参考書で露出度が高いキャラクターが描かれていたりすると、『何か』に目覚めてしまいそうですものね…。

  • 性的描写じゃなくても、創作物にはともすれば勘違いしてしまいそうな“嘘”があふれていますよね。
    「大学は遊ぶところ」とか、「正義が必ず勝つ」とか、「努力すれば報われる」とか……
    そういう“嘘”が創作物を創作物たらしめているんだと思いますが、いつか僕に子供ができてその子が中高生になったら、「人の創ったものには作者の思いの詰まった“嘘”が潜んでいることがあるから、何でも鵜呑みにしちゃいけないよ」ということをそれとなく教えてあげたいなと思っています(笑)

    作者からの返信

    ふむふむ。
    確かに、心理的な《嘘》も存在しますね。
    …カクヨムというサイト内でこういう事を書くのもアレですが、例えばスポーツ系や職業系の作品で、心理的な《嘘》や事実を美化して表現すると、後にその作品の読者が出世した際に勝手に宣伝してくれる様になります。
    「〇〇という漫画を読んで、主人公に憧れてこの職業を目指したんですよ!」
    …みたいなね。
    消防士が主人公の作品を読んで憧れ、消防士を目指してみたりとか。
    ドラマで刑事や弁護士系が多いのも、そういう意図があるんじゃないか…なんて一部で言われていたりもしますし。
    ドラマ等で描かれる警察官は、ちょっとドジだったりはしますが、基本的には活躍しますよね。
    …でも、実際の警察官が皆そうかと言われると違いますよね。
    《完全な嘘》である、異世界ファンタジー系作品以外の、現代ファンタジーや職業系作品だったとしても、鵜呑みにしすぎない方がいいと思います。

  • 大人が尊ぶゴールドのクレジットカードにも、それ自体にそれほど価値はないんですよね。カードに透かして見える富とか権威とかが重要なのであって。子どもは(そして大きいお友達は)ファンタジーを透かして見るのですね。
    まあ、ゴールドカードも含めてゴミと言いきれるなら、それはそれで尊敬すべき価値観だと私は思います。

    作者からの返信

    例えば、遊戯王カードが《ただの紙切れ》だというのなら、
    ゴールドカードは《プラスチック製のカード》でしかありません。
    価値は、遊戯王カードなら記載された効果の強弱や、加工方法やコレクション要素で変化すると思っています。
    なので、水で濡らして印刷を落とせば価値が無くなってしまいます。
    また、私は所持した事が無いので憶測ですが、ゴールドカードなら価値があるのは、 情報を記憶しているチップ的な物と、忘れやすい我々の為に刻印されたカード番号でしょう。
    もしかしたら、食事の支払いに使用する事で、目の色を変える女性はいるかもしれませんが…。
    そんなゴールドカードだって、チップを外したり磁気で駄目にしたり…すればプラスチックゴミですね。
    私は昔、親にクレジットカードを真っ二つに折られてゴミ箱に捨てられた事があるので、そう思うのかも知れません。
    また、昨今ではスマホでもクレジットカード情報を登録して、カードレス?みたいな事も可能な様ですし、手続きをすれば再発行も出来るでしょうし。
    ゴールドカードに価値を見出すのは、究極の自己満足だと思っています。
    そう考えると『価値って?』と思ってしまいます。

  • 第18話:就職する前にへの応援コメント

    なるほど、貴方が生涯に渡って対峙している「敵」の姿が、おぼろげながら見えてきたような気がします。そして書くことが、その戦いのひとつであることも。もちろん、別に勝つ必要はないわけですが。

    作者からの返信

    確かに、私にとっては『敵』という言葉が相応しい団体ですね(笑)
    当時は、団体の研修で集合写真撮る時も、そんな何に使われるか解らない画像に写りたくなくて俯いてみたり、団体の広報誌の取材がきて、仕事風景の撮影があったんですが、断固として写りたく無くて少しの間逃げた事もありました…。
    「そんな恥ずかしがらずに…」なんて団体の社員に言われたんですが、私からすれば『恥ずかしいんじゃない!私がこの団体に参加してると思われたく無いんだよ!!』って感じでしたからねぇ…。
    これが、会社の広報誌とかなら、多少は恥ずかしがりながら、撮影に協力した事でしょうけどね。

    こういう団体には、独自の《価値観》があるので、恐らく私の言葉は通じないでしょうけどね。

  • 進化論と創造説の話が埋葬方法の差異になるのは斜めな考えで面白いですね。
    私自身は、宗教とは(科学の宗教的側面も含めて)、「群盲、象を撫でる」ということだと思います。神や世界の真実は、人には理解しがたいことであり、それぞれの立場や方法論でわずかな一面の真実に触れるのみではないか、「これが世界の成り立ちだ」と語ってしまうこと自体が傲慢であり間違いであり、かつ同時に、それぞれにとってやはり真実なのだ、と考えています。
    あと、細かいことですが、ヒトは猿から進化したのではなくて、単に共通の祖先を持っているだけです。たとえるなら、チーズとバターの元は両方ともミルクであり、バターをチーズにすることはできないのです。

    作者からの返信

    私が埋葬方法と結びつけたのは、《胎内回帰》と《自然》を結びつけたのが始まりです。
    よく、大地も海も《母なる》と表現しますよね?
    そして、《胎内回帰》…。
    『母の胎内に還りたい』
    ということは、埋葬方法によって還る所は違うのかなぁ…と思ったのです。
    還る場所が違うという事は、産まれた場所も違うという事になりますよね?
    そんなこんなで、結果的に結びつけてみました。
    日本の様に、火葬して骨壷に入れてしまうと、《大地に還る》のとは、少し違うと思うので土葬として考えました。
    漫画や小説の知識になってしまいますが、西洋の埋葬方法が土葬なのも、もしかしたら関係あったりするのかな…単純に施設が整っていないからなのか……。

    そうですね。
    宇宙…そして地球や人類の誕生なんて、最終的には「真実は1つ!」なんですけど、現在の我々は、《推理段階》に過ぎないと思っています。
    だって、当事者が生存していない案件ですからね…
    どんなに素晴らしい推理ショーをしても、この件に関して審判者は存在しませんからね。

    とてもわかりやすい解説ありがとうございます!!
    細かいだなんてそんな…
    私が知らなかった事を教えて下さって、とても感謝しています。
    当時の私達にも教えてやりたい。
    『動物園の猿を引き合いに出すな』…と。

  • 第15話:14才の将来の夢への応援コメント

    みずから幕引きをする責任と愉悦を、運命や他者にまかせるのが正しいとも思えず、また、もったいないと感じる、ということですかね。私も結婚前の日々の気分を思い返すと、なんとなく判るような気がする。もちろんこういう考えに「引く」こともありません。
    現在の私は、私の命は私だけのものではない、という実感(それは上から目線ということではなく、ただ単にそうである)があるので、もうそう思うことはないのですが。

    作者からの返信

    まさに、その通りです。
    近年の日本では、寿命よりも病死の方が多いのではないかと思います。
    私の中では、病死も殺人と同じ括りなんです。
    だから、細胞の1つまでもの最期は、『何者かに殺されるくらいなら、自らの手で』と思っていました。

    確かに、結婚等をして様々な意味で《自由》ではなくなると、こういう思考は捨てた方が良いですね。

  • 第14話:中学校の過ごし方への応援コメント

    やっぱりそういう目にあってたか~
    いまそれを冷静に語るということは、それは貴方の凱歌に他ならない。
    そんなたいしたことはしていないという自覚があったとしても、みずからを讃えよ。誇れ。よくやった。がんばった。

    作者からの返信

    やっぱりそういう目にあってました〜

    でも、本当に《辛い》よりも《興味》の方が勝っていました。
    《いじめ》について、家族や教師に相談した事もありませんでした。
    私の場合、相談しにくかったのではなく、教師がどういう風に行動に移すかを試したかった部分が大きかったです。
    結果的には、私からのSOSが無かった事もあって、目に見えて何かをしてくれた事はありませんでした。
    そうやって教師を試した結果、公務員が嫌いにはなりましたが、仕方の無いことなのかな…とも思いました。

  • 女性からはやっぱりそう見えるのか、と思います。男から見ると、女性より男性のほうが、自発的にアイドルを目指すように見えます(私だけかも知れませんが)。男と女では、見えるものが違うけれど、かかるフィルターは似たようなものではないかと思うのです。たとえば、アイドルではなく一般人であっても、女性ウケのいい男は、男の視点から見ると「アイツだけはやめとけ」と思うことは少なくありません。同様に、男ウケのいい女は、女の視点から見ると「アノコだけはやめとけ」と思うことは多いのではないかと思います。なぜなら、経験則として、彼らは相手を選べる立場にありながら「異性ウケがいい者同士がくっつく」ことは少ないからです。その理由は、彼らは真実を見抜いているからではないか、と推測しています。

    作者からの返信

    「私、小さい頃からモー〇ング娘。やA〇Bに憧れていたんです!なので、今回応募しました」
    という女性アイドルはみかけても、
    「俺、小さい頃からジャ〇ーズに憧れてたんで、応募しました」
    という男性アイドルをあまり拝見した事がありませんでした。
    バンドや歌手はありますけどね。
    私が言いたかった自発的というのは、この部分の事です。

    うむうむ。
    確かに、女性受けの良い女性も男性受けの良い男性も、大半の場合は同性には見破れる《嘘》や《技》を使う事が有りますからね。
    仮に好意を抱いても、『それ、絶対騙されてるよ』って周囲に言われて諦めるのが、一連の流れですよね…。

  • 最近では進化論が科学的に補強されて創造説は立つ瀬がなくなってしまってしまい、創造説を支持していた人々は「確かに生き物は進化するがそれは神のご意向によるものである」と主張を変えているようですね。
    僕は生物学徒なので創造説はあり得ないと思っていますが、進化の大部分がダーウィンの「自然選択」(生存に有利な特徴を手に入れたものが生き残る)ではなく木村資生の「遺伝的浮動」(多数派になる特徴は偶然によって決まる)によって説明されることが明らかになっていたりして、そういう偶然の進化に神を見出すのは個人の自由なのではないかな、などと考えたりもします。
    《科学》もひとつの考え方という意味では宗教と同じですし、いつかどこかで科学と宗教が親和する日が来たら面白いですね

    作者からの返信

    「確かに生き物は進化するが…神のご意向によるもの…」
    まさに、私が昔言われたのはそういう意味だったんだと思います。
    『動物園の猿は人間の様に進化する気配が無い。だからこそ、人間は人間として創られた』
    と、言いたかったのでしょう。

    私が以前拝見した、クリスチャンの先生による講義の動画では、ダーウィンの考えを軸に話されていたと思います。
    年代名は忘れてしまいましたが、1番古い地層からルーツになる化石が見つからないんだとか。
    ある年代から、突然見つかり始める様になり…

    今思えば、突然地球に現れたのなら、宇宙人とかでも説明つけられますね(笑)

    精神安定剤等の、リラックス効果が期待される薬等が開発される昨今ですから、独自で開発した薬剤等を利用すれば、ある意味科学と宗教の融合なのかもしれません。

  • 第14話:中学校の過ごし方への応援コメント

    そんな壮絶な経験をされていたんですね……
    どんな理由があったにせよ、教育と成長のための場所で一人の子供にそこまでの苦痛を与えるような状況が成り立ってしまうなんて、あってはならないことだと感じます……

    作者からの返信

    なんだか、ご心配をお掛けしてしまった様で、ごめんなさい。
    私は、小学校六年生くらいの時から、物事をなんでも客観的に観る癖がついていたので、自分に対して行われていた《いじめ》行為も、まるで小説や漫画を読んでいる気分で体験していました。
    なので、全てに対してドキドキワクワクしていたんです。
    …普通の生徒だったら、自殺に発展する様な内容だったとは思いますが、『明日はどんな事してくれるんだろう?』と楽しみにもしていました。
    未だに、“上履きの中に画鋲”とかの王道系がなかったのは、経験値としては残念でした。

    しかし、この件では私みたいな《例外》が対象だったから良かったものの…
    同じ様な状況の生徒が、同じ様に《管理者》の居ない15分を過ごすのは、流石に無理がある話です。
    私も、先生に相談して登校時間を変えていた訳では無いので、教師陣からすればただの遅刻になっていまいた。
    教師が忙しいのもわかりますが、《職員会議》の時間は生徒の出欠を取る前でも良かったとは思います。

  • 第11話:童貞≠病気への応援コメント

    素人童貞、という言葉もありますね。これは要するにお相手は商売でしているだけで、本当に愛しあって行為をしているのではないので、本当に経験したとはいえない、という考え方です。しかし、愛が不可欠とおっしゃるなら、封建時代の旦那様方はほとんど童貞のままお亡くなりになったということでしょうね。現代でもずいぶんいらっしゃるでしょうね。某メンバーはどうなんでしょうかね。と、いうか童貞とか処女とかで他人を図る方々が、本当の愛を持ってらっしゃるのか、と問いかけてみるのも面白いですね。
    あと、三十過ぎたら魔法使い、という発想には、人類が積み重ねてきた処女に対する魔術的解釈に対するアンチテーゼを感じます。

    作者からの返信

    そうですね。確かに、《童貞》にも様々な言い方がありましたね。
    『愛のある《性行為》』を《童貞卒業》の基準とするならば、避妊具の有無を問う必要は無いかと思います。
    愛し合う者同士が《性行為》を行う事が大事になってきますからね。
    しかし、《子孫繁栄》だけを基準とした場合は、逆に愛情の有無を問う必要はなくなります。
    ただし、この場合だと強姦も《童貞卒業》としてカウントされてしまうので、難しいですね。
    《素人童貞》の場合も、避妊具を使用していないのであれば、《子孫繁栄》を基準にすれば、立派な《童貞卒業》としてカウントしてもいいと思いますし、《愛情》を卒業基準にした場合は、正式な卒業扱いにはならないのでしょう。

    少数を卑下する事で優越感に浸るのは、日本人の悪い癖の1つですね。
    私は、少数派でいる事の方が多いので、少々呆れながらも発言を聞いています。
    日本人は、時々『それって自慢することか?』と思う様な事を、大声で叫びますからね。

    魔法使いになれるのは30歳でしたか。
    魔術的解釈…とてもそそられる響きですね

  • 地獄への道は、善意で舗装されている。

    という有名な言葉に表されているのが、現在の日本の教育ではないか、と私は思います。「収容所」「更正施設」という言葉を使う貴方の感性は素晴らしいと思います。なぜなら、その言葉には、管理する側の「貴方たちのためを思ってやっているのだ」という意思が含まれているからです。

    そしてそんなお節介な意思が、この国においては(いや、他の国においても)なぜ機能しているのか。それは、
    ①幸せな人生にはお金が必要である。
    ②お金を正しく稼ぐには教育と他人の協力が必要である。
    ③他人に理解できる教育とは学歴のことである。
    ④学歴には試験に受かる能力が必要である。
    ⑤試験に受かるためには出題者の意図を汲む能力が必要である。
    というマジョリティかつ強力なロジックに集約されている、と思います。

    どれくらい強力かというと、そうでない可能性を主張する教師が弾劾されるのを救えない程度、そしてこのロジックを肯定する目上に逆らえない程度、でしょうね。

    私が考えるこの問題の解決策は、社会を支えるロジックの進化が遅いとしたら、この問題意識がマイノリティであることの自覚と、そしてそのマイノリティな理解者やインフルエンサーをどれだけ支えられるか、ということに尽きると思っています。
    ここにこうやって書き込むことも、そのひとつですね。

    作者からの返信

    『貴方たちのためを思ってやっている』なんだか、とてもしっくりきます。
    きっと、一番最初に『教職員になりたい』と思った時には、純粋に『子供が好き』とか、憧れの先生の背中を追いたくて…。なんて理由だったんだと思うんです。
    ですが 、実際に教師になってみて、微かな《支配欲》と《偽善心》が満たされていくのかもしれません。
    自分の発言に素直に従ってくれる生徒達は、とても可愛らしいでしょうからね。

    日本という国で、こんなにも機能している理由の1つに、私は『公務員に対して尊敬する習慣』が有ると考えています。
    私は、親が先生への対応を見ていて、『自分を産んだ親が偉いのは理解出来るけど、何で先生を尊敬しなくちゃいけないの?』と思っていたタイプだったので、こんな風に成長したんでしょうけども。

    確かに、このネット社会に誰が見てくれるかわからないけれど、間違っているのかもしれないけれど、それでも意見を書いて発信するのも、大切な事なのかもしれませんね。

    編集済
  • 国会議員なんて大半がクソです。それは疑いようのない事実。
    でも選挙の投票には行くべきですよ。投票とは花の芽に水をやる行為だからです。
    政治の花畑に咲く花は、どれも腐った花ばかりですが、時折大輪の、まぶしいばかりの立派な花を咲かせる芽があります。それを探し出すには、水をやらねばなりません。選挙に行かなければ、水をやらねば、どんな立派な花も枯れてしまいます。いまの政治家がクソだと思うのなら、尚のこといろんな花に水をやるべきなのです。
    それに政治家がクソだから選挙に行かないという行動は、すなわちクソをクソのまま放置するということであり、そのクソを無責任に次世代に引き渡す行為に他なりません。それは若い世代を苦しめます。上の世代は、何とかしないといけないのです。そのためには、私たちが国会議員に「してやった」連中をまず増やし、こちらの注文を聞く者は当選させ、聞かない者は落選させないといけません。もちろんそこまでやっても、国会議員のレベルは一朝一夕には変化しないでしょう。でも何もしないのは次の世代へのハラスメントと言って良いのでは。苦しめられる若い人を減らすためにも、選挙には行くべきだと私は考えます。

    作者からの返信

    国会議員の殆どの方には本当に不満ばかりが並んでしまいます。
    私は政治家の仕組みには詳しくありませんが、今の制度で私達は、国会議員を構成する政党を私達が投票で決める事は出来ても、結局役職に着くのは党の人間が決めているイメージがあります。
    どんなに魅力的な議員に出会い、投票を行ったところで、最終的には党に長期在籍している人優先の人選になっている気がしてしまいます。
    とは言っても、仰る通り自分達の《正当防衛》としても、若者達の《清き一票》には意味があるのですね。

    編集済

  • 編集済

    僕の小学5、6年生の担任の先生は、6年の夏休みに「小説を書いてみよう」という国語の課題を出して、僕の汚い字で書かれた拙い小説を読み、無難ながらポジティブな感想を言ってくれました。(クラス全員に同じことをしていましたけど……)
    あれは僕が中学以降夢中になって小説を書くようになったきっかけだったと思います。
    小学校の教育は、子供の人生を変えてしまう力をもっているのに、割と教員の裁量で成り立っているみたいですね。
    改善へのいい方法が見つからないから放置されているんでしょうけど……
    (度々長文を送ってしまい申し訳ありません)

    作者からの返信

    とても面白い課題ですね。
    きっと、ひもろぎさんの担任の先生は、読書感想文等の親が干渉できる内容ではなく、生徒の発想を見てみたかったのかもしれませんね。
    結果として、小説家を目指すきっかけになっているし、ひもろぎさんにとっては成功例だったでしょう。
    私も、自分の担任がそんな先生だっらもう少し考えが違っていたかもしれません。

    小学生はとても感受性が豊かな時期です。
    同じ授業でも、受け止める生徒によって様々な反応を示す事でしょう。
    もしかしたら、その夏休みの課題も、国語が苦手な生徒にとっては只々苦痛しか感じなかったかもしれません。
    だからこそ、担任の先生はどんな内容だったとしても、ポジティブな感想と共に、褒めてくれていたんじゃないでしょうか。(あくまで私の推測ですが)

    私の地域では、今はわかりませんが、他校の先生方が授業を見学に来る事がありました。
    普段関わることのない先生の授業を見学することで、そこから何かを学び明日の授業へ生かすのが目的だったんだと思います。
    …まぁ、現在では学校側も色々と問題を抱えている事でしょうし、授業内容の改善に気を配れるかわかりませんけどね。

    こちらこそ、毎回長文で返信してしまっていますし、気にしなくて大丈夫ですよ。

  • 最近では財務省関連の問題提起が頻繁になされていますが、その度に議員が「国民のみなさんが――」と言っているのには納得がいきませんね。
    自分や周囲の人はそんなこと気にかけてすらいないのに……

    作者からの返信

    全くその通りですね。
    議員の方達はいつだって御都合主義ですから、理不尽な事柄も押し通してしまうのかもしれません。
    議員の言う『国民の皆さん』というのはきっと、同じ党の議員なのでしょう。
    …まぁ、《日本国民》であることには違いありませんからね。
    ただ、本来使うべき意味とはかなり違う気もしますね。

  • 《草食男子》、《肉食女子》などの言葉は、おっしゃる通りマスコミが勝手に流通させているレッテルだと思っています。
    “普通”を生きてきた方々が、自分たちとは違う道を選ぶ若者たちを変わり者扱いして面白がっているのでしょう。
    それはきっと、多様性の時代に理解が乏しくて、何でも理由を考えずに名前で定型化して考えようとしているからなんでしょうね。

    僕はよく大学名でくくって語られることがあり、その度に不満に思います。
    同じ大学に通っているだけの全く知らない人間がおかしなことをするだけで、「これだから〜大生は」と反応してくるのが世の中です。
    色々な人が色々な理由で色々な生き方をするこの時代、レッテルを貼って自信満々に語っていいのは自身のことだけなのではないかとすら思います。
    (なんだかんだで僕も「DQN」「アニオタ」などのレッテル貼りをしてしまいますが……)

    作者からの返信

    マスコミが貼るレッテルは、ほとんどが当事者からすれば悪質なものばかりですよね。
    大人達が私達の事を《変わり者》扱いしているのも事実でしょう。
    でも私は、理解する事が難しい私達に大袈裟なレッテルを貼る事で、少しでも認識しやすい様にしているのかな…。とも思います。
    『この若者はどういう思考を持っているのか』を判断するための手段が、レッテルを貼って分別する事なのかもしれません。

    《くくり》については、中高生時代にもありました。
    全校集会等で、『お前たちの誰かが、校外で悪い事をすれば、この学校全体の評判が悪くなるんだ』と、よく言われました。
    …実際に、下校中にタバコを吸っていた生徒を目撃した近隣の方が学校に連絡して…。
    みたいなこともよくありました。
    警察沙汰まで発展すると、余計に《くくり》と《レッテル》の二重で貼られてしまいますね。

    自身がレッテルを貼る側になった場合は、相手の事をちゃんと理解するか、自分の中だけで貼って管理するのがベストですかね。

  • 僕は《脱ゆとり教育》を受けていない最後の《ゆとり世代》です。
    《ゆとり教育》とは、ものごとを頭に詰め込みすぎずに「自分の頭で考えるゆとりをもたせよう」という意味で始まった考え方だと聞いています。
    だから、上の言うことを鵜呑みにできない桜木さんのような方が社会に出たのは、失敗も多かった《ゆとり教育》の、数少ない成果の一つだと思います。
    (もちろんカリキュラムの変化だけで人間が大きく変わるとは思っていませんが……)
    それを悪く言う人たちは、僻んでいるのか、それとも何も考えていないのか分かりませんが、単に自分が気持ちよくなりたいだけなのではないでしょうか。
    《ゆとり世代》という言葉にかこつけて悪口を言っているだけです。
    理性的なアドバイスではなく感情的でけなすだけの言葉なら、冗談でも返して聞き流してしまえばいいと思います。
    とても共感できる文章でした。

    長文失礼しました……

    作者からの返信

    共感して頂きありがとうございます。
    《ゆとり教育》には、その様な経緯があったのですね。
    確かに私の様に、どんな立場の相手でも発言出来るタイプの人間は、《ゆとり教育の成果》なのかもしれませんね。
    コメントに書かれていた、『カリキュラムの変化で人間が大きく変わるとは思っていない』という言葉はには、読みながら頷いてしまいました。
    だからこそ大人達には、私達が悪い事をした時も、良い事をした時も、《ゆとり》という言葉を使って非難も称賛もして欲しく無いと思います。