第5話 リコルの酒樽への応援コメント
最初に料理そのものではなくその匂いが描かれ、顔を洗うために水桶を紹介する。
生活感を、とても自然に描写されるのがすごく上手いなと、冒頭から感心してしまいました。
着々とでも急ぎ足で進む旅の準備の様子も、その先行きを想像させるやり取りも、リコルさんの紹介もすごく自然に描かれていて。
そして、特別な贈り物のお酒が敢えて「エール」だったり。
これも単に逆なものとしているのではなく、きっとその理由がしっかりあるんだろうなと当然に思わせられる、物語全体の説得力の高さ。そんなものを感じています。
ゆっくりとになるかと思いますが、引き続き拝読させていただきたいと思います。
またつまらないコメントなど残すと思いますが、どうぞよろしくおねがいします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あまり、深く考えずに書いてたのでお褒めの言葉を頂くとかえって勉強になります。
ひき続き、どうぞ、のんびり読んでみて下さいませ。
第1話 マリウス工房への応援コメント
おもしろそうな滑り出しですね。わくわくします。
前金商売なのに、ツケとは……?
作者からの返信
貴重なご意見ありがとうございます。グリクルのおやっさんですね、この人がツケの常習犯で困ってたので、アンちゃんは前金の仕組みにしたって経緯なんです、長いのでちょっと説明省いてます、すみません。
非常にのんびりした作品です。その中の、ちょっとしたわくわくや優しさが売りのつもりです。
のんびりと読んでみて下さいませ。
第4話 リズィ・ダフティへの応援コメント
『銀の靴』にどんな問題があるのかも気になりますけれど、
ストーン商会の下請けが大事な仕事になっていること、フライパンのこと、大小様々な歴史を感じる話で、こういうの好きです。
客を見る目の話も、良いですね。
アンちゃんは少し勇み足っぽくもある気がしますが、そこにアンちゃんの新進の若さを感じて、なんというか等身大な感じがして好きです。
作者からの返信
コメントめっちゃありがとうございます!
銀の靴の秘密、ミスリル銀のありか、依頼人の事、色んな要素がまだまだわからない状態ですが、それも冒険の醍醐味かな。と伏線を散りばめております。
正直、初期の頃の執筆は全部勢いで書いてたので、その時の筆者の勇み足が、アンちゃんの性格になったのかもしれません。
第3話 エメラルド・ブローチへの応援コメント
ミスリルの設定、魔法の設定、魔法陣の設定、しっかり練り込まれた設定が魅力的に語られて、なるほど! と頷きながら拝読しました。
私などでは粗にも気付かず、ただ凄いな! と思うことしきりです。
あまり参考にならず申し訳ありませんが、これもひとつの感想と悪しからずお受け取りいただければ幸いです。
作者からの返信
コメント本当にありがとうございます(涙)
後に魔法の設定も説明するのですが、筆者が細かい性格なので、どうも説明くさくなる傾向にあります。
しかし、それらはオマケ要素のギミックでしかなく、本筋は人と人の物語、と至ってシンプルなものなんです。
細かい事はさておき、この後登場する個性豊かなキャラクター達、どれをとっても愛着のないキャラクターはいませんので、そんな素敵なキャラクター達とアンちゃんの出会いを是非是非見守ってみて下さいね!
第2話 ロイドの依頼への応援コメント
毎話のコメント、申し訳ありません。
一番の売れ筋が「エンゲージリング」、時代の流れと現在の様子を見事に示す一品で、なるほどと唸ってしまいました。
ドワーフとエルフの戦いの物語、フェイクルーンの存在やその理由、アンちゃんとロイド氏のこの時間を支える世界の重厚さを感じて、すこし圧倒されるほどです。
ルーンスミスが、ルーンそのものを使うのではなく、ルーンを使った結果を再現しているだけというのが、なんというか味わい深くて凄く好きです。
(このあたり、うまく表現がまとまらず不正確な言い方かなと感じつつ。すいません。)
作者からの返信
コメントありがとうございます。コメントは筆者の活力です。お時間を割いてまでコメントを下さる方は神様です。長編故に、人によっては中弛みを感じたり、独特の世界観で掴みにくい描写があったり、筆者が未熟ゆえわからない表現が出てくるかもしれません。
お褒めの言葉も大変嬉しいのですが、ご指摘ご批判も筆者にとっては大事な養分となり、今後の作品作りの向上に繋がります。
不躾ではありますが……お時間の許す範囲であれば、是非、わかりづらかった所などもご指摘頂けますと勉強になります。
ここから物語は宝探しと謎解きの冒険、沢山の出会いと、素敵なサブエピソード満載になっております。涙腺に自信のない方は、ハンカチを用意して、是非とも楽しんで下さいますようお願い申し上げます。
編集済
第1話 マリウス工房への応援コメント
しっかりした文章に、魅力的な遣り取り、登場人物の様子を見て声を聞いていくうちに世界が次第に見えてきて、その設定も練り込まれた印象、どこをとっても凄いなと感嘆しております。
ロイド氏とアンちゃんの会話の内容が、また素敵で。
また、ちょっとだけしおらしい時もありつつ基本的にお怒りモードだったアンちゃんが、最後に王族の依頼への興味が勝ってしまったのは、若々しさと、こういう事態へのと物慣れなさと、なんというか外や偉い人の世界への興味を感じて、すごく好きです。
私もロイドの話、それ以上にアンちゃんの物語に、興味を抑えられません。
というわけで、さっそく次話を拝見したいと思います。
作者からの返信
このお話は第四部までの構想とプロットが出来てから執筆しております。
設定が細かく、ストーリーも派手さに欠ける為、読者を選んでしまう傾向ではありますが、経験豊かな大人(敢えて自分で申し上げます)だからこそ書けるものと自負した渾身作です。
文体には未熟な箇所が多いとは思いますが、引き続き楽しんで下さると嬉しいです。
第0話 プロローグへの応援コメント
企画参加、ありがとうございます!
少し遅くなりましたが、拝読に伺いました。
文章も素晴らしいと感じたのですが、言葉の選び方がすごく良いなと思いました。
「冬が後ろ姿」とか、「来い」の言い回しも、こういうの大好きです。
それから、最初の方でまず紙の質に驚いていたところが、主人公の人物や世界の様子がちらりと見えて、素敵です。
プロローグ、好き嫌いとか色々あるかもですが、ここまで「本編を読んでみたい」と思うものは初めてでした。
さっそく、続きを拝見したいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本編を読んでみたい、は何よりの褒め言葉です。素直に嬉しいです。
非転生もののハイファンタジーな上、舞台設定が細かい為、所々に解説を挟んでおりますが、別段読まなくとも楽しめるよう工夫しているつもりです。
「謎」が本作の最初のフックではありますが、それ以前に、最大のテーマ、出会いや縁、を楽しんで頂けたら幸いです。
第24.5話 解説その②への応援コメント
お待たせいたしましたー。
まず、誤字脱字なんかは見てません。
理由としては、作品の良し悪しに関係あれど、ストーリーの良し悪しに関係はないと思うからです。
それでは、早速感想を。
まず、なぜここで感想なのかと言う話を少しします。
そもそも、この作品のどこが悪いかわからない。でも、どこか違う。なにかが足りない。それはわかるのに、なにがかはわからない。
私的な言葉だと、ときめかない。
とにかく、私にはお手上げです。なので、この先を読んでも面白いは残るので、コソコソ読みに来るでしょう。
そんなわけなので、ここで感想を残しときます。
この作品を読んでまず、掴みがいいと思いました。そして、その後の話もしっかりとしてて面白い。
けど、これは人によるのかと思いますが、バトル漫画とかが好きな人はあまり好まないのかと。私はそもそも読まず嫌いしないので、こういった話も好きです。
そんなわけで、私は星二つだと思いました。
世界観:☆☆☆
テンポ:☆☆✩
ストーリー:☆☆☆
(もし、不快に感じましたら、すいません。ですが、これが一読者の意見です。もちろん、返信していただかなくても結構ですし、コメントを削除しても構いません。ですが、不快な思いをもしされたのでしたら、きっともっといい作品を作れる力があるんだと思います。ぜひ、頑張ってください!)
作者からの返信
貴重な感想ありがとうございます!
しっかりと読んで下さり正直嬉しいです。
スローテンポなのと、地味な作風なので、もう少し読者を惹き付ける「何か」がやっぱり必要ですね。
それが何なのか、筆者自身探していこうと思います。
お時間を割いて頂き本当にありがとうございました!
第216話 ポケットの中の名前への応援コメント
ついにアンちゃんのおかあさんの方の話がでてくるんですね。楽しみです。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
第二部はアンちゃんのママのお話です。
どうぞお楽しみに!
編集済
第1部 最終話への応援コメント
第一部完、おめでとうございます。
アズアズフィーフィーの可愛さに、読んでいるこちらが照れてしまい、ベイゼムの男らしさに惚れ惚れし、ミスティの最後の一言にホロリと来ました。
第二部も楽しみしてます!
作者からの返信
ここまでお付き合いありがとうございました!
ラストは全員集合の大団円。ベタベタですけど、やっぱり王道が好きで、執筆当初から最後のセリフも決まっておりました。
フラグ回収もあり、ものすごい文字数(二万文字)の最終回となり、自分でも驚いておりますが、その分作者の熱量を感じ取って頂けましたのなら幸いです。
二部はいよいよ、最後の六家について語っていきますのでお楽しみにお待ち下さいませ♪
第186話 伝説のリザードマンへの応援コメント
転生モノやチート系でないというのに惹かれて、1話から一気に読みました。ファンタジーを舞台にした女の子の冒険ロードムービーという感じでとてもおもしろいです。そして、この第186話はおそらくアメリカの公民権運動、キング牧師がモデルですね、素晴らしいです。
作者からの返信
ご覧頂きありがとうございます。とても面白いとの過分な評価、大変嬉しく思います。仰る通り、ジンガ・グーニックのモデルはキング牧師。グリフォン戦争のモデルは南北戦争です。日本人には馴染みの薄い人種差別の問題と非暴力はこの物語の裏テーマだったりします。困難に立ち向かう全ての偉人の魂に敬意を表し、「I have a dream」と私も胸に刻みたいと思います。
第1話 マリウス工房への応援コメント
自主企画への参加、ありがとうございます。
冒頭の会話から、登場人物がリアルに感じられます。言葉の端々に、そこに生きる息吹が伝わってくるようでした。劇的な展開から始まっているわけではありませんが、二人のやりとりは十分魅力的だと思います。これからじっくり読ませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。こんな拙文に過分な評価、感謝感激です。地味でゆっくりとした展開ではありますが、ほんわかさせる内容かと思いますので、良ければ気長にお読み下ると嬉しいです!
――連載二周年のご挨拶――への応援コメント
二周年おめでとうございます。
いつも楽しく読ませてもらっています。
ハートフルなストーリーで、読後は心が穏やかな気持ちになります。
これからも楽しみにしています。
追伸
ヘックス様の正体には驚かされました!
作者からの返信
感謝!
楽しんで頂けて何よりです。やっぱりハートフルな人間ドラマが一番だと思って、ついつい小エピソードを足してしまいます。作者のお気に入りはサーカスにいた狼のランラン、怪盗エリューのお話です。
ヘックス様の正体は、本作中屈指のネタバレ要素です。その上で14話、17話を読み返すと、アズアズフィーフィが上手く濁しているのがわかるかと思います!
――連載二周年のご挨拶――への応援コメント
もはやテンプレのような、同じような話ばかりで胃がもたれ気味だったときに、見つけました。
文字を追いながら、小さい頃わくわくしながら読んだ、好んだ本はこんなだったなと思い出しました。あっという間に投稿分を読みきってしまい、更新を楽しみに待つ日々です。続きを楽しみにしてます。
作者からの返信
ありがとうございます。ゆっくり更新で申し訳ないですが、どうぞ長い目で見守って頂きますと幸いです。ここから、まだまだ面白くなる筈です!
――連載一周年のご挨拶――への応援コメント
一周年、おめでとうございます。
いつも楽しみにしてます。
ほのぼのとした世界観が大好きです。
これからも頑張ってください!
作者からの返信
@ Boo3様
いつも、応援ありがとうございます!
読んで下る方が居る事が、今の私の励みになります♪
これからも完結まで頑張って執筆して行きますので、のんびりとお待ち頂けると嬉しいです☆
第14話 グレイマンへの応援コメント
ねこきたっ
わし猫派っ 伯爵かわいいなーっ
作者からの返信
早速のコメントいつもありがとうございます!
猫いいですよね!
私も猫派♪
ちなみにグレイマンのイメージ猫はロシアンブルーという品種です。
第9話 ホークアイのカフェへの応援コメント
さて。
子供がルーンスミスってことに笑ったのか。それともルーンスミスって職業自体をバカにしたのか。
そういう部分まで考えるアンちゃんではないのであったー
作者からの返信
コメントありがとうございます。キセルの彼女が言った意味はどうなのか、アンちゃんはあまりわかってないのでした。
第8話 グレート・モーリアンへの応援コメント
まー ちょいちょい口は滑らすけどー
良い娘だよなー
作者からの返信
主人公であるアンちゃんに好感を持って頂ければ、作者としては嬉しい限りです。これからも宜しくお願いします。
第6話 フライパン・カンパニーへの応援コメント
さてさて。社長は気の良いおじちゃんだった。
じーちゃんはどうかなー
作者からの返信
早速のコメントありがとうございます。モリア爺との出会いは序盤のちょっとしたポイントなのでどうぞお楽しみに♪
第5話 リコルの酒樽への応援コメント
うん。
おもしろい。ちょっと展開がゆっくり目だけど、その分しっかり腰が入ってる感じ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。話のテンポについてはまだまだ勉強中ですので率直な感想助かります。どうぞ厳しい目でご覧下さり、気になる点はバシバシ頂けると為になります。
第3話 エメラルド・ブローチへの応援コメント
魔導書がカンペ扱いっ
まーたしかにいわれてみればねっ
編集済
第6話 フライパン・カンパニーへの応援コメント
戦争特需が終わって、民生品の時代へと。
そんな時代の流れを感じさせる描写がサラッとされていて、素敵です。
でも、フライパンのために鉱山を買うことの出来る平和な時代が来てよかった、などと微笑ましく思ってしまいました。
そしてルーンの大量生産の仕方にもほう! と思いましたが、それに感心するアンちゃんの職人魂みたいなものがすごく良いですね。
ほかにも、マリウスの名にまつわるいろいろを感じる描写とか、昇降機に乗って心臓がきゅっとなるところとか、素敵だなと思うところをあげだすときりがないです。
社長は職人ながらも今っぽいやり手の印象ですが、大爺様はどんな人物なんでしょうか?
エール好きといい、曲者の匂いを感じます。
私もアンちゃんについて、次話までちょっと大爺様にお会いしに行ってきます!
追記です。
何箇所か「ーー」という表現がありましたが「――」のミスでしょうか?
作者からの返信
時代背景としては、産業革命前夜、色々とモノに対する認識や生活様式が変換していく、そんな過渡期。
だからこその価値観の発見を書ければいいなあ、なんて思っております。