第74話 かつて存在した家族の話(後編)への応援コメント
私はこのような家族が、少なくとも現代特有の病理だとは思っていません。
昔なら「おじろく・おばさ」になる運命の人々が、人権に守られてこんな家族を作ってしまったのだ、と思うのです。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
私は、この家族はある意味『ハッピーエンド』だと思っているのです。世帯主は(たぶん)天寿を全うしたのだろうし、妻子は、なんだかんだと施設に保護されています。これ以上の終わり方は、この家族には無かったのではないかなあと。
単に周囲の手間・面倒は結構なものでした、という部分が問題とは思いますが。
第73話 かつて存在した家族の話(前編)への応援コメント
どうしてこうなってしまったんだろう、と思うが、
それはきっと、
どうしてこうなってしまったんだろう、と振り返るような
心の動きがなかったからなんだろうな、と思う。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
この家族の話は、なんというか、自分が死んだ時に、どこまでのレベルなら他人に面倒をかけてもいいのかなあと、結構考えされられました。
他人の面倒ゼロが理想ですが、生涯独身なら、それは相当難しいでしょうし。
第72話 どうせならさぁへの応援コメント
>メキシコの刑務所
笑った。
色白で華奢な日本人はモテモテで、
麻薬王とその取り巻きとか居るんですよね(適当)。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
この前、メンタリストの方が炎上してましたけど、あの発言や考え方はもちろん批判されるべきものですが、『物には限度があるよね』というレベルの、そら高額納税している人なら文句の一つも言いたくなるよね、という生活保護受給者は確かにいますね。
※ちなみに私は、ありとあらゆる手を尽くしても少なくとも東京で一時的にせよホームレスになる事は絶対ない、と以前書きました。その社会福祉の環境でホームレスになっている方は、いろいろ事情があるんだろうなあとぼんやり思うのみです。
第71話 もうそろそろ、いいんじゃないの?への応援コメント
私は設備業者ですが、田園調布にお住まいの、えっ、あの超有名な漫画家さんがそんな人だったなんて、という話をゲフンゲフン。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
本当にねえ、消費者金融とかの顧客対応で、有名人(?)から嫌な対応された人間一杯いる筈なのに、全然口を割ってないんですよね(私が知らないだけかもしれませんが)。本当に不思議です。まあ、私も口を割ってませんが。素晴らしい職業倫理です。
第70話 畜生。畜生。畜生。への応援コメント
それでも。
箱の中の子猫は、死んでいないかも知れない。
自分のことを偽善者だと思いながらも、彼女の運命にリアル涙がこぼれました。
どうせ偽善者ならと思って、彼女に幸あれと10秒祈りました。
畜生。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
お時間がございましたら79話の後日談もお読みいただければ幸いです。
第76話 ウォーターサーバーへの応援コメント
結局、お金の使い方を知らない、これに尽きるのではないでしょうか。
セールスに弱いとか騙されやすい、ってこともあると思います。
家にお邪魔したことのあるご家庭(いわゆる『ファミリー層』ですね)で、ウォーターサーバーがあった家は1軒もありませんでした。
作者からの返信
読んでくださいまして、ありがとうございます。
お金の使い方。セールスに弱い。
まさに仰る通りだとは思うのですが、それにしても解せないのですよね。明らかに必要ないだろうと。
これは私が、あまり物の無い部屋でずっと過ごしているからそう思うだけかもしれないのですが。
第75話 ソイツは息子じゃない。への応援コメント
毎回、「事実は小説より奇なり」と思いながら拝読していますが、今回は特に胸に大きな塊が残ります。
事実の持つ圧倒的な迫力と、それを書ききる0207さんの筆力に、言葉もありません。
お疲れ様です。
作者からの返信
読んでくださいまして、ありがとうございます。
褒めすぎです、筆力なんてありません^^;
ストレスの溜まった会社員が憂さ晴らしに書いているだけです。
ありがとうございます。
第74話 かつて存在した家族の話(後編)への応援コメント
少子高齢化社会が一層進み、バケツの底が抜けたようになるのでしょうか。
私たちは、今の社会を支え続けていけるのでしょうか。
子供がいてもいなくても、認知症になってもならなくても、穏やかな余生を思い浮かべることの出来ない私です……。
作者からの返信
読んでくださいまして、ありがとうございます。
私は、人口ピラミッドの変化のある時点で(それがどこかはわかりませんが)、それこそ仰る通りバケツの底が抜けたようになると思っています。
単身者の私もいずれ、あんまり好ましくない最後になるのでしょう。
第71話 もうそろそろ、いいんじゃないの?への応援コメント
お疲れ様です。その日が来るのを今から楽しみにしております(笑)
作者からの返信
読んでくださいまして、ありがとうございます。
『もうそろそろ誰かがペラペラ喋っちまった方が世の中のためにも良いんじゃないの』と思うときが最近増えました。全く世の中のためにならないかもしれませんが。
思うのですけど、くだんの若い社員が回避したいリスクの本質は、「自分が善人であるという幼い幻想を壊すリスク」ではないでしょうか。善人であることはよいことですが、それがすべての場合で押し通すことは社会悪に他ならない、という覚悟がない点で「幼い」と思います。
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
リスクを回避するのは大切ですが、コストまで他人へ転嫁するなら、それは卑怯者だと思うのです。搾取と言い換えてもいいかもしれません。
せめてコストを負担するなら、理解できるんですけどね。
第68話 地図の空白、赤い点。への応援コメント
私見ですが、現状、リボ払いとかの危険性は学校では教えることはできないと思います。というのは、どんなリベラル系教師でも、アメリカや中国について自身が思っていることを少なくとも授業において言ったりはしないからです。その理由は、基本彼らはビビリであり、教科書に書いてないことは言いたくないから、と私は思っています。そしてリボ払いがどういうものだ、ということは教えられても、それはとても危険なのだ、という観点の内容は、教科書に載せることはできないと思うのです。
教えればいいのに、とは私も思います。まったく同感です。
はあ……
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
仰る通りで、作中に書いた金融庁「基礎から学べる金融ガイド」では、一応リボ払いの危険性は記載されてはいるんですね。ただ、そんなの知識としては教えられるまでもなく誰だって持っているけど、そこから先は中々『教えられる』ようなものではないのかなあと思います。私も借金の怖さとバカバカしさ(追記・もちろん借金すべてを否定するわけではありません)が骨身に染みたのは、消費者金融で働き始めてからですし。
ダメな人ほど連絡がつかないし、その逆もしかりなんですよね。
たぶん人生を舐めてるんでしょうね。
そして当然の運命が訪れる、と。
巻き込まれるほうは、ツラい。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
まあ、そんな面倒くさい事に巻き込まれるからこそ、お給料がもらえるのですが、痛しかゆしであります。
第66話 コロナ禍での家賃延滞の、終わりと途中とこれからとへの応援コメント
お仕事が忙しいなか、更新ありがとうございます。
今回も楽しめました。
たぶん、いつものように偽悪的に書いておられるのでしょうが、かつて自営業で料金取り立てもしていた私は、ていねいな応答のウラでの気持ちが本当によくわかります。
作者からの返信
読んでくださいまして、ありがとうございます。
私は悪人ではないつもりですが、特段性格が良いわけでもないので、偽悪的と買い被ってくださいましてありがとうございます(笑)
仕事はねぇ……低所得層も、いままで多少はブイブイいわせてた小規模な店舗を構える経営者レベルも深刻な状況ですよ。2021年は大変な年でしょうね。
第41話 男気なんて金持ちの道楽ですよ 貧乏人には必要ないんですへの応援コメント
私は海外でようやくクレジットカードを2018年の12月に作ることが出来ました。こちらの大手銀行自体のカードです。
59%の年金利でした。ゴールドカードに2019年12月に変わりましたが、49%の年金利でした。
18%以下にたどり着くことは不可能だと感じました。プラチナからさらに2段階上ですから。。
出来たら、法で規制してもらいたいのですが、難しいようです。銀行の話をきくと、日本がうらやましいと感じます。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
すごい!それは、キャッシングの金利ですよね?
買い物の一回払いだと、金利はつかないのですよね?
まさか、それでも金利が付いたりするのでしょうか……。
さすが南米。おそろしい。金利までも。
勉強になります。ありがとうございます。
第65話 住居確保給付金の上限期間延長が発表されたよ。への応援コメント
生命力というか、あがくパワーというか、苦界に身を落としても生き抜かんとするチカラそのものが、日本人の中から蒸発しつつあるのかも。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
私が男だからでしょうが、
20-40代男性の生活保護受給は、本当に慎重になるべきと思います。
(行政ではなく、保護申請をしようとする人自身に対して)
『それを選ぶと、精神にくるよ』、と。
セーフティネットの存在自体はもっと拡充すべきと思っているのですが。
私の計算なので間違っていたら申し訳ないのですが、
(統計値自体は間違ってないでしょうが)
2015年の人口は127,094,745人、2019年は126,166,948人。
0.73%減少しています。
2015年の被保護者数は2,165,895人、2019年は2,081,339人。
3.9%減少しています。
人口減の影響があるとはいえ生活保護被保護者数は減少し続けているといわれていました。その通り、減少しています。
ただし私は、人口における被保護者数のパーセンテージに興味をもっていました。
2015年1.7%、2019年1.65%。減ってはいるのですが、人口減少率より緩い。
これが2020年統計でどうなるのかに注目しています。
私も同感です。社会的に最低限の生活を保証するためにも、家賃や光熱費は役所から直接支払うべきかと思われます。
自分も日本でいたとき、コンビニで長時間のバイトを長期にわたり続けていました。その際に、多くの生活保護受給者の方々がお客様としてこられていましたが、自炊もせず、タバコやお酒を毎日購入されていました。
とても納得できる使い道ではないですよね。その上、本来は家賃などに使うべきお金をその他のことで使い込む可能性があるとわかっていながら対策を練らないのは行政の怠慢だと感じます。
何らか形で改善されると良いのですが、、
作者からの返信
読んでくださいまして、ありがとうございます。
なんで、家賃やライフラインを役所から天引きで支払うのを原則としないのかが、私には本当に理解ができないのです。
例えば関西では『家賃(共益費含む)・水道代』が入居者へ請求される事が多いです。
アパート全体の水道代は家主や管理会社が支払い、部屋毎の水道代をそれぞれの入居者に家賃と一緒に請求するんですね。
『家賃+共益費』までは代理納付(役所から直接家主や管理会社へ振込される)事ができても(できない、しない自治体もあります)、水道代が無理なので、結局『代理納付自体が無理』、という自治体も多いです。
これを延滞しても水道は止まりません。水道局への水道代は、家主や管理会社が支払っているからです。単にそこから先の入居者が払ってない。しかしそれは『水道が止まる』事を意味しません。
(そして家主がとりっぱぐれているという事は、結局保証会社へ家主が請求し、保証会社が最終的に負担しているケースも多いです)
この運用が全く理解できないのです。家賃+ライフラインは、天引きでよくないか? ネットでなんでもつながる世の中、技術的にできない、わけがないのです。単に運用と、あとは政治がその運用をどう考えるか、だめなら法改正でもなんでもすればいい、という問題です。
なんて、ここで憤っても仕方ないんですけどね。けどやっぱり、理解ができないのです。
第6話 『言い訳大全』への応援コメント
お恥ずかしながら、日本で暮らしていたとき、私も家賃を延滞することが度々ありました。
その頃は、大家さんへの振り込みか、手渡しでしたが、なかなか難しい状況だったと記憶しています。
南米で暮らすようになり、とにかく家賃と食費の確保を最優先にし、それでも最初の5年間はとても貧しかったです。幸い、支払いに遅れることはありませんでしたが、月の生活費の合計は17,000円位で日本の価値にかえるとおよそ50,000円ちょっとでしょうか。
それでも、生活保護のようなものはない国ですが、あっても受給したいとは思いませんでした。
私の偏見でしょうが、主観的には似た認識をもっているのかもしれないです。懐かしい感情がよみがえりました。ありがとうございます。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
南米で暮らしているというのが羨ましいです。
私は何年か前、本当に色々と嫌気がさしました。
楽しそうな東南アジアに住みたいと思い、
面接も受けて採用もされました。
自分に対していろんな言い訳をして結局、
勇気がなくて行けませんでした。
少し後悔しています。
南米がどんな所かわかりませんが、
ビールが美味しそうで羨ましいです。
かのミヤザキ事件の時代をオタクとして生き抜いた私としては、このような偏見はまったく人ごとではない、と思わざるを得ません。
もし、とあるフリー投稿サイトユーザーが少女を惨殺するような事件が起きたとしたら、世間は(無関係だったとしても)カクヨムも叩くでしょう。
カクヨムを飾るアニメ絵や作品タイトルだけを見て、犯罪者予備軍の元締め扱いをし、カクヨム運営で上司が部下を「なろうごときに負けるクズどもが」と怒鳴ったりする「事件」があれば(そんなことはないですよね?)、メディアにスッパぬかれて同様の記事となるでしょう。「フリー投稿サイトの闇」とか言われて。
でも……
だからと言って、私たちカクヨムユーザーに何かできるわけでもないんですよね。
その日がこないことを祈り、ただただ諦観する以外には。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
仰る通りで、世間様の大きな流れに対して、市井の一個人ができる事など無いのだと思います。
宮崎事件は、加害者家族にとっても悲劇です。秋葉原通り魔事件でも同様だと思います。
私が加害者家族だったら『いつ俺がこんな事件起こしてくれと頼んだよ』と、思うでしょうが、そんなもの世間様は気にしてもくれず迫害してくるのでしょうしね。
恐ろしい事です。
第63話 そんなに借りて、本当に大丈夫なのかね?への応援コメント
私もまた、こういう実体験に基づく話は好きです。
なぜなら「安心」するからです。
私は道徳を守る一市民として、「本人の責任とは言えない貧困は実在し、いたずらに自己責任を求めるものではない」ということは判っているのですが、一方でその自覚は、ふたつの事実を意識してしまいます。
それは、「私もまたいつ理不尽な貧困に陥るか判らない」し、「あきらかに自己責任でしかない貧困をいたずらに守ることはかえって社会を陥れる」ということです。
だから、「たいていの悲惨な現象はバカがそれなりの目に会うだけで、まともに生きているならほとんど気にしなくてもいい」ということを証明する話は、安心して笑っていられるのです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
教科書に絶対載る2020年は、これからが本番かもしれません。
第62話 副業計画が頓挫した時に考えた事への応援コメント
おっさんたちの白日夢がまるでショボイ邦画のようでとても面白く読めました。
本当に邦画になったら逆に興味を引かないだろうな、とは思いますが。
作者からの返信
ありがとうございます。
そら邦画になるようなお話ではないですよ(笑)
何のスペクタクルもありませんから。
第61話 この面倒な連中を養い続ける事などできないのだから……への応援コメント
>頭がおかしいって大変だ
本当にそうですね~同情はしないけど。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
仰る通り、まったく同情するに値しませんが、
アタマおかしいのは大変ですわ。
第60話 今後こんなチャンスはたぶん無いよ?への応援コメント
でも、たぶん、おそらく……
成果があるとすれば、それは「彼ら」のものではなく、「私たち」のものなのかも知れません。
彼らにはチャンスが与えられたのだ。だからその結果は彼らの自己責任なのだ。私が思い煩う必要はもうないのだ。
と、思うことができる、という。
10年ほど前、新宿の宝くじ売り場にて、300円の賞金を引き換えたとき。
「金額は少ないけどお願いします」と言った私は、すぐそばでゴミを漁っていたホームレスに「少ないなら替えるんじゃねえ!」と怒鳴られました。
そのとき、私の中に湧き上がった感情は、「大いなる安心」でした。
私はそれまで、ホームレスというひとたちを、「不運」で「気の毒」と「だけ」思っていました。自分もいつそんな立場にならないとも限らない、と。
なるべくして、そうなった人もいるのだ、だから、私が思い煩う必要はないのだ、と思うことができるようになったエピソードです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
あんまり難しい事は考えられないタイプなんですが、
どんな低所得層でも
仮に5人家族なら50万円入る今度の機会は、
そうそうないと思うのです。
いや、本当にそうそうないよねこんな機会は、
生活修正するチャンスだよね、
と思ったお話でした。
第59話 その教義に背くなら……への応援コメント
しみじみ感じいる話です。
私は思うに、貴方の知人は、その教義のもとに行動していた過去であっても、実はその教義を信じていなかったからこそ、現在のインガオーホウに陥ってしまった、のではないでしょうか。
だから、私は自分に問いかけずにはいられない。
今の自分は、おのれを定める教義の都合のよい部分を切り取って信じている「ふり」をしていないか、と。
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
私もたまたま、借金もなく暮らしているからこんな事書いてるだけかもしれません。
けどもまあ、本心でもあります。
この話は、社会人(人間としてはどうあれ)としての資質の根源的な欠如すなわち幼稚、の表れであると捉えています。力を振るうことができる相手が何も言ってこないことイコール、黙認ではなくて、すでに切る対象になっているからかも知れない、という認識があまりにも足りない。それは社会のあらゆる場所で起きる真理のひとつだというのに。
それはまるでイキがっている子どもが、大人なんて「信じられない」と口では言いながら、「どうせ大人は何もできない」と「信じている」状況と酷似しているのではないでしょうか。
もともとそのような幼稚さを持った大人は昔から一定数実在していて、現在はそのような大人でもSNSや賃貸という行為が可能になったことで様々な問題が発生している、と私は思っています。
まあ、その現象の犠牲になっている貴方には、お疲れ様です、としか言いようがないのですが。
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
歳のせいですかね、面倒な相手とはなるべく関わらず済ませたくなるのですね。
コロナ事変で矯正自粛させられた人の中には、自粛サイコーと思ってる人もいると聞きます。面倒な人とは関わりたくないから。
今回はそういう、面倒な事はなるべくしたくない怠惰な管理(回収)担当者の話でございます。
第57話 追いつめられ始めた人が見るマボロシへの応援コメント
ちょっと関係ない話かも知れませんが、志村けんさんの件は、思考停止するタイプの人ほど、今回のウィルス渦の恐ろしさを強烈に与えたと思っています。
なぜなら、そのような人は思考が「魔術的(オカルト)」になり、志村けんさんのような人は謎のVIPパワーがあるはずと思ってしまうからです。
「何となく助かる」とは思えなくなった、ということが、なおさら思考停止を促進する負のスパイラルに陥る……救われないとはこのことかも知れません。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
私は志村けんさんの死の報に接して、ショックというか、あの病気はオトロシイ……と、正直、その時に初めてリアルに感じたように思います。
私も結構思考停止するタイプなのかもしれません。
いつ終わるんでしょうかね、このコロナ事変は。
第56話 生活保護の担当職員さん、それは誰のための仕事なの?への応援コメント
役所の人はたぶん善なる行為と信じて職務を遂行しているのでしょうね。
だからこそ何ら恥じることなく頑なになれるのだと思います。
これこそ「地獄への道は善意のレンガで舗装されている」ことの、まぎれもない実例なのでしょう。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
うーん、どうなんでしょうね。単なる自己保身、事なかれ主義の極み、のように私は思っているのですが。もしかしたら、仰る通りなのかもしれません。
私は信じている。
貧困層は拡大する(これは断言)。
しかし、もし万一、なぜかドラッグの需要が少なくなり、タバコ産業の株が実際に下がり、貴方がいくらか損をしたとき。
貴方は、「くそったれが、クズども使えねえな~、あ~損した」などと憎まれ口を叩くかもしれないが。
少しだけ、少しだけ、微笑むことを。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
タバコは、私もやめて随分経ちますが、まだたまに吸いたくります。
けど、総需要はきっと減っていくんでしょうね。
タバコ株が上昇する事なんて、もうないんじゃないかとすら思います。
単に配当金が良いから買おう、というだけで。
売って儲けること考えたらとても買えないな、と思ってます(悲しいですが)
私はバブル崩壊を実感した世代ではありませんが
(影響はあったと思いますが)、
今次コロナ事変は少なくとも私の知る限り最大の経済危機なんじゃないかと思います。
お互い病気にならぬよう気を付けましょう。
>貧困の紙芝居
乾いた笑いが出ます。
第53話 新型コロナウイルスだ。また一つ、言い訳が増えたぞ。への応援コメント
ニュース映像に登場する、コロナのせいで経営難に陥っていると愚痴る人々の中には、顔を見ただけで「それは自業自得なんじゃ?」と思ってしまうようなかたがいるんですよね。たぶんそれは偶然じゃなくて、取材をする人々の何らかの偏りが、そういう「素材」をピックアップするのではないか、と思います。
誰かのせいにしたい、そう思う人が引き寄せ合うのではないか、と。
作者からの返信
仰る通りで、家賃が遅れている方でも、自業自得というか『そもそもコロナウイルスとは関係ないよね?』という方は多々います。
ニュースは、偏っているからか、最近本当にあまり見なくなりました。
第52話 いずれ登場するウェブサイトへの応援コメント
ひょっとしたら、もうあるのかも。見つけられないだけで。
第51話 あの問題が国外で再現されたらシャレにならないへの応援コメント
2日かけて最後まで読みました
プロの作家さんの作品を読んでる感覚でした
3週間前にカクヨムに読み専属で登録しました。初心者で応援ハートだけの方が良いのかコメントは控えた方が良いのか全然わからなくて読んだ後にチマチマ感想をコメントしてしまいました、次の更新楽しみに待ってます
官能小説も読んでみたいです
第48話 変わるものと変わらないものへの応援コメント
どの職種も大なり小なり昔よりやりにくくなってると思いますお客様がうるさくなりました。それと一人一人の仕事量が増えたと思いますし会社からの要求がヘビーになったと思う
みんな鬱一歩手前か鬱状態で働いてる気する
みんな誰しもが疲れた顔して歩いてる
ストレス社会ですね
相当お疲れですね
ストレス発散してください
第46話 The fatal choiceへの応援コメント
クスっと笑ってしまうお話でした
腕を切り落とされるならキチンと家賃を払う人がふえると思います、ナイスアイデア
第43話 外国人への生活保護支給の是非も、場合によりけりだろうよへの応援コメント
その生活保護費は私達の税金ですよね、年々私達払う税金は上がってますそのお金がパチンコにタバコに酒に外国人に消えていってると思うとやり切れない。疲れた
私は読み専属なんで感想コメントも文章になってなくて恥ずかしいですが1ファンとして作家さんにコメントしているだけなんで返事とかしなくて大丈夫です、毎回言いますがスルーで
第39話 男性諸君! 私は間違っているか? への応援コメント
間違ってません!うるせぃ!には笑ってしまいました
お忙しいと思いますので私の訳のわからないコメントにお返事は無用ですよ
読んだ勢いで感想を言ってしまってるだけですからスルーしてください。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
かしこまりました。
しかし、感想をいただけるのは、大変うれしいものでもあります。
ありがとうございます。
第38話 あいりん地区 発泡酒・缶チューハイとタピオカへの応援コメント
西成もかわりましたね昔は天王寺動物園の側を歩くだけでも絡まれて怖かった記憶があります、今は観光地みたいになってて風通りが良くなった様なアベのハルカスと対照的な富と貧がみえて面白い所です、ジャンジャン横丁の串カツとか有名ですね
第33話 絶命カウントダウンへの応援コメント
不安になるお話でした
安楽死出来る様にして欲しい、貯金がなくなった頃に自分で安楽死を決める事が出来れば安心して生きていける気がします
将来の不安から貯金を使わず貯めたまま亡くなってしまうお年寄りも多いと思います。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
おっしゃる通りです。私ももっと手軽な安楽死を求めております。
私の周りには彼氏が欲しいと嘆いてる独身女性がわんさか居る出会いが無い結婚したいと
嘆いてますよ。この世の中出会う機会が少ないのでしょうか?
しかし今回のお話は先輩がすごかったですね目尻が下がった優しい顔かと思ったら強面だったんですね〜怖
ポストからあんな風に大声で言われたら怖いでしょうね
作者からの返信
読んで下さいましてありがとうございます。
どうなんでしょうか、少ないのでしょうか、
少なくとも男性は、出会っても話しかける度胸が少ないかもしれませんね。
はい。ポストから大声で呼びかけられた経験が私にはありませんが、
本当に無くて良かったと私は思います。
第29話 遺書。アンタには死ぬ理由が、無いのか?への応援コメント
本当に面白い
サクサク読めてしまいました
第27話 家賃保証会社 その商品の欠陥への応援コメント
昨日から一気に読んでしまいました。文章がお上手でテンポが良くオチまであって凄いです。プロのライターじゃないかと思ってしまうほどに。
私も古い一軒家を人に貸してますが2年目からの保障会社の更新料を借主が払ってくれず大家の私が保障会社に連絡して支払いました、次の更新ではもう払わず保障は切れてしまっていると思います、しかし更新料を払わなくとも保障されるとは知りませんでした。初耳です。私の様に大家管理で立場の弱い大家も居る事を知っていただきたいです、女はなめられるので仕方ない。色々勉強になりました!続きを読み進めていきますね、本当に面白い作品です
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
また、お褒めいただきまして、重ねてお礼申し上げます。
『2年目以降の保証料の支払いがなければ保証契約が終了する商品』は確かにあります。
ただ、komu34さんのものがそうかわかりません。
そしてkomu34さんがお付き合いされている保証会社が現在取り扱っているものなのかもわかりません。
なぜなら保証会社は出来ては潰れ……が結構激しかった業界だからです。
A社が、吸収合併したB・C・D社の契約をそのままその契約が切れるまでは保証している、というケースは多々あります。
一度、どういう商品なのか、保証会社にお尋ねされた方が良いかもしれません。契約書見ても、そのまま運用しているかもわかりませんし。
(そのまま運用したら家主から嫌われてしまう、という商品の場合運用を変えているかもしれません)
納得できない契約であれば、その回答と共に他の保証会社に相談してみるのも一つかもしれません。
もちろん、不動産賃貸経営をされているkomu34さんですので、
私に言われるまでもないでしょうが。
他の保証会社に相談して何の意味があるの?
と思われるかもしれません。
さすがに一戸建て1つでは難しいかもしれませんが、例えば一棟12部屋などの物件であれば『いまの居住者の保証は全部引き取ります。その代わり今後この1棟に入る保証をさせてください。家主へ一切金銭的負担はかけません』という営業をしている中堅の保証会社もあります。
そして、以後の話にも書いておりますが、現在保証会社は消耗戦に入っており、家主にとって手厚い保証のものが格段に増えております。
読んでくださいまして、ありがとうございました。
第51話 あの問題が国外で再現されたらシャレにならないへの応援コメント
まあ、そいつもいつか死ぬし。
問題が反日「だけ」と言うなら、心配するだけムダですよ。
なぜなら「反日」とは、常にその国の政策にしか過ぎないからです。
そもそも、そいつの悪行だって、その国が自国民にしでかす悪行と、どこがどう違うというのでしょうか?
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
**国で〇〇人が好き勝手やってれば、**国政府の政策とは無関係に**人は反〇〇感情を抱くと、私は思っています。
第50話 どちらがより良き在り方なのか?への応援コメント
もし私が貴方の立場だったら、「どちらが良き在り方か」ではなくて、「なぜ私は日本の在り方を悪く思ってしまうのか」という方向性で考えると思います。もちろん考え方の方向性自体は、正邪と関係ないことを承知の上で。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
単に私が今、仕事嫌い状態なのでそう書いてしまうのでしょうね(笑)
私にはむしろ、
「法改正によって、家賃保証会社と契約せねばならない人は増える」
のではなくて、
「法改正によって、隠されていた、慣習やお人良しに守られてはいたが、本来は家賃保証会社と契約せねばならない人たちが、あらわになった」
と感じます。
その人たちには当然、不利なことイコール悪いことであり、それ以外の人たちには、市場が大きくなるイコール良いこと、なのではないかと思います。
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
どうなんでしょうね。そういう部分もあるのでしょうね。
私は『家賃払ってない人が守られすぎ』とは思ってますので、法改正するなら借地借家法も変えてくれればなあと思いました。
世の中良くなるのなら、良いのですけどね。
第25話 6 daysへの応援コメント
いつも応援、ありがとうございます。
未知の世界なため、興味深く拝読しています。
全盛期のエミネムだって……の件、ツボです、好きです(笑)
作者からの返信
読んでいただきましてありがとうございます。
私はハシビロコウさんのお話を読んで、キャバクラではあれほど頭脳を絞って接客をしている、しようとしている人がいると知りました。
少なくとも職場の場所を聞かれて『ニューヨーク』なんて無駄口は口が裂けても言わないよう肝に銘じました。
第48話 変わるものと変わらないものへの応援コメント
気付いた。
貴方は地獄の鬼の役目を背負ってしまったのですね。
幸あれ。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
地獄の鬼の役目かはわかりませんが(笑)、地獄の鬼はこんな虚しい事してるんですかね、だとすれば同情しますよ、鬼に(笑)
第46話 The fatal choiceへの応援コメント
人間は一生勉強ですとも。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
仰る通りです。そしてたぶん我々は70歳越えても働かねばならない可能性があります。
勉強しなければいけません。
第45話 The hidden decisionへの応援コメント
生きる、ということはいつでも、ちまちま、せこせこ、男らしくも女らしくもなく、めんどくさい。ということなのかも知れません。
そして、「命」が戦うべきは、そのめんどくささを嘲けり、蔑み、否定しようとする考え方と、その考え方を支持する愚かさなのでしょう。
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます。
仰る通りかと思います。
そして、私もこんな事書いてますが、借金や延滞こそないですが、じゃあほかの部分は人並み以上かせめて人並みなのか?といえば、全然そんな事はなく人並み以下なんですけどね。悲しい終戦の日です。
第44話 家賃の総量規制をしてくれないもんですかね?への応援コメント
起業の成功率は6パーセントだそうです。
起業すれば不動産や仕入れや設備にお金がかかり、世の中を動かします。
私は設備の会社に勤めているので、失敗する人がいるからこそ米を買えている現実もあります。安易に起業する方々に感謝の気持ちをこめて「いただきます」と言っております。
ひどい話。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
仰る通りで、失敗する人がいるからこそ生まれるビジネスはあると思うのです。私の仕事も、延滞する人が存在するからこそ存在理由のある仕事です。
ただ私は、日本の不動産業界の『賃借人守られすぎ』は、非効率の極みだと思っています。
家賃払ってません⇒警察呼んで追い出しましたはいサヨナラ。
この何が問題なのか。
尻鳥さんの仰る事とはだいぶ意味合いが違うのかもしれません。
しかし私はこの非効率は本当に正さないと、無意味なコストがかかりすぎると危惧しております。いや、危惧という書き方は正しくないですね。バカらしすぎる、です。
第42話 いつかどこかで生まれた修羅たちへへの応援コメント
悪夢のごとき面白さ。
堪能しました。
作者からの返信
読んでいただき本当にありがとうございます。
堪能していただけたなら、これに勝る喜びはありません。
ただ私は文章が冗長だなあと、悲しくなります。
もっと適量にまとめる技量が欲しいです。
第11話 幸せになりたいか?への応援コメント
よくわかります。
日本語だから100%相手のことがわかるのがかえってストレスになりまし。
今住んでいるベトナムは私の事を非難していても「わからないから」いいと思っています。
夫婦間も同じです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
私は胡志明さんの、適度な分量で一話をまとめるスキルが羨ましいです。
尾上縫さんと谷田融資課長の話は、『こらバブル期の株価は幻影だ』、と、私なりに確信できるお話でした。
感動しました。
なんというか、日本は、もしかしたら、いろいろなものが破綻しても、めちゃくちゃ移民がやってきた方が面白いかもね、と時々思います。もう日本人同士でやってくのは、みんな疲れて、嫌なんじゃないかと(笑)
私は一度それで東南アジアへ逃げ出そうとしましたが、怖気づいて日本にいます。胡志明さんが羨ましいと思います。
※もちろん細民の私と胡志明さんでは立場も違いますが、それでも。
第9話 話の欠片への応援コメント
グエンさんの国に長く住んでますからよくわかります!
作者からの返信
読んでいただきまして、本当にありがとうございます。
けどグエンさん、私は*国人や*国人より好きです(笑)
なんというかベトナムの方は、めちゃくちゃなクレームは言ってこないように思うので。
※言葉の壁もあるでしょうけども。
仕事とは無関係に知り合ったグエンさん夫妻もいます。私は彼らが好きです。
だからこそ、なんで日本に働きに来ちゃうかなあ、もっと良い国あろうに……と思うのですが、グエンさんにとって日本は行ってみたい国なんでしょうかね。
知人のグエンさん夫妻の旦那さんは、日本2回目ですし。それなりに良かったから再来日するんでしょうから。
第8話 『大島てる』の情報への応援コメント
大島てるサイト
見てます!
海外もありますね
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
仰る通りで海外のもありますよね。
しかし、本当に疑問なんです。私は一度も「情報をupしよう」なんて思った事がないです。どんな人がしてるんでしょうか。
もちろんそれは、私もよく利用するWikipediaにもいえる事なのでしょうが……。
第41話 男気なんて金持ちの道楽ですよ 貧乏人には必要ないんですへの応援コメント
「借金が多すぎて、負債が増える事に麻痺する」のではなくて、借金に頭をさげたくない、と思うのかもしれません。
トム・ソーヤーの冒険を書いたマーク・トウェインは、
「愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である」という言葉を残しています。
貧乏人というルーザーだからこそ、現状と矛盾してしまうようなコダワリを持つことで平静を保つこともあると思います。
まあ、「それしか残っていないから」ということなのでしょう。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。
仰る通りで、麻痺しているのではなく、非合理であっても自尊心を優先させてしまうのかもしれません。
ただ、まあ、本当に、プライドなんて持つものじゃあないなと、書きながら改めて思いました。
第40話 同業者諸賢へ──あなたのストレス緩和法は?への応援コメント
独創的かつとても興味深い方法だと思います。
応用が利くのでは。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
お褒め頂きありがとうございます。
しかし最近のタバコ株の下落は激しいです……(笑)
編集済
第39話 男性諸君! 私は間違っているか? への応援コメント
もちろん間違ってない。思っても口にしないことを含めて。
この男性の対応は、いきなり脅すよりマシなので、下から二番目ですね。
まともな男として一番良い対応は……家賃を払えない女性とつきあわないことかな……
いろいろもう詰んでる。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
実は延滞していても、それが友人知人ましてや恋人にバレるというのは、よっぽどだと思うのです。
延滞はともかく、バレるような状態にはなってはいけないなあと思います。
第38話 あいりん地区 発泡酒・缶チューハイとタピオカへの応援コメント
面白かった。
タピオカを知らない人に説明するときは、カエルの卵みたいな感じ、ということにしています。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
タピオカ飲んだことがあるんですね、羨ましい。
私はついアルコールに手を伸ばしてしまいます。
あと、日本が貧しくなっていく、というより、いい意味でも悪い意味でも、貧乏人が人のあるべき姿で、年をとるように当たり前のようにそうなっていくのだ、と私は思っています。はあー、お金ほしい。
フランス書院文庫官能大賞(笑)いや失礼。
カクヨムにいるんだから異世界モノ書けばいいのに。いい意味でも悪い意味でも、その文学的本質はエロと同じですよ。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
あるべき姿、ですか。どうなんでしょうか。
ちなみに、官能小説を書いたのは、初めて小説を書くなら官能小説をかけ、それが一番勉強になる、という文章を何かで読んだからです。結構真面目な人間でして(笑)
第36話 About 10 years agoへの応援コメント
小噺ひとつ思いつきました!
「で、電話に出ないから家に行ったんですよ。ドア開けたんですよ。ババア、座って東を向いてました」
Hahahahahahahaha!
「で、電話に出ないから家に行ったんですよ。ドア開けたんですよ。ババア、座って西を向いてました」
Nooooooooooooooo!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございました。
あはは。人様の部屋のドアをいきなり断りなく開けるなんて、特殊部隊でもなければ警察官でもあんまりしないと思うんですけどね。おそろしい話です。
第35話 後日談 絶命カウントダウン(第33話)への応援コメント
「叔父さんの電話代を払いたいんですが。私が払う義務はないけど、こういうことはキチンとしてほしいと思う人でしたので」
「平日の昼間に何々持ってどこそこまで来てください。例外はありません」
「はあ?なんで普通の振込みができないわけ?じゃあ払いません。叔父さんはそういうお役所仕事みたいなのが大嫌いだったから、そうします」
「あ、あ、じゃ振込みでいいですから」
「最初からそう言えばいいのに」
……30年前の実話です。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。
すげえ会社ですね。
よう言わんですが、30年前なら、まだまだ第三者に対しても今じゃできない対応していたころですね。
>常識で考えてみるべきだ。
いや、どうだろう。
だって貴方が出くわす人たちはそもそも常識外れですからね……
本当に「趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)費用」が第一の理由だと、少なくとも「それを書き込む本人」は思っているかも知れない。つまり「借りないお金」は生活費で、「借りるお金」は上記の用途だと思ってるんじゃないかな。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
うーん、そうですか。確かに、統計手法だってそれなりにちゃんと洗練されているんでしょうしね。私が間違っているかもしれません。
これは私の決めつけかもしれませんね、反省です。少なくとも私には反証できるデータはありませんので。
第33話 絶命カウントダウンへの応援コメント
>カネの無い単身者が他人に迷惑をかけずに人生を終わらせる方法
私の考えた方法……
※これは「私なら、という限定のフイクション」で、不正行為や犯罪を勧めているのではありません。
手書きの偽札を交番に投げ込んで、刑務所に入れてもらいます。
通貨偽造罪は重罪なので、最小限のお騒がせで、たぶん目的を達成できるでしょう。また、そこまで追い詰めた政権が悪い、と擁護してくれる人たちもいるでしょう(笑)。
でも、そこまで知恵が回るなら、また、その方法の情報を入手できるなら、そもそもそれほどの生活苦に陥ることはないとも思います……
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
カネがなくて刑務所に入りたい、だから入りました、という人への面会に行ったことがあります。
尻鳥さんのコメントで、高齢者になって自分の判断能力が危ういと思った時点でそのテを使うのは、ありか!と気づかされました。ありがとうございます。
そういうことがあるんですね……
当然、家賃は先に何らかの形で確保されているものと思ってました。
まあ、たいていの受給者は自主的にそうしているのでしょうが、貴方はそうではないケースを「専門」に扱ってるんですよね。
よくお金を落とす人(笑)とか。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
一応、お役所的には代理納付(役所が家賃を家主や不動産管理会社に振込する。天引き)を進める方向ではあるのです。そのための法整備も完了しています。被保護者の同意は必要ない。
以前は家賃は代理納付できても、共益費はできなかったのですが、今はできます。
ただ、実際の運営上どれくらい「代理納付」前提で保護費支給をしているのかがわからないのです。
延滞が発生しない人はもしかしたら代理納付が進んでいるのかもしれません。
しかし、私の遭遇するケースである「延滞が発生した人」に、例えば次の月から強制的に代理納付に移行させる、というのは、それを被保護者の同意無しに実行したケースを私は知りません。
私はこれは問題だと思っています。延滞しない人は、どういう支給方法でも別にいいか、とは思うのですが・・・。
おらこんな転生いやだ~
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。
いや、たぶん尻鳥さんなら、転生しても冷静に復活されると思いますよ(笑)
若くて、可愛いパートナーがいるのに居留守を使う生き方って、いいんだか悪いんだか。たぶん悪くて可愛そう。
>>いずれ夜逃げするのでそれを待つのか
フフッ、と笑いました。
お互い頑張ろう。
作者からの返信
読んで下さいましてありがとうございます。
そうなんですよね。なぜか可愛い彼女がいる人が多いのですよね。不思議です。
お互い頑張りましょう。
第29話 遺書。アンタには死ぬ理由が、無いのか?への応援コメント
頭の中で、2枚のリストを思い浮かべました。
「私の生きる理由」リストと「私の死ぬ理由」リスト。私はパートナーに恵まれたおかげで1枚目には大量の書き込みがあるのですが、だからといって2枚目が空白ではないのです。誰もがそうであるように。
私が実生活で出会ったロクでもない人たちの生き様からの推測ですが、今回の作中に登場する人たちが、もし私の1枚目のリストを見たら、鼻息も荒く蔑み、そしてこう言うかも知れません。
「俺だったら死んじゃうね」
死ぬ理由がないのは生きる理由がないからで、生きる理由がないのは、自分でそれをバカにする考え方を持っているから、なのだろうと思います。
しかし、人間は生きる理由を自ら定義する生き物である(実存主義)という信念を、幸いにして現在持っていられる私としては、この作中の死については、正直言って道端の猫の死体へのそれ程度しか同情がありません。もちろん見かければ念仏を唱え、時には涙するのですが。
薄っぺらいプライドにしか、しがみつくものがなく、あげくに死んでしまうのは気の毒といえば気の毒です。
なむあみだぶつ。
作者からの返信
読んでいただきまして、本当にありがとうございます。
仰る通りで、「こんな窮状になったら死ぬ」と簡単に言ってくれる人は多いですね。
ヒドい人なら「住宅ローン払えなくなったら死ねばいい」とかね。
簡単に言うけど、それで死ぬなんて普通できません。もちろん私もできません。
逆に私は、自死する意志力がある人には敬意すら覚えます。
私の生きる理由は「生きてりゃなんか良い事あるかなあ」程度です。
怖いので死にたくないです。
重ねて、仰る通りで、私も今回の話に関しては、道端の猫の死体程度にしか感じてません。
第2話 家賃保証会社って?への応援コメント
今の部屋に入居してから、毎年保障会社なるものから一万円徴収されていて、なんじゃこりゃーと思っていたので、裏事情に納得しました!でも、払いたくない!
業界の人にありがちな感情的に走ることもなく整理された文章で、おもしろくわかりやすいです。
作者からの返信
読んでくださいまして本当にありがとうございます。
仰る通りで、払いたくないものだと思います。
この納得感のなさが、悲しい商品であります。
どうすれば納得感が出るのでしょうね…。
私も賃貸物件に住んでいます。そして保証会社で働いている私が言うのもどうかと思いますが、私も同じく保証料払いたくないので、保証会社と契約せずに済む部屋に住んでいます。
これを書いているときの苦笑が混じったニヤケ顔が目に浮かぶようです。
さぞお楽しみの時間だったと思います。ゲラゲラ笑いました。
個人的には「三千世界」がツボ。
ゲーム企画としてマジレスするなら、レベルアップと目標達成時の、「ごほうび(爽快感・達成感のある音楽・CG・イベント)」への言及がないのが弱点ですね。
私はそこらへんが現実とゲームの最も大きな違いだと思うのです。要するに「他人が努力を誉めてくれるのがゲーム、自分で誉めるしかないのが現実」ってことです。
作者からの返信
読んで下さいまして、本当にありがとうございます。
なるほどですね、達成感などの、プレイヤーのモチベーションになる事を記載しないと手落ちですね。仰るとおりかと思います。
※音楽も大切ですね。
どうも、こういうのを書いた事がないもので。勉強になります。
ちゃんと10代の頃に勉強しておけば、「オカネ払ってください」と年がら年中言わなくても暮らしていける、SEとかになれたのだろうかと書きながら思いました。
こんなゲームを2ケタ万円で作ってくれる人がいるなら発注したいと思いましたよ。えらくムシの良い値段ですが。
絵は・・・[かまいたちの夜]みたいなシルエットで良いのですが。
第27話 家賃保証会社 その商品の欠陥への応援コメント
うーん、そのシステムは、会社クラウド連結が多ければリベラルの人からの横ヤリ、少なければ保証会社ごとのディスカウント、という点で稼動しにくいと思います。保証会社からの提案書、という形で、居住者一般評価・物件評価・保証必要偏差値の載ったデータを段階的料金で不動産会社と賃貸人に売る、というシステムなら作りやすく儲けやすいのではないか、とは思います。どのみちクレバーかつ心配性の賃貸人でなければ、いかなるシステムも受け入れないのですから。
素人の意見を垂れ流してすみません……
作者からの返信
読んでくださいましてありがとうございます。
私も商品設計などした事ないですから素人です。
仰る通り、私の意見のものは、ワークしないと思います。
そして、仰られる賃貸人と不動産会社に提案するというシステムは、非常に興味深いです。
自分の設計センスの無さが悲しいです。
家賃保証会社で働いている私が言うのもどうかと思うのですが、
入居者だけ保証料払うのは、なんか不公平に思うのですよねえ。
契約時の保証料は入居者が払うけど、それ以降の年間保証料は賃貸人が保険代わりに払う…なんてできたら公平な気がするのですが、そんな商品絶対不動産会社も家主も使ってくれませんしね。
※賃貸物件選ぶ時は、借り手は結構急がないといけない事情もあるでしょうから、貸し手と交渉なんてやってられないでしょうしね。
私は商品設計なんて賢い事考える部署では無いのですが、それでもなんか公平な商品ってないのかなあと時々思います。
私もその清涼剤を愛用しておりますよ。ネット産を特に。
そして、低収入でも正社員で、妻帯している私が転落したとしたら、それを清涼剤として一服する人が実在することを受け入れています。面と向かって嘲られたら怒るだろうけど、陰で言われるのはしょうがない。だいたい、ただ日本人であるだけで転落を期待する人々だっているし。
それから、貴方に拙作を紹介します。
>>
天国だと? 地獄だと? 転生だと?
人の子よ。なにゆえ死の、終わりの、
大いなる平等を汚すのか?
(日めくり尻鳥「平成30年3月22日(木)」より「全文」引用)
作者からの返信
拝読しました。
読んでいただきありがとうございます。
いやあ、なんというか、尻鳥さんのようなご家庭のある方ならともかく、私のようなイイ年した単身者がこのままでは、さすがにマズいと思うのですよ(笑)
けど、まあ、こういう風に書いていたり、近所のバーの店長に喋ったりしてるだけで、多少は発散してはいるんでしょうが、それでも不健全だとは思いますよ(笑)
なんとか来週も働こうと思います。
第25話 6 daysへの応援コメント
日付が進むにつれて、ゲラゲラ笑った回でした。
笑うしかないのかも。
そこらの会社が安く導入できるAIが開発されて、その助言を本当に会社がすべて採用し、そして会社の存続そのものを疑問視しなかったとしたら。
きちんと仕事をする貴方は、仕事が楽になった上で給料が上がると思いますよ。なぜならAIが、家賃を滞納する人を最初から排除して、現場リスクを背負う能力のある人に人的責任と共にコンプライアンスとして報酬を上乗せするからです。排除された人や精神論等でAIの指示に従わないで仕事する人は、AIも導入できない貧しい社会の一員となるのです……
でも、たぶんAIは安くならないし、会社はその働きの都合のいいところだけ切り取りするでしょう。今と同じですよ。
作者からの返信
お読みいただきましてありがとうございます。
給料が上がればいいのですが、人件費を削減していくだろうなあと思うので、給料あがる可能性は薄そうなのが悲しいです(笑)
だけど、仰る通り、給料はともかく、予測できる将来、大して今と仕事は変わんだろうなあとは、思います。
私が働けなくなった後の時代は、わかりませんが。
とてもシンパシーを感じます。
私もその昏い趣味とその副作用に類するものを確かに持っています。
他人ごとのお気楽さとして、ひとつだけ。
幸福は近づくものではなくて見つけるものですよ。
たとえば文章を書くことは、それ自体が幸福と言えます。また、美しい家族や外国車など恵まれたその顧客も、それが判っていれば不幸にはならなかった、と私は思います。
作者からの返信
お読みいただきましてありがとうございます。
そうなんですね、こうやって、とりあえず空腹でもなく、明日飢え死にする予定もなく、PCで文章書いているんだから、それはそれで幸せなんでしょうね。
第23話 性風俗産業に生活防衛機能はあるか?への応援コメント
賛成か反対かで言ったら、私は賛成です。
心や身体や尊厳や人権をまったくすり減らさないで済む仕事、リスクのない仕事はたぶん存在しないし、リソースの少ない人にとって選択肢は多いほうがいいからです。
「性風俗産業があるからそこに従事せざるを得ない女性が出てくるのだ」という珍説を展開する人も少なくはないのですが、そういう人に「産業がなくても身体を売る男だっているよ」とか反論すると、「それは自業自得でしょ」と妙な反論をされるのが現実ではあるのですが。
作者からの返信
私も同感で、性風俗産業という選択肢がある事は私はOKだと思うのです。
もちろん、親が売りに出す児童ポルノとかは論外ですけど。
オトナが自己責任で選ぶのならOKだろうと。
ただ、それならもちっと、産業としてちゃんとしたらええのになあと思ってます。絶対なくなる仕事でもないですし、個人的に、そう悪く言われる謂れはなかろう仕事だとも思ってますし。
ただ、私はデリヘル使った経験ないので、いまいち何するのかわかってないんですよね。本番ありなのかナシなのかも、なんかネットで見る限り曖昧ですし。
ともあれ選択肢が多いのは良い事だと思うのです。
そして、どこかの国の売春を余儀なくされている女性が国際会議で叫んだ(らしい)「売春やめろとかは余計なお世話だ。ただ、ちゃんとワークとして安全に働けるようにしてほしい」という訴えは、日本ではそのまま通用するものでもないでしょうが、結局それだよなあと思ってしまうのです。
第22話 君は誰かと縁を切った事があるか?への応援コメント
中島みゆきの「エレーン」を思い出しました。
せつないですね……
ただ私は、気の毒ではあるけれど、「30万で破産なんて…それは、何のために生まれてきたんだって話だろう」と言い放つのは豊かさゆえの傲慢だと思います。
「子ども達の笑顔がステキ」(笑)な極貧国だったなら、30万なら何人も死ぬ理由になりますから。いや、何十人もかな。
作者からの返信
エレーン 生きていてもいいですかと誰も問いたい、ですね。
読んでいただきありがとうございます。
仰るとおり、世界10億人以上の人が1日1ドル以下で生活しています。
30万は超大金です。
ただ、日本の多重債務者(特に独身男性)は、ほぼ遊び、無駄遣いでオカネ使ってますからね、なんか、世界の、生まれながらに、どうしようもないだろうよ、という絶対貧困層とは、違うかなあと。アンタ一体なんでそんな困窮に至るんだよ、といわれても、多少は仕方ないのかなと。
※といっても私は、なんでも自己責任論、に与するわけではないです。
多重債務の女性に関しては、
同じく中島みゆきさんの歌からなら[あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた~/(ファイト!)]、みたいな事もあって、私は評価を控えますが。
第21話 関西編3 関西ってDV多くないか?と思った話への応援コメント
前回の丁寧なレスはありがとうございました。やはり、今回の話にも通じる「認識」の問題点があると思います。
余談ですが、格差・差別の成り立ちを実感的に教える教育プログラム(もちろん日本ではありません)として、教室内で前の席ほど優遇するゲームを行う、という話を読んだことがあります。自分より不利な人たち(後ろの席は)見えないので、その人たちの事を慮ることがしにくい、という現象を学ぶわけです。
あと、大阪に本当にDVが多いかどうかはさておき、大阪弁には暴力が似合うイメージがあるのは残酷な事実ですね。大阪人が東京弁に冷酷なイメージを持つことが残酷な事実であることと同様に、その人の本質とまったく関わりなく。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
大変興味深いゲーム(教育プログラム)です。
そんなものがあるんですね、知りませんでした。ありがとうございます。
東京は住んでみると、家賃以外は別に高くもないんですよね。もちろん高いお店はたくさんありますが、安いお店もたくさんあるし、別にスーパーも高くない。これは地方都市出身の私には大発見でした。
大阪すぐ怒るヤツ多いですよ(笑)ただ、カリカリしてるのは東京の方が多いかなあとも思います。駅でようキレてるオッサン見かけます。パーソナルスペースが無さ過ぎるのと、忙しすぎるんでしょうね。
大変です。
第20話 大家さんへのメッセージへの応援コメント
ちょっと疑問なんですけど、家賃保証会社の店子担当者と接触しようとする大家さんっているんですか?
誠実で心配性の人ならそうする場合もありうると思うんだけど、まあ、そういう人がいても不動産業者がブロックしてしまうかも知れませんが。
作者からの返信
いつもお読みくださいまして本当にありがとうございます。
[店子担当者]というのが、ちょっとわかりかねるのですが[大家が家賃保証会社と接触する事はあるのか?]というご質問でよろしいでしょうか?
※私の書き方がお気に触ったら謝罪いたします。
結論を言えば、全然あります。
ただし、パターン毎に少々異なりますので、説明をします。
共通するのは、大家さんが自分から保証会社に連絡してくるなら、保証会社は普通に応対します、だと思います。
まず賃貸物件というのは3パターンに大別されると思います。
※たぶんご存知でしょうが、どうかお許し下さい。
1:大家さんが管理している賃貸物件。
不動産会社が賃貸仲介を行いますが、掃除とか家賃の管理とかは大家さんが行っている物件です。
家賃の振込先が大家さんだったり、直接大家さんの所へ支払いにいったり。
この場合は当然不動産会社は管理してませんから家賃保証会社-大家さんで直にやりとりします。
当然、大家さんは直接連絡してきますし、保証会社からも連絡します。
※少なくとも毎月[102号室が延滞しました、立て替えてください]の連絡がきます。
2:大家さんが物件の管理を不動産会社に任せている
ご質問のパターンはこれかと思います。
結論を言えば、大家さんが直で家賃保証会社に連絡してくる事は多々あります。延滞状況を聞きたいとか。
ただし前提があります。
まず、長期的な延滞が発生してない、孤独死や夜逃げで保証会社が部屋を片付ける必要がある、などの問題が過去や現在に発生してない場合、そもそも大家さんは保証会社の存在を認識してない事が多いのです。
なぜか?
入居者は管理している不動産会社に家賃を払いますが、延滞した場合は保証会社が不動産会社へ支払い、入居者がちゃんと不動産会社に払った場合は普通に、どちらも大家さんには家賃収入が届けられます。
※ただし延滞した場合は保証会社→不動産会社への送金日の関係で大家の手元に届くのが遅れる事があります。
つまり延滞しようがしまいが、大家さんの銀行口座には振込人[不動産会社]名義で家賃収入が届けられているのです。
毎月毎月2週間延滞、支払う、のサイクルを繰り返す場合、大家さんもそういうもんかと思ってます。たまに延滞して、保証会社が立て替えて、大家さんの口座に入るのがちょっと遅れても、そんなもんかと。なかなか保証会社の存在を認識しないのです。
(いやまあ認識はしているのかもしれませんが、直に連絡を取ろうと思う存在とまでは思わないという意味です)
繰り返しますが、大家さんの口座に振込まれる家賃収入の振込人名義は不動産会社ですので、保証会社の名前など出てこないのです。
※全部が全部そう、ではないです。決済代行会社名義(口座引き落としをする会社名義)の場合がありますが、とにかく重要なのは口座に保証会社の名前も出ないのだから、保証会社を認識しない、のです。
※ごくまれに保証会社の名前が出る契約もありますが。
もちろん、入居の契約締結の際保証会社が入る事くらいそりゃあ不動産会社も伝えているとは思うのですが、大家さんは高齢の方も多いですし、やはり契約締結時に大家さんと話をするわけでもないので、何か問題が発生するまでは保証会社の存在を認識していない事が多いのです。
或いは[保証会社を使う]事は家主の意向であっても、どこの保証会社か、まで把握してない。だったらそれは認識してない事と大差ないですよね?
では、認識する場合はどんな場合か?
・保証会社が督促をしていて、どうも室内の確認が必要である。大家がもっている鍵の貸出の必要がある。
不動産会社には契約中の部屋の鍵は無い事が最近は増えました。
理由は、不動産会社に保管されている鍵を使って、犯罪がそれなりの数、発生したからです。
・入居者が亡くなった。親族は知らないと言っている。部屋の片付けの必要がある。
不動産会社から言われて、ああ、保証会社が片付けてくれるんだ、と知るようです。
病院で他界されて鍵が見つからない等の場合は、上記同様大家さんに鍵を借ります。
・延滞が長引いて裁判をする。委任状が必要。
賃貸人(であり所有者)は大家さんだから、大家さんの委任状が必要です。
こんな時大家さんは保証会社の存在を明確に認識します。
では、直接やりとりするのか?
これは、本当に不動産会社の担当者による、としか言いようがないのです。
保証会社としては、直接鍵を借りたり、委任状をもらったりする方がスピーディなのでそうしたいです。
ただ不動産会社に[直接連絡していいですか]と聞いても、断られる事が多々あります。
理由は、まあ、悪口言われるとでも思ってるんですかね。
あるいは、保証会社の人間なんでサラ金出身のチンピラだ、大切な大家さまに失礼な口を聞いてはいけない、と明確に思ってんなオマエ?と感じる不動産会社の人もいます。
私の見立てではどう考えても不動産会社の人間の方がマナーはできてませんが。
ま、それは置きます。
ただ、[大家さんに直接連絡してもらっていいですよ]、という不動産会社の方もいます。
その場合は連絡します。
明渡訴訟になる場合は今後の流れに関して不動産会社では中々説明できないので、保証会社から直接連絡してくれ、という場合があります。
一旦連絡して話してしまえば、大家さんもこちらを認識しますし、保証会社担当者の名前や電話番号も把握しますし、それからも延滞状態とか気になる方は連絡してきます。
また、入居者の死亡や夜逃げなどで家財道具の処分のため大家さんから鍵を借りる際に直接連絡を取った時、保証会社は大家さんに撤去費用など求めませんし、やはり督促とかに興味もあるのでしょう、それからは頻繁に[この前はありがとうございました。ところで101号室の人の支払い状況はどんなでしょうか?]と聞いてこられたりもします。
実際、払おうが払うまいが、ちゃんと保証するからあんまり大家さんにはそこは関係ないんですがね。
3:サブリース物件
ひところ話題になったあれですね。田舎にぼんぼん必要もないアパートが建立されているあれです。
大家さんが部屋の所有者、それを不動産会社に貸す、不動産会社が入居者に貸す。
※もちろん普通に街中にもありますが。
賃貸人は不動産会社です。
この場合はまず大家さん(所有者)が保証会社に連絡してくる事はありません。
たぶん、保証会社を認識もしていません。
ただし、裁判で、通常は賃貸人(この場合は不動産会社)が原告でOKなんですが、誰が住んでいるのかわからない場合等は所有者が訴訟を起こさなければならない場合があります。
この時は委任状の取得が大家(=所有者)から必要になりますので、その際に保証会社とのつながりができます。
その後興味本位で時々連絡してくる大家さんもいます。ただしこれはかなり例外です。
ただ、これも[直接大家さん(所有者)に連絡して委任状もらってもいいですか]と不動産会社に聞いても、まず嫌がられます。
ま、この場合はサブリースなので、さすがに[そら直接連絡されたくなかろうな]と思いますが。
以上。わかりにくい箇所も多々あると思います。
もし、ご不明な点があれば回答させていただきます。
結論としては[大家さんが保証会社を認識していて、電話してきてくれるなら、こちらは全然応対します。だけどそもそも保証会社を認識してない大家さん多いよね?]です。
第18話 音の無い世界で生きる人々への応援コメント
私はかつて自営業(とあるインフラ)をしていました。そして、この話に登場したようなメンタリティや境遇を持つ顧客たちから集金した過去があります。頭に花が咲いてる恵まれた人には想像すらできないでしょうが、こういう人は実在するんですよね。
その上で、苦笑いを浮かべながら、言えることは「お疲れ様」ただひとつ。
たぶん貴方に救いがあるとすれば、法的・社内規的に案件ごとの「終わり」が定められていることなんでしょう。花に枯れるさだめがあるように。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
自営業ができるスキルがある方は本当に羨ましいです。
私はそれがないので、こういう方々へ、延々とお金払ってくださいというだけの仕事であります。疲れるけど仕方ないです。
第17話 Investment targetへの応援コメント
誠意ある考察、あいかわらずタメになります。
私も子どもはいません。結婚はしていますが。
(オタク・チビ・デブ・中年・長男・自営業・高卒・低年収・両親同居の婚活9重苦の私がなぜ結婚できたか、については拙エッセイ「コケッコー御結婚」をご笑覧ください)
リアルな子どもという形では国家繁栄には寄与していないのですが、こうやって人様の目に触れる文章を書くということで、私のミーム(情報遺伝子)を世界に残してると思っています。貴方もまたそうだと思います。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
私も読ませていただきます。
けどまあ、一人は寂しいですから、私も結婚したいですよ(笑)
まだ子供なので、一人で生きていける、なんて考えていましたがこの話を読んで少し考えが変わりました。
作者からの返信
読んで下さいましてありがとうございます。
50年くらい経ったら、本当に一人で生きていける世の中になるのかもしれませんから、憑亰さんはもしかしたらお考えを変える必要はないかもしれません。羨ましいです。
既にしてオッサンの私は将来が不安です。
第14話 デリヘル嬢N 53歳への応援コメント
今回の締めは素晴らしい警句です。
そして、すべてとても面白く、かつタメになる話をありがとうございます。
レビューもやらせてください。
作者からの返信
読んでくださって本当にありがとうございます。
マンションの理事会をされているんですね。
高齢者も今後は、というか今も沢山増えますから、大変ですね。
いえ、高齢者が悪いとかではないのですが、それでも…。
レビュー書いてくださるなんて、本当にありがとうございます。
第6話 『言い訳大全』への応援コメント
生ゴミの中身は家庭によって異なるが、
集まるとその匂いはどれも同じになる。
拙作「日めくり尻鳥」の「平成29年7月29日(土)」より引用しました。
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます。
[生ゴミの中身は家庭によって異なるが、
集まるとその匂いはどれも同じになる。]
わらっちゃいけないかもしれませんが、面白いなあと笑ってしまいました。改めて、読んで下さいましてありがとうございます。
編集済
第8話 『大島てる』の情報への応援コメント
私の住むマンションにも事故物件の部屋があります。その掲載スピードには理事長さんもビックリ。
作者からの返信
読んでくださいましてありがとうございます。
本当に、不思議なんですよね。関係者の誰も、情報をあのサイトに投稿するとは思えないんです。ただ、誰かはそりゃあいるはずなんですが、見当も付かないんです。不思議です。
編集済
第14話 デリヘル嬢N 53歳への応援コメント
リアルなお話、とても参考になりました。面白かったですありがとうございます。
作者からの返信
読んでいただき本当にありがとうございます。
リアルかどうかでいえば、実際に仕事で起こった事ではありますが、だからこそ波乱万丈な展開がなくて…。しかし、そんな劇的な展開はあったらあったでそれはそれで困るのですが…。改めて、読んで下さりありがとうございました。
第3話 ある生活保護受給者Sの話への応援コメント
Sは演技性パーソナリティ障害なのかもですね。
また、面倒な人と関わり合いを持ったもんですね、これは。
でも、O市福祉課職員の対応は正しいです。
筆者の意見も判りますが、これを認めると悪用する連中が出てきます。
悪意ある第三者が受け取れる状況を作ると……
わかるでしょ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
病名がつくのかどうかはわかりませんが、本当に変わった人でした…。
第5話 お前もそのルートを選ぶのか?への応援コメント
読んだことのないジャンル……知らない世界を詳しく丁寧に説明してくださるので知識欲が満たされました。
自分が暮らしている世界の陽と陰、そして、主人公(著者さん?)、というか、人間の中にある、陽と陰の、激しく静かな混在を思い知らされて、切なかったです。
作者からの返信
読んでいただいて本当にありがとうございます。
延滞すればすぐに経験できますが、しても良い事はありませんからね…。
もしも次の6話も読んでいただければ幸いです。
ありがとうございます。
第75話 ソイツは息子じゃない。への応援コメント
今回は読みごたえがありました。
文句なく面白い。
ハードボイルドの香りがします。
作者からの返信
読んでいただきまして、ありがとうございます。
私はハードボイルドのカケラもない人間なので、そう仰っていただけると嬉しです。