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  • 編集済

    はじめまして。
    素晴らしい作品をありがとうございます。

    私も以前から仏教は物理学でないか?
    と漠然と考えていましたが、ここまで明確に言語化された作品に出会えて本当に感謝しておりますし、ツジ様の才能に脱帽しました。

    ご存知でしたら申し訳ないですが、普遍的意識場の新理論について、もしご存知でなければ見てみて下さい。
    その上で、本作品に追記して頂ければ幸いです。



    ご返信頂きありがとうございます。

    仏教 物理学で色々と調べてたらツジ様の作品を偶然発見しました!!
    そして、読めば読むほど腑に落ちる事ばかりでフォローさせて頂きました。

    普遍的意識場の新理論について、ツジ様のお役に立てて良かったです。
    私も驚愕しました✨
    まだ仮説の段階ですが、仏教と照らし合わせると非常に納得できる内容ですし♫

    Maria Stemma教授にメール送ったとか行動力が凄いですね!!
    Maria Stemma教授が本作品を読んでツジ様に返信してくる事を祈っております🙇

    今後ともよろしくお願い致します🙇



    https://xenospectrum.com/universal-consciousness-field-theory-big-bang-maria-stromme/#google_vignette

    https://ameblo.jp/masa20012010/entry-12948854259.html

    作者からの返信

    「ツジセイゴウ」をフォローいただきありがとうございます
    また私の作品「仏教と物理学の奇妙な関係」にご関心をいただきありがとうございました

    私を、そしてこの作品をどこでお知りになられたのでしょうか、失礼ながらフォロワーリストの中に「無名の人」がありましたが、無名の人様からのご紹介でしょうか
    無名の人様にはいつも大変世話になっております

    さてご紹介いただいた「普遍的意識場の新理論」を読んでみました
    あまりに驚いて作者のMaria Stemma教授にメールを出してしまいました
    実はこの作品は英語版も公開しており「Curious Similarity Between Buddhism and Particle Phsics」です
    教授には一度読んでみて欲しいとぶしつけにメールを出してしまいました
    こんなド素人論文読んでいただけるかどうか(笑)

    今後ともよろしくお願いいたします


  • 編集済

    時間がないという概念(最近よく引用されます)、時間感覚と実の時間とは違うのではと感じてます。原因⇒結果から時間感覚が生まれるのは確かでしょうが、実の時間(絶対的時間)が無ければ、原因から結果は生まれない、要するになにも無い「無」の世界ではないでしょうか。絶対的時間が最初に在って、そこから空間も物質も生まれたような……(科学的根拠はないですが)
    私の勝手な解釈ですが、時間は螺旋のように進んでいる。無限の時間が過ぎると0に戻りまた最初から時間(サイクル)が始まる。しかも少し違った時間が、そのため円ではなく螺旋のように、実際には無限記号のような8の字の螺旋(ちなみに、無限に近いサイクルが繰り返されたため、今のサイクルで知的生命が生まれた)
    8の字の交点が原点(特異点=ビックバン)正の時間と負に時間を繰り返す。(架空の理論ですが、よろしければ、下記を見ていただければ……)  https://kakuyomu.jp/works/16818093094806408815/episodes/16818093094900293682

    作者からの返信

    再々のコメントありがとうございます

    時間がないと「原因⇒結果」も生まれない、まさにその通りだと思います
    実はこのお話は「鶏と卵」で、どっちが先かという問題でもあります
    鶏(因果律)があるから卵(時間)が生まれる、いや時間があるから因果律ができる、どっちでしょうか

    物理学ではエントロピーの増大を「時間の経過」と考えているようです
    エントロピー増大は不可逆的に進む、それをもって我々は時間が経過したと認識できるというのです

    でもご指摘のように時間が螺旋のように進んでおりまたゼロに戻るといいう考え方もありだと思います
    なぜなら時間が一次元的に過去から未来に流れていると言ってしまうとでは宇宙の始まりの138億年より前は何があったのという大きな問題を生じます
    この問題を解決するには時間も宇宙も輪廻転生していると考えるのがもっとも合理的と思います

    最後までお読みいただきありがとうございます
    たくさんの新しい知見もいただきました
    今後とも宜しくお願い致します


  • 編集済

    ホログラフィー理論は、今ではシュミレーション仮説に進化していると思います。ほぼ同じような考え方だと思いますが、この世はコンピューター内の「仮想現実」だと考えるシュミレーション仮説、この世は「無」よりさらに、ゲームの世界のような「虚」だと言っているようです。
    知的存在が作り出した、フェイクな世界? さすがにそうは思いたくないですが、シュミレーション仮説により説明できる物理的現象が、沢山あるとか(光速を超えられないのは、コンピューター内では光速を超えて計算できないので…… )信じている科学者(著名人)も増えているようですが。
    シュミレーション仮説の仏教的解釈は? 「無常」ではなく「虚無」(あるいは知的存在の一種のお遊び)なのでしょうか。
    超ひも理論(M理論)はあまりにも難しく、残念ながらあまり進展していないようですね。また余剰次元を含めると、10次元(11次元)とか言われるようです(たしか?)。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます
    そもそもこのお話を書いた出発点が、仏教がやたら「無」を主張することに違和感を覚えたからです
    そんなに「無」が大事ならなぜ命を大切にするのか、そこに大きな矛盾を感じます、多くの高僧もこの禅問答に確たる答えを与えてくれていません

    シミュレーション仮説には飛躍があり私は受け入れることができません
    ただ「虚無」という考え方は大好きです
    数学では「虚=負=マイナス」でありゼロではありません
    虚無というと「完全な無」と解釈する人が多いようですが、文字通りゼロより向こうの世界というのが正しいと思います

    物理学は本当に「対称性」が好きで「正負」「虚実」「反」など色々な場面で使われます
    私も対称性という考え方は大好きで、我々が存在するのは我々が「+1」だからであって、どこかに「−1」が隠れているあるいは隔離されているという考え方には大賛成です

    とにかく今の物理学の世界は混沌としていて、いろいろな学者が好き勝手に自説を唱えていて、もうついていけません
    その原因の一つがどれも「実証」できてないというところにあると思います
    アインシュタインが最初に相対性理論を発表した時誰もが信じませんでしたが、今では時間の伸び縮みは観測もされ実用化もされています
    おそらくどの理論も「実証」がなされればノーベル賞10個分に相当すると思います


  • 編集済

    生命(人間)の存在は? この宇宙においては偶然だと思います(確率的にほとんど〝0〟でしょうが)。しかし宇宙は無限に繰り返されたのではないでしょうか(個人的な解釈ですが、時間は螺旋のよう繰り返し進んでいる)そうすると、確率がほぼ0でも、無限回繰り返せば〝1〟になる? その意味では必然だったかもしれません。
    人がエネルギーとして生きられるか? 意識はエネルギーとして残るかもしれません(個人的解釈)しかし〝生きる〟とは少し違うのでは、
    不活性な意識と言うか(無意識と言うか)意識の海の様な状態。
    仏教の本質まで知らないのですが、現代物理との類似性、興味深く読ませていただきました。
    宇宙(物理)の根源(真理)を理解するためには、科学だけでなく、やはり瞑想も必要に思えます。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます
    スタートレックに出てくるエネルギー生命体は最後に「死ねない」ことへの苦しみを吐露しました

    仏教にも「無限地獄」という言葉があります
    人間は真っ暗で音もない部屋に1週間も入れられると精神に異常をきたすと言われています
    それが無限に続いたらそれこそ気が狂います

    エネルギー人間になると多分「死ねない煩悩」が生まれるのでしょうね
    適当なところであの世に行きます
    あっと、あの世に行ったらそこで新たな煩悩が生まれるか
    完全な「無」にならないとダメですね


  • 編集済

    あの世(極楽/地獄)は、最もあり得ない存在に思えてしまう(多元宇宙は、あの世とは少し違うようにも思う)。
    しかしこの歳になると、あの世が在ってほしいとも思う、なんとか可能性のある(架空)理論をこじつけると〝意識〟とは宇宙の根源的要素ではないか? 
    全ての物に意識の元がある(極論すると、エネルギーも意識の一つ)とすれば、宇宙に広がった意識のネットワークがあの世では?(〝意識の根源=エネルギー=情報〟もしかしたら、シュミレーション仮説に近いかも?? などと思う)

    作者からの返信

    再々の応援コメントありがとうございます
    ご指摘の通り、エネルギーに意識があるかについての考察は最終話(結論)で述べています

    アメリカのSFドラマ「スタートレック」でエネルギー状態で生きる生命体が出てくるお話がありましたが、それに近いイメージです

    あの世があって欲しいと願うのは私も同じですが、もしエネルギーに意識があるとすると、「幽霊」の存在を認めてしまうことになり、科学を信じる者としては複雑な気持ちです


  • 編集済

    6(or3)が、自然の基本となる数字だと、確かに感じます。
    素粒子のクォークとレプトンの数も(確か)それぞれ6でしたよね。生命の基盤となる水(氷り)の結晶も3角錐or6角形が基本となっていたと思います。
    球を空間に詰める場合も、3角錐状に並べるのが最も密で安定している?
    3次元では3角錐、2次元では3角形が最も安定した(変形しにくい)形状です。3角形を密に6つ合わせると6角形。 
    (もしかしたら、3次元空間との関連も? 各次元軸のプラスとマイナスを分けて考えると6方向になります)

    追伸:余談ですが、もし3次元空間が、ダークエネルギーの結晶状態(静的状態)になっているとすると、3角錐の連続構造でしょうか? 結晶が崩れた時、観測可能な(動的)エネルギーに変わるとか?(でも、これだと3次元軸は実は、90°ではなく60°?で交差することに?? この宇宙にも余剰空間がある??)

    作者からの返信

    引き続いてのコメントありがとうございます
    この第5話は「こじつけ」といった批判も多く頂いてまして自分でも自信をなくしていたところです
    応援いただいて大変励みになります、ありがとうございます

    自分が生きている間に実現するかどうか分かりませんが
    6っつの余剰次元があることが証明されればすべては解決されます
    世界中の天才物理学者が理論構築に日々切磋琢磨してますので
    そう遠くない未来に実証されるかもしれません
    そんな日が来ることを楽しみに待っています

    追伸コメント、非常に面白い視点と思います
    通常三次元空間と言えば「縦・横・高さ」の3方向(それぞれ90°交差)で表されますが、でも現実には三角形構造の方が安定的です
    例えば橋のトラス構造やダイヤモンドの正四面体(三角錐)構造、それに蜂の巣のような正六角形構造
    正六面体(サイコロ)構造は上横からの押す力に弱いのに対し、正三角形、正六角形はどの方向からの押す力に対しても安定的です

    この世界が実は60°交差しているのではという発想はとても興味深い考え方と思います(少なくとも私の知識の範囲では聞いたことがありません)
    それが何を意味するのか少し考えてみたいと思います

    考えた結果を(追記4)として第5話に追加させていただきました。貴重なご意見ありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    興味深く読ませていただきました。少し私見をコメントさせていただこうとか思います。
    世界(宇宙)自体が、知的存在が作ったVR空間だとする、シュミレーション(VR)仮説があります(信じる科学者も多いようです)。VRと考えたほうが説明できる事象が多いとか、しかし知的存在とは?という疑問が残ります。
    確かに〝脳内でVRが起きている〟と考えたほうが納得できます。しかし疑問として、人にとってのリアルとは?(リアルなんて幻想か?)
    仏陀が、真理に近づいたのは、知的存在からの教えではなく、瞑想による探求の結果ではないでしょうか。
    科学的には、真理の発見は、観測、実験、数学的裏付けでしょうが。かつて瞑想という手段が注目されたことが(ニューエイジサイエンスとか、もう死語?)、魅力的な発想に思えました。今ではコンピューターシュミレーションが主流では?(なのでVR仮説がもっともらしく見えるのか?)
    ところで、どうして瞑想で真理を悟ることが出来るか? 脳(精神)と宇宙に未知の繋がりがあるのかもしれません。

    作者からの返信

    早々に拙著をお読みいただきありがとうございます
    いま流行の「ホログラフィー宇宙」では自分が体験している実世界ですらすべてVRだと主張しています。ここまでくるともう壮大な絵空事のようにしか思えません。
    さらには「なぜ宇宙が存在するのか」という途方もない謎について研究している物理学者もいます。

    私がこのお話を書き始めた理由のひっとつは「宇宙最後の日」です。そたとえ1千億年後でもそれは確実にやってくる。それは地球最後の日なんて生易しいものではなく宇宙自体がなくなるのです。その時、人類はどこへ逃げても助からない。
    それが分かっていてなぜ人は子供を作ろうとするのでしょう。確実に訪れる「最後の日」、自分や孫の代は全く問題ないでしょう、でも「孫の孫のそのまた孫……の代には「滅亡」しかない。なんと空しい話でしょうか。

    人は自身の未来が永劫に続くと思うから希望を持ち、子孫を残すのではないでしょうか。それを否定されてしまうともはや生きる意味も気力もなくなってしまいます

    ということで、何とか人類の未来が永遠に続くというシナリオを、しかも単なる宗教やSF話ではなく、純粋科学的裏付けに基づき書き残しておきたいという願望からこのお話をしたためてみました。

    一部には筆者の知識不足から間違いや論理飛躍もあるかもしれませんが最後までお読みいただければ幸いです。

  • 原子の輪廻転生…僕も考えたことあります!
    僕は原子にも意識があると思うタチなので、前世の記憶というのは以前に人間を構成していた原子が次に人間を構成した時に現れるのかなぁとか思ったり!

    作者からの返信

    引き続いての応援コメントありがとうございます
    原子に意識、とても面白い視点と思いました

    もしホログラフィ宇宙が正しければ量子もつれにより「情報」が保存される可能性があると思います
    たとえば電子のスピンの向きは物理情報ですが量子テレポーテーションの原理で隔地間転送されます
    人の死後、人体を構成するすべての素粒子が量子もつれにより新たに別の物質に再構成されれば、情報の保存もありえます
    ただ人間が認知可能な意識として残るかは正直分かりません


  • 編集済

    グラハム・ハンコックの神々の指紋とは…その手の話大好物です(笑)
    ツジさんとは話が弾みそうです(笑)

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます
    「神々の指紋」は考古学者からボロクソに言われて学術著書としては認められませんでしたが、興味深いものでした

    私は古代宇宙人なるものは信じない方なのですが、仏教はキリスト教やイスラム教と違う何かを感じるのです
    それを一宗教として片付けてしまっていいものかと思います

    実はグレハム・ハンコック氏にもメールを出してみたのですが、当然のことながら(笑)、ノーアンサーでした

  • お疲れ様でした。
    最後のほうは科学的解釈に走るあまり、仏教(あるいは仏教的観点)から離れる傾向があったのが残念……おっと、「残念」も仏教用語でしたね。

    私的には、仏教用語を使わないと現代科学を解釈するのは難しい、という面白さを感じました。それは、現代物理学と仏教に関係があるというよりも、人間の認識システムに仏教が関係している(残念という言葉のように)と解釈するのが現状に即しているのかも知れません。

    作者からの返信

    いろいろなご意見、ご批判ありがとうございます。
    確かにご指摘の通り、かなりこじつけ解釈したところも多々あったかと思います。
    と言うか、そもそも最近の宇宙物理学や素粒子物理学ではいろいろな学者が好き勝手に自分の学説を主張していて混迷を極めています。超ひも理論にしろホログラフィー宇宙にしても全く実証もされていませんし、生命や人間の存在意味すら解決されていません。
    そんなのでいいなら全くど素人の私でも絵空事議論に参加してもいいのではという気持ちから本稿をしたためてみました。そして英語版も公開し、世界にも発信しました。
    ですから学術論文としてではなく、興味半分の超常現象モノのように読んでいただいても全然構いません。ただ私の死後、遠い未来においてこのお話のどれか一つでも、宇宙の真理を解き明かすヒントになった、こんなことを言っていた奴が21世紀にいた、と後々の世の人が語り継いでくれるかもしれないという一抹の期待はあります。
    今は馬鹿げた話でも、実はアインシュタインの相対性理論だったということもあるかもしれません。残念ながら、私自身がアインシュタインにはなれません、そんな大それた実力も知識もありません。ですからズルいようですが、ヒントだけ出してあとは後世の天才たちに委ねたいと思います。
    ご感想ありがとうございました。

  • 仏教にこじつけるなら、シンバルではなくて手を合わせることに言及するべきですよね。

    それにしても、この作品はエッセイというよりSFなのに、遊ぶ余裕が少ないかたが気になります。
    救われないねえ。

  • 生命に組み込まれることが物質の救済という考え方は、SFとして悪くはないと思いますが、数の問題がちょっと納得できないかな~
    たとえ宇宙には実は救済のための生命で満ち溢れていたとしても、宇宙全体の質量と比較すれば誤差レベルだと思うのです。
    あ~でも、ブラックホールが究極の生命体だとするなら、その説は成り立つか。
    おっと、このアイデアで140字SFを書こうっと。

  • 数学的には、

    「6番目」
    「6個」
    「60進法」
    「六角形」

    は、すべて別のファクトをさしています。
    ただ、それを同じようなもの、通じるものがある、と認識する、認識してしまう人間の業は、無視することはできないでしょうね。

  • 内容は面白いのですが、「人生はすべてバーチャルリアリティー」という副題は、恣意的な誤謬を図ってはいませんか。

    お釈迦様の意図をウルトラ解釈するなら、テキスト内にもある通り、人間はこの世界を言わば「バーチャルリアリティー」のようにしか認識できない、という意味だと思います。ですが、「人生はすべてバーチャルリアリティー」と言い切ってしまうと
    スピさんによくある「世界はすべてバーチャルリアリティー」説を補強する考えになってしまい、お釈迦様の教えから遠のくと思うのです。

  • つーか、エネルギーになった時点で煩悩という情報は消滅するんじゃないですかね。

  • ほほう、これは面白い。
    とすると賽の河原で石を積み上げる子どもとは、子どもイコール六文銭を持たない存在を指し、それを崩す鬼とは宇宙の法則であるとも言えますね。
    また、アジアの各風習にも通じるところがあるように思えます。

  • >「無」こそが本来の宇宙のあるべき姿

    というのははげしく同意いたしますが、

    >ビッグバンこそが最大の悪者

    というのはどうかなあ。
    異常イコール悪ではないし、善悪を決める、という行為そのものが
    「無我の境地」からほど遠いと思いますよ。

  • 最新の科学では、ブラックホール近辺では保存則は成り立たない可能性がある、という説があるようですよ。

  • 私見ですが、植木等の「だまって俺について来い」という歌は、般若心経を体現してると思っています。


  • 編集済

    仏教は確かに形而上学ではありませんが、物理学ではありません。
    めちゃくちゃなことを言わないでください。

    追記
    釈迦はあの世の存在を示唆していません。無記です。
    「宇宙最後の日」について言うと、お釈迦さまなら、そんなのどうでもいいから、ただ毎日を四諦八正道にしたがって生活しようと言うでしょう。(念のため書いておきますが、輪廻とあの世は別の概念ですよ)
    空海は怪しいスポンサー付き錬金術師です。密教や浄土教の話なら、いわゆる大乗仏教と書かれた方が誤解が少ないのではないかと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大変失礼ですが、すべて読まずにご批判をいただいているような気がいたします。
    「宇宙最後の日」が必ず訪れると分かってしまうと人間は何を考えるでしょう。懸命に生きることも、懸命に子孫を残すこともバカらしくなり絶望しか残りません。
    でも仏教が示唆する「あの世」とやらが本当に存在すると科学的に証明されるなら、人間の価値観や人生観は大きく変わってきます。
    「宗教」って本来そういうものであるべきはずのものです。

    かの弘法大師空海は偉大な宗教者である前に当時最先端の科学者でもありました。彼が為したと言われる数々の奇跡は、彼が中国で学んだ工学、薬学、気象学、地学などの知識によるもので、決して奇跡でも手品でもありません。

    このお話は、宗教に科学的裏付けを与えることで、人々に信じる気持ちと未来への希望を持ってもらいたいという意図で書かれています。
    「こじつけ」と思われるなら仕方ありません、ご批判はそのままお受けいたします。


  • 編集済

    大変参考になりました。
    以前から仏教に傾倒している凡夫です。

    最近読んだ本、スマナサーラ氏の「現代人のための瞑想法」の最後の方に、瞑想していると成功率はほぼないが、すべてに実体はなく波動である、無を体験する瞬間がある、ということが書いてあり驚きました。
    もっと知りたくなり「仏教 量子力学」で検索していたら御著作にヒットしました。
    以前から量子力学が仏教に近づいている、という見解があるのを知っていたからです。

    スマナサーラ氏はまた、物体は「エネルギーの流れ」として見えるということを述べられており、その時はわけがわらかなかったのですが、御著作を読んでなんとなく思索が進められる気がしました。

    これからも応援しています。
    よろしくお願いします。


    追記。
    お返事までいただきありがとうございます。
    浅学な自分がちら聞きしたことがありますが、ブッダのように真理を見極めた方は、ブッダ以前にもいたようですね。
    みんなが道徳を守る時代は、ブッダのような説法も必要なかったんだとか聞いたことがあります。
    それが故に、ブッダ以降は人類の不道徳が顕著なのではないでしょうか。

    UFOですが、思わず大槻教授にペテン師扱いされてしまいそうですが、エネルギー保存則で言うなら、どのようにエネルギーが移動したり、感受するかもわからず、少なくとも全否定はその人間の浅ましさを示していると思います。

    カミングアウトになってしまいますが、自分がなぜ俗世間のように有るものだけを信じて生きることをよしとしないかを、よくよく考えたら、たぶん小4頃に脳裏で見た2次元的宇宙やら、霊体験やらが関係していると思いました。
    宇宙はたぶん純粋なエネルギーの状態を見たのではないかと思います。それがよくわからず恐怖心しかありませんでした。霊体験は、残留思念を受け取ったのか?そのあたりはよくわかりませんが…。

    今や私は54才のジジイですが、やっと少年期の謎が解けそうで充実感を感じています。それと同時に人生の謎も。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ご指摘の通り、仏教と量子力学の関係性についての研究は多くあります。特に「無」についての仏教の考え方は宇宙物理学に通じるところが多々あります。

    極論を申しますと、仏教はその大昔に古代宇宙人が宇宙の真理につき地球人に残した啓示ではないかと思っています。あまりに難解で当時の地球人には「宗教」として伝承するしかなかったのではないかということです。
    それが今日、科学の進歩によって少しずつ謎が解き明かされ始めた。宇宙物理学を志す人にとって、仏教から得られるヒントがあれば、それをもとにしてより真理に近づけるのではと思っています。

    そして、もし仏教の教えが単なる宗教ではなく、純粋に「最先端の科学」であるという理解が広まれば、まったく違った世界観が生まれると思います。

    最近アメリカの国防省がUFOについて報告し、いま世の中が大騒ぎになっていますが、お釈迦様が現代社会に降臨されたら面白いですね。宇宙について何を語ってくださるのでしょうか。

  • 本当に分かりやすく解説されていて、理解でしました!!
    マジでヤバいっす!
    ありがとうございました🙇‍♂️

    第一話特に勉強になりました。

  • 「富者は天国の門に入れない」も説明できますか?


  • 編集済

    ツジさん、おはようございます。

    僕の家は代々浄土真宗なのですが、あれは中国に起源を持つ「浄土教」という仏教とは全く異なる宗教だと思っています。

    お経は全部で5000部もあるそうですが、そのほとんどが、後世に付け加えられた偽経で、その最たるものが、浄土三部経だと思っているんです。

    お釈迦様の教えはやはり原始仏教が正伝で、チベットを介した仏教は、お釈迦様の本当の教えを伝えていないんじゃないでしょうか。

    でないと、つじつまが合いません。
    お釈迦様が説法をした人は次々に悟りを拓いていったのにたいして、最近は僧侶の方でも悟りを拓いているのか、疑問を呈する人達ばかりだからです。
    まあ、僕もつきあいがあるので、最後は浄土真宗でお葬式されるんでしょうけど。

    僕はお釈迦様の教えはもっとシンプルだったのではないかと思っているんです。四諦八正道と、空 (縁起) の教えです。空の教えは最初は何のこっちゃですが、人生経験を経るに従って理解ができるようになりました。

    自分の外側もがらがら変わっていくし、自分の内面もがらがら変わる経験を十年ほどまえに経験したからです。

    「不可思議世界の私的考察」も読んでみます。

    ともあれ、返信有り難うございました。

    作者からの返信

    村岡様

    再々の応援メッセージありがとうございます。

    私事ですが、以前仕事の関係でサウジアラビアで2年間ほど暮らした経験があります。世上言われている、女性の自動車運転禁止は確かにその通りでしたが、本当のところはイスラム教が理由でありません。第一、マホメットの時代に自動車なんかありませんよね。

    実際は、女性の運転を禁止することで、外国人の運転手の雇用を義務付け、その労働ビザ発給に当たり身元引受人が必要で、その身元引受を有力王族が一手に押さえていて、身元引受料(要するに稼ぎの上前)をはねることで自らの収入を得ていたのです。こうした外国人労働者はサウジだけで500万人はいると言われていました。

    かわいそうに、エジプト、インド、フィリピンなどから送られてくる出稼ぎ労働者は身分保障もなくまさに奴隷のごとくこき使われ、もう10年も親の顔を見ていないという人も大勢いました。

    最近、ようやく女性の運転解禁が行われ、一部の悪徳王族に対する処罰も実施され、近代化への一歩が踏み出されたようですが、まだまだ古い利権にからむ王族の嫌がらせもあるようです。

    このように、宗教は時として、一部の権力者による利殖の道具として使われ、宗教という美名のもとで民が苦しめられることがあります。マホメットが聞くと恐らく嘆き悲しむことでしょう。

    日本でもオウム真理教のように宗教が誤った方向に利用され、多くの人が犠牲になるという事件もありました。ご指摘の通り、多くの宗教では、始祖の教えが正しく伝承されず、後々の権力者や凡弟子たちによりゆがんだ解釈がなされ、おかしな慣習ばかりが残ることとなります。

    「仏教と物理学の奇妙な関係」には、こうした私の信念もこめられており、仏教の本質は何かを科学的に検証したい、あるいは検証しないまま「お経」を丸暗唱したくない、という願いも込められています。科学的裏付けのないものは一切信じないと言うと、それは「サイエンス教」とう新興宗教ですかと言われそうですが、まあそれに近いかもしれません。

    ツジセイゴウ



  • いろいろ勉強になりました。

    作者からの返信

    村岡様 
    ご愛読いただきありがとうございます。本文中でも注釈しました通り、かなりこじつけ的な部分もあります。ただ、最近の仏教が「形式仏教」「葬式仏教」になってしまっているのが気がかりで、本当はどういう意味があるのかを科学的に解釈してみたかったというところです。
    当家は「真言宗」で、子供のころからよく意味も分からず、般若心経や真言を暗唱させられました。ただ、真言宗の始祖「空海(弘法大師)」は、立派な宗教者である前に、当時超一流の科学者であったことはあまり世の人に知られていません。空海は、唐に留学中、仏教だけでなく、医学、工学、生物学、気象学、地学なども学び、日本に持ち帰りました。当時、はるかな後進国であった日本の人々は、空海がその科学知識により起こすことを「奇跡」として伝承したのでしょう。今日においても、「弘法の……」という伝説が日本の至る所にあります。もし、空海が現代社会に生まれていたら、何をどう語るのか興味深いところです。
    私には不幸にして子供がいません。私の血筋は私の代で終わりです。どうしても「死後の世界」が気になってしまいます。あっ失礼しました。それこそ「煩悩」というやつですね。
    最近、「不可思議情報の私的考察」を公開しました。もしよろしかったら、そちらもご覧ください。
       ツジセイゴウ