第154話NASAと〇〇ゾン

エジソンのラボにNASAから電話が…

NASAの研究室にエジソンが呼ばれた

研究室室長モーガン「どうも、エジソン博士はじめましてモーガンです。ここの施設とスタッフを自由につかって下さい。また、現在ある全てのシャトルやロケットをご自由に改良してもかまいませ。何をどうするかスタッフに指示して下さい。」

エジソン「……???」ぽかーんとしている。

エジソン「エリカか?」とひとりごとを小声で

あとからさゆりと飛鳥も合流した。

さゆり「アレは何!」とゆびを差した。広大な施設のはじに宇宙ステーションの1部が大きさは飛行機のエアバスの羽根が無い様な物が…

モーガン「宇宙ステーションの1部です」

さゆり「使っていい?」

モーガン「もちろんです。」

さゆり「やった!コレを宇宙に投げよ」

モーガン「投げる?」

さゆり「そう!」

エジソン「アハハ 瞬間移動ですよ モーガンさん」

モーガン「?」

さゆりは飛鳥とレイザーガンを設置し始める。

さゆり「コレ コレ小型核融合システム」

モーガン「なんですかコレ!」

エジソン「エネルギーの元じゃよ!」

モーガン「?」

さゆり「飛鳥繋いだ?」

飛鳥 親指を立てた!

さゆり「よし テスト!エネルギーを最小にして」

エジソン「さゆり テストはダメみんな壊れる」

さゆり「大丈夫です レイザーは最小のエネルギーですし的はあの窓から外のプレハブだから」

モーガン「え、的が見えない」

NASAの広大な土地の1キロ先だった。

エジソン「くれぐれも壊すなよ」

と話す途中にさゆりは発射ボタンを押していた

エジソン「あっ!」

さゆり「よし!」

遠くから爆発の音が聞こえた…

モーガン「……???なんですか?」

エジソン「レイザー銃 実力を抑えてコレ!宇宙空間なら更に強力」

さゆり「飛鳥 瞬間移動オッケー?」

飛鳥「設定済み」

さゆり「いくよ!」スイッチを入れた

すると宇宙ステーションが工場の中央に10メートル移動した。

モーガン「ハァ〜!」

エジソン「コレを宇宙空間に です」

モーガン「これがUDS!なんでもお申し付け下さい。」

NASAの社員は固まり…そして歓声ウオー!

スゲー!








  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

ママはギャンブラー トッシー @t_post3525

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る